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【skeb】巨大ルザミーネスカ蹂躙

skeb依頼で再度依頼いただき描かせていただいたスカシチュです!


xに投稿しているもの以外のテキストなしや

日本語以外はありませんのでご支援いただける際はお気をつけください!


ただ、翻訳に役立てていただけるようテキストを書き出しております!

ss有→ss無のみとなっています





































ルザミーネスカシチュ


SS文章

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超巨大なルザミーネの足音は雷鳴のように響き、

一歩ごとに 大地が砕け、数千万の命がその足裏に飲み込まれた。

都市も 森も、彼女の歩みには無力だった。地面は彼女の重みで陥没、 悲鳴は風に掻き消される。

「ふう・・・少し歩き疲れたわ。」

彼女はつぶやき、休息を求めて視線を下げた。

眼下には、人口 一千万人を誇る大都市が輝いている。

ビルが立ち並び、ネオン が瞬くその場所は、彼女にとって小さな休憩所に過ぎなかった。

「ここでいいわね。」

ルザミーネは優雅に腰を下ろし、都市全体が彼女の影に沈んだ。

人々は逃げ惑ったが、彼女の動きはあまりに圧倒的だった。

100万の命が、彼女の巨大な重さの下で一瞬にして押し潰された。

ビルは紙のようにつぶれ、道路は粉々に砕け、都市の鼓動は止まった。

「今日はどこまで蹂り・・・じゃなくて調査しようかしら。」

ルザミーネは軽く微笑み、遠くの地平線に目をやった。

彼女の 休息はほんの一瞬の気まぐれだったが、その一瞬が、無数の命を 永遠に奪った。



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超巨大なルザミーネは、小人ごときに恥なんてないといわんばかりに

大地を覆うように股を開いて座っていた。 一千万人規模の大都市が、

彼女の圧倒的な体躯の下で震える。 ビルは彼女の重みでひしゃげ、

道路は裂け、命は無に帰す。 今日はどうやってこの世界を

蹂躙しようかと妄想に耽りながら 遠くの地平線に目をやる。

その瞬間、爆音が響き渡った。

巨大すぎる肛門から放たれた屁は、雷鳴を超える轟音を轟かせ、

都市の残骸をさらに押し潰し、逃げ惑う人々を飲み込んだ。

衝撃波はビルを粉々に砕き、風圧は避難していた学生や住民を

容赦なくずたずたに引き裂いた。叫び声は一瞬でかき消され、

数キロ先にいた者たちも、激臭ガスにむせび、命を落とした。

その毒気は大気を汚染し、草木さえも枯らすほどの猛威だった。


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「あら、ごめんなさいね。」

無意識放屁による

数百万人虐殺にも薄いリアクションを示す

/269 9721

散歩中に何気なく掬い上げた、200万人が住む街を

手に持っていたが、わずかに昇ってくる臭いでほぼ全滅していた。

彼女は不服そうに手のひらの残骸を見下ろし、握りつぶす。

「そんなに臭かったかしら・・・まだ便秘一週間目くらいなのに。」

街の残骸を手で拭うように、彼女はお腹を軽くさすった。

すると、お腹の奥から便秘が下りてくる感覚が湧き上がる。

「ふふっ、ちょうどいいタイミングですわね。」

そういって地平線の先に見えたさらに大きな街をめがけて歩き出した


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超巨大なルザミーネは、

和式便器にまたがるような姿勢で 大地に君臨し、3千万の命を股の下に収めていた。

都市は彼女の影に沈み、ビルはひしゃげ、道路は砕ける。

人々は逃げ惑うも、彼女の圧倒的な存在感に抗えない。

「ふふ、これから起きることがわかるかしら?」

ルザミーネは妖艶に微笑み、小人たちを見下ろす。

「まさか今まで頑張って生きてきた末路が、

二児の母の熟成便の受け止め係だなんて・・・

惨めすぎて笑っちゃうわね...・・うふふ。」

彼女の嘲笑が空を切り、3千万の心に絶望を刻む。

人々は彼女の意図を理解し、恐怖で震え上がる。

学生、主婦、労働者誰もが叫び、逃げようとするが、

彼女の股の下は逃げ場のない牢獄だった。

「久々のおトイレタイム、ワクワクするわ!」

ルザミーネは高揚し、目を輝かせながら小人を煽る。

「ほら、しっかり受け止めてみなさい。

あなたたちの人生、こんな役にしか立たないのよ!」

彼女の声は雷鳴のように響き、希望を粉々に砕く。

小人たちは絶叫し、泣き叫ぶが、 できることは何もない。

ある者は祈り、ある者は家族の名を叫び、ある者は放心。

彼女のお腹が不穏な音を立て、3千万の命が凍りつく。

ルザミーネは笑みを深め、ゆっくりと身を構える。

「さあ、ショーの始まりよ。』


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「あ、まずはおしっこ・・・」 ルザミーネが一瞬身震いすると

