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理不尽なJO
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【リクエスト】配信ギャルJK hskwさんの痴●被害【早読ver】

進行中のskebリクエストの進捗早読、8割ほどの描写分になります。 金髪ギャルjkのhskwさんが、狡猾な痴漢に遭っちゃう話になっています。 一ヶ月半程度後を目標にPixiv投稿予定となります。 ※ リク主様より、リクエストプランでのブーストをいただきました! ありがとうございます!! 11/5 8割分ほどまで加筆しております。 12/7 完成稿として投稿 ──以下、本文── 「こらっ、星川さん、またスカート短くしたでしょ。校則が膝上何センチまでか、知ってるよね?」  少女は今、担任である女性教師に呼び止められ、注意を受けていた。しかし当の星川サラに反省の色は見られず、どこ吹く風といった具合である。  面倒くさそうな表情を隠そうともせずに、並べ立てられる説教じみたものに耳を閉じる。やがて、暖簾に腕押しかの如く反応の薄さに諦めたか、女性教師は嘆息する。 「そんなお堅いから、未だに彼氏が出来ないんですよ、先生。そんなにイライラしてストレス溜め込んでるとシワが増えちゃって、余計モテなくなっちゃいますよー?」  サラはそれに対し、歯に衣着せぬ物言で返すものだから、女性教師のこめかみがピクつくのも仕方ないことだろう。そんな担任の反応うけ、さすがにサラもやべっといった表情をする。 「ほらほら、星川といっしょに笑顔作りましょー! いぇーい、にー!」  などと、へらへら笑って、ごまかすように彼女を励まそうとする。実際、そんな天真爛漫さに女教師はどこか絆されて、引き攣ったような笑顔を見せてくれるのだから、案外ちょろいものなのだ。そう──サラは学校生活をそんな風に生きてきたのである。 (せっかくの花のJKが、オシャレしないでどうしろってのさ)  サラは、そう考えている。確かに同級生の男子からの視線が、スカート……というか、ふとももの奥へと向けられているのを多々感じることはある。制服を着崩したり、スカート詰めるといったことは、そんな視線に媚びるようなためでは無い。あくまで自分のためのオシャレなのだ。自負するJKらしさ全開の可愛さと、スタイルにも自信があることが相まった、自分目線での美的を追求したうえでのファッションである。  そう考えているものだから、やはり、明らかに性的な視線をそこに送られるのは快いことではない。階段を上がる時に色めきだって踊り場で待機している男子共に対しては、スカートをしっかり押さえた上で冷ややかな視線を送ったりしている。いつだか風が強い日に下半身にばかり注目されたりした日には、サラもさすがに嫌になってきたものだ。 (ったく、そんなにパンツが見たいのかよ……)  乙女の秘めた布地を無料で見せてあげるほど、安い女では無い。 (まぁ、金もらっても絶対に見せないけどね!)  というのかサラの姿勢だ。だからと言って、所謂見せパンを着用するとか、スカートを長くするという選択肢を持っていないのがサラの矜持のひとつである。JKたるもの、誰に恥じるでもなく自分の目指す女の子らしく在るべきである。別にそうすることで男共に邪な感情を覚えさせていたとしても、それに屈することなく日常を過ごせば良いのだ。そうのように、自分を貫き通せば、スカートにまつわる憂いも、少しは軽くなるような気もしてくる。  そんな彼女に、ある日天敵が現れてしまった。  いつも通りだったはずの下校の最中、下半身に感じた視線はとても嫌悪感が伴うものだった。それは背中の肌が粟立つような悪寒すら覚え、サラは思わず振り返る。  しかし、後方には明確にその視線の主ということが特定できるような人物は見受けられなかった。営業帰りのサラーリマン風の男や、同じような年頃の制服姿の男子校生、これから遊びにでも行く感じの大学生風が、てんでに居るだけだった。誰もがサラのことを意識しているような眼差しすら、こちらに向けてはいないような気がした。 (気のせい……かな)  サラはそう思うことにした。そう考えた方が、自意識過剰であったと少し恥ずかしくなるくらいで、精神的には楽になれそうな気がした。  それくらい、先ほどの感じたのは、蛇に絡みつかれたかのような居心地の悪さだったのだ。思い出すことでまた一度身震いをしてから、サラは深呼吸した。  