家に帰ると、ポストの中に最近近所にできたイヤーエステのサロンモニター招待券が入っていた。どうやら、耳のマッサージと掃除をするエステのようだ。今週末は特に予定もないし、せっかく無料でエステが受けれるなら、と暇つぶしがてら行ってみることにした。
まさか、このときの判断が後々あんなことになるなんて、このときの僕は全く考えても居なかった。
「「いらっしゃいませ」」
入店すると、二人の美人な店員さんが笑顔で出迎えてくれた。二人とも長身スレンダー巨乳というやつで、エステの制服をピシッと着こなし、腰はキュッとくびれており、制服のチュニックの胸元は伸縮性のある生地の限界に迫るほどピチピチに張り詰めるほど魅力的な肉感に富んでいる。ショートカットのお姉さんは凛としたかっこよさの中に女性的な魅力を感じたおやかさがあり、ボブカットのお姉さんはふわふわとした柔らかさを感じさせる美しさの中に、ちょっぴり小悪魔らしいお姉さんらしさを感じられ、二人とも非常に女性として魅力的だ。そんな素敵な店員さんたちに見惚れていると声を掛けられる。
「「お客様、今日はどうなさいますか?」」
「……え!?……あ、あの……モニター募集の招待券をもらったんですが……」
店員さんたちに見惚れていたことをごまかすように、招待券を差し出す。
「もちろん使えますよ。なかなか男性のお客様には来ていただけなくて……お客様が初めての男性のお客様です♡」
「それでは、こちらへどうぞ……私たちがいっぱいサービスして差し上げますねぇ……♡」
二人は口々にそう言うと、また魅力的な笑顔を見せてくれる。こんな綺麗なお姉さんたちが施術してくれるのかな……、と期待に胸をドキドキさせながら、施術室に入る。清潔な施術室には、美容室で使うシャンプーチェアのような椅子が置かれている。そこに腰掛けると、僕の顔の両側に金属製の耳かきを持った二人が立つ。
「「それでは、まずは耳掃除から始めていきますね〜♡」」
すっ……カリッ……コリコリ……カリッ!
「んっ……うぁ……あぁっ!」
ピッタリと息のあった耳かきを両側から同時にされるという初めての感覚と、あまりの気持ちよさに思わず声が漏れてしまい、ビクッと身体が動いてしまう。
「お客様、施術中に動くと危ないですよ♡」
「あっ……すいません……お二人の耳かきが気持ちよすぎて……その……我慢できなくて……」
「あら♡ 嬉しいお言葉ありがとうございます。でも、お客様を怪我させてしまってはいけませんので、頭と身体をベルトで固定させていただいてもよろしいですか♡?」
ベルトで固定……一瞬躊躇するが、あの気持ちよさを味わえなくなるのは惜しいと思い、僕は首を縦に振った。
「「それではベルトを付けさせていただきますね〜♡」」
二人は、手際よく、左右の手首、足首、そして頭に頑丈そうな革ベルトを巻きつけると施術を再開する。
「「では、再開致します〜♡」」
カリリッ……コリッ……コリコリッ……
「うぁ……あっ……あぁっ……」
自分からこんな声が出るのかと驚くくらい甘い声が自然と漏れ出てしまう。おそらくこの固定具がなければ、気持ちよさのあまり身体を動かして耳の中を傷つけてしまっただろう。ただの耳かきにしては不自然なほど頑丈な拘束だと思ったが、この気持ちよさならやむを得ない拘束なのだと合点がいった。そのまま気持ちよさに身を委ねていると、声をかけられる。
「「お客様、耳の中はすっかりキレイになりましたよ〜♡ 次は、耳の中をローションで保湿しながらマッサージしていきますね〜♡ お顔を汚さないように顔に布を掛けますね〜♡」」