ありえない量の黄金水が

滝のように放出された。

前方の街は、被害がお尻に収まる

と思い込んでいたが

一瞬で水圧にえぐられ、壊滅する。

老若男女、何が起こったか理解できないまま、

おしっこの着弾で粉々に砕け、 濁流に飲み込まれていく。


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じゅいっっ! じょぼぼぼぼぼ!!

ルザミーネが身震いすると、ありえない量の黄金水が

滝のように放出され、前方の街を一瞬でえぐり壊滅させる。

1,300万の命が、 濁流に飲み込まれ粉々に砕かれる。

「ふふ ーーーッ♡」

彼女は満足げに息を吐き、濁流を見下ろす。

ほかほか・・・もっわぁ♡

「うわ・・・この浮いてるの人かしら?

あ、高層ビルね。 そもそも人間なんてゴミ過ぎて見える訳ないわね♡」

この世界に来る前に飲んだサイコソーダの排出をついでに済ませ

ルザミーネは1,300万の命を蹂躙した。

後方の町は、その惨状を目の当たりにし絶望に震える。

この壊滅が、彼女にとって『ついで』に過ぎないと悟る。

自分たちが便器同然の存在だと、理解させられていた。

後方の住民は、彼女のお腹の不穏な音に凍りつく。

ビルに逃げ込み、家族を抱きしめ、逃げ場を探すが、

ルザミーネの気まぐれな 「本番」 が迫るほうが早かった。


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ルザミーネのお腹がゴロゴロと不穏な音を立てる。

「んっ・・・やっと出てくれるのね...」

彼女は軽く眉を寄せ、腹に力を込めて息む。 「ふぅ...んんっ!」

顔は紅潮し、唇を噛み、髪が汗で額に張り付く。

彼女の巨大な肛門がミチミチと音を立てて広がり始める。

極太の便が、ゆっくりと姿を現す。

それはまるで山脈のような硬さと太さで、

カチカチに固まった表面は黒光りし、

悪臭を放ちながら、徐々に下降してくる。

肛門の周囲は限界まで拡張され、

ミチミチ、ゴリゴリという不気味な音が響く。

便の先端が空気を切り裂き、

その重さだけで大気が震え、地面に影を落とす。

途方もない長さで、ゆっくりと落ちてくる。

ルザミーネは「はぁ・・・んっ!」と息み続け、

時折、快感に近い吐息を漏らす。

「ふう・・・まだ出るわ・・・んんっ!」

彼女の表情には苦しみと解放感が混じるが、

小人たちへの関心は皆無だ。

後方の町では、3千万の住民が上空を見上げる。

カチカチの便が、 まるで隕石のように迫る。 彼らは発狂し、理性は崩壊し、ただ絶叫する。


「ハハハ!助けて! 神様! お願い! 死にたくない!」

中年男性が、笑いながら涙を流し、地面にひれ伏す。


彼の隣では、老女が放心状態で 「終わりだ・・・」と呟く。

子供が親の手を握り、震えながら空を見上げる。


「パパ...あれ、 なに・・・?」

父親は答えられず、 ただ抱きしめる。

「大丈夫だ...大丈夫・・・」と自分に言い聞かせるが、 声は震え、目は恐怖で濁っている。


ある者は祈り、ある者は逃げ、ある者は笑う。

だが、誰もがカチカチの便を見上げ、

その圧倒的な質量と臭気に支配される。

悪臭はすでに町を覆い、呼吸すら困難だ。

目に見えない毒気が、 弱者を次々と倒していく。

「いやだ! いやだ! こんな死に方いやだ!」

若い女性が髪を掻きむしり、地面を這う。

上空の便は、ゆっくりと、 だが確実に落下を続ける。

ルザミーネの「んんっ......!」 という息む声が、 住民たちの絶叫を圧倒し、絶望を深める。


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ズドオオン!!グシャアアア!

