(´・ω・`)Fanboxの投稿方法なんですが、画像形式とファイル形式の2つのうちどちらの方がご利用しやすいかご意見ございましたらぜひお伺いいたしたく存じます (´・ω・`)ちなみに今回はファイル形式です 1. … 昼下がり、校舎屋上。 「あっつぅ~~い…!あっついあっついあっついっ!!」 静かだった屋上にけたたましい声が響き渡る。 屋上出入口の扉が勢いよく開かれ、声の主が転がり込んできた。 ピンク髪の女性は大きく束ねたツインテールを振り乱し、 大量の汗を滴らせながらフェンスにもたれかかる。 テニスの練習を済ませたブレマートンだった。 2. 「ああぁんっもうムリっ…!一人だし、だいじょぶだよねっ。」 ブレマートンはそう呟くとおもむろに腰に手をかけ、 テニスウェアスカートをズルっと勢いよく下ろした。 「はぁ~~~っ♡風が吹き抜けてキモチいい~♡」 熱気を吹き飛ばす涼しげな風と下半身の解放感を感じ、 ブレマートンは先ほどと一転して上機嫌な様子になった。 脱ぎ去ったスカートを両手に持ちパタパタと風を仰いでいる。 3. 「ふぅ~…下のコたちがシャワー浴び終わるまで 待ってあげないとだし…しばらくここで涼んでよっと…♡」 『あぁ、ブレマートン…ここにいたか……のわっ!!』 「きゃあっ!し、指揮官っ…!?」 ブレマートンを探していた指揮官が突然現れ、 下半身が下着一枚のみのブレマートンを無事発見し、 お互いに素っ頓狂な声を上げた。 4. … 『いやその…すまない…そんなつもりは…。』 「あははっ、ゴメンね指揮官。今日ホントに暑くって~…」 図らずとも彼女の痴態を覗き見てしまった指揮官は、 バツが悪そうに背を向けたままブレマートンへ謝罪を述べた。 ブレマートンは対照的にケラケラと笑って見せている。 5. 「ほかのコだったら隠しちゃってたと思うけど… フフ…指揮官だったら、いいよ…♡ そういえば、何か用事があったんじゃないの?」 『い…いいよ、とは…?…いや見ない、見ないぞ私は。 今日は本当に暑いから、無理せず涼んだ方がいい…。 後ろを向いたまま話すから、君もそのまま聞いてくれ。』 ブレマートンの無防備な言葉にうろたえつつも理性を保ち、 指揮官は気を取り直して彼女へ話を切り出した…。 6. … 「そんな…アタシ達が遠征に出てる間、そんなコトが…。」 『あぁ…。混乱を防ぐためにも皆には伏せていたが、 主要艦が3名もいなくなっては、もはや隠せまい…。』 指揮官はブレマートンに背を向けたまま深刻な面持ちで、 これまで起こった一連の失踪事件を彼女に打ち明けた。 ブレマートンの肉感的な背中を、嫌な汗が伝い落ちていく。 『初めはベルファストがいなくなり、その次は 極秘に捜索を依頼した大鳳に、加賀まで… このままエース級を失い続けては、任務が滞る。』 7. 「ふふ…嬉しいな…。ありがと、指揮官。」 不意にブレマートンに感謝され、面食らった指揮官が顔を上げる。 『な…何がだ…?」 「母港に帰ってきたばかりのアタシにその話を打ち明けた… それって、ほかの誰よりもアタシを… アタシを一番信頼してくれたから…ってコトでしょ?」 『…あぁ、そうだ。頼れるのは君しかいない…。』 8. 「うん、だいじょぶ…アタシ、行ってくる。」 ブレマートンは左手薬指に嵌めた指輪を青い空にかざし、 キラキラと光る様子をじっと眺めている。 「指揮官のお嫁さんは沢山いるけど…その中でも… アタシは特別…だよね?えへへっ♡」 『そうだとも…ブレマートン。無事に帰って来てくれ…。』 挙式を間近に控え、じっと顔を見合わせる二人の間を 涼しげな風が音を立てて吹き抜けていった。 9.暗転 10. 【おまけ】 IFストーリー 無防備なブレマートンの誘惑に勝てなかった指揮官 11. じゅぷっ…♡ずぷっ…♡♡じゅぷっ…♡♡ 「はあ…♡♡♡♡はぁ…♡♡♡♡指揮官ンっ…♡♡♡あぁんっ…♡♡♡♡」 人気のない屋上に、リズミカルな水音と押し殺した嬌声。 風向きによっては下を歩くものに聞こえるだろうか。 ブレマートンの痴態に理性を吹き飛ばされた指揮官が、 汗まみれの彼女を抱きすくめて性交に及んでいた。 12. 「んあ…っ♡♡こんな所で…ベトベトの汗だくセックス…♡♡ 興奮しちゃうね…♡♡ああっ…♡♡♡♡」 『そうだな…。見つかったら…大目玉だ…。』 スポーツウェアをたくし上げ、下着を剥ぎ取った状態で ブレマートンの肢体をフェンスに押し付け腰を振りたくる。 夫婦にあるまじき強姦じみたプレイに2人は興奮を隠せない。 13. ぬちゅっ…♡ずちゅっ…♡♡ぬちゅっ…♡♡ 「くぅんッ…♡♡♡こ、声でちゃうよ…♡♡♡♡ もっとゆっくりぃ…♡♡♡ふあぁん…っ♡♡」 『も…もう少しだ…耐えてくれ…っ!』 抱きすくめる柔肉の感触、火傷しそうな膣肉の熱さ。 絶妙に締め付け、じゅぷじゅぷと淫音の止まない蜜壺。 自らの肉欲を笑顔で受け入れてくれるブレマートン…。 あらゆるものが官能を刺激し、瞬く間に射精に導かれてしまう。 14. びゅるっ♡♡♡♡びゅるるっ♡♡♡♡♡どぷっっ♡♡♡ドクドクっ♡♡ ビクンっ♡♡♡♡ビクンっ♡♡♡♡ 「あああぁっっ……♡♡♡♡あふぅン…っっ♡♡♡♡♡♡」 2人は同時に絶頂し、必死に声を押し殺しながら 秘めやかなエクスタシーに酔いしれる…。 15. … 「はぁはぁ…♡♡♡膣内でいっぱい出しちゃったね…♡♡♡ あぁん…♡♡ねえ…式よりも前にデキちゃったら 授かり婚になっちゃうよ…?♡クス…♡♡」 『はぁはぁ…す、すまない。』 「ううん、アタシはそれでもいいよ…♡♡」 膣内射精の快感を味わいながら、2人は愛を確かめ合う。 結合部から白濁があふれ出し、足元にこぼれ落ちていく。 16. 「ね…ベルファストたちを連れ帰ってきたら… 今日の続きをしようね…♡♡」 『ああ、約束しよう…。無事を祈っているよ…。』 涼し気な風が触れても決して冷めることのない2人は、 熱く火照った唇を名残惜し気に重ね合わせた…。 …