っというわけで、今回も野池にルアーのテスト&アルファード君との最後の釣りに。
長年キタウラの活動を支えてくれたアルファード君も来週の金曜日でいよいよ廃車。
色々な想い出が詰まっている車なだけに少し寂しいですが、新しい車との生活も楽しみです。
そんなわけで野池に一人向かいました。
最近気になっていたのが「バズでバズらない」という状況。
なんだかんだで日中は熱いのに夕方から朝に掛けては結構寒い。
魚も水面に出るほど体力がないのか?それとも水面に虫がいないのか?っということでメフィスト+オクラホマブレードをなんとなく投入・・・
すると・・・
1投目でヒット!
とりあえず写真を撮りましたが、アタリの出方がでかい。
こういうアタリ方って魚が取り合ってるイメージがあって、すぐに投げると・・・またゴン!とアタリ。
その後もワンキャストワンヒットペースが永遠と続きます。
せっかくなので色々テストをするんですが、大ブレードセットはどちらかというと結構何もないところでヒット。
サイズは相変わらずですが、ローテーションをしまくってデータを取っていきます。
途中、ハバネロMRでスローにしたり、レンジを変えたりしながら様子をみてたんですが・・・
今日はオクラホマブレードの日のようでレンジ、スピード、動きが全て完璧にアジャストしてしまった感じで永遠と3時間弱釣れ続ける()
メフィストやディアブロとの違いで大きく感じたのは「レンジ」。
メフィスト>>>メフィストオクラホマブレード>>>ディアブロオクラホマブレード>>>ディアブロのイメージで使いやすい。
以前に書いたようにアクションがタイトになって巻き感も軽いのに強い。
故に何かのスイッチが今日は入っていたのかマジで近年でも経験のないレベルで釣れてしまいました・・・。
途中でワームも投げたりしてみたんですが、結局手返しでスピナーベイト。
クランクならどうかと思ったんですが、クランクも釣れるんですがちょっと釣果が弱い。そして何よりフックを外すのが面倒()
ワイヤーベイトの手返し、トラブルの少なさという全てにおいてとにかく強かった・・・
その反面、ゴールデンタイムでのバズは不発という今年のシーズンを象徴するような釣行でした。
アルファード君が最後にいい思い出を作ってくれたのかな?っと思うような爆釣劇でした。