今回は今年の初夏、異常な釣果を叩き出してくれたこれ・・・
BAKSYNデザインさんとのコラボワイヤーベイト「ディアブロバズメフィスト」
今年だけで最低200尾(300尾はいってると思うけど)は釣れてる神アイテムです。
元々こちらのルアーはひょんなことからBAKSYNデザインさんとのコラボで出来たカラーなんですが、実は1㎜ワイヤーをメインとして使ってました。
使い方は投げて巻くだけ。
特にオープンウォーターでの使用では魚の居場所を特定するのに便利です。
右巻き、左回転とありますが、オープンウォーターでは特に気にしてないです()
右巻きならロッドを右に、左回転ならロッドを左にして出来るだけまっすぐ引いてるのはありますが、あまり関係ないです()
正直野池ってカバー周りは結構みんなちゃんと攻めるんですが、オープンウォーターのうろうろしてる奴はノーマーク状態だったりするので、沖にある「見えないフラットエリア」や「ちょっとした岩陰」など連発するところには何かあるとよくわからせてくれます。
1㎜をメインで使っている理由は単純に「雑につかえる」という理由と「アクションがタイトになる」「飛距離がアップする」という理由ですが、もっと魚を深い所から出したいときは0.8㎜を使うイメージです。
個人的な見分け方としてBAKSYNデザインさんのワイヤーセイバーの色を変えたりしてちょっとしたカスタムをしています。
元々標準装備でワイヤーセイバーはついているんですが、0.8㎜は赤と青で回転方向を一目でわかるようにして、1㎜は純正のクリアって感じです。
まぁ、1㎜ワイヤーにワイヤーセイバー着けるのって結構大変なんですよね()
回転方向はビーズの色で判断もできるので、太さだけパッと目視確認する際はワイヤーセイバーを上手く活用するとはかどりますw
なんか写真だと結構適当ですな()
ちなみにバズベイトは「自分で育てる」ってのも楽しみの一つで、プロペラがワイヤーと擦れてペラの穴が大きくなるにつれ、いい音がでたりするのもいい感じです。
あんまり注目されませんが、ラインアイ上部の溶接されたワイヤーはキャスト時にブレードを回転させないための工夫がされており、これも飛距離がでる要因です。
全体的にコンパクトなのにアピール力はデカい。
まだまだ語りつくせませんが「20年以上ワイヤーを曲げて食っている人の作るワイヤーベイト」は本当に釣果をみんなにもたらせてくれます。
太いラインでも動いてくれるので、みなさんも自分にあった「バズベイトスタイル」を通してみてはどうでしょう?
きっとあの「カチャン!」音が病みつきになりますよ!
ルアーの製作など、日々活動をしています。
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理由としましては「物価高」が全てです。
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遠征コストも一時に比べ1.5倍を超え、消耗品であるラインやフックもドンドン価格が上がり、正直活動するにも食費をけづったりする日々です。
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