突然の訃報と思うこと
Added 2024-12-14 15:21:55 +0000 UTC昔の仲間というか戦友が亡くなったとXで知った。
彼とはスカイプを通じ仲良くしてもらったし、今の自分の活動をしていくきっかけにもなってくれた。
毎日のようにくだらない話をして時に通話時間は200時間を超えていたグループ通話。
まだキタウラの心は絵描きになると決めてなかった頃の話。
あれから15年以上。
まさかこんな形で再会を果たすなんて全く思わなかった。
実は数年前、コミケでたまたま彼のサークルの前を通った時、ふと目が合って「あ!」って指をさしてくれてキタウラはグッドサインをして別れたのが最後だった。
仕事も沢山あって、キラキラした世界の象徴の彼が突然亡くなったのはとても辛い。
そしてそれと同時に「休む時間がなかったのかな?」って思うとなんだかやりきれない気持ちにもなる。
今彼に贈る言葉があるなら「お疲れ様」
太く短く生きた人生。彼との思いではずっとキタウラの中で「青春」の一ページだと思ってる。
ゆっくり休んで。そっちに行ったらまたバカな話をしながら絵でも描こう。
あの頃よりは上手くなったからさ。