サッカー部の犬養くんの周りの女子は、みんなクラスの隠れヤリチンに寝取られている⑪
Added 2025-05-26 11:19:04 +0000 UTC※いつもと違い女の子主観なのでご注意。あと試験的に台詞のあいだの一行あけを無しにしてみました。どちらが読みやすいかな…
「君枝ちゃん、いいんだよね?」
「はっ、はい」
ラブホテルの前で瀬戸先輩に声をかけられ返事をしたとき、私の声は上ずった。
心臓がドキドキする。
デートが始まったときから、今日は絶対セックスしてもらえると思っていた。――ううん、デートの数日前から、ずっと先輩にセックスしてもらえるに違いないこの日を楽しみにしていた。
でもデート中の瀬戸先輩は、いつものように優しく私を気遣ってくれるばかりで、エッチなことを考えている素振りなんて全然見せなかった。だから少しだけ、「もしかしたら今日はエッチはないのかも……」と寂しく思い始めていたタイミングだった。……そうだ、私はもう、瀬戸先輩にセックスしてもらえないことを残念で寂しいと考えるくらい、先輩のおチンチンに夢中な、変態の女の子にされてしまったのだ。
私たちの二人きりのデートの行先は、みんな知ってる有名テーマパークだった。瀬戸先輩のほうから、私と先輩の二人だけで行こうって誘ってくれた。先輩には私の他にもたくさんの女の子がいる。私より綺麗な上学年の人たちや、私より可愛い同学年の子たちも、瀬戸先輩にたくさんセックスしてもらっている。――それなのに先輩は、私だけをデートの相手に選んでくれた。嬉しいに決まっていた。
私は先輩に会うまでは本当の恋愛を知らなかったんだと思う。先輩と会って、こうして親しくなってからのドキドキは、それまで経験したのとは全然違う。
二人でデートを楽しんでからテーマパークを出た私たちは、手を繋いだまま街を歩いた。このまま先輩と離れたくない。手だけじゃなくて、もっと色んなところで繋がりたい。そんな私の想いが伝わったのだろう。先輩は、ラブホテルに入ろうって誘ってくれた。
ちゃんと下着を選んできて良かったと思った。
私が今日身に着けているのは、私のような歳の女の子にしては少し背伸びした黒い下着だった。――けどこういうふうなのを着けてもっと積極的に行動していかないと、先輩にセックスしてもらう回数は増えないと、藤沢瑞穂先輩と藤沢日葵先輩に教えてもらった。あのお二人も、瀬戸先輩に日頃からたくさん可愛がってもらっている。セックスとか、いままで興味がないわけじゃなかったけど、もっと大人になってからの遠い出来事だと思っていた。でも意外とみんなしているんだと、瀬戸先輩や藤沢先輩たちから教わった。
瀬戸先輩が先にホテルの玄関の自動ドアをくぐる。私は先輩に手を引かれてついていく。こういうホテルはフロントが無人なことが多いから、年齢確認はなんとかなる。そういう「ずる」をしていることも、ドキドキが加速する原因かもしれない。私は本当に悪い子になってしまった。
部屋を選ぶパネルの前に立った瀬戸先輩は、一度私を振り向いた。
「どの部屋がいいとかある?」
「先輩のお好きなところを選んでください」
「そんなこと言われたら、こういう部屋選んじゃうけどいいの?」
「どれですか? ――あっ」
パネルを覗き込んだ私の目に、男の人が女の人を虐めるための道具がたくさん並んだ――拷問室みたいなインテリアの画像が飛び込んで来た。
「さ、流石にそういうのは早いと思います」
「あはは、冗談だよ」
「もう、意地悪な先輩は嫌いです!」
「……え?」
「――っ! い、いまのは違います! いまのはただのお返しで――」
慌てた私に先輩はニコニコと笑いかける。それでまたからかわれたのだとわかって、先輩の肩を拳でパンチした。
「うわ、いって」
「自業自得ですよ」
「ごめんごめん。――じゃあどの部屋がいい?」
「……これ……」
家族には絶対に見せられないやり取りを経てから、私の指先がパネルを指す。私は窓の外の夜景が綺麗なロマンチックな部屋を選んだ。ロマンチックな割りにお値段も安いし、今日のデート代を全部奢ってくださる先輩のお財布に、あまり負担をかけずに済むと思った。
二人でエレベーターに乗って部屋に向かう最中も、私はドキドキしっぱなしだった。そしてその部屋に入ると、窓から見える夜景を眺めて私は言った。
「わあ、本当に綺麗ですね」
「うん。当たり引いたね。――ていうか君枝ちゃん」
「はい、なんですか?」