当のサラは知る由も無いことだが、もちろんその視線は確かに彼女を貫いていた。そして、たっぷりと悪意を孕んだそれは、サラを餌食とするために常習的にサラに注がれていたものだったのだ。  そんな不穏さなど、半ば無理やり自分の日常から追い出し、サラは帰路のための電車に乗り込んで行くのであった。 (いつもより……なんか……混み方ヤバくない……?)  理外の電車の混雑具合にサラは戸惑いを覚えた。着席することが叶わないのは、想定の範囲内だが、満員電車一歩手前程の乗客の数に、さすがに嫌気がさしてしまう。人いきれ特有の息苦しさがあり、人口密度高く、少し動けば隣客と肌が触れてしまう程でサラの不快指数はうなぎ登りだった。 (まぁ、でも、我慢するしか……)  早く目的の駅に到着して欲しい。そう願わずにはいられない。そんな時だ。電車が一際大きく揺れ、サラの身体がバランスを失う。よろけたその先で、臀部が何かに当たってしまう。 (ひゃっ、ひゃあッ……)  思わず声を上げてしまいそうなのを、何とか心の中に留める。この不可抗力な状況で、そんな接触を咎める気にもならず、しかし不愉快な感情だけはどうしようもなく、サラは唇をぎゅっと引き結んだ。そんなサラの逡巡に似た心理を嘲笑うかのように、恐らくは手の甲だったその部位は、サラが腰を引いてなおしばらくその位置関係を保ってきていた。 (な、なんで……?)  あまつさえ、その手は、ぐるんっ、と半回転し、サラのヒップに添えられてくるではないか。 (これ、完全に……) ──痴漢。その接触をサラはそう認識した。  今までの電車通学において、その類の迷惑行為に出会ったことはあった。それも短いスカートを履いたりしている所以なのかとも思った事もあったが、サラに限った話でなく、普通の丈のスカート姿クラスメイト達からも被害を聞いたことがあるので、結局はうら若き乙女特有のものなのだろうか。 (いやいやいやいやいや)  そんな風に今の状況を冷静に分析しても、事態が好転する訳ではない。自分の思考が変なベクトルに向かうのを何とか方向転換し、この卑劣な犯罪者への対策へと切り替えようとする。  騒ぎ立てて、次の駅で降ろして警察に突き出す。一見、最善策とも思える解。だが、サラはそうしたくなかった。 (今日は生でコラボ配信しなきゃなんだよね……)  それさえ無ければ、すぐにでも行動を起こせていたのものだろうが、このスケジュールはどうしても外せない。取り調べにはおそらく当事者のサラも参加せねばならないだろう。そうなれば、どれくらい拘束時間がかかるものだろうか、サラには皆目見当もつかなかった。こんな犯罪行為のせいで大事なコラボ配信を邪魔されるなんて、最もサラが嫌悪すること。 (な、ら……)  そうなれば、サラの取る行動は、その行為への妨害。 ──ぎゅっ。  サラは右手を後方に回し、スカート越しにお尻を撫でつけてくるその手を、爪先で摘み上げる。ネイルにも力を入れているため、爪の長さを保っているサラのそれは、じゅうぶんな痛みを痴漢の犯人に与えることだろう。実際、驚いたようにその手はサラの下半身から離れていった。 (ふふんっ、星川のこと触るなんて、十万光年早いっつーの!)  過去にもこの方法で痴漢を撃退してきた実績を誇っていたものが、今回も無事効果を発揮してくれた。サラは内心、してやったりとほくそ笑む。  そこら辺のか弱いJKと一括りに侮ってもらっては困るぜ、とサラが自身を得てから電車に揺られる事数分後──  さわっ、さわさわっ……  今度は大きく露出しているふとももへと、手のひらが触れてきた。 (こっ、懲りないやつ……)  スカート越しの接触と違う、剥き出しの肌への感触は言いしれない嫌悪感を覚えさせ、サラは顔をしかめた。一度撃退したのに、なお不毛な痴漢行為に及ぼうとする神経に、いくらかの畏怖すら湧きあがってきてしまう。 (だから……そんなん、させるわけないっての!)  しかし、サラはそんな行為に怯む道理は無い。先ほどと同じく、無遠慮に自分の領域を侵す者には鉄槌──もとい、鋭い爪によるお仕置きを与えるのみ。先ほどより強めにすれば次は無いだろう。痴漢相手に遠慮も躊躇も必要ない。  ぎゅむっ──  出血すら厭わないというほどの鋭利さで、サラは親指と人差し指に力を込めて、痴漢の手の皮を挟み込む。 (痴漢とか、ほんと……キショいんだよ!)  ストレートなそんな感情をぶつけるかのよう捻り上げれば、観念したかのよう手はサラの指からすり抜けていった。しかし、すぐにまた脚の別の部位を触りだすものだから、苛立ちが蓄積していく。 (……いい加減にしろよ!?)  今度はさらに強さを増すことで、撃退させようとサラはその手を追っていった。しかし── (あ、れ……?)  そんなサラの手に触れてくるもの。それも手だ。骨ばった少し太くて長い男性のそれとわかる手が、サラに指を絡めてくる。その間も脚は撫でつけられており、更には…… ──すりっ、すりすりんっ。  スカート越しのお尻を這いまわる手のひらの感触。 (なんで、また、手……いくつあるの……)  サラの思考が追いつかない。サラの手に絡んだ痴漢のそれは、手首に辿り着いて、どかせるように力を込めてくる。そうされることで無謀になる下半身──脚の付け根と臀部にはなおも、さわさわ、と執拗に狙いをつけてきている。 (ち、痴漢……二人、居る……? なに、これ……)  サラがやっと、今自分が置かれている状況を直視することが出来た。二人組の痴漢に、サラは挟まれ、触られているのだ。合計四つの手が、サラの肢体を我が物顔で蠢いてくる。それに対していくら対処しようとしても、男の力で押さえつけられてしまうのだ。いたちごっこ──なんて可愛いものでは無く、もはや制圧と言えるものになってきた。 (に、逃げなきゃ……)  抵抗の余地を失い、サラの頭に過るのはそんな選択肢。しかし、二人の痴漢師の位置取りは巧みで、挟み込むように居るために、すり抜ける事も出来そうにない。  そんな焦燥のさなかでも、男達は執拗にサラの下半身を撫で回す。スカート越しのお尻のふくらみ具合を味わうように、じっくりと、ねっとりと、手のひらが這ってくる。それを嫌がって、なんとかヒップを引っ込めようとすれば、今度は別の手がふとももの根本に近いところの内側や、ブラウス越しのおへその下の方に定めを付けて無遠慮なタッチを繰り返す。 (さ、触り方……きもちわるいっての……)  言いようのない不快感が込み上げてくるのは必然。しかし、逃げる事が出来ない。痴漢行為など、何が楽しくて……なんて思いたい所だが、情欲を二十四時間駆り立てられているだろう男という存在からして、若くて可愛いJKの下半身を密着状態で触れるという事の愉悦具合は、容易く想像出来てしまう。 (だからって、好き勝手にし過ぎだって……)  調子づいてきた指々は、脚の付け根の、わずかにショーツの履き口に触れんとする程の寸前にまで滑り込んでくる。鼠径部のラインを確認するように、さわさわっ、と掠められて、くすぐったさのような感覚が駆け抜けていくのをサラは耐えざるを得ない。  必死に唇を噛みながら、どうして自分がこんな目に、なんて思考を巡らせても、答えが出るはずなんて、無い。それが例え、教師に指摘されたスカートの短さが起因してたとして、認めたくないのが星川サラの意地でもあるのだが。しかし、果たしてそんなスカートを弄ばれるように裾を摘んで、小さくめくるような指遣いを繰り返されたなら…… 「や、やめ……パンツ見えちゃうってば……」  小さく抗議の声を洩らしてしまう。しかしこの痴漢達にはそれを聞き入れる道理があるはずも無かった。むしろ、いやらしく口角を上げてきた辺り、ただ嗜虐心をくすぐってしまっだけかも知れない。その表情を視界の端に捉えて、サラの背筋に悪寒が走る。  男達の指先はスカートを一通り撫でたと思ったら、またサラのふとももに狙いを付けてくる。フェザータッチのような、指先をわずかに浮かせたような触られ方。それが股間にじわじわ近付いてきたと思ったら、今度は膝裏へと這ってゆく。そうされて言いようのないむず痒さをサラへと送り込んでくるのだ。 (だ、だから……さ、触り方、イヤなんだっての……ッ!)  四つの手が順繰りに脚をなぞってくる。まるで品評するかのような丁寧さと、遠慮の無いねぶるような執拗さの混合した指遣い。這い上がってきたそれは、臀部にまた辿り着き、丸ごと揉み込むような手つきになる。 (さっきより……はげしィ……っ)  スカートの布地に指が食い込む。そうされながら二つの手が縦横無尽に柔肉へと齧りつくものだから、下着がお尻に食い込みつつあるのがわかってしまう。もはやそれを狙うような指の動きを隠そうとせず、所作がいやらしさを増していく。左右の尻ふさを無理やり割り開くように揉み込まれ、ショーツをヒップのクレバスに埋め込もうとすらしてくるのだ。 (やば……これ、もうお尻さわるってレベルじゃ、無いって……)  おぞましいものを感じる程の、ひと段階上の性的接触に、サラの息が詰まる。狭い空間でその指遣いから逃げようととしても、お尻を小さく振るような仕草にしかならない。 