skeb依頼で描かせていただいたスカシチュです!
xに投稿しているもの以外のテキストなしや
日本語以外はありませんのでご支援いただける際はお気をつけください!
ただ、翻訳に役立てていただけるようテキストを書き出しております!
文字
突然の異世界転生を体験したエミリア
地球から飛ぶことがあるなら
地球へ飛ぶこともあり得るだろう。
死に戻りを得た男もいたように
転生時に能力を得られるのは
お決まりのようなもので
エミリアにも常時巨大化
というスキルが付与されていた
「トイレもあるわけないか…
まあ誰もいないし仕方ないわね…」
水と苔しかない上に数分で回れるような
小さな世界に飛ばされ不安と
不満を抱えながら下着を脱ぐ
その下にはスバルの故郷
日本が収められていた…
ズン!ズズゥゥン!!
北海道、東北、四国、九州が
エミリアに踏み潰されて一瞬で挽肉にされた…
3000万人以上が一秒で虐殺された理由は
なんとなくここを便所に
決めたからというだけだった。
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突如現れた超巨大生物によって日本国土の半分
が一瞬で踏み潰されてから数秒。
残された本土の国民たちは
何も理解ができないまま騒ぐかただ茫然と
見上げるしかなかった…
「んっ…」
ブゥゥゥウッ!!ブボッ!!
そんな非力で惨めな知的生命体に向けて
屁を放つエミリア
いかに崇めようとも、懇願しようとも
微生物の尊厳や生存欲など
巨人様の排泄欲の前ではゴミ同然だった…
漏れ出ただけの屁で中部地方が消し飛ぶ。
文明も1000万人を超える人間も全て等しく
バラバラになり大気に溶けた…
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ミチッ…ぶぶっぶりゅぅ…♡
「ふぅぅ…♡かった…ぃ♡」
邪魔な人間を消し飛ばして作った
おならクレーターを受け皿にするように
その上に排便を開始する。
街がそのままいくつも入る程に開かれた
肛門。そんな規格外に
大きい穴をも苦しめる
カチカチのうんこが
ゆっくりと生み出されていた。
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ブリリリッッ!どちゅっ!
「んっ♡まだつながってる…♡こうなったら
おっきい一本作っちゃお♡」
先ほどまで多くの人が平和に暮らしていた場所が
突然オナラでめくりあげられえぐられたと思えば
即座にうんちで埋め立てられた。
先端が触れた瞬間にえぐった質量の数倍の糞で
満たされていたが排便が止まる気配はない。
余った分は周りの都市に分配される
ことになるだろう…
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どずぅぅぅううううん!!
「はぁ…♡硬かった…♡
こないだ食べたお肉かなぁ?」
少し腰を上げながら楽しそうに立派な一本糞を
生み出したエミリア。
その等価交換として関西のほとんどが
押し潰され失われてしまったのだった…
潰されなかったとしても雲すら超える巨大な大便
の放つ熱気と激臭に人間が耐えられるはずがなく
鼻より先に脳が破壊され即死してしまう…
ぐぎゅるるるる…
「う…やばい…完全に下しちゃってる…」
苦しそうなお腹の音が周囲の国にも轟く。
彼らはこれからおこる悲劇を
即座に理解できてしまうのだった…
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ブジュッッ…ぶびゅッびゅぅぅ…
「あぁ…ひどい音…」
先ほど2,000万人を圧殺した
硬い大便を生み出した肛門から
水のように柔らかな汚泥が噴き出されていた
勢いと形状から真下の地面では無く日本海に
ぶっかけられていたが
避難していた船や漁船が
次々と下痢の滝に襲われ
ズタズタに引き裂かれていくのだった
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ぶっ♡びゅー♡ブビュッ……♡
「はーっ♡はぁ…♡んッ♡
お腹痛いのが解消されるのは
何で気持ちいいんだろう…」
排泄の気持ちよさでとろけているエミリア
その下では日本が壊滅していたのだった…
既に臭いで日本人口はゼロになってしまったが
じきに全ての土地が流れる下痢便
によって塗り替えられるだろう
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ジュイッッ…♡じょぼぼぼぼぼッ…♡
「はぅ…♡うんちするとおしっこも出ちゃうわよね♡」
日本壊滅を眺めていた某国に何の警告もなく
突然放尿爆撃が襲い掛かる。
水圧カッターのような威力と
毎秒数千億トンで襲い掛かる圧倒的質量に
無慈悲に蹂躙されるしかなかった…
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ちろろろろ…♡じゅぃ…♡
「ふぅ…すっきり♡うわ…苔が真っ黄色だ♡」
30秒程の排尿。
緑の地面がおしっこで染め変えられるのが
楽しくなりわざわざ腰を動かし無事な場所を
狙っていた結果10億人近くを
ぐちゃぐちゃに引き裂き尿の一部にしてしまったのだった
その後もアンモニアで汚染された大気と
おしっこの熱気で最悪のサウナを強制された
人々はじわじわと衰弱死していくのだった。
「…あ、拭くものないや」
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「はぁ…これでいいか…軽くふいて
周りの水で洗えばいいかな…」
キョロキョロとあたりを見渡し
後方にあった苔を削り取ったエミリア
もちろんそこにも多くの人が住んでいる
崩れないよう丁寧に採ったおかげで
ほとんどの人はまだ生きていた。
そして悪臭放つ汚れた肛門の前まで
持ち上げられるのだった…
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ずちゅッ♡ザリュッ♡
ごりっ…ゴシャッ♡
「ザラザラする…最悪…」
500万人程を肛門に擦り込み
粉々に挽き延ばしながら
ウンカスと一体化させておきながら
文句を言うエミリア
「足りないしここの苔全部使うしかないか…」
何度も掬い取り擦り付けを繰り返し
結局その国丸ごと2000万人を消費した…
汚物の代わりに手と局部についた土を
海の水で洗い落としたことで
完全に国の痕跡はこの世から消滅したのだった
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「こんな臭いとこ居られないわね。
他に行く場所なんてないけど…」
そういって別の場所へ歩き出したエミリア
便器にされた数国を気の毒に見ていた
別の国が踏み潰された。
数時間後突如元の世界に戻ったが
既に地球は再興不可能なほどに蹂躙され尽くしていたのだった