ドチュ♡♡♡


ゆっくり下降した極太カチカチうんこが着弾した。

その先端だけで数百メートル、数百万人を一瞬で押し潰す。

ビルは紙のようにつぶれ、地面は深く陥没する。

先端だけでこの惨状を生んだ物体はまだ肛門と繋がっている。

「ふふ、なんて気持ちいいの... 最高だわ!」

彼女は身をよじり、汗と快楽で頬を染める。 極太の便はまだ繋がり、空中で揺れ動く。

彼女は楽しそうに、残された町を見下ろす。

「うふふ、見えるかしらこのうんち。見えないわけないわよね!

あはは♡ ねえ小人さんたち? この子、 右と左、 どっちに落とそうかしら?」

この塔が落ちてくるという想像しないようにしていた結末を提示される 人々。

もちろん自分たちに落ちてくる事など望むわけがないので

右を!左を!と押し付けあうのだった。

「こちらの街には最高級レストランがあります!」

「なんのここには世界有数の巨大テーマパークが!」

次第にエスカレートしていく罵り合い押し付けあい。

これまでは同じ都市として手を取り合いながら協力して発展していたはず・・・

今や便秘うんこを中心として完全に分断されてしまったのだった・・・



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「んんっ!」

ブボッ!!ぐら・・・

ズドオオオオオオオオオンッッッ!!!!!

わずか1秒。

右の街が消滅し、600万の命が圧縮された。

左側の町では歓喜の叫びが町を埋め尽くす。 彼らは狂喜乱舞し、互いに抱き合い、 叫び合う。


「ハハハ! 女神は俺たちを選んだ!」

男が拳を振り上げ、 笑いながら叫ぶ。


「右の奴らは無価値だ!糞以下のゴミだ!」


隣の女が涙を流し、 「生きてる! 生きてるよ!」 と踊る。


「ありがとう! こちらを選んでいただいて!」

若者が地面にひれ伏し、 感謝の言葉を叫ぶ。


「右の街は糞に沈む運命だったんだ! ざまあみろ!」

群衆は笑い、歌い、互いを叩き合いながら喜ぶ。 子供が母親に抱きつき、

「ママ!助かった!」と笑う。 老人は「神の選択だ・・・我々は選ばれた!」と呟く。


町は祝祭のようになり、右側の惨状を嘲笑する。

「しょんべんに流され糞に潰された

奴らは生きる価値なし! ハハハ!」

彼らの歓喜は、悪臭漂う空に響き続ける。

久々の排便の快感に浸っていた


ルザミーネはようやく下に意識を向けた。

彼女は満足げに微笑み、 軽く髪をかき上げる。

「そっちに倒れたのね。 何も聞こえないから

運に任せてみたわ。うんだけにね♡」

・・・彼女的には別にどっちでもよかった。


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「んんんッふう!」

ルザミーネは再びお尻に力を入れ、軽く息む。

「7日分がこれで終わるわけないわよね...♡」

彼女の顔は紅潮し、汗が額に光り、唇は微笑む。

快感に浸り、目を細め、解放感に身をよじる。

先ほどのカチカチうんちのふたが外れ、

ねっとりした柔らかいうんちが顔を出す。

てかてかと粘液で光り、腐臭が空気を毒す。 その表面はどろりと流れ、 街を覆う影を広げる。

「おわりじゃないの?うそだうそだうそだ!」

男が髪を掴み、地面を叩きながら叫ぶ。

「俺たちを弄びやがって!」

中年男が空を睨む。

てらてらと光っていた腸液とうんちのブレンド汁が

一滴、街に落ちた。

粘液に取り込まれた瞬間に

ほとんどの人が全身から血を噴き出し

|絶叫しながらショック死する。

我先にと逃げる者も、 とろぉ~と広がる汁に

足を取られ、 這うように逃げるが飲み込まれる。

|一滴でこれ。じゃあ、あれがおちてきたら...