「ひゃあッ?!」  その最中、つい小さな悲鳴が洩れたのは、男の指がヒップの割れ目を明確になぞってきたから。すーっ、と軽く通り過ぎるようにしながらも、スカート越しと言うのに、それは正確に恥ずべき窄まりを掠めいたのだ。サラが思わず肩を跳ねさせるのも無理は無い。そんな身体的反応と共に生まれた隙は、痴漢達に狡猾に突かれてしまう。 ──すっ。  内ももを撫でつけていた手が、膝裏から外側のベクトルを加えてくる。力が抜けた脚はそれに逆らう事が出来ない。続け様に痴漢それぞれに足先を捩じ込まれ、肩幅ほどの開脚を余儀なくされてしまった。 (な、なによ、これ……)  混み合っている電車内での開脚。まるで揺れに対して踏ん張っているかのような自然なものではあったかもしれないが、強制されているという事実がサラの心をざわつかせる。  結果は、下半身への意識はより、痴漢達の動きに集中させられてしまう事になる。より無防備にされた両脚を無遠慮に撫で付けてくるいやらしい手つきが、サラの精神を削り取ってくる。そして、さらに大胆で卑劣な行為が、サラの下半身へと突き付けられてきた。 ──ピロンッ。  電子音だ。電車の雑踏に紛れそうな程小さかったそれを、しかしサラは聞き逃さなかった。その後を発した機器は、サラの開いた両脚の間──お尻側から顔を出すように存在していた。その機器──スマートホンは、少しづつ角度を変えながら、ピロンッ、ピロンッ、と続け様にシャッター音を響かせてくる。 (ちょ、ちょっと……スカートの中……撮られた!?)  開脚させられた股間を狙った撮影──そんなあからさまな行為が、公共で堂々と行われてしまっている。その悪趣味さに目眩すら覚えてしまいそうになる。男はその画像を確認すると、 「ちゃんと生パンだな……」  と、小さく呟く。さらに最悪な事に、痴漢男はそのスマホをサラの眼前に掲げてひらひらと振ってアピールしてきた。そこに映されていたのはもちろん、見事にローアングルから接写されたサラの下着の逆さ撮りである。 「こ、こんなの……ッ!」  言葉に詰まってしまうサラ。ピンク色で、レースがあしらわれたそれが、明確に映像として収められている。クロッチ部から舐め回すようなアングルの、まさに激写と言えようもの。お尻への執拗な揉み込みを受けたことで、デリケートゾーンを主張気味に食い込ませてしまっていて、サラの目線からでも卑猥さを覚える出来となっていた。  結果として痴漢行為と盗撮行為を甘んじて受け入れてしまっている異常事態に、サラの思考が追い付いていかない。生配信に遅れてはいけないという前提だけが頭の中をぐるぐる回って、サラの精神を縛りつけているのだ。 (とにかく、早く駅に……駅に付けば、全部終わる……。終わるんだ……)  自分に言い聞かせるよう、そう繰り返すサラ。降りるべき駅はもう数駅先までやってきている。ドアが開けば、二人の卑劣な痴漢達を振り切るように駆け出してしまえば、こんな犯罪行為とはおさらばだ。さだから、もう少しだけ我慢すれば── 「ふっ……ふぅーっ……」  そんな焦りに似た気持ちが、小刻みな呼吸を生んでしまっている。それはまるで、興奮を抑えているかのような吐息にすら聞こえてしまうものかもしれない。そんな事実を否定したく、サラは首を振る。  しかし、それを見透かしたかのように、痴漢達の手付きが、益々悪辣なものへと変わってくるのだ。 (触られて……パンツ撮られて……)  それなのに、もどかしさを覚えてるなんて、絶対に認めて良いはずのものでは、無い。なのに……  すーり、すり、するんっ──  内ももの、最もくぶりを覚える箇所を見つけられて、優しいタッチでその薄い皮膚を撫であげられる。そこから痺れるような感覚が昇っていき、お腹の奥の方が熱っぽくじくじくとしてくる。  未知なる波が身体を巡ってくる嫌悪に、サラは眉をひそめる。それはどこか切なさに似た感覚なのだが、目を逸らし続けるしかない。 (だいじょうぶ……もう少しで着くんだか、らぁッ……!?)  突然、腰──と言うより、恥骨を、形を確認するようになぞられ、サラは声を上げそうになってしまう。普段それほど意識しない箇所が、淡々と、そして、しつこく撫でつけられていく。まるで身体の内側に生じる妙な熱を知覚させようとしているかのよう。  別の手がブラウスの下から入り込み、お腹をさするような手つきを見せてきた。他人の体温を押し付けられているかのような、ぞわっとする侵略感。そのまま痴漢の指は電車の揺れに任せて円を描き始める。おへそ周りから下腹部にかけてを、のの字を描いていくように、触診じみた指先の動き。  