「今日は泊まるって、家族の人にちゃんと言ってきた?」
「……言って来ました」
「デートだから泊まるって言ったの?」
「瑞穂先輩と日葵先輩にお泊まり会に誘われたって言いました。……嘘ついて、私って悪い子ですか?」
「そうかもね。――けど、それくらいのずるなら皆してるよ。それより、僕のために君枝ちゃんが嘘ついてくれたことが嬉しいな」
「先輩……」
「今日は二人きりで、とことん愛し合おっか、君枝ちゃん」
「はい……♡」
私たちはキスしながら相手の服を脱がせ合った。私の下着を見た瀬戸先輩は、きちんと褒めてくださった。可愛い君枝ちゃんがそんなセクシーな下着を着けてるのも興奮するよと言って、ガチガチに硬くなったおチンチンを手に握らせてくれた。先輩のおチンチンは惚れ惚れするくらい熱く、弓のように反り返っていて、これが女の子の内側の気持ちいい場所を的確に削って、出しちゃいけない声を出させるのだ。私の思考はあっという間に、このおチンチンを身体の深くまで挿入してもらいたいという欲望に染まった。
「せ、先輩……っ」
「ん? どうしたの?」
「入れてくださいっ、これ――」
「……君枝ちゃんみたいな子にそんな顔されると、バスとか電車とかで痴漢に狙われないか心配になるよ」
「そんな目で見ないでください! そんなこと言われても我慢できないんです! 先輩のおチンチンください! お願いですっ、お願いしますっ!」
私はみっともなく瀬戸先輩に縋り付いていた。これを挿入されたら、とても我慢なんてできない。あっという間に私の理性は終わってしまうだろう。……でも、先輩に終わらせられるなら本望だった。
お腹が切なくて泣きそうになっている私の唇に、先輩は優しくキスした。
「――ん、う♡」
「わかってる。君がそんなエッチになったのは僕のせいだよね」
「せん……ぱい……♡」
「じゃあ責任取ってあげなきゃ。――でしょ?」
「はい……♡」
私が潤んだ瞳で先輩を見つめると、先輩の右手が、私のおヘソを撫でながらショーツの中に滑り込んだ。そして次の瞬間、びりびりとした快感が弾けた。
「はぁあうっ⁉♡♡♡♡」
「君枝ちゃんのここ、もうホカホカになってるよ」
「あっ♡ あっ♡ あっ♡ ああああっ♡♡♡ んんうっ♡♡♡」
「……僕も我慢できなくなってきた。君枝ちゃんのリクエスト通り、チンポ入れさせてもらうからね」
先輩は私に「こっちにお尻を向けて」と命令した。最初は立ったまま、後ろからエッチされるんだとわかった。先輩はきっとこの格好で女の子を犯すのが一番好きなんだと思う。先輩とのセックスのときには、必ず一回はこの格好ですることになる。
私は窓の外の夜景に背を向けて部屋の壁に手を突いた。控え目にお尻を突き出すと、先輩は何度かそこを撫でてから、私が履いていたショーツを下ろした。背伸びした黒いレースのショーツは、私の脚の付け根のところで止まった。
瀬戸先輩は、私のお尻の割れ目におチンチンを擦り付けて言った。
「いまから挿入するよ、君枝ちゃん」
「ひぅっ⁉♡♡ あっ、あっ♡♡」
「……実は僕もなんだ。さっきは偉そうなこと言ったけど、僕もデートのあいだ中、君にハメたくて仕方なかったんだよ。僕ら同じだね。僕も君枝ちゃんも、立派な変態だ」
「……あ、せんぱぁい……♡」
「それなら一緒に、とことん変態になろうよ」
「はい、先輩となら、なんにでもなります……♡ おチンチンずぼずぼしてぇ……♡」
中学のとき、結構仲の良かったクラスの友達に、「君枝ちゃんはエッチなことなんてしたことないよね」と言われたことを思い出した。「君枝ちゃんってそういうことあんまり好きじゃなさそう」と、他の子に言われた。あの子たちがいまの私を見たらどう思うだろう。ちょっとだけ気になる。……見られたくないんじゃない。むしろ、瀬戸先輩とセックスする私を見てほしいとまで思っていた。
先輩の、私よりずっと大きな手が、私の腰を掴む。おチンチンの膨らんだ先っぽが、割れ目のところに照準を合わせる。先輩のと私のが、ちゅっ、ちゅっ、とエッチなキスを繰り返す。ずっと入れてほしがっているおマンコが、その度にきゅんきゅんって反応する。やがて、先輩のおチンチンが私の割れ目を拡げて中に入ってきた。
「ん……おっ♡♡」
すごく恥ずかしい声が出たけれど、先輩はよしよしとお尻を撫でてくれた。私は全身を細かく震わせた。先輩のが少しずつ、おマンコのヒダヒダを掻き分けるように奥へと進んでくる。もう初めてのときのような痛みなんて全然ない。純粋な「気持ちいい」だけが、じわじわじわじわ、おマンコから身体全体に広がっていく。
