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理不尽なJO
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【リクエスト進捗】櫻子の壁尻は不憫可愛い【早読ver】

進行中のskebリクエストの進捗早読、5割ほどの描写分になります。 「姫ヶ崎櫻子は今日も不憫可愛い」のヒロイン櫻子が壁尻状態になってしまってからの悪ガキ三人組からショタ責めに遭ってしまう話です。 ここからクリまでも責めはおよび、会えなく連続絶頂。最後は挿入という流れの予定となっております。 一ヶ月半程度後を目標にPixiv投稿予定となります。 ※10/17 加筆 ──以下、本文── 「きょ、今日も……散々だったわね……」  櫻子は肩を落としながら帰路についていた。何故か透けるブラウス、捲れるスカート、持ち前のラッキースケベられスキルをクラスメイト達の前で遺憾無く発揮してしまい、羞恥心は限界に達していた。今日の下着はお気に入りである、ピンクで花柄レースも可愛いものを上下でちゃんと揃えてきていたのは不幸中の幸いか。 (いやいやいやいや、そんな見てもらう想定して下着選んでるとか、あたしそんなんじゃないから!)  櫻子は頭を振って、妙な考えを振り払うように務める。そんな風に悶々とした想いを抱えていたせいで、櫻子は自分に迫る存在に気づいていなかった。そこには気配を隠して近づいてくる彼らの狡猾があったという要因もあったのだが、ともかく…… ──バサァ。  布地がはためく感覚。それは紛れもなく櫻子のスカートであり、と言うことはその中に秘められるはずのショーツが露わになっているということだ。  櫻子がそれに気づいた時は、もう遅かった。若干の呆けのあと、慌ててスカートを正そうとしたが、脚の付け根まで外気をじゅうぶんに感じる程に、ピンクの下着を晒してしまっていた。 「ひゃ、ひゃあっ?!」  そんな間抜けな声をあげしまう。櫻子が頬を染めながら周りを確認すると、櫻子に忍び寄っていたそのスカート捲りという悪戯行為をした犯人──小学校五、六年生といった年頃の三人組が、その痴態に、目を見開いていた。三人組は年不相応にいやらしく鼻の下を伸ばして、お互い顔を見合わせる。 「ピンクパンツ、丸見え~っ!」  なんて囃し立てくるものだから、櫻子の羞恥心に火がつく。 「大きいお尻にサイズ合ってないんじゃない? パンツ食い込んで、尻肉ぷりっとはみ出てエロエロだったぜ!」  と、さらにエロ親父のような台詞まで吐き出される。しかも、一人はスマホを構えているのだから、JKのパンチラを無遠慮に撮影した事も明らかなのだ。櫻子は唇を噛み締めながら、三人組を睨みつける。 「あ、アンタ達ィ~ッ!」  顔を真っ赤にしながら絞り出した声は怒気をたっぷり含んだもの。しかし、彼らはその程度で怯むヤワな神経は持ち合わせていない。ニヤニヤと笑いながら櫻子の事を見据えてくる。 「お姉ちゃんのパンチラ写真、学校で高く売れそうだなぁ~。ありがとねぇ、巨尻のお姉ちゃん!」  なんて風に、ひとの下着画像でのマネタイズを嘯くほどに小馬鹿にした態度を崩さない三人組。 「ふ……ふざけんなぁっ!! このクソガキ共ッ! もう我慢ならないんだからぁ~~~~~~っ!!」  櫻子は怒りを露わにして、そのスマホを没収しようと手を伸ばす。しかし彼らは、ひょいっ、とその手を躱し、走り出して行ってしまう。 「や~い、捕まえてみろ~!」 逃げる三人組に対し、櫻子の選択肢はもちろん追跡である。 「待てぇ、このクソガキどもぉ!!」 なんて大人気ない声を上げて、櫻子は持ち前の脚力で追いかけていく。子供相手に何を、と思うかもしれないが、彼らの悪戯は度を越していて、櫻子のプライドを傷つけるには十分だった。 