「うぁ……はい……お願いします……」
両耳から耳かきが抜かれ名残惜しい気がしながらも、次のマッサージの気持ちよさに対する期待が高まる。顔にファサッとすべすべとした布を被せられ、視界を奪われる。その結果、ますます触覚が鋭敏になる。
「「ではいきますね〜♡」」
にゅじゅっ♡ ぐぷぷっ♡ にじゅじゅじゅっ♡ ぐじゅっ♡ ぐじゅっ♡
「うあぁっ♡ あぁっ♡ ああ〜〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡」
両耳に生暖かく柔らかいものを押し当てられたかと思うと、一気に耳奥まで入ってくる。まるでスライムのように柔らかいその物体は、耳穴の形にピッタリフィットするとにゅるにゅると耳奥まで進んできて、先程までとは比べ物にならない快感を生み出す。
「「んぶっ♡ んはぁっ♡ んちゅっ♡ じゅる♡ じゅぷっ♡ んふっ♡ じゅぷぷっ♡」」
「あぁ゛っ♡ なっなにこれっ♡!? どうなってるのっ♡!? う゛ぁ゛ぁ゛っ♡!? ぁ゛ぁ゛〜〜〜♡!?」
耳元に熱い吐息を感じながら、耳の奥までヌルヌルの粘体に刺激され、まるで脳みそを直接犯されいるような気分になる。心拍数はどんどん跳ね上がり、股間に血流が集まっていき、ズボンの中でこれまでにないほど固く、大きくなっているのがわかる。先端からは、とろぉ♡と透明な露がこぼれ、じわぁ♡と下着を濡らしていく。こんな姿を二人に見られた……と思い、脚を閉じてごまかそうとするが、両足を拘束されているためもじもじと太ももをすり合わせるだけだ。
「「じゅるっ♡ くちゅくちゅっ♡ んぶっ♡ ぷはぁっ♡……お客様♡? そんなに股間を固くされて……♡ ウチはそういうサービスをするお店ではございませんよ♡ 次が最後の仕上げですから……後少し耐えてくださいね……♡」」
「ああっ♡ うぅっ……はい……す、すみません……っ」
一旦、施術を中断され、両耳から囁くように注意される。頭の中は、羞恥心と快感でグチャグチャになってしまい訳が解らなくなる。
「「それでは、最後にお耳全体のマッサージと、耳の奥のローションコーティングをさせていただきますねっ♡ 息が荒くなって苦しそうですから、お顔の布も外して差し上げますね♡ それでは……開始致しますっ♡」」
「ふぁっ……♡ はいっ……おねがいしましゅ……♡」
顔の布を外されると、鏡の中に映った二人は僕の耳元に口を近づけている。湿っぽく温かい息が耳にかかりくすぐったい。そして、二人は耳を咥えこむように口を開き、長い舌をチロチロとさせながら近づいてくる。
「「あ〜んっ♡ ぱくっ♡ ぐちゅっ♡ くちゅっ♡くちゅっ♡ んぶっ♡ ぐりぃっ♡ ぐりゅぐりゅっ♡ こりゅっっっっっっ♡♡♡」」
「ふぇっ……? あっ……ああ゛っ♡!? や、や゛べでっ♡ 気持ちよすぎてっ♡ おかしくなるっ♡ た、たしゅけっ……♡」
ピッタリのタイミングで両耳を咥えこむと、長い舌でゾリゾリと耳の中を逆進してくる。まるで僕の頭を介して、脳みその中で二人の舌が絡み合うディープキスをしているかのような錯覚を覚えるほどだ。あまりの気持ちよさに自分の中の大切ななにかが壊れてしまいそうで、訳も分からないまま助けを求めてしまう。超絶美形の二人が僕の耳穴を犯しているという鏡にうつる非現実な光景と、耳穴からこれまで味わったことがないような快感が次々生み出される現実。あまりに強すぎる快感を脳が処理しきれず、思わず目から涙を流してしまう。それと連動するように、僕の股間はガチガチに張り詰めて、ほとんど漏らしたかのような大量のカウパーを溢れさせる。
