世界一のジャークベイトと呼び声の高い「ワンテンシリーズ」
販売当時は「デカすぎて使う場所がねぇ!」といわれたのは懐かしい話です()
ラッキークラフトのベビーシリーズなど「小型プラグ」全盛期。
常吉リグが出てきたりライトリグ全盛期な時代に出てきたワンテン。
琵琶湖での破壊力は壊滅的な釣果を生み出し、そこにバスがいなくなると言われたほどの釣果は表に出ず、ひっそり使われていたワンテン。
しかし、その釣果は海を越え、アメリカでも使われるようになり、多くのトーナメンターのボックスに潜んでいました。
美しい造形とただ巻きでも釣れる釣果。
ジャークをすれば真横に飛び、ピタッと止まるジャークベイトの決定版。
個人的には投げて巻くだけでくっそ釣れるってのもいい感じです。
サイズも3サイズあり、更にレンジ別にも対応してたり本当に良いルアーなんですが、基本野池ではjrをメインにワンテンのオリジナルサイズを使ってます。
昔、ワンテンマグナムのFLOATモデルで琵琶湖の野洲川までアルミボートで上がっていき、ワンキャストワンヒットで40アップ~50アップが乱舞してたのも想い出が深く、どんなフィールドでもジャストなサイズがあるのも魅力です。
早巻きをすると一定以上の速度でタイトさが増し、ピタッととリーリングを止めキルアクションも有効。
X-75(ナナハン)も出てきて「ジャークベイトのベースはメガバス」になってるのはやっぱり釣れるからなんでしょうかねぇ・・・。
キタウラ的な野池での使い方は
ワンテンマグナム→ビッグベイト感覚で。FLOATモデルはライザーテクニックで一発狙い。
ワンテンオリジナル→面で釣りたい時に2ジャーク1ポーズ。レギュラーサイズ~その池の良型サイズねらい。
ワンテンjr→野池のレギュラーサイズの数釣り。野尻湖では6月まで高速巻きで良型狙い。
ナナハン→より小さなベイトを食べているときやプレッシャーが高すぎるとき。
といった感じです。
全ての事が100点で出来る。
そんなジャークベイトです。
ルアーの製作など、日々活動をしています。
そんな中、資金的に「足りない」ということが多々発生しています・・・。
理由としましては「物価高」が全てです。
その中で一番困っているのは「ガソリン代」と「消耗品」。
遠征コストも一時に比べ1.5倍を超え、消耗品であるラインやフックもドンドン価格が上がり、正直活動するにも食費をけづったりする日々です。
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わがままな事かもしれませんが、何卒よろしくお願い申し上げます!