それに対する怒りが彼女を文字戻り加速させ、すぐにその襟首を掴み上げるほどの距離まで近づいていく。しかし敵も子供ながら巧妙であり、そのタイミングで三人が散り散り三叉路へと別れて行くでは無いか。一瞬の逡巡で、判断に迷う櫻子。すぐに我に返り、そのうち一人の逃亡先へと駆け出していった。 気づけば、人けの少ない路地へと進んでいっていた。クソガキの姿は視界に捉えていて、ゆくゆくは袋小路へと追い詰める事が出来る。そんな展望を描きながら、櫻子は呼吸の続く限り全力で走っていく。やがて、塀の手前でその足を止めている少年の姿があった。 「もう観念しなさい、イタズラ坊主め! ほら、大人しく……」 櫻子は言い切る前に、その姿は塀の中に潜り込むような動きを見せる。 「な、なにっ?! 穴?!」 少年は塀の穴から器用に向こう側へと抜けてしまう。最悪の展開に、櫻子は一瞬の判断を迫られる。塀の高さは簡単に越えていけるようなものでは、無い。なら、選択肢は── (アイツが通れて、スレンダーなわたしが通れないなんて……そんな事ある訳……) 櫻子は、そのプライドに賭けて、塀の穴を潜り抜ける事を決意する。中腰の体勢でまずは手探りのように手を通し、次は頭だ。 (よ、よし……。ギリギリ、だけど……っ!) 少しずつ、徐々に、慎重にくぐっていって頭を出せば、向こう側の景色が見え──逃げずにそこに留まっていた少年と目が合う。 「待ってなさい……今そっちに行くからっ!」 そう言いながら次通すべきは、上半身。プロポーション的には誇れるそのバストを、なんとか通すように身体を捻り、苦慮を繰り返す。さながらホラー映画の這い寄ってくる女の悪霊のような動きで、櫻子は少しづつ前進していく。そして、ようやく穴の向こうへ胸元を通すことを成し遂げた。 「……っ! こ、これで、あ、とちょっとっ……!」 さらに身体をよじり、必死に穴を潜り抜けようとする櫻子。引き締まった腰回りは余裕を持って通ったが、肉感的お尻の方で引っ掛かてしまう。 「な、なんでっ?! あっ、だ、だめ……全然動かない……っ!」 目の前の少年がハラハラした面持ちで見守る中、手を使って勢いを付けたり奮闘するが、全く微動だにしなくなってしまった。要は、完全に壁に嵌ってしまったのである。焦燥溢れる表情で櫻子は顔を青ざめさせて。が、すぐに冷静さを取り繕うような顔つきを取り戻し、 「ア、アンタ……助けなさいよ」 と、少年に向かって言い放った。 「アンタ達のせいでこうなったんだからね、ほら、向こう側に仲間を呼んでどうにかしな、さいよ」 櫻子は苛立ちながら、少年に指示を出す。すると、少年は一瞬思案したあと、意外にも素直にこくん、と頷く。スマホを取り出して、仲間とやり取りを始めたようだった。 「う、うん……あのお姉ちゃん、壁の穴に嵌っちゃって……うん。そっち側から……うん、そう……」 どうやら櫻子の指示通り、他の二人を呼びつけているようだ。その後しばらく彼に手を引っ張ってもらったり悪戦苦闘したが、どうにも抜け出せる気配が無い。櫻子がため息ををついたタイミングでお尻側の壁向こうから声が聞こえてきた。 「うわっ、ほんとに嵌っちゃってるよ、この姉ちゃん……」 それは驚きと言うより呆れた声だった。笑い声のようなものも漏れていたので、櫻子の機嫌をさらに損ねるものになっていく。 「アンタ達、笑ってないで早くなんとかしなさいよ!」 櫻子はイライラした口調でそう指示する。年下相手に激昂した結果こんな情けない姿を晒してしまうという、これ以上の無い屈辱。責任を悪ガキ三人組に転嫁しない事には櫻子のプライドは保てないのだ。 本来櫻子のそんな内情など知る由もない少年達だが、この場は使命感に目覚めたらしい。下半身側では、うんせ、うんせ、と二人がかりで押し出そうと、上半身側では、先程と同じように手を引っ張って懸命に引っ張っている。