「「んふぅ……♡ じゅぽっ♡ ふぃふぇっ♡ ふぃっふぁふぇっ♡……こりゅっっっっっっ♡♡♡」」
「お゛っっっ♡♡♡!!??ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜ッ♡♡」
とぷっ♡……とぷっ♡……びゅるっ♡ びゅっ♡ びゅ〜〜〜〜〜〜っっっ♡♡♡
これまで自分で耳かきをしても届かなかったところを、ニュルニュルの舌で両側からなめ上げられ、快感がとうとう決壊した。身を捩って快感を逃すことも許されず、体内で巡り続けた膨大な快感が、唯一の出口めがけて殺到する。最初は漏れ出すように、そして間もなく勢いよく精液が溢れ出た。あっという間にパンツとズボンの布地の許容量を超え、じんわりと股間に染みと青臭い匂いが広がっていく。僕は、殆ど自由にならない体を震わせながら、自由になる口から喘ぎ声を漏らし、限界を超えて固くなったペニスをビュク♡ビュク♡と痙攣させて精を漏らし続けるだけだ。一切ペニスには触れられていないにもかかわらず、今までの自慰行為による射精とは比べ物にならないくらい、強い快感を伴う射精で頭が真っ白になってしまう。二人は僕がイッていることもお構いなしに、耳を舐め続ける。前の絶頂の快感が引く前に次の絶頂がやってきて、数分間に渡ってイキ続ける絶頂地獄を味合わされた。
「「あらっ♡ お客様っ♡ 困りますね〜♡ ウチはそういうお店じゃないんですけど〜♡」」
絶頂が収まった頃を見計らって、ぬぷぅ……っ♡と両耳から長い舌を抜かれる。あざ笑うように、咎めるような声で囁かれ、絶頂の余韻でぼんやりした頭に罪悪感を刷り込まれる。
「ぉ゛っ……♡ ぅぁ゛……っ♡ ひっ……♡ すっ、すみませんっ♡ でもっ♡気持ちよすぎてっ♡ おかしくなっちゃいそうでっ……♡」
「「ではお客様♡ 私どもが構想中の新しい『特別マッサージ』のモニターになっていただけますか♡ そのモニターになっていただければ……今回の件は不問に致しますっ♡」」
「ぁ゛……は、はひぃ……♡」
思考がまとまらない頭で、二人から囁かれる言葉を脳内で処理しきれない。ともかく、この強烈な快感から逃げられてるならなんでもいい。そう思って僕は悪魔の囁きを受け入れてしまった。
「「モニターのご了承ありがとうございます♡ 先程のお耳のマッサージでお召し物が汚れてしまいましたし……脱ぎ脱ぎしましょうか♡」」
そう言うと二人は見事な連携で僕の服を脱がしにかかる。拘束具があるにも関わらず器用に服を脱がされ、僕はあっという間に裸にされてしまった。
「「それではお客様♡ 『特別マッサージ』のご説明をさせていただきます♡ 私達の尻尾を使った男性のお客様専用のデトックスマッサージですっ♡ それぞれデトックス用に特別な機能を持った尻尾となっておりますので、お客様に丁寧にご説明させていただきますねっ♡」」
ウキウキと話す二人からはいつの間にか尻尾が生えていた。その尻尾は意思を持っているかののようにグネグネと自由自在に動き回っている。
ショートカットの方のお姉さんが、目の前に尻尾を突き出してくる。尻尾の先端がぐぱぁ……♡と捕食するように口を開けると、内部を見せつけられる。中には肉色をした大量の肉襞がうぞうぞとうごめいており、その中でもひときわ目立つ一本の細長い触手は、先端部分に大量の繊毛が生えている。