「~~♪ んんっ♡」

ブリブリ・・・ぶりゅううう♡

ルザミーネはご機嫌そうだ。


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「んっ・・・ふぅ!んんっ!」

ルザミーネはリズミカルに力み、腹に力を入れる。

顔は紅潮し、汗が額に光り、唇は妖艶に微笑む。

「あ、そうだ。 きれいに押し潰してあげるわね♡」

彼女は快感に浸り、器用にお尻を揺らし始める。

柔らかい便は蛇の如くうねり、自由に形を変える。

街に該当する部分へ、まるで生き物のように這う。

軟便の空が迫り、住民が絶望に呑まれる。

無力な人類は、ただ逃げ惑い、

絶叫し、発狂し、号泣し、謝罪し、崇拝し 助けを乞うしかない。


ルザミーネは同じ知的生命体が

どのような考えをしているか 自分がされる側なら如何するか。 全て理解している。

でもやめない。 無視。 楽しいから。 する側だし♡

うんちしてるだけで圧倒的蹂躙。

大きいとはそういうこと。


何も言い返せず、

おばさんのうんこに張り付くゴミになる。

小さいとはそういうことなの。



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街の端では、直撃を免れた生存者が震える。

真横に軟便の山が聳え、てかてかと粘液で光る。

その悪臭は空気を毒し、肺を焼き、命を奪う。

「くそ・・・この臭い・・・ 耐えられない!」

男が咳き込み、鼻を押さえながら倒れる。

生存者は減り続け、地面には死体が散乱する。 親子が身を寄せ合い、 励まし合う。

「大丈夫だよ、ママ・・・もうすぐ助けが来る...」


母親が子供を抱き、震える声で呟く。

「我慢しよう・・・一緒に耐えるんだ!」


父親が家族を庇い、涙を堪えながら言う。 車で逃走を図る者もいるが、道は人で溢れる。

「早く! 乗れ!このままじゃ死ぬぞ!」


男がクラクションを鳴らし、群衆を押しのける。

「救助が来るはずだ...もう終わりだろ...」


若者が空を見上げ、希望を絞り出す。 だが、軟便の悪臭は容赦なく彼らを蝕む。

「耐えよう・・・耐えるんだ...・・」

老人が杖にすがり、呟きながら這う。

生存者は互いを支え、絶望と戦う。


突然、 「ブゥッ!!」と軽快な放屁音が響く。 ルザミーネは気づかず、

髪をかき上げる。 コロッとした小さなうんちが肛門から発射され、

軟便の山の上に乗り、ゴロゴロと転がっていく。



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ごろごろ -

ゴゴゴゴ... ドドド!

その転がる轟音が、 地面を震わせ、空気を裂く。

生存者は轟音におびえていたが

その中の一人が

「なんだ...?軍じゃないか? 戦車の音だ!」

男が目を輝かせ、希望を見出す。

「救援だ! 軍が助けに来たんだ!」

女が叫び、群衆が一瞬歓声を上げる。

「この地獄ともお別れだ! ざまあみろ!」

若者が忌々しそうに軟便の壁を睨む。

そのまま視線を上げ、ルザミーネの巨大な尻を見上げる。

その瞬間。

コロコロうんちが軟便の端から飛び出し

その小さな塊が人々の視界を埋め尽くした。

「え?」

間抜けな声が群衆から漏れ・・・

どちゅっ♡

柔らかく湿った音とともに

小さなうんちが地面に叩きつけられ

40万人が無情に潰された。


この出来事にルザミーネは一切気づいていなかった。

「あ、、 まずい・下してるのも出ちゃう」




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「んんんッふう!んぐゥゥ・・・ハァ!」

グビュジュビュッビュバババババ!!!


圧倒的質量の下痢便が後方の街を襲う。

どろどろの糞の海が、津波の如く町を飲み込む。

ビルは挽き潰され、道路は引き延ばされ、

人々は消し飛ばされ、 跡形もなく消滅する。

下痢便の着弾音が大地を震わせ、空気を毒す。 ルザミーネは快感に浸っている。

「ハァ・・・んん! 気持ちいいっ...まだ出るわ!」


後方の街では、ルザミーネが排便を始める前から

避難指示を受けていた旅客機が飛び立っていた

もうすでにかなりの距離を飛んでいる。


「下痢...!?下痢で俺たちの街が!!