(やっとおチンチン入れてもらえた……♡ うれしいな……♡)
女の子の幸せって、きっとこういうことなんだって気がする。私の他に先輩にセックスしてもらっている瑞穂先輩や日葵先輩も、いつも瀬戸先輩といて嬉しそうだ。好きなひととこうやって繋がる以上の幸せを、いまの私では想像できない。
「はぁっ♡ あっ♡ やっ♡ せんぱいっ♡ せんぱぁいっ♡ あっ♡ ああんっ♡」
瀬戸先輩の腰が前後に動くと、ブラを着けたままの私の胸が上下に揺れる。まだそんなに大きくはないけど、私の胸だって揺れるくらいの大きさはあるのだ。
瀬戸先輩のおチンチンは、とても長くて太い。それに凄く硬い。なのに柔らかい感じもあって、挿入されていると不思議な気持ちになる。そのおチンチンがぞりぞりと私の内側を擦る。おマンコとおチンチンが愛し合っている。
(せっくす気持ちいいっ♡ 本当はコンドームしなきゃいけないんだろうけど、先輩のナマおチンチン、物凄く気持ちいいよぉっ♡♡ こんなのやめてって言えない♡♡ 膨らんだ先っぽで、弱いトコいつまでもとんとんマッサージしてもらいたいっ♡♡)
前に日葵先輩にスマホで撮影してもらって、私は自分が瀬戸先輩とセックスしているシーンを動画で見た。映像の私は、私自身が知らない私だった。エッチで、みっともなくて、でもすごく、とても、本当に幸せそうだった。
「――君枝ちゃん」
先輩が私をパンパンつきながら名前を呼んできた。
「はいっ、先輩っ♡」
「こうやって繋がるの気持ちいいね」
「はい、気持ちいいですっ!」
「我慢しないで、君の可愛い声、もっとたくさん聞かせてよ」
「はいっ! ふあっ♡ あっ♡ ああっ♡ イクっ♡ イクイクイクっ、イクうううっ♡♡♡」
私はあっという間に絶頂させられた。瀬戸先輩は私自身より、怖いくらい私の身体のことを熟知していて、絶頂させるのも、その逆に絶頂の寸前でいつまでも焦らすのも簡単に行う。イクと膝がかくかく震えておマンコの内側が締まり、先輩のおチンチンの形がさらにはっきりとわかる。空を飛んでいるような気分の中で、先輩の手が私のおっぱいを揉んできた。
「あっ♡ んっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡」
「まだまだこれからだよ」
「あっあっあっあっ♡♡ んぅうっ♡ オっ♡♡ んふううっ♡♡」
私たちのセックスは激しく続いた。
今日の先輩とのデート、凄く楽しかったなと思った。
二人でたくさん写真も撮ったし、乗り物にもいっぱい乗った。
「あああっ♡ せっくす♡ ほんきえっちすごいですっ♡♡ きもちいいよおおっ♡♡ あたまへんになるっ♡ えへへっ♡♡ へんたいですね、わたしたちっ♡♡」
「いいよ君枝ちゃん! そうやってどんどん自分からお尻振って!」
「はいっ♡♡ 先輩っ♡♡ あ~っ、すごいっ♡♡ おちんちんっすごい♡♡」
私は細かいことを考えるのをやめて、先輩の前では素直に振る舞うことにした。私がどんな姿を見せても先輩は許してくれる。たとえ友達や家族が私を見捨てることがあっても、瀬戸先輩だけは最後まで傍にいてくれる。――先輩の魅力というのは、たぶんそう思わせてくれるところにあるんじゃないかと思う。
やがて先輩のおチンチンがビクビクと震え、射精の準備を始めた。私は、おマンコの一番奥に精子を注いでほしかったから、自分で先輩にお尻を押し付けた。先輩の先っぽに赤ちゃんの部屋を持ち上げられて、私は長く叫んだ。
「っあ~~~~~っ♡♡♡♡」
「出すよ君枝ちゃん! 出すよ! ぐっうう!」
「イクううううううっ♡♡♡♡」
中出しが始まった。先輩の精液が赤ちゃんの部屋の中に流し込まれてきた。先輩のは量が多いから、すぐにお腹いっぱいになった気がした。それでも先輩は射精を続けて、私の全部を自分の色と匂いに染め上げようとしてきた。
――そんなことをしなくても、私はもうとっくに先輩のものなのに。
「うっ、あっ、あああ……!」
「……せん、ぱい♡」
「ぐううっ、君枝ちゃん!」
「……♡」
回数的にたくさんイカされているのは私のほうなのに、頑張っておチンチンを震わせて射精している先輩を応援してあげたくなるから不思議だった。私がおヘソの下に力を入れて意図的におチンチンを締め上げると、先輩は私に背中から抱き着いて腰を振った。
