なんだか久しぶりに感じるこのシリーズ。
実際によく釣れるルアーを紹介していくやーつの11弾になります。
今回は
ベビーシャッド!
あまりに好きすぎてオリカラすら作ってます。
こいつの特徴は「フローティング」「サスペンド」「シンキング」の3モデルがあり、サイズも40,50,60,75と沢山ありますが、良く使うのは40以外となってます。
本来シャッドはベイトの名前であり、その形をモチーフにしたものを「シャッド」と呼んでいたんですが、あの天才ルアーデザイナー「加藤誠司」によってその概念を変えられたすべての元凶となってます。
「形が同じでサイズ別、レンジ別のあるルアーは名作」とキタウラはよく言っているんですが、それをはじめに感じたのがこのルアーでした。
75シリーズはデカメッキで使ったり、ベイトで使ったりなんですが「太い糸」を使ってもしっかり泳ぎしっかりアクションしてくれる素晴らしいルアーになってます。
サイズも今では「普通に使える」人も多いと思いますが、出た当時は「デカすぎるッピ!!」ってなったものです()
よくラッキークラフトが人気で抱き合わせ販売やら〇〇円以上お買い上げで1個買えるとかを釣具屋がやってた時に残っていたものです・・・。
しかし、そんな75しか買えなかったキタウラはこの子でよくいい想いをしたのをおぼえてます。
60シリーズは「シリーズの核」と言ってもいい「全てが詰まっているルアー」だと思ってます。
スピニングでよく飛んで、ベイトフィネスでも快適なサイズで飛んでいく。
アクションも動かす→止めるを覚えていくにはとてもいいルアー。
総合点がとにかく高く、冬場は勿論、オールシーズン使えるスゲー奴です。
50シリーズは「最も食わせを意識したサイズ」となってるイメージで、ライトキャロでも使ったりします。
飛距離こそちょっと難ありですが、近年のPEライン全盛期でまた息を吹き返してきたかなぁってイメージです。
共通する使い方は「2トゥイッチ5秒ポーズ」。
個人的にはこの使い方から始めて色々アクションを変えていきます。
勿論、活性が高い時なのではただ巻きでも良く釣れるので野池ではただ巻き→アクションに切り替えていくことが多いです。
ほんと無塗装で売って欲しいくらいのルアーなのでなんとかなりませんかね・・・(チラッ)
釣りウマボックスの中に必ずあるこのルアー。
中古で見つけたらまずアイチューンして「愛チューン」してあげてね(*´▽`*)
ルアーの製作など、日々活動をしています。
そんな中、資金的に「足りない」ということが多々発生しています・・・。
理由としましては「物価高」が全てです。
その中で一番困っているのは「ガソリン代」と「消耗品」。
遠征コストも一時に比べ1.5倍を超え、消耗品であるラインやフックもドンドン価格が上がり、正直活動するにも食費をけづったりする日々です。
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