ああ、、 何でこんなことするんだ・・・」

「もう見るな! 街の奴らには悪いが俺たちは助かったんだ!」

「あ、ああ・・・そ、そうだな。 悪い。

デカすぎて遠近感がバグるけどもうかなり離れたもんな」

「どこか遠くに避難して新しい人生を始めy・・・」

ゴヂュッッッ!!!!!


下痢便の勢いで跳ねた飛沫が飛行機を貫いた

機体は真っ二つに裂け爆発。

直撃した乗客は液体うんちによって空へ投げ出され

そのまま空中で下痢と空気圧に挟まれ限界まで圧縮されてしまう...

そしてペチャっと嫌な音を上げて落ち、完全に存在が消滅したのだった。


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茶黒い汚物で、粘液と腐臭が混じる。

油ぎった表面はてかてかと光り、気泡がゴボゴボ弾ける。

悍ましい臭いは肺を焼き、触れるだけで皮膚を腐らす。

その濁流は、ビルを溶かし、道路を粉々に引き裂く。

970万の命が、この汚物の海に流され、消滅した。

「んぅ♡スッキリした♡いいトイレだったわ♡

あの世で自慢していいわよ♡母のうんこを受け止めるために

がんばりましたってね♡おほほほ♡」

ルザミーネは優雅に、 しかしぞんざいに

巨大なティッシュを手に持つと、

ドロドロに汚れた肛門をごしごしと拭き始めた。

「ん~、スッキリしたわ! これで今日はもう帰ろうかしら。

お腹も減ったし、何か美味しいものでも食べようかしらね♡」

今日はもう帰ることにしたルザミーネ。

尻の下にいた5000万人近くが10分ほどで壊滅させられた。


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左端で奇跡的に生き残った人々は彼女の帰宅宣言を

聞いてすぐに避難を開始しようとしていた

その瞬間

「あら? 足の後ろで見えなかったけど、 まだ生きてる子たちがいるじゃない?」

ルザミーネの声が、甘く、しかし冷酷に響いた。彼女の金色の髪が風に揺れ、

まるで太陽を遮る雲のように、生き残った者たちの上に影を落とした。

彼女の瞳は、まるで虫でも見るような好奇心と、ほのかな残虐性を帯びていた。

「耐え抜くなんて、すごいわね! 褒めてあげるわ。

よかったじゃない、こんな目に遭ってもまだ生きてるなんて!」

生き残った者たちの心に、一瞬、希望の光が差した。

まさか、見逃してくれるのか?

彼女の言葉には

どこか慈悲の響きがあるように思えた。

しかし、その希望は次の瞬間、 粉々に砕かれた。


「じゃあ、母からのプレゼントよ♡うんちべっとりの方を、ちゃんと向けてあげるわね・・・♡」

ルザミーネは、汚物にまみれたティッシュを、

まるで愛情を込めるように丁寧に裏返した。

その表面は粘つく汚物で覆われ、悪臭と熱気を放ちながら、

まるで生き物のように蠢いているようだった。

生き残った者たちは絶望の叫びを上げる間もなく

その巨大なティッシュが自分たちに向かって落ちてくるのを見た。


どずぅうううん!! ネヂョッッ♡


地面が揺れ、ティッシュが落下した衝撃で瓦礫は粉々に砕け、汚物は周囲に飛び散った。

ルザミーネは、ティッシュを地面に押し付け、念入りに、ゆっくりと擦り始めた。

まるで汚れを拭き取るように、しかしその動きは、

生き残った者たちを完全に消し去るための儀式だった。


「ふふっ、ダメよ? みんな死んだんだから、生きてちゃいけないわ。

あなたたちは、蹂躙される側なのよ♡

生き残るなんて奇跡、ゴミにはもったいないでしょう?」


彼女の声は、まるで子守唄のように優しく、しかし底知れぬ残酷さを孕んでいた。

満足げにティッシュを擦り終えたルザミーネは、汚れた手を軽く振って立ち上がった。

彼女の足跡が大地に刻まれるたび、地面は悲鳴を上げ、 残された汚物の海はさらに広がっていく。


「さて、帰りましょうか。今日は気分がいいわ♡」


ルザミーネは、まるで何事もなかったかのように、

優雅に歩き始めた。 その背後には、 壊滅した世界と、

彼女の 「プレゼント」に飲み込まれた無数の命が残された。

彼女の足音が遠ざかる中、 汚染された大地には、かすかな生存者の気配すらもはや存在しなかった。


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