そんな中、不意に耳の裏に向かって、つーっ、と指先が掠めていく。指はうなじに伝っていき、フェザータッチでくすぐられると、ぞくぞくっとしたものが背筋を走り抜け、辿り着くのは下腹部だ。 「もう少しで着く、もう少しで着く、もう少しで着く……ッ」  誰に聞かせるでもなく、低く小さいトーンで念仏のように繰り返す。そうしなければ、ノイズが肉体を蝕んできてしまいそうなのだ。  事実、アナウンスは次の駅──サラの降りるべき駅名──を告げ始めていた。これで、この異常から解放される。電車のブレーキで車内に慣性が働く。揺れる身体。さぁ、終わりの時間が来る。扉が開く音は、ゲームセットを知らせるブザーと同義だ。しかし…… ──ぐいっ。  降車のために動き出そうとした腕を掴まれる。それはまだ想定内。無視して振り切ればそれで良い。だが、同時に腰にも進行方向と逆のベクトルを感じる。それは、股間を押さえつけてくるような、感覚で…… (こ、これって……)  ショーツを後ろから掴み上げられていた。強く引っ張られてしまうと、下着をTバックのようにお尻に食い込まされてしまうと共に、動きを制限されてしまう。  自分の下着によって、電車内で身動きをコントロールされるという屈辱。羞恥心と理外の行為に及んできた二人組への畏怖がない混ぜ隣、サラの感情をひどくかき乱す。 (くっ……離せッ。ていうか、こんな、食い込ませるなァっ)  それでもなんとか男の手を引き剥がしてこの現場から逃げる気概は、サラにもあった。しかし── 「あっ!? ああんっ……!!」  サラの喉から短い悲鳴があがった。もうひとつの手が股間へ伸びていて、 ──すすっ、すりんっ。  と、女性器を擦りあげられてしまったのだ。ショーツという薄布越しではあるものの、いきなり官能の核心をつかれ、サラは目を白黒させる。  そこから、縦筋をなぞるように上下にゆるりと二往復。上方向に指を這わさながら、とある地点を目がけられ、ちょんっ、とノックをされて── 「くっ、うん……ッ」  思わず唇を震わせて吐息を零してしまう程の甘美な衝撃。動かさなくてはいけないはずの脚からは力が抜けてしまい、涙が端に溜まった瞳は、降車していく人々を見送るだけだ。要は──  降りられなかった、終われなかった。 (な、なんで……)  指遣いひとつに、情けなくも身体が意思についていかなくされてしまった。それは軽く、小さいものであったが、確かな絶頂だったのだ。  無情にも電車は次の駅を目指して扉を閉ざしていく。初めて味わう性的快感の余韻に震えながら、力無く視線だけを痴漢達に向ける。そこにはニマニマとした笑みの顔があるばかり。 (さい、あく……っ)  悔しさと羞恥の入り交じった感情に苛まれるサラに突きつけられるのは、また男の持っているスマホだ。そこに映されているのは、見事なローアングルで捉えられている股間……そして、サラの表情までも同じ画角に収められていた。  強く後ろに引き絞られた事で、クロッチ部からずれて女芯を圧迫しているピンクのショーツ。そこに秘める形すら見て取れるかの如くの様子は、先ほど撮られた画像よりよっぽど卑猥さを増している。あまつさえ、そこに指が這って、撫であげる様さえはっきりわかるのだ。そして並んで見えるのは、甘イキによって表情を崩してしまっているサラの顔。 (あんな、表情……ッ)  股間へと的確最低限な愛撫によって生み出されたのは、電車内で蕩けさせられしまったザコJKの情けない顔だった。 「ざんねーん。降りれなかったねぇ、サラちゃん」  顔の横ででそう囁かれる。初めて聞く卑劣な痴漢の声はまるで耳穴を舐めるかのように、粘着的で執拗なものを感じさせた。 「えっちな写真も撮れたし、もう逃げられないよ? 有名配信者JKちゃんの身体、これからもっともっと弄んであげるからね」  名前を呼ばれたのもそうだし、配信者という立場もはっきりと把握されていた。この痴漢達は、最初から星川サラという個人を狙って、卑劣で狡猾な行為に及んでいたのだ。  それを認識したところで、状況は変えられない。むしろ、その現実によって更に心は折られようとしてくる。 「しかし、遊んでそうなタイプに見えるのに、ああいう触られ方弱いんだねぇ? もしかして、処女だったり? それはそれで興奮するなぁ」  そんな嘲るよう口調で好き勝手に言われながら、同時に下半身への愛撫は再開されてしまう。ショーツが食い込んでいるのをいいことに、尻たぶを いやらしく撫で回してくる。