skeb依頼で描かせていただいたガスシチュです!
xに投稿しているもの以外のテキストなしや
日本語以外はありませんのでご支援いただける際はお気をつけください!
ただ、翻訳に役立てていただけるようテキストを書き出しております!
ずずぅううん!!どずぅうううんッ!! 「25~♡26~♡」 数歩踏み出すごとに楽しそうに数を数えるルザミーネ 「わたくしのふみつけ攻撃で街ごとみーんな即死ですわね…♡」 ウルトラホールを用いウルトラビーストの住む世界へ いくつもりだったがその穴はどこか別の世界『地球』へつながる 穴だった。 何度か出入りと研究を繰り返し極小サイズの人類の住む世界で あることとポケモンすらいない下らない世界であることを認識した彼女は しばしば息抜き(蹂躙)をするためにこの世界に訪れていた… 「35!…さて、そろそろ帰ろうかしらね。この島は持ち帰って研究しましょう」 歩くだけで文明を破壊できる優越感に 最初の数分は楽しめるが 反撃も反論もない状況なのもあり 毎回10分程で飽きて帰るのがルーティーンになっていた 今回は1500万人程を足裏にこびり付かせて満足したようで それを聞いた人類はいつもより少ない被害を喜んでいた 「あら…?大きな街があるわね…、あ…いいことが思いついたわ♡うふふ…♡」 喜んでいた…のに…。こちらを認識しニヤニヤしながら向かってくる… わずか3歩で到着した規格外の巨人を目の前にし人々の絶叫が最高潮に達する。 他の人たちと同じように踏み潰される最期を想像し絶望する人々だったが 彼女はくるりと体の向きを変えたのだった。 背を向けた彼女はそのまましゃがみ込む しゃがんだ程度ならお尻はまだ雲の上だが あまりにデカすぎるため空の上の出来事だというのに 脊椎反射で全員地面に伏せたのだった。 「うふふ…どうですか?おっきなお尻でしょうか? まぁこう見えても二児の母ですから…安産型とやらですかね♡」 「帰るつもりだったんですが、みなさんがどうしてもわたくしに 蹂躙されたそうでしたので、わざわざ足を運びましたよ♡ でも、踏み潰すのは飽きたので特別にこちらで皆殺しにしますわね♡」 『そんなこと言っていない!』『お願い助けて!』『尻で潰すってことかよ!』 命乞いや抗議の声が大きくなるがルザミーネの耳には届かない ぐぎゅるるるるぅぅぅうう…ッッッ!!! 轟音が街を揺らす。 「聞こえました?何の音かわかりますわよね…♡無価値で矮小な生命体とはいえ 知能レバルはわたくしたちと遜色ない訳ですし♡ …そう思うと少し恥ずかしいですわね♡」 『まさか、腹の音なのか?』『そんなわけないだろ!』 『だ、だとしたら…!』『あの音と…この姿勢…ま、まさか』 『なんだよ!何がわかったんだよ!教えやg』 「あ、でます♡わたくしの9日熟成便意ガス♡」 ブブッ!!ブゴォォオオォオオッッ!!!! 「んん~~~~っ♡はぁっ♡ 誰にも聞かれず誰にも迷惑かけず全力でオナラできるの 最高ですわね…♡ あぁ、下のみなさんには迷惑でしたか? …反論ありませんし歓迎ってことですわよね? 40超え子持ちの屁で死にたいなんて変態種族ですわね♡」 屁の快感に身を震わせながら思わず煽り文句が出てくる 270万人を殺戮した今やそれを聞く生命体はもうほとんどいないが… ルザミーネの爆音放屁でできたクレーター そこに在ったはずの建物や人間は 跡形もなく消し飛び 巨大おばさんのオナラに練り込まれたのだった… そして元同胞を含んだうんちガスは 直撃を免れた近くの街を飲み込んでいく… あまりに膨大で加速度的に広がる有毒ガスから 逃れられるはずもなく包まれた 瞬間に皮膚の細胞が崩壊をはじめ 臭いと思うより先に脳が破壊される… 脳機能を失った人たちは 臭い、痛いという感覚はあるが それを言語化することはできず ただ血涙を流し痙攣しながら絶命していく… 「くさいですわね…いつになったら 出てくれるんでしょうか、この頑固な子たちは…」 お腹をフニフニ触りながら自分の出した オナラの臭いに顔をしかめる 「あら…ふふふ♡わたくしのオナラで街が 削り取られてしまいましたわね♡ まだ無事な街もこんなくっさいの 嗅がされてかわいそうですわね♡ もしかしてこのサイズ差なら 死んじゃったりするのかしらね…? …帰ったらこの街で確認してみましょう♡」 持ち帰り繁殖実験するはずだった街の運命は おばさんガス耐久実験へと変更されたのでした♡