「お客様♡ 私の尻尾でぐっぽり♡そのペニスを包んで差し上げます♡ たっぷりのひだひだ触手はお客様のペニスを優しく包み込んで、余すところ無くマッサージして差し上げます♡ 特に汚れやすいカリ首や亀頭のあたりは触手の密度がたっぷりになってますよ♡ もちろん、媚薬粘液触手をたっぷりと纏ってますから……すご〜く気持ちよく慣れますよ♡ あっ♡ 真ん中の細い触手が気になりますか♡? その触手は尿道用です♡ 先端についた大量の繊毛で尿道内をぞりぞり〜♡って擦りながら、奥の奥まですっかりキレイにしてくれます♡ お客様のペニスを中と外から余すところ無くピッカピカにして差し上げますよ♡」
尻尾の説明が終わると、もう一人のボブカットのお姉さんが説明をするために、いそいそと自分の尻尾を目の前に差し出す。こちらは特に口を開いたりすることはないようだ。しかし、その外観は先程のものより凶悪だ。全体は弓なりになっており、その表面は大量のイボイボがついている。おまけに、カーブした部分には大量の吸盤がついている。先程のものが捕食動物の怖さを持っているとしたら、こちらは何かを刺すような武器の怖さを有している。
「あらぁ♡ ペニスマッサージ用の尻尾で怖くなっちゃいましたかぁ♡? 私のは前立腺マッサージ用の尻尾です♡ 見た目がエグいですが、意外と柔らかいですから、未開発のお尻でもあっさり飲み込めちゃいますよぉ♡ もちろん表面にはた〜っぷりと媚薬粘液をまぶしてありますから、吸収率の良い腸壁からたっぷり擦り込んで差し上げます♡ あっという間にお尻で気持ちよく慣れるようになりますよぉ♡ お客様のお尻の中の形にピッタリとフィットして、この吸盤触手で前立腺にぎゅ〜っ♡と吸い付いて、トコロテン射精で強制デトックスです♡ もちろん前立腺だけじゃなくて腸内を満遍なくしげきして、精液がなくなってもドライでたっぷりデトックスさせて差し上げますねぇ♡」
二人は楽しそうに尻尾の機能について説明をしながら、サテンの手袋で覆われた指先で僕の乳首をクリクリっ♡と虐めてくる。男性を虐め抜くのに特化した凶悪な尻尾を見せつけられ、僕は恐怖を感じると同時に、一抹の期待を感じ始ながら、先程射精したばかりのペニスを再びムクムクと勃起させはじめていた。
「あらっ♡ もう期待でおちんちんが大きくなってますねっ♡ それでは期待にお応えして……♡ さっそくマッサージを始めていきましょうかっ♡」
ショートカットのお姉さんがそう言うと、今か今かと待ち構えていたペニスマッサージ用の尻尾がばくんっ♡と一息に飲み込んでしまった。
じゅぷっ♡ じゅぶっ♡ じゅぷっ♡ じゅるるっ♡ じゅるるるるる〜〜〜〜〜っっっっ♡♡♡
「はぐぅっ♡!? あうぅぅぅ♡ なにこれっ♡ おちんちん気持ちよすぎるっ♡♡ ぐあぁっ♡ すごく吸われてっ♡ 舐められてるっ♡ こんなのっ♡ すぐいっちゃうっ♡♡♡」
尻尾は外から見る分にはこれと言った動きをしていないにも関わらず、凄まじい水音が尻尾の中からしてくる。内部ではみっちりと詰まった大量の肉襞が亀頭から裏筋、ペニスの根本まで余すところ無く磨きあげ、さらに大量の繊毛がそれぞれ独立した動きでさわさわとペニスを撫でつけて責め立ててくる。百戦錬磨のAV男優ですら一分と耐えられないような極上の責めを、童貞未経験ペニスが受けた結果、あっという間に男の子のペニスは限界を迎えてしまう。
「あっ♡ 出るっ♡ 精液出ちゃうぅぅぅ〜〜〜〜♡♡ おぉぉぉぉぉぉっっ♡♡♡」