しかし、人数増やしてもこれが思うように行かない。押してもダメなら、引いてもダメ。 「お姉ちゃん、お尻大き過ぎるんだよ。なんでこれで通れると思っちゃったの?」 なんて風に溜め息混じりで馬鹿にされる始末。櫻子は奥歯をギリギリと噛みしめ、顔を真っ赤にしてしまう。 「う、うるさいわねっ! こらっ、アンタ、お尻押しながらスカート捲るんじゃないわよ! 全くエロガキなんだからっ!! 」 少年のそんな不可抗力的な事にさえ、怒りをぶつけなければ気の済まない櫻子。しかし、そんな不条理さは、勿論のこと彼らの反感を買ってしまう。  「ふーん……俺たち、お姉ちゃんのこと助けようと頑張ってるのに、そんな態度なんだ……」 下半身側の少年の声のトーンが一気に低くなる。櫻子は背筋にゾクリ、となにかを感じたが、 「なによ、元はと言えばアンタ達がわたしに悪戯してきたのが悪いんじゃない!!」 今更態度は変えられないと、語気を強めて言い放つ。 「こんな情けない格好しといて、強気だなぁ。それに、悪戯ってのは……」 瞬間、お尻を鷲掴みにされる感触が櫻子を襲う。 「き、急に何すんのよっ!! ふざけないでよ、エロガ……」 言い切ろうとしたが── ずむっ。 ショーツごと左右に割り開くような手つきはそのままに、その暴かれたクレバスの奥に秘めるべき窄まり──そこに、浅くではあるが指先が突き立てられた。 カンチョー。それは正に、子供のする悪戯の代表格と言えるもの。 「ひィっ?!」 櫻子は思わず情けない悲鳴にも似た声を上げてしまう。無防備な中、予期せぬ箇所への攻撃に、櫻子の臀部は大きく跳ねた。 「んふっ、お姉ちゃん、良い反応するじゃん。わかる? スカートめくれてピンクのパンツ丸見えなんだよ? カンチョーしたから、お尻の谷間にパンツ食い込んでよりエロくなってるの、わかってる?」 「な、な、な、何言ってるの?! アンタ達、何考えて……」 櫻子は動揺を隠せない。無防備な下半身に、年不相応の卑猥な言葉をかけられるという、信じられない状況に畏怖していた。しかしそれを悟られまいと、 (こんなガキ共の悪戯なんて、ど、どうってこと無いわ……。さっきみたいなカンチョーが関の山よ、きっと……) と、心の中で、自分に言い聞かせるようにして、平静を装おう。まずは相手も冷静になってもらおうと、深呼吸して、宥めるための文言を思案する。 「……って、アンタは何しようとしてるのよ?!」 意識を下半身側に向けていたせいで、目の前の少年の行動への反応が遅れてしまった櫻子。彼は、櫻子の制服のリボンを、しゅるりと解いていたのだ。 「えー? どうせお姉ちゃん穴に嵌ったままだろうし、もう、エロいことしちゃえーって。ちょうど色々おもちゃも持ってるしね……」 「お、おもちゃ……?」 櫻子は小学生男児が遊ぶ玩具を思い浮かべる。ゲーム、ラジコン、プラモデル…… 果たしてその想像はただ?自分の不安を和らげるための現実逃避なのか── ともかく、そんなうつけた感じと、制服を脱がせてこようとする目の前の少年を振り払うために両手を振り回した。要は、抵抗。しかし…… ──ぐぃぃぃっ、むにっ、むにゅっ、ぐにゅぅぅ。 それに連動するように下半身側にいる少年達の手が動いてきた。肉感的な臀部を強く揉みしだいてくる。ショーツの生地の触り心地を確かめるように尻肉に指を食い込ませて、撫で回す。そんな指先を柔らかく反発して、弾き返してしまうのがわかる瑞々しく肉感的なヒップ。 「ちょ……や、やめなさ……っ、んっ、だ、だめぇ、ゆ、指立てるなァ……ッ」 時折後孔を狙われてグリグリと刺激されると、ショーツ越しとはいえ、その違和感と何とも言えない感覚で反射的に背筋は跳ねる。 「お姉ちゃんが暴れるからだよ? 