頂いたルアーのフィードバックはとことんと。
より良いものを作る為に、より楽しい経験をするために。
今回はシングルフックフェザーに交換した結果解ったことや、自分的にちょっと見えてきた使い分けなどを紹介していきたいと思います。
まず、改善点。
元々トレブルが付いているプチハバネロ。
シングルフックフェザーのバーブレスに変更。
理由は手返しとフックアップ率の向上になればと思い変更。
ダブルフックはちょっと思う所もあり、ちょっと無しで()
ワームで釣るとアベレージがこれくらいの野池
大体3バイトに1回フックアップしてフッキング率はトレブルと変わらないかな?って印象です。
止めてる時、着水直後のフェザーとブレードのキラキラ感で食ってる感じがあるのでこのルアー独特の釣り方だなぁと思います。
一点で首振りしたり、プロペラだけ動かすと下あごにフッキング。
地味にルアーを外してからの写真が続くんですが、トップウォーターの中でも虫独特のフッキングが続きます。
そしてだんだん違和感が確信に・・・
そう。ブレードを固定しているワイヤーがフックのガードになっているという事が確信に変わりました。
そりゃ下あごフッキングの確率がやたら高い訳です()
その為、すぐにジャンピングトマトルアーさんにフィードバックをしたところ、やはり同じ疑問があったらしく、製品版は少しフックポジションが変わりそうな気配です。
こうして共に製品を作るのは本当に楽しいですね!
BAKSYNデザインさんとのワイヤーベイトもそうですが「合体サークル」みたいな感じで結構お互いムチャしたりするのが楽しいんですよ・・・ほら、男の子は永遠の少年だから・・w
大分色々見えてきたので、ちょっとだけ個人的な今の時期のルアーの使い分けを書いてみたいと思います。
まず到着時間によって基本意識することは変わるんですが、手堅く釣るなら「上から」を意識してます。
特にソルトを経験すると「トップ~サブサーフェス」の意識ってすごい増すんですよね・・・
その為・・・
【朝まずめ・夕まずめの日が落ちる40分】BAKSYNデザイン「ディアブロバズ」
【日中】ジャンピングトマトルアー「プチハバネロ」
からスタートします。
特に風が吹く知多半島ではゴミが池全体に散るため、バズベイトは必需。
それでも野池で数を釣ろうと思うと小型なバズベイトがいいんですが、意外とリトリーブの距離を持たないと食い切らない魚が多いので、市販の小型バズだと飛距離に難があるんですよね。
その為、まずはディアブロバズから入るといいのが釣れるイメージです。
特に水面を子バスがライズやハッチしてる時に有効です。
カラーに関してはちょっとルアーが見づらいローライトでは
霧雨魔理沙「マスタースパーク」チャート
逆にカバーなどに撃ってもルアーを追えるのであれば・・・
博麗霊夢「夢想封印」レッド
と使い分けします。
ゴミが一か所に集まってるような場合、エッジを攻める時、そして日中の影に魚がいそうなときは・・・
ジャンピングトマトルアー「プチハバネロ」
虫を意識してテーブルターンは勿論、リトリーブではリップの長さで枝を乗り越えてくれる優れもの。
secretはブレードの回転と音。
このブレードの回転と音の話はそのうち・・・するかもw
所謂「バズで追い切れない状況」でペンシルだと速い。ポッパーだと見切られるっていう状況で使います。
ビックバドよりも弱く、同サイズのポッパーより強いイメージでブレードを効果的に使えば停止時~ミディアムリトリーブで広範囲に探れます。
ウェイクベイトに近いのでサブサーフェス迄をフォローしてくれます。
ちょっと釣りまくってレンジが深いってときは・・・
KYクランクで。
そう。広範囲に探れ、強くも弱くも無いこのクランクです。
これに関しては余り語らなくてもいいかなぁと思ってます。
更にちょい下のレンジで活躍するのが・・・
ジャンピングトマトルアー「プチトマト」
両方のルアーともファーストリトリーブでルアーの動きが破綻する手前ギリギリで引いてます。
これによって何処に魚が居るかを探します。
更になんか魚が散っていると思ったり、カバーにいるなぁ‥って思う時は・・・
メフィストを使ってサブサーフェス~ミッドまでを素早くサーチ。
ハマった時のインパクトは群を抜いてます。
サイズが出せるのが本当に楽しいし、なによりアタリがガツン!ときます。
secretは雨の日、風の当たるシャローでのサブサーフェスを野尻湖桧原湖で使ってみてね。
ハンプやウィードがあればよりヨシです。
そしてボトムは・・・
万能ワームパドストで。
今はこんな感じで知多半島を楽しんでます。
知多半島って皆が思うほど釣れるところでもないんですが、釣れないからこそ「巻いて獲る!」を意識してやってみると、ワームに反応しないような魚も多数反応します。
釣禁も増えてきて悲しい感じもありますが、参考にしてみてね!