びゅるっ♡ びゅっ♡ びゅっ♡ びゅうぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡ びゅぴぃぃぃ〜〜〜〜〜♡♡♡
射精の快感を少しでも逃がそうととするが、拘束具をガチャガチャと鳴らすばかりで無駄な抵抗だ。体内を渦巻いていた快感の出口はペニスしか無く、厳重な拘束は射精の快感を味わう時間を長引かせる。
「ふふっ♡ ペニスデトックスマッサージを気に入っていただけたみたいですね♡ ちょっと咥えただけでこれだけたっぷり射精していただけるなんてっ♡ それではこれから本格的にデトックスを始めさせていただきますね♡ この射精でペニスの弱点を把握しましたから、お客様専用にこの尻尾をカスタマイズできました♡ 弱点を余すところ無く的確に責め抜かれて、気持ちよ〜くびゅ〜♡びゅ〜♡射精していきましょうね〜♡」
僕が射精の余韻に目を白黒させていると、ショートカットのお姉さんは嗜虐的な笑みを浮かべながら耳元で囁いてくる。「本格的に」ということはこれまでは本気じゃなかったということだ。これから襲いかかってくるさらなる快感に恐れをなして逃げ出そうとしても、拘束ベルトが逃してくれない。そして、お姉さんが僕の耳をはむっ♡と唇で咥え込むのと同時に尻尾の責めが再開された。
ぐちゅっ♡ ぎゅちぃっ♡ にちっ♡ にちっ♡ ずちゅっ♡ ずっちゅずっちゅずっちゅ♡♡♡ ぐちょぐちょぐちょぐちょぐちょぉぉぉ〜〜〜〜♡♡♡
「お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜♡♡♡ やべでぇ゛ぇ゛ぇ゛ぇ゛♡♡♡ ぎもちよすぎりゅぅぅぅ〜〜〜♡♡♡ イッたばっかのとこ虐めないでっ♡♡♡ あっ♡ 射精るっ♡ 射精してるのに虐めないでっ♡♡♡ またイクっ♡♡♡ むりっ♡♡♡ イキ過ぎるっ♡♡♡ あ゛っ♡♡♡ また射精るっ♡♡」
びゅうぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡ びゅるっ♡ びゅびっ♡ ぷびゅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡ びゅっ♡ びゅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっ♡♡
僕の弱点を完全に把握した尻尾が本気で責め立ててくる。僕は数秒と持たずに射精させられ、さらに射精直後の超敏感なペニスを大量の肉襞と繊毛がごしゅごしゅっ♡と絡みついてくる。射精した直後で、前の射精の快感が行く前に次の射精がやってきてしまう。おまけに、尻尾の内部の連動するように耳を舌で舐め上げられ、耳とペニスの感覚がリンクして、脳に直接快感を流し込まれているような錯覚を感じる。連続で射精し続けて、あまりの快感に目の前が真っ白になって、脳の中でパチパチっ♡と火花が散るような感覚がしてくる。ほとんど動かせない身体を精一杯仰け反らせて、白目を剥きながら与えられる過剰な快感に翻弄され続ける。そんな限界ギリギリの僕に、ボブカットのお姉さんが追い打ちをかけるような言葉を放つ。
「お客様ぁ♡ ペニスマッサージがだいぶお気に入りのようですが、こちらのマッサージのことお忘れじゃないですかぁ♡? アナルデトックス用の特別な尻尾で前立腺をごりゅごりゅ♡って抉ってトコロテン射精とメスイキの快感を身体に教え込んで差し上げますよぉ♡ ほらっ♡ マッサージ尻尾の先っぽがお客様のお尻をツンツンしてますよぉ♡」