大人しくしないと、今度はもっと深くカンチョーしちゃうからね」 少年は先ほどよりも強い口調で、櫻子に警告する。 「しかし、お姉ちゃんのお尻は揉み心地抜群だよ。プールでぶつかったフリで女の人のお尻さわったりしたけど、こんなに弾力あってぷりぷりのお尻は初めてだよ。パンツもレース部分の手触りが良くて、ずっと撫で回していたくなるね」 そんな風に讃えられても、櫻子は全く嬉しくない。当然だ。むしろ、執拗にいやらしく臀部を捏ね回され、ぞわわ、と全身に鳥肌が立つような感覚に、嫌悪感が先立つ。そして、ここまで激しく揉みしだかれてしまうと── (パ、パンツ……食い込んできちゃってる……っ) 櫻子の履いているピンク色のショーツが、どんどん尻肉の狭間に食い込んできている。それほどまでに少年に、鷲掴みにされたままお尻が執拗に揉まれているのだ。布地のヘリのゴム部に指をかけられ、じわじわとそこから溢れ出る境内を増させていく。抵抗したくても腕は上半身側だ。いや、例え少年達の蛮行に抗う手段があったとしても、結局は彼らの言うようにアナルを人質のような扱いを受けている今、何もできずにいいようにされることは明白だった。悔しさと、お尻をひたすら揉み込まれることで生まれる感覚の中、唇を結ぶしか出来ない櫻子。そんな櫻子に…… ──カチッ。 不意に首筋に覚えた革の感触。 (……く、首輪?!) なんでこんなモノをこのガキが所有してるとか、このまま何ををする気なのか、疑問が頭を過る。しかし、 「大人しくしててね、カンチョーされたくないよね?」 なんて悪戯っぽい視線を向けられたまま言われると、この後の未来の恐怖を覚えながらも、櫻子は抵抗できなくなってしまう。少年は淡々と事を進める。櫻子の頭の後ろに両手を回し手錠をかける。そのまま手錠のチェーン部分と首輪を固定した。これで櫻子は唯一自由に動かせた両手さえも動かなくなってしまったのだ。 「お姉ちゃん、今のご感想は?」 少年は拘束された櫻子の状態を確認しながら、挑発するような口調で尋ねる。 「く……っ、こ、こんなのっ……。は、早く外しなさいよ! アンタ達、こんなことして、絶対にタダじゃ済まさな……あっ?! んっ、んんッ?! お、お尻、やっ、ひ、広げるなァ……ッ」 櫻子が少年の態度に反発したタイミングで、ヒップに這う手つきがいやらしさを増す。なんとか必死に窄めている恥穴──その周りの肉を、くぱぁ、と拡げられたのだ。布地からわずかに漏れ出して、外気にアナルを晒される感覚。恥辱に櫻子は息を呑み、全身にぷつぷつと鳥肌を浮き上がらせる。さらに追い討ちをかけるように…… ──ピロンッ。 スマホでの撮影を示す音。下半身側の少年は櫻子の臀部の淫靡な様子を、スマホに収めたという事実を突きつける。そしてそのデータはすぐ彼らの間で共有されたようで、目の前に表示されてしまっては、櫻子の精神は完全に追い詰められてしまった。 (こ、こいつら……どこまでする気なのよ……ッ?! お尻まで、撮られて……。だ、誰か助けてよ……ッ) 櫻子はついには弱気になってしまう。自分の恥態を映像媒体として保存されたという手段も、もはや悪ガキの悪戯では済ませられないレベルだ。 「お姉ちゃんのお尻の穴、パンツの隙間からチラ見えしちゃってるねぇ? えっちだなぁ。それに、わかるでしょ? パンツ引っ張られて、むちっ、と盛り上がってるここ。おま◯んこって言うんだよね? うっすら縦筋も浮いてて……。いいなぁ、向こう側。これから、いっぱいここ弄り回すんだろうなぁ……」 なんて、耳元で囁くように言いながら、少年は櫻子のブラウのボタンを外し出す。 「や、やだぁ……ッ、こ、これ以上は、やだっ……! やっ、あっ……」 淡々と順番にボタンを外され、頭容易く胸元が露わにされてしまう櫻子。 「おっぱい、でっけぇ~。ウチのねーちゃんとかより全然大きいよ。特盛って感じ~」 抵抗の手段が無い櫻子の拒絶などどこ吹く風。