本日は朝からジャンピングトマトルアーさんとの通話があるという事で色々考えたセッティングでテスト。
実はフックの大きさを変えたり色々したんですが・・・とある閃きがありました。
とりあえず現地到着後、日が出てきたので昨日最後にやらかしたバックラッシュを治そうと思ってディアブロバズをキャスト・・・
これを見ると解るんですが、日が昇り始めたタイミングでまだちょっと光源が足りずフラッシュフィッシュ()
いやね、1投で釣れちゃうからマジで困っちゃう()
ほんと釣れるよね・・・。あ、名華祭で頒布します(宣伝)
バックラッシュもラインもいい感じに伸びたところでとりあえずテスト開始。
ワイヤーと干渉する部分が気になりフックを10番に下げたモデルをキャストして巻いてると・・・3回出ても乗らない()
うーん。困った。
ではテーブルターンではどうか・・・バシャン!!
思いっきりテールでフッ飛ばされる始末()
とりあえず朝まずめ。反応のあるうちに多くデータを取りたいと思い、ロッドを持ち変えフックを昨日の閃きで交換したものにキャスト・・・普通に巻いてると・・・
よっしゃ!今までなかった口横にフッキング!
それでもたまたまかなぁと思いちょっと難しい位置にキャストしてテーブルターンさせると・・・
コレコレ!!!
たまたま2連続かもと思い、そのまま15尾程釣りまくったんですが、3本フックアップも無く、下あごにフッキングも1尾のみ!
これは正解来ました!と確信。
そう。何が違うのか?
元々純正ではカルティバのフックが付いていたのですが、センターバランスを取っているので、強制的にワイヤーを中心にフックが2本上に出て、下に1本真っすぐ出てたんです。
フックを小さくすることでフックポイントを前にしてワイヤーと干渉しない様に考えたんですが、それでもセンターバランス。下あごにフッキングする最大の理由はこれと昨日気が付いて付けたのがこれ。
そう、あえてセンターバランスを外したフックを付けてみました。
このフック何?って?
30年くらい前に売ってたこの漁師針です()
なんでこれかというと単純にセンターバランスを外したフックで適正な大きさがこれしかなかっただけです。
そう。ぶっちゃけ掛かるポイントが大事だったんです。
センターバランスを外したフックは下を向くフックが真下に向かないので吸い込みの際横に掛かると思ったのデス。
そして、上方向のフック2本も左右のバランスが不釣り合いなのでバイト時にフックアップするのが上か横と思ったので試してみました。
結果、想定通りの結果となり「これだ!」っとなりました。
帰宅後、ジャンピングトマトルアーさんとお話をし、フックの話をしてフィードバックも完了!
いやー・・・フックって本当に奥が深い。
確かにスイッシャ-系やポッパーでも真っすぐ引いて音を出すものは意識してフックが「必ず下に1本出るように」してました。
腹ばいで2本フックを付けたい気持ちもあるとおもいますが、そうではなく、直進性を増すにはフックを船のキールと同じ様にするんですが、ルアーの制御もフックアップもフックの性能を適材適所に使った結果、今回の結果になったと思うと、くっそ気持ちがいいもんです。
個人的には巻いて釣りたいなら・・・
ヴァンフックかイトウクラフトの6番などセンターバランスを外したフック。
ちょっと食いが浅いと思ったら「がまかつ」のトレブル120の6番。
この辺りだといい感じだと思ってます。
フック一個で変わる釣果。
時にこんなことで釣果が大きく変わると教えて頂きました。
そんなわけで!もう今週日曜日は名華祭!
イベントモードに切り替えて準備していきます!