ちゅぷっ♡ちゅぷっ♡
尻尾の先端についた細い触手が僕のお尻に入り込んできて、今まで出すことにしか使ったことのない肛門を割り広げてほぐしにかかる。ペニスから生じる強すぎる快感を少しでも抑えようと、必死で力を入れていた肛門は、あっという間にとろとろにされてしまう。あんなサイズのものがお尻に入ってくるのを想像すると、どれだけの快感が生まれるのか想像もできない。
「はぅっ♡ ひっ♡ ほぐさないでっ♡ おちんちんの快感だけもヤバいのにっ♡ そんなのお尻に入れられたらっ♡ だめっ♡」
「大丈夫ですよぉ♡ ちゃんとぶっ壊れる寸前でセーブしてあげますからぁ♡ まぁ男の子のお客様のマッサージは初めてなのでちょ〜っとだけ加減がうまくいかないかも知れませんけどねぇ♡ えいっ♡」
ぐぷっ♡ ぐぼぉっ♡ ぐっぼっぼっぼぉぉ〜〜〜〜〜〜♡♡♡
「お゛っ♡ うおぉ゛っ♡!? いぐっ゛♡♡ ふぎぃ゛っ♡♡!? おじりやばい゛っ♡♡ あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛〜〜〜〜〜〜っ♡♡♡ ーーーっっっ♡♡♡」
ごりゅぅっ♡♡ こりこりっ♡ にちぃぃ〜〜♡ にじゅっ♡ ぐりゅぐりゅっ♡♡♡
びくんっ♡♡ びくびくっ♡♡ ガクンっ♡ ガクガクっ♡♡ びくんっびくんっ♡♡
びゅるぅぅぅ〜〜〜♡♡ びゅっ♡ どぴゅっ♡♡ びゅびぃぃぃ〜〜〜〜♡♡
ひくっ♡ ひくひくっ♡ ガクガクっ♡ カタカタっ♡ びくんっ♡
あれだけ大きな尻尾が一瞬でお尻に飲み込まれたかと思うと、直後に強烈な快感が押し寄せてきた。背筋を電流が駆け巡ったかと思うと、まるで漏らすかのように大量の精液がペニスから溢れ出ていた。お尻に挿れられた尻尾は、僕の腸内の形状を把握すると、前立腺と精嚢にぴったりフィットするように形状を変化させ、腸内を余すところ無く責め立ててくる。精嚢を押し上げられたせいで、我慢することも許されず吐精させられ、おまけに僕の前立腺専用にカスタマイズされた尻尾が、ごりゅごりゅと擦り上げるたびにすさまじい快感をもたらしてくる。射精の快感は強烈だがその持続時間は短いのに対して、前立腺から生じる快感は、これまで味わったことのない種類の感覚が長時間体中を駆け巡り、脳内に大量の快楽物質が溢れ出してくる。未体験の感覚に翻弄され、快感を少しでも軽減しようと反射的に身体を暴れさせるが、頑丈な拘束に阻まれて満足に動かせない上、本来発散されていたであろう快感が体内を渦巻いて、より一層快感の持続時間を長引かせてしまう。まるで女の子が出すような嬌声を上げながら、ほとんど動かせない身体を必死でカタカタと痙攣させて絶頂してしまう。強烈すぎる絶頂で白目を剥きながら、唯一自由になる舌をピンと突き出して、まるで獣のようなうめき声を上げてしまう。
「お尻でそれだけ感じていらっしゃると妬いてしまいますね……♡ ペニスマッサージのことも忘れないでくださいねっ♡」
「やめでっ゛♡ これ以上射精したら壊れちゃうっ♡♡ お゛ぉ゛っっ♡♡!? 〜〜〜〜っっ♡♡♡」
じゅっぷんっ♡ じゅぷっ♡ じゅぞぞぉぉぉ〜〜〜っ♡♡♡
ごりゅっ♡ こりこりっ♡ ずぷっ♡ ずぷぅぅぅ〜〜〜っ♡♡
びゅうぅぅ〜〜〜〜〜っ♡♡ どっぴゅんっ♡♡ どぷっ♡ びゅびぃぃぃ〜〜〜〜っっ♡♡