少年は、その両手で櫻子の胸を無遠慮に揉みしだく。ブラジャー──ショーツとお揃いのレースとピンク色に彩られたそれ──越しに、その弾力を確かめるように、ふたつの柔肉を楽しんでいく。同時に下半身側では、鼠蹊部の際どいところにで指が這ってくるの感じ、櫻子はぶるりと身を震わせた。 (やばい、やばい、やばい……ッ! どうすれば、やめてくれるの……? こんな子供達なのに、なんで、あたし、こんな……) 動揺や焦りが、どんどん櫻子の精神を削いでいく。先ほど見せつけられた、自分の下半身の映像を思い出してしまう櫻子。股間に圧迫感を覚えるほど、ショーツを張り付かされ、浮き出させられた乙女の恥丘。そこに少年達の手が、指が、伸びるのはもはや時間の問題だろうと思われた。上半身側では、ブラジャーを外されそうとしていた。危機感による反骨心をなんとか奮い立たせ、拘束されている腕を振り回す。 「ダ、ダメだったら……ッ!」 稼働出来る範囲でしか動かせないが、とにかく今は、この窮地を逃れるため、必死に暴れる。しかし…… 「ひィっ!? あっ、ふぁんっ、ひぅっ、あっ、あっ、やっ、あぁっ!?」 途端に嬌声を上げ、再び動きを止めてしまう櫻子。股間に強烈な振動が襲いかかってきたのだ。何が起きているかを脳が処理できる前に、経験した事のない甘い衝動が小刻みに波のように押し寄せ、櫻子を呑み込んでいく。 (な、なに、これェ……ッ!) その答えはローター。下半身側の少年の一人が取り出しその大人の玩具を、何の躊躇もなく櫻子のショーツ越し女芯に押し付けたのだ。 微かに聞こえる振動音が、その玩具がいかに強力な刺激をもたらすかを伝えてくる。櫻子は必死に首を横に振り拒否を訴えるが、それは下半身側の彼らにはなんら影響を与える事では無い。 ──ピロンッ。 そしてまた撮影音。次に目の前に突き付けられたのは、ピンクショーツのクロッチ部を容赦なく揺らす緑色の卑猥なアイテム。そして、それにより確実に愛液を漏れ出してしまっている自分の股間の屈服の図。 (や、やだ……っ、やめて……ッ) こんな恥辱的な姿、見られたく無い、撮られたく無い。櫻子の心の声は、はしたない喘ぎにかき消されるだけだ。ローターが押し付けられている間も、悪戯っぽくお尻の穴は、そのシワをなぞられるようにして弄られる。その感覚すら、性器を無慈悲に責められ続けている今、官能を拾い上げてしまうのだ。 (こ、これ……わっ、わかんなくなるぅ……ッ) 下半身での淫虐が櫻子を蝕んでいる中、上半身ではついにブラジャーのホックに少年の指がかかる。外すのに若干の苦戦はあったようだが、ただ身体を震わせているだけの櫻子には、もはや、抵抗する余裕はない。少年の手により背中で留められていたホックが外された。続けて肩のストラップも。 締め付けがなくなり、支えを失った乳房が、たゆん、と解放されたように揺れる。重力に抗いきれず少し下向きになるFカップを誇る美しい双丘。少年の顔に、勝ち誇ったような笑みが浮かぶ。それはまるで上半身側に居る者の特権である、という優越感のようでもあった。 櫻子は壁に嵌ったまま、上半身は学校のタイだけを残し裸んぼで、SMのように両手を首の後ろで拘束されている。下半身は、ピンクのショーツを好き勝手に食い込まされたまま、ローターにより耐え難い官能を与えられ、アナルまでも弄ばれ、ガニ股で腰をカクつかせている。なんて無様で、不憫で、そして甘美な姿であろうか。そんな少年達に燃え上がる歪んだ劣情など、当の櫻子は知る由もないのだ。ただ、ただ、未知なる快感に、翻弄され、身悶えているだけ。 「ん、ひゃあんッ?! やっ、やらぁ……っ! やめ、てぇ……ッ!」 上半身側の少年の指は容赦なく櫻子のたわわな実り──その頂点の敏感な突起に伸びてくる。