更には、そのハミ出ている範囲を大きくするように、肉を摘む指遣いをしてくるのだから堪らない。当然のようにピンクの布地は、ヒップのクレバスにより埋もれていってしまう。 (だから……食い込ませるな、よぉッ……)  羞恥心と屈辱感。その両方に襲わながらも、他の手はふとももをいやらしく撫でつけてくのだから、サラは脳に熱が籠もっていくのも感じてしまう。とにかく──と、お尻に食い込んでいる下着を直そうと、サラはなんとか痴漢の手をかき分けてショーツのヘリのゴムに指をかける。まずは、右側から。 ──すすっ、くいくい……っ。 (……よしっ)  なんとかヒップの右半分の肌色を隠すことが出来た。その間も臀部の左はいいように弄ばれていたのだが、それは耐えるしかない。たとえ、心許無く絞りこまされた布地の奥から、秘肛のキワを狙うように指先を這わせれてしまったとしてもだ。  次は左側を正そうとサラは右手の可動域を広げようとする。しかし、それはまるで誘導されたかのようなものだった。サラの手首は痴漢によって掴まれ、呆気なくお尻から遠ざけられてしまう。ならば左手で、とサラは手を動かすが、そちらも容易く捕えられてしまった。二人の痴漢の連携によって、サラのヒップは結局片側だけがぷりんと露出している滑稽な格好にさせられてしまう。 (こ、こんな……)  屈辱的な状況は続く。さらに、痴漢は無防備な左側を散々捏ねながら巧妙な指遣いを披露してくる。指の腹で布地越しにアナルを緩慢になぞるような卑猥な動きと共に、別の指の爪先はお尻の右側に爪を立ててくる。そうされると、やはり少しづつではあるがショーツは桃丘の割れ目へと埋もれていくことになってしまう。そして結局は柔肉は丹念に揉み込まれ、その動きの狡猾さをもって下着は食い込みの激しさを増していくのだ。 (ひっ……い、ぃやぁ……やめ……)  公共でお尻を剥かれる感覚──経験したことがあるはずの無い恥辱に、サラは小さく震える。あまつさえ…… ──ピロンッ。  聞こえてしまう電子音。強制的にTバック状態にされ、桃色の恥肉がたっぷりと顔を出している下半身を撮られて、それを確認させられる。痴漢達のスマホに自分のいやらしい姿がどんどんと溜まっていく状況を、歯噛みしながらサラは看過するしかない。ぴたぴたと、お尻の瑞々しさを味わうような手つきが続いたと思えば、別の手が内腿を怪しくなぞってくる。それは、少しづつ力を込めてきて、股を開かせるような動きに変わる。それに対しサラは、腰に力を込めて抵抗しようとするも…… ──すりりっ。  絶妙な力加減で、食い込んだ下着のクロッチ部を引っ掻いてきた。その不意打ち的な指遣いに膝が揺れる。それを契機にされたのか、股間への愛撫が再開されてしまった。散々、執拗な指遣いで全身の性感を昂められての、女陰責め。指の腹でぐりぐりと、女性器の入口を虐められては、自分でもわかるほどにショーツがしっとりと湿っていく。 「んっ、んんっ……。あっ、ああんっ!」  指遣いが快感を引き起こしてくる。軽いものとはいえ、一度アクメを味合わされてしまったのだ。もう否定しようがない程にサラの身体は甘い愉悦を覚えていた。なおもショーツはひどく食い込まされている。薄布越しに未熟な花芯を捏ね回されたと思えば、指先は浮き上がった淫豆を見つけ出してきて、ピンポイントで弾いてくるのだ。 「くっ、ううんっ! あっ、ああぁっ!」  押し殺すべきはずの声が、漏れ出てしまう。そのまま指が、くるくるっ、とクリトリスを中心に小さく円を描いてくるのだかは堪らない。脳髄から子宮まで響く甘い電流に、サラの意識も白熱する。気づけば、別の指が連動するように淫裂をなぞっていた。敏感な突起を重点に可愛がることはそのまま、割れ目全体を、ぐっぐっ、とほぐすかのように細かく揉み込まれ、奥からまた新たな蜜が溢れてくる。 (痴漢に触られて、こんな……わ、わたし、感じ、て、る……ッ)  官能の波が脳を揺さぶって、サラは目を白黒させる。痴漢男のその指先が動く度に、身体に微弱な電流が走り、芯まで侵してこようとしてくるのだ。秘部全体はどろどろに愛液にまみれてしまっていて、ショーツという最後の砦は既に決壊を迎えている。  そんな状態で秘処の形をなぞられ、その奥の花唇を割り開くかの如く、ずぶっ、ずちゅっ、とまるで挿入を焦らす事の真似事を下着越しにされると、その淡い刺激が入り口付近の神経に悦楽として変換されてくる。 (ち、痴漢の指の動きに……合わせて、くちゅくちゅって音が……えっちな音、響いてるゥ……ッ)  お腹の奥からこみ上げてくる熱が、下半身の痺れを酷くさせていく。