前立腺を責められてガチガチに勃起したペニスに、極上の肉壷が絡みついてくる。アナルを責め立てる尻尾は、完全に僕の弱点を把握し、僕も知らなかった性感帯を的確に愛撫し、絶え間ないメスイキを味あわせる。ペニスにまとわりつく肉襞も、僕のペニスの形を完全にトレースして精液を強請ってくる。両側から責められたペニスは、休むこと無く射精し続ける。前の射精が終わるより早く次の射精が始まり、まるで一続きの長い射精のようになってしまう。一瞬だが強烈すぎる射精の快楽と、長時間続く前立腺イキの快感という二種類の快感が脳内で混じり合い、脳みそを甘くトロトロに溶かしていく。そして、短時間に大量の射精を強制されたペニスは、精嚢はおろか睾丸内に蓄えられていた精液まですべて吐き出してしまい、空打ちするようになってしまった。
ぴゅっ♡ ぴゅぅっ♡ とろぉっ♡ ひくんっ♡ ひくひくっ♡
「……っ♡……ぉ゛っ♡……も゛っ♡……出ないっ……♡……ぉ゛ぉ゛っ♡♡」
「あっ♡ もう精液が尽きてしまったようですねぇ♡ お尻を弄っても、もう押し出される精液も無くなっちゃったみたいですねぇ……♡」
「ふふっ♡ それでは最後の仕上げといきましょうか♡ 最初に説明した尿道責め用の触手のこと……まさか忘れていらっしゃいませんよね♡?」
そういうと、ペニスを責めている尻尾の中で空打ちを繰り返してヒクついている尿道口にぴとっ♡と何かが触れる感触がする。その直後、これまで味わったことのない種類の快感がペニスの中で爆発した。
じゅるんっ♡ ゾリゾリゾリっ♡♡♡ ゴシゴシっ♡ ぬぷっ♡ ぬぷっ♡ ゾリュゾリュっ♡
びっくん♡ ガクガクっ♡ カタカタカタカタっ♡ びくびくっ♡
狭い尿道内をたっぷりの媚薬粘液でコーティングされた繊毛付き触手が逆流してくる。尿道壁にたっぷりと媚薬粘液を擦り付けながら、ペニスの奥めがけてどんどんと進んでくる。先程までの連続射精で何度も精液が通過した尿道をいたわるように、尿道内粘膜が媚薬でコーティングされていく。感度を上昇させられた尿道は、まるで女性器のような強烈な快感を発生させながら触手を受け入れていく。そして触手は男性の体内でもっとも強烈な性感帯、尿道前立腺に到達した。尿や精液といった液体が通るだけで快楽を発生させるそこは、通常の方法では触れることすらかなわない場所にある。しかし、今や尿道内を進行してきた大量の繊毛付き触手が、これまで液体にしか触れてこなかった過保護性感帯を蹂躙しようとしている。尿道前立腺に触れた触手は、媚薬粘液を前立腺に直接擦り込んで感度を上昇させると、先端の繊毛部分を高速回転させながら360度余すところ無く前立腺を責め立てる。ゾリゾリと体内で前立腺をこする音が脳内にこだまし、それとともに強烈すぎる快感が全身を貫き、拘束を破らんばかりに身体を暴れさせる。しかし、頑丈な拘束はしっかりと身体を抑え込み、体内で渦巻く快感をしっかりと逃がすこと無く味あわせてくる。男の子は、脳内を駆け巡る快楽電流の増大に耐えきれず、目の前が真っ白になってきて失神しかけてしまう。しかし、身体を貫く強烈すぎる快感が失神することを許さず、男の子は、白目を剥きながら、全身を暴れさせて失神と覚醒を短時間で繰り返す。
「尿道マッサージ気持ちいですか♡ ふふっ♡ 返事もできないくらいに気持ちいいんですね♡ 外側からも肉襞でペニスを磨き上げて、ペニスを中と外からしっかりマッサージして差し上げますね♡」