少年の指の腹の間で捏ねられると、容易に硬さを増してしまい、コリッコリッとその存在を主張してしまう。 「んふっ、お姉ちゃんの乳首、おっきくて、いじりやすいなぁ。ほら、こんなことも出来るよ?」 「やっ、ひゃ、あぁっ! つ、摘むなんて、やめてッ……! ひ、引っ張らないでよぅ……」 おっぱいに鎮座する実りを摘み取られ、そのまま引き寄せられるようなベクトルを受ける。櫻子の柔らかな乳肉はそうされて、淫らに形を変えるのだ。無遠慮な手つきから痛みを覚えるが、同時に敏感な突起も捻られ、快楽を拾いあげてしまうのも事実。散々弄ばれた後に、弾くように解放されるが間髪入れずに、次は扱き上げるような指遣いが櫻子を襲う。 「こんだけおっきいんだから、お乳出るんじゃないの~? ほら、シコシコしてあげるから、いっぱい出してね」 「ひゃ、あぁ、んッ……出し、られない、からぁっ! や、やだぁ……そ、そんな、強くしたら……ッ! あ、ああぁっ!!」 「へぇ~っ! 乳首はこんなに感じてるのに、やっぱり出ないかぁ。残念」 乳首をきゅぅうっと引っ張られたり、指でコリコリと捏ねくられたりして、櫻子の身体は徐々に快感に支配されていく。全身の器官がそれぞれの部位から得られる甘い刺激を享受しようと、必死におねだりしているような感覚さえあるのだ。 ブブブブブブブ…… 無機質な振動音を聴覚は拾い上げ、それがショーツ越しに陰部をひたすら揺らしているのを脳裏に伝えてくる。その上方では、ピンクの布地は少しめくられて、外気にはしたなく、くぱくぱと喘いでしまっている窄まりがある。そこに、ぬるり、と何かが押し当てられた感触がして、櫻子の身体は思わず跳ねてしまう。 「大人しくしてってば」 咎めるようにそう言われ、乳首を捻られてしまう。鈍い痛みを伝えるはずのその手つきなのに、すぐに甘い痺れに変換され、櫻子は眉尻を情けなく下げながら嬌声を漏らすだけだ。アナルに伝わる感覚はなおも続いており、その粘着質の正体がわからないまま、下半身が芯から熱く火照っていく。 「お前、そんなところ舐めるの好きなの? へーんたーい」 下半身側でそんな声と共に、ピロンピロンという撮影音が連続で聞こえる。先ほどから感じるねっとりとした物体の正体…… (まさか……お尻、舐められて……っ?!) そのことに気づいて、何とか恥穴をすぼまらせようと力を入れようとするがもう遅い。次の瞬間には、  れろれろれろれろ、ちゅっ、ぢゅぅぅっ──  なんて淫らな音を立てながら吸い上げられてしまうのだから堪らない。 「あんっ、いっ、いやっ! んっ、んんっ! んっひぃぃぃいいいッ!!」 容赦無い吸引力は恥ずかしい穴を味わいつくしてやるという少年の意志が見て取れる程だ。そんな風にアナルを犯されながら、両乳首を捏ねられてしまうのは、何と甘美で耐え難い責め苦であろうか。快感のシナプスが乱されて繋がれてしまう倒錯感に、思考は霧散していき、ただただよがり狂うだけ。そんな中、股間を揺さぶり続ける玩具も、その振動力をもう一段階上げてくる。 ヴヴヴヴヴ!! 力強い音と共にバイブレーションが、櫻子のショーツ越しの陰核を、これでもかと小刻みに揺さぶる。それは、敏感で小さな器官を乱暴に包皮から剥き出すような、そんな容赦無く機械的な強制快楽だ。 (だめっ、それっ、だめぇぇえっ!) 言葉には出来ない懇願。喉を通そうとすれば、もはや情けなく、だらしない嬌声にしかならないのは明白だった。抗えない──肉体的にも、精神的にも。快楽は濁流となって、全身を呑み込み、櫻子の理性を押し流す。脳髄と下腹部が直結したように、官能の熱がダイレクトで頭の中を焼き尽くす。下着はぐっしょりとおもらししたように濡れそぼっているのがわかった。女芯はもう限界だとばかりにヒクつき、早くトドメを刺してくださいと言わんばかりに蠢いている。 (こんなの無理ィ……。