「駄目だ、一回射精したくらいじゃ勃起もピストンも止まらないよ!」
「……いいんですよ、せんぱい♡ 私は何回だってお相手します♡ あっ♡ あんっ♡」
そのあと私たちは、何度も互いの位置を入れ替えたりしてセックスした。一通りセックスしたあと、お風呂に移動してシャワーを浴びながらキスした。そしてベッドに戻ってくると再びセックスが始まった。
(あ……綺麗な景色……)
先輩に跨って腰を振っているとき、久々に窓の外の夜景が目に入り、カーテンを開けたままセックスしていたことに気付いた。おっぱいを揺らしながら腰をくねらせ、先輩のおチンチンをおマンコでしごいている最中だった。私がつい笑ってしまったのを見て、瀬戸先輩は「何かおかしかった?」と尋ねてきた。
「――いいえ、違います」
と私は答えたけど、こんな気持ちいいことを知らなかった過去の私が、馬鹿みたいに思えたから笑ったのかもしれない。
私と先輩の両手はしっかり握られていて、先輩の温かさが手のひらからも伝わってくる。私は先輩の目を見つめながらお尻を上下に振り、おマンコ全体を使っておチンチンにご奉仕した。ちゃんと上下のタイミングでおヘソに力を入れたり抜いたりするのが先輩を気持ち良くしてあげるコツだ。そのあいだ、ベッドはぎしぎしとエッチな音を響かせていた。――多分、パパとママもこんなエッチはしたことがないだろうと思ったところで、瀬戸先輩が私の奥に射精した。
「あつ……♡ あっ、おチンチンがびくびくしてる……♡」
「ごめん、また出ちゃったよ」
「どうして謝るんですか? 瀬戸先輩の好きなときに、何回でも出してくださいね♡」
「そうだ、今日のデートの記念に、もう一回写真撮ろうよ」
「え……もしかして裸で?」
「うん。楽しい思い出の証拠なんて何枚あってもいいからね」
「そう……ですね。はい、撮りましょう先輩♡」
裸でセックスしたときの証拠を残そうと言われたら、普通ならためらいを感じるべきだろう。でも私は先輩の言うことであれば従う。先輩がこの写真を元にあとで私に酷いことをしてくるなんて、絶対にありえないからだ。
「――君枝ちゃん、準備いい?」
「はい、どうぞ」
瀬戸先輩が「チーズ」と言うと、スマホからシャッターの音が鳴った。それから先輩は、画面を覗き込んで首を傾げた。
「う~ん、なんで上手く撮れないのかな」
「ちゃんと撮れてますよ?」
画面の中では、夜景を背景した私たち二人が裸でベッドに座っている。私は瀬戸先輩に腰を抱かれ、調子に乗ってピースサインまでしていた。履歴にある日中のテーマパークの写真とは、画面の明るさも全然違う。そもそもテーマパークにいるときの私たちは服を着ている。
(……こんなの誰かに見られたら、私たちがエッチしたってすぐわかっちゃう……♡)
そう思ってドキドキしていると、瀬戸先輩が「もっと撮ろうよ」と提案した。だから私は、何枚も先輩に撮ってもらった。シャッターが切られるたびに私のポーズは大胆になり、笑顔も単なる「女の子」から、そういうことを仕事にしている女の人みたいな、画面の向こうの男の人を挑発する含み笑いになっていた。
例えばもし、これを犬養先輩に見られたりしたらどう思われるだろう?
真面目な後輩がエッチ好きの変態になっちゃったって、軽蔑されるんだろうか?
想像だけで背中がゾクゾクした。
「せ、瀬戸先輩」
「なに?」
「もっとおマンコしてください。先輩の硬いおチンチンで、お腹のなかイジメてください」
「わかった。それじゃ正常位で子宮ハメ潰してあげるから、寝転がってマンコ拡げてよ」
「はいっ、ありがとうございますっ♡♡」
またずぶずぶとおチンチンが入ってきて、瀬戸先輩に会うまで憧れだったはずのサッカー部の先輩の顔は、一瞬で私の頭の中から消えてしまったのだった。
「はっ♡ あああああんっ♡♡」
Comments
女の子視点最高でした!犬養くん視点の寝取られも見たいです!
つよし
2025-05-26 22:06:56 +0000 UTC女の子視点サイコー !これは自分の好みだけど女の子視点があるだけでその小説を読む楽しみが1つ増えるのがいいんだよなぁ〜。物語が落ち着いたら外伝でgirlsside(今迄の物語の女の子視点)をやって欲しいぐらい好きです。1巻2000円でも買う。
けんきち
2025-05-26 18:13:46 +0000 UTC