「お尻の快感も忘れないでくださいねぇ♡ 精液が空になって射精できなくなったぶん前立腺イキしやすくなりましたからねぇ♡ お尻側からもしっかり前立腺をホールドして、前立腺サンドイッチマッサージで気持ちよくして差し上げますねぇ♡ 男の人で二穴責めを味わえるなんてめったにないですから、たっぷりと楽しんでいってくださいねぇ♡」
「う゛お゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜っっっっ♡♡♡♡♡♡ ほっごぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっ♡♡♡♡♡♡ ひぎゅぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛♡♡!?ーーーーーーーーーっっっっ♡♡♡」
じゅぷじゅぷぅっ♡♡ ずぷっ♡ずぷっ♡ ゾリゾリっ♡ カリカリッ♡
ずっぷん♡ ごっちゅん♡ ごっちゅん♡ ゴリゴリっ♡ どっちゅん♡ ごりゅっ♡
ビクビクビクビクっ♡ クルンっ♡ ガタガタっ♡ チカチカっ♡ パチパチっ♡ プツンっ♡
射精という終わりがないせいで、ペニスの中を貫かれた上で、外側からは極上の肉壷でペニスを搾り上げる愛撫を受け、内部では前立腺をがっちりホールドされた上に、前後から挟み撃ちされてこねくり回される。強すぎる快感にも関わらず、人間のものとは思えない叫び声を上げながら、身体を暴れさせ拘束具を鳴らすことしかできない。失神と覚醒を何度も繰り返し、極大快楽電流のせいで目の前で火花が散っているような錯覚を感じる。そして、とうとう神経が伝達できる快楽の上限値を突破してしまった僕は、脳がブラック・アウトして電源スイッチが切れるように意識を手放してしまった。
あれからどれくらいの時間が経ったかわからないが、マッサージを終えた僕は、拘束具を外され、すっかりキレイになった服を着せられた状態で目を覚ました。不思議とあれだけ暴れたはずの身体には傷一つ無く、筋肉痛なども一切なく、身体にも違和感がなかった。そして、お姉さんたちが居ないのを良いことに逃げるようにエステサロンをあとにした。
これで全てが終わったと思ったが、僕はある問題に悩まされていた。
「なんでっ♡!? なんでイケないのっ♡!?」
あのマッサージを受けた日以降、どれだけオナニーをしても自分ではイクことができなくなってしまったのだ。あの強烈な快感がフラッシュバックするせいで性欲は高まる一方なのに、自分ではその性欲を解消することができず、欲求不満がひどくなる一方だ。一晩中オナニーし続けてもイクこともできず、酷い寝不足と欲求不満でまともな日常生活を送ることもできなくなってしまっていた。そんな生活が一週間ほど続いて、発狂寸前にまで追い詰められたある日、ポストに以前と同じエステサロンの無料モニターの案内が入っているのを見つけた。それを見つけるなり、僕は案内のチラシを握りしめ、フラフラと誘蛾灯に吸い寄せられる虫のようにエステサロンに入っていった。そこには、以前と同じように美人のお姉さんが二人いた。そして、僕に微笑みかけながら挨拶をしてくる。
「「いらっしゃいませ、本日はどのようになさいますか♡」」
僕は、震える声で答える。
「あ……あのっ♡ 特別マッサージをお願いしますっ♡ はやくっ♡ もうおかしくなりそうなんですっ♡」
そして、これから与えられる快楽の予感に胸踊らせながら、お姉さんたちと一緒に施術室に入っていくのだった……
ゆめごろう
2021-12-13 09:05:36 +0000 UTC