キクぅう……っ) クリトリスを震わすローターの暴力的な振動。大きめの乳首を少年の細い指が無遠慮に這い、コリコリと摘み上げて勃起具合を確かめるような指遣い。お尻に感じる、ぬめっとした侵入物。 それら全てが櫻子の官能を搔き立て、責め苛んで── 絶頂へと駆け上げさせられている。 (イクッ、あぁんっ! ひぅううっ、だめェッ! うぅうううぅ~~ッ!!) 快感の逃しようが、無い。ヒップは掴まれ、腰は壁に嵌まり、両手も拘束されていて、身悶えることも出来ない。櫻子はただその激悦を全身に受け止めざるを得ない。大量の本気汁がショーツを濡らしていて、クロッチ部分で受ける吸収などとっくに超えて淫蜜を漏らしている。全ての性感を少年達に掌握され、屈服しようとしている熟れた肉体。 「お姉ちゃんの蕩けた顔、エロエロで堪んないや……」 胸の先端を指先で弾きながら、真剣な面持ちで言う少年。そんな恥ずかしい嘲りも、もはや櫻子の思考は処理出来ない。呼吸すらままならなく、だらしなく舌を垂らして、涎を垂らすほどに崩れた表情しか出来ない櫻子。そんな 限界近い櫻子の無防備な口元に…… ──ちゅうっ、ちゅっ、ちゅぷっ……少年の唇が重なり、吸いつかれてしまう。舌同士を絡められ、歯茎の裏を丁寧に舐め上げられる。 (キ、キスっ?! だめ……っ、これも、キクぅ……) 唇全体をいやらしく撫で回され、さらに乳首も、アナルも、クリトリスまでもが苛烈な刺激に晒され、櫻子は一気に昂まりに昇らされる。口腔内を甘くくすぐられたせいで、なんとか振り絞っていた精神力さえ、無残に散ってしまっていた。呑まれる── 快楽に、呑み込まれる。 肛門をほぐしにかかる舌先は容赦なく、キスの感覚と相まって櫻子はもう気が狂ってしまいそうだった。 (おひりぃ……ッ、んッあぁああダメぇえッ!! クリも、乳首もぉおお……! 全部いっぺんは反則だよぉぉぉぉ……ッ! こん、なぁ……ッ! 無理ぃいイィッ!!) お尻の穴には舌を何度も何度も出し入れされ、ふやけてしまう程にねぶり尽くされる。正常とは言えない快楽信号の押し付けに、櫻子の感じる愉悦は許容量を軽く越えてしまう。あっという間に頭の中が桃色の靄に支配されてしまい…… 待ち受けるのは圧倒的な──快楽アクメ。 (イクぅ?! こんなのキき過ぎちゃって、頭ん中、バカにされちゃぅうッッ!! んぁああッ! 乳首抓るなァあッ! クリにローター押し付けないでェッ! ビンビンのクリがずっと揺さぶられて、イくしかなくなるゥッ?! そんなぁ、イッちゃう、イっちゃうよォ……! あああぁぁァァッ、ダメダメイグ、イグぅうぅうぅぅッ!) 大きく首が反り返り、少年の顔を跳ね除けるようにしながら、櫻子のアクメがキまる。ぶしゃああっ、と激しく潮を撒き散らし、絶頂の強烈さを物語る。身体をぶるぶる震わせながら、この世にこんな倒錯的で甘美な衝撃があるのだと教え込まれてしまった。 だが、その余韻に浸る間ももらえず、絶頂直後の敏感なクリトリスに容赦なく少年の指先が伸びる。ショーツ越しにも主張する程にコリッコリに硬くなりあがったその淫豆を転がされ、あげく二本の指の間で扱くような指遣いを受けて、櫻子は情けなく無様な歓びの嬌声を溢してしまう。 「く、クリにそれ、キくぅッ! シコシコされたまま、な、なんで、お尻にローター?!んひゃあッ!! 」 散々絆された肛門にローターを差し込まれ、なおも陰核はコロコロ、シコシコ、ゴシゴシ、キュッキュッと指先で虐め抜かれる。下着との摩擦と、愛蜜とのぬめりの相乗効果で、小さく、だけど最も感じ入る快楽享受突起は、丁寧に、丹念に、磨き続けられてしまう。 櫻子の肉体が快楽に支配され、再び悦びの頂に昇りつめるまで、そう時間はかからなかった。 「クリシコ、キくゥッ!? こんなの、また……イクイクイク、イッちゃう! お尻がローターでめちゃめちゃにされて、でもシコシコ止まらなくて、イっちゃうっ! お尻でも乳首でも感じちゃって、イくに決まってるゥッ!