呼吸さえも不安定になり、鼻から抜けるものが甘ったるくなっていたり、それを我慢しようとすると、はぁ、はぁ、と荒く不規則なものが口を突いてしまう。これではまるで、興奮していることをアピールしているようで、サラの羞恥心を更に駆り立てる。そんな状況で痴漢達の手付きが、ますます悪辣なものへと変わってくるのだ。  割れ目全体に指を埋めこむように当てがわれ、震わせるように刺激されたり、ショーツ越しにアナルをつつつ、となぞられたり── (あっ、ああっ?! おひりぃ……ッ!?)  アナルを愛撫されるショックは計り知れないものだった。嬌声が喉から迫り上がってきたのを何とか堪えるのが精いっぱい。 「お尻の穴いじられて感じちゃうなんて、サラちゃんは有名配信者なのに変態さんなんだねぇ?」 「そ、そんなこと……っ、あっ?! んんッ!」  否定しようとするも、クリトリスに愛液を塗りたくるような指遣いが容赦なく襲ってきて、言葉さえも途中で遮らされてしまう。同時に、つぷりっ、と後ろの窄まりの浅口に指を立てられ、サラは喉元を晒して呻いてしまう。 (ゆ、指ぃ……!? すこし、挿入ってぇ……っ)  未体験の異物感のおぞましさ。下着を差し込むようなその感触と共に、しかし、しつこく陰核を捏ね回す事で与えられる快感によって不快感は瞬く間にかき消されていくのだ。次の瞬間には、肛門から指は抜き出されていて、今度はその周辺を優しく撫で回される。お尻を虐められる感覚と、女性器の感じるポイントを外すことなく蠢く指遣いがリンクするようで、脳が溶けていってしまうような錯覚に苛まれるのだ。 (いやっ……いやぁ……私ぃ……)  屈辱と恥辱のあまり目から涙が滲んでくる。そんなサラの反応などお構い無しに、痴漢達の手は、指は、媚肉をかき分けるかの如くねっとりとした愛撫を施してくるのだ。二人の痴漢師の指々で下半身は完全に攻略されてしっていた。快感は止めようが無く、割れ目の奥から、こぽり、こぽりと溢れる淫蜜はショーツを濡らし続ける。それをかきだすかのように、女の弱みを可愛がられるのだから、その布地は漏れ汁で完全に透けさせられてしまった。最早、サラの恥ずかしい箇所を隠すという役割さえ放棄してしまったようで、陰唇と淫豆を浮き立たせてしまっている。そんな状態の股間をなおも責めたてられ── 「くっ、ううんっ! あッん!」  遂には、はしたない悲鳴が抑えられなくっていた。下腹部の奥の熱は、どんどん温度を増している。全身が身震いし、淫芯が焼かれそうな感覚から、肉体が解放を訴えている。 「腰ヘコヘコさせて……もうイキそうなんだね? ギャル風なのに、ザコまんこの、サラちゃん」  そんな意地の悪い声に反論もできず、サラは唇を噛み締める。痴漢達の手技によって高められる絶頂への欲求は、もう否定出来ない程にサラを蝕んでいたのだ。 「良いよ、存分にイカせてあげるからね。でも、どうされるのが一番好きなのかなぁ?」  両サイドから痴漢二人に語りかけられながらも、執拗に下半身は揉み込まれる。その言葉にか、それとも愛撫にか、サラの恥ずかしい割れ目がきゅんっ、と切なく締まるような反応をしてしまう。後は浅い呼吸を繰り返すだけ。 「感じすぎて、答えられないみたいだね。じゃあ、クリちゃんシコシコから始めようか」 「俺は、前も後ろも、パンツ越しに穴穿ってやるよ。ほら、まんこヒクついてるぞ? 指咥えてエロい反応しやがって」  その言葉通りに、二人の手指はサラの身体に性感を送り込んできた。サラは堪らず背筋を反らして天井を仰ぎ、艶めかしい呻きを漏らしてしまう。 「くっ、ううんっ、あっ! あふっ、ひうっ!」  ショーツの下で器用に剥き出しにされたクリトリスは、布地で擦り潰すように弄ばれる。もう一人には、膣口と、アナルの浅めのところを、語気の強さとは裏腹に優しく出し入れされ続けた。サラは脳が白くスパークしてしまう程の快楽に塗れてしまった。 (ダメっ……これぇ……気持ちよしゅぎてェ……ッ!)  発情し切ったメスの匂いが芳しく辺りに充満していて、それがまたさらに官能を昂めてくる。下着越しに扱かれる淫豆と、くちょくちょと、いやらしい音を奏でている膣口。加えて、後ろの恥穴周辺も皺をくすぐられるように可愛がられ、もう体勢を保つだけで精一杯だ。 「クリちゃん、もっと意識して……皮剥かれちゃってるの、わかる?」 「マン汁もどんどん溢れさせやがって……ドスケベJKが。もう限界っていう顔だな」 「違っ……違うぅ……」  耳元で囁かれる嘲笑めいた言葉に、背筋がゾクゾクと反応を示す。