本日は地元のお祭り「熱田まつり」に行ってきました。
ここ数日、心が荒むことが多かったのは、やはり思った線が描けなかったり、続く体調不良。
そんな中、父親が入院したとの報告も受け「せっかくならたまには絵の事も忘れて楽しもう」と思って地元につっきーさんと2人遊びにいきました。
15時位に父親のお見舞いに向かうのですが、なんだか先生の説明が長かったらしく15時半頃見舞い。
相変わらず飄々としてましたが、なんだかそんなに長くないのかなぁと子供は気が付くものです。
とりあえずいつも通り20分程会話をして熱田まつりに。
16時頃会場に到着。
意外とまだ人は少なく普通に歩ける感じでした。
「あぁ、昔はこの辺でカツアゲに合いかけて喧嘩になって、その後何故かお互い仲良くなったなぁ・・・」なんて高校時代の想い出も思い出していると・・・
「なんか冷たいものがほしい」とつっきーさん。
かき氷をゲットしつつ、キタウラは広島焼きを購入!
うん。おいしい。
昔はここで暴走族同士がなんか自己紹介したり男を見せてましたね()
そんな想い出に想いを馳せていると・・・なんと後ろに金魚すくいが!
せっかく来たので・・・金魚すくいでも!
実はキタウラ。何を隠そうTVチャンピオン「全国金魚すくい王選手権」に推薦され予選敗退した実力なんです()
こう聞くとアレですが、実は結構全国大会でも成績が良かったので推薦されたんですよね()
ちなみに全国金魚すくい大会の模様はこちら
通常、競技の際は「金魚ポイの5号」によって3分間で何尾掬うかというタイムレースなんですが、屋台は何分でもおk!
とはいえ10分も紙は持たないので7分位を目安に掬っていきます。
ポイ(あの紙の貼ってあるアレ)は大体屋台で2種類あり、「金魚ポイ」「グッピーちゃん」の2種類が大半の屋台で使われてます。
金魚ポイは一番ベーシックなポイなんですが、実は強さがすぐに解ります。
金魚ポイはザックリというと・・・
4号:強い(破れにくい)
5号:普通(やや破れにくい)
6号:破れやすい
7号:非常に破れやすい
に分かれるんですが、最近は5.5号というのがメインになってるみたいです。
そう。5号で日本一が3分間で55尾。普通の人だとざっくり5尾位なのです。
6号は正直2尾取れればいいレベル。
グッピーちゃんは元々スーパーボールすくいで使う強度が更に増しているやつですw
グッピーちゃんは一ランク強くなるイメージなので、グッピーちゃんの5号とかならマジで100尾とか行けます(サイズが小さい奴ね)
ということで・・・
今回は金魚も小さいのが結構混じってるので小さいののみを狙い、5.5号で頑張ってみます。
途中経過というか「この後、多分桶沈むだろうなぁ」と思いパシャリ。
この時点でポイは無傷です()
沢山すくうときの注意点は桶の水は入れない()
どうしても金魚と一緒に水も掬ってしまうので、ちょっとでも水を入れてスタートするとこうなります。
もう3年振りくらいの金魚すくいでこんなことも忘れてましたが、結局桶が沈んで自然放流になるので一緒()
流石にこれだけすくいまくると人だかりが出来て「あれやりたーい!」となるので屋台の方も盛り上げてくれますw
こんな事を屋台でやりつつ、沢山すくうんですが、持って帰る金魚ちゃんは別。
なので、いわゆる「屋台のボス的存在」を狙って2回目。
そうなんです。1回500円なので2回目で1000円。
1000円分の金魚をしっかり選んで2回目はデカいのを3尾狙います。
キタウラが狙うは「江戸錦系カラー」。
いや、ぶっちゃけあれだけ盛り上げれば3尾位タダで選ばせてくれるんですが、それだといかんよね()って事でちゃんと2回やります。
1尾目・・・尾びれを外して・・・GET
2尾目・・・動きの速いコメットがいい位置にいたので壁を使ってGET
3尾目・・・もう破れる直前なので一番重そうなのをGETと同時にしっかり真ん中から破れました!
つっきーさんニッコニコ
そんな訳で宮内をさんぽ。
地味に東方永夜抄の舞台なんだよなぁ・・・でもキタウラは風神少女というか文ちゃん推しry
こちらは織田信長の命令で作られた外堀の壁。
色々話があるんですが、金魚で大分文章使ったのでいいや()
そのままお参りも済ませ、ドンドン人が増えてくる()
こちらもどんどん提灯が設置されてます。
花火の時間になると熱田神宮周辺はコミケ並みの人なので、とりあえず熱田神宮を後にしました。
キタウラは地元ということもあり、いい花火スポットを知ってるので人ゴミを避けたかったんですよね。つっきーさんも人が沢山居る所は苦手なので()
とりあえずテクテクあるいて・・・
七里の渡しに。
東海道はここで一旦陸路を離れ、船で三重に向かったんですね。
この前で結構シーバスが釣れるのは秘密。
やっぱ疲れてるみたいです()
何故か同じ方向を向く金ちゃんにニッコリのつっきーさん。
「花火ちょっと早く切り上げて帰ろうね」といってました。
うちの新しい家族につっきーさんは気を使ってました。
内田橋商店街で「まきわら祭」をやってたのでよっていきつつ、飲み物でも買いに行く途中「ブルーハーツの人にやさしく」をコピーバンドが演奏してるのを見て「野外って照明に虫寄ってきて結構大変だし、暑いんだよねぇ」なんて高校時代、大学時代の色々な想い出が巡ってきました。
地味にブルーハーツは周りが好きで、キタウラはひたすらXやらセックスマシンガンズだったりハイスタだったりでしたね・・・あの頃一緒にライブやったり、バンド同士で喧嘩した仲間は何してるんだろうと考えてました。
曲が終わり、商店街に入ろうとしたとき「終らない歌」を演奏開始
「終わらない歌を歌おう
クソったれの世界のため
終わらない歌を歌おう
すべてのクズ共のために」
「終わらない歌を歌おう
僕や君や彼らのため
終わらない歌を歌おう
明日には笑えるように」
この歌詞を聴いた時なんだか胸が一杯に。
つっきーさんは気が付いてないと思いますがちょっと涙が出ました。
人生色々。絵描き人生も、釣り人生も、音楽人生も、全て続けてたからこそ今がある。
苦しんでるとしても何のために描いているのか。なんの為に苦しんでいるのか。
胸がスッとしました。
「まったく。ギターしっかりしろよ。ミスってチビッて。」
そんな事を言いながら遠回りをして花火スポットに。
かすかに聞こえるライブの音
美しい景色と新しい家族。
そして隣にいる大切な人。
流れてきたのはこの曲でした。
栄光に向かて走る・・・あの列車に乗っていこう
なんだか地元がスッキリと心をしてくれました。
あー。おやじもここから写真撮ってたなぁ。なんて思いつつ、最後まで居るとマジで人がヤバイので途中で退散!
つっきーさんも金ちゃんが気になるようなのでちょうどよかったです。
そんな訳で。
色々ありますがこれからもよろしくお願いします。
まだ、もう少し頑張ってみたいと思います。
いつも応援ありがとう。これからもよろしくね!