イッックゥゥゥ……ッ!! 」 敢えなく少年達の責めにより達してしまう櫻子。側から見れば、淫乱もしくは性に対し雑魚な女子高生に仕立て上げれられている。実際のところ玩具までも使用した悪ガキ共の徹底的な快楽責めは、狡猾かつ卑劣なもの。櫻子の限界を易々と突破し、プライドの塊の乙女を屈服させていくのだから、彼女でなくても陥落させられてしまっただろう。ともかく──運悪く、壁尻という逃れられない状態でそんな快楽責めを繰り返されている櫻子に、更なる責め苦が襲いかかるのだった。 「やべっ……。潮吹き生で見れるなんて……エ、エロ過ぎ……」 「ローター、けつ穴で咥えながら、パンツで抑えきれないほど漏らして……情けない姉ちゃんだな……」 「さっきから腰ガクガク止まってないし……。ていうか、むわっ、となんか甘くてクセになりそうな匂いするんだけど……」 「な、この匂い、堪んねえ……。クリいじってやると、またさらに潮吹き出すし……。あー、もうマジで我慢できねぇ」 言葉通り陰核を撫で回されてしまうと、櫻子に身体の制御など効くわけがない。 「ひゃぅううっん! ま、待った……、ッ! クリはキ……キく、って言ってるのにィ! らメェ……っ」 容易く年下の手のひらで、文字通り転がされる女子校生。すぐに次のアクメへの準備を始めてしまう肉体に、抗えるはずがなかった。こちらも忘れるなと言わんばかりに、散々いじわるされた乳首を、きゅっ、と摘まれれば、まるで子宮全体に甘い疼きが広がってしまうかのよう。呼応して、準備が整っているという主張するような芳醇な雌の香りを漂わせしまい、少年達の鼻腔をくくすぐってしまうのだ。 櫻子の膝がぶるぶると震える。快感の以外の事を知覚する余裕など、残されていない。だから── 濡れぼそったショーツが、果実の皮を剥くように捲られたとか、陰部が外気に晒されてヒクついてしまうとか、そんなの完全に理解の範疇外だった。 「うっわ、エッロ……。こんなん挿れてくださいって言ってるようなもんだっつーの」 壁の向こうの少年が何かを言っているが、頭にはよく伝わらない。ただ、さすがに小陰唇に指を這わされ…… ──くぱぁ、と拡げらてしまえば、自分のされている恥辱の現実が突きつけられる。無様に開脚させられ、ショーツをめくった状態で、縦筋をぱっくりと押し割られてしまっている。恐らくは、マジマジと観察されていているのだろう。その肉壁は薄桃色だろうか、ヒクついて奥からはいやらしく蜜まで滴っていてるのは隠しようが無い。なのに、その先のクリトリスを容赦なく扱かれて、羞恥心までも霧散するほどの悦びが櫻子の全身を貫く。 「うはっ、こうすると、お姉ちゃんのま●こ、くぱくぱエッチに動いてんのが丸わかり……」 呟くような声の後、カチャカチャと金属が軽くぶつかる音。それはまるでベルトのバックルをいじっているかのようなもので…… さすがの櫻子も直感的に、次に少年が何をしようとしているのかを悟ってしまう。 (ま、待って、待って、待って! 子供なのに、そんなことするつもりッ?! うそっ、うそっ!それはダメだって……って、く、くぅぅぅ、クリ扱くなぁァ……っ) 純潔をこんなクソガキ相手に散らしたくない──そんな当たり前の乙女心も、敏感淫豆を弄られてしまえば、ひとたまりもなく官能に支配されてしまう。 そんな中、着実に淫裂に押し当てられる肉棒の感触が櫻子に伝わう。 (い、挿れられちゃう……。やだ、やだっ、やなのにィ、クリいじるなァ……っ、おっぱいも、す、吸われッ?! キ、キくぅう……ッ!)

【リクエスト進捗】櫻子の壁尻は不憫可愛い【早読ver】

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