口では否定をしようとも、肉体は正直すぎる程に過敏に答えを導き出すのだ。愛液の分泌は増し、お尻の方までぐしょぐしょにされてしまった。下半身を指遣いだけで完全に御されている現実に、サラは倒錯的興奮を隠しきれていないのだ。 「どんどん声が甘ったるくなってきてるよ? だらしなく蕩けた視線で、早くイかせてって訴えてきて……。ほら、もう少しだから、頑張ってね」  柔らかな物言いなのに、強めにクリトリスをすり潰してくる男。その指が離れたかと思ったら──  ずりゅんっ。 「んくっ、ふっ、ふんふんあっ、ああっ!」  遂にショーツの隙間から忍び込んだ細長い指が、サラの蜜壺を直に穿ってきたのだ。散々可愛がられていた秘処は、侵入を易々と受け入れてしまう。その指は、膣奥深くまで差し込んできたかと思うと、肉襞の一枚一枚に愛液を塗りたくるように中でゆっくりと円を描く。 「ひっ、ううっ! おくっ……んっ」  それがどうしようもなく気持ちよくて、サラは被りを振るようにして悦楽に耐えようとする。 「クリイキなんて甘い事する訳ねーだろ。ほら、ちゃんとお尻も感じるって事も覚えろよ」  もう一人の男が交代するかのように、甘く淫豆を転がしてくる。同時にアナルも、ぴたぴた、と優しくタップが繰り返されて、サラは訳が分からない程の官能に責め立てられてしまう。 「やっ、やさしいのもっ、やっ、やらァ……。あふっ?! あッ、あッあッあッ!」  Gスポットを探すようなしつこい指の抽挿と、クリトリスと肛門付近へのフェザータッチに挟まれて、もう思考がうまく纏まらない。肉体は完全に発情しきって、瞳は潤み、喘ぎをひたすら絞り出されて閉じる事のできない口からは涎が一筋こぼれ落ちている。 「イッひゃっ、んひゃぅぅ、もうっ、だめぇッ、なんでぇっ……イクの、我慢したいのに、我慢なんてっ、むっ、無理ィ……っ」  自分の身体なのに、もうコントロールなんてできなくい。そのタイミングすら、痴漢達の巧妙な責めの妙で、ずらされている感覚だ。焦らされて、だけど、昂ぶらされて、望んでるのに無理やりなそれに変えられて、サラを呑み込もうとしてくる。苦しみの愉悦が、乙女の肉体という器へと注ぎ込まれ続けた。 だ。 「ほら、サラちゃんが頑張らないと本気アクメ出来ないよ? 気持ち良い場所もっと教えて?」  わざとらしく膣を漂う指が最も感じ入る箇所を避けてくる。いやらしくお尻を振って、少しでも気持ち良い所に当てようとしたとは、もはや無意識だ。それは滑稽で、快楽に堕ちきった証明に他ならない。 「痴漢に感じ過ぎのドスケベJKめ。お仕置きに強烈にイカせてやるからな。おらっ、尻穴も指つっこみながら、クリシコしてやるよ。雌イキしろ、メスガキの雌イキアクメ、カメラにもしっかり収めてやるからよ」  その宣言で男達の手技が急に苛烈になった。すりすりと指の腹で優しく撫でていたところから、一転し、クリトリスをキュッキュッと摘まみあげるようにして小刻みに捏ね回してくる。言葉通り、アナルにまで指先がぐにぐにと侵入してくる。 「んあっ?! やっ、ダメダメ、そんなのっ、あっ、あふっ?! ナ、ナカもっ、深いのっ、ダメ! これ、もうっ、イッ……っっっ!?」  途端、性器内を強く搔き回しだす指。何重もの官能に脳を焼かれながら、サラは限界を迎えて昇り詰めてしまう。下半身を伝う感覚の全てが気持ち良い。脚が、腰が、子宮が痙攣し──  絶頂が弾けた。 「くっ、うううっ!? あ、あああっ!? んっ、んむんぅ?!」  強烈な刺激に目の前が真っ白になり、否応なく発せられる絶叫に近い嬌声。しかし、それは、ほぼ同時にボールギャグを装着させられた事で無理やり押さえ込まれた。 (なっ、なにこれぇ……。もう、わかんない……わかんないよう……っ)  更なる異常事態が起きているとはいえ、深すぎる本気アクメを迎えたサラの思考はバラバラのままだ。だから、痴漢師二人の他にまだ存在した仲間と思われる男が、絶頂の瞬間にボールギャグとマスクを装着させてきたとか、電車の中での痴漢行為での屈服イキの瞬間までの一部始終を撮られていたとか、そんな周りが見えているはずも、無い。  ただただ激しくて甘いオーガズムの余韻に身体を揺蕩わせ──実際、痴漢達の指は未だ丁寧にサラの股間周りを弄り続けているので──情けなく潮を定期的に噴く、恥ずかしい屈服した姿を見せつける事しか出来ないのだ。

【リクエスト】配信ギャルJK hskwさんの痴●被害【早読ver】

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