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セロリー
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サプライズ企画!

今回はサプライズ企画を行います!

その内容はなんと…!

自分が担当したわんぷり41話の原画について解説しちゃいます!

もちろん原画を掲載することはできないので代わりに今回の記事のために作ったラフを掲載させていただきます(その都合で更新が遅くなりました)。


録画されている方や各種サブスクに入られている方は大丈夫ですが、TVerで視聴されている方は配信終了前にスクショを残しておいてください。


今回掲載するラフは各カットのイメージです。オンエアでは作画監督の修正が入っているため一部異なるところもあります。ただ嬉しいことに見たところ大きな作画修正はそこまで入っていなかったため、オンエアで映っているものはセロリー絵そのままだと思って大丈夫です。

またここで貼られているラフは転載禁止でお願い致します(カット番号は仮の物です)。


それでは早速スタート!


【本編】

カット1

原画:2枚

出狐崎さん!

『狼王ウルフェン』の文字は作画ではなく撮影さんが足してくれています。


カット2

原画:20枚

一画面に5キャラクター!

プリキュアは真横に並ぶ構図が使われがちですが写実的な深夜アニメでは不自然な横並びの構図はNGなんてこともあります。

プリキュアはその点を踏まえるとかなり温情かもしれませんね。


カット3は関連のカットの中で唯一担当しませんでした。

背景のニコ様のような女神様たちは背景美術の人が描いてます。


カット4

原画:5枚

わんぷりではヒト組の口をω形にするのはNGらしく(こむぎとユキはOK)、本放送では狐崎さんの口の形が変わっています。


カット5

原画:8枚

複数のキャラクターが接触するカットは同単価で複数のキャラを描かないといけない(手間が2倍に増える)ため、動画さんは大変です。

自分は動画を描く時は「キャラ同士で触れるな〜!」って思いながら作業しています笑


カット6

原画:5枚

カット2との兼用カットです。

いろはちゃんの右腕と口だけが動くだけなのでアニメーターに優しいカットです笑


カット7

原画:6枚

こちらはカット5との兼用カットです。

狐崎さんは何かとオーバーに動くので原画の枚数(作業量)が増えがちです汗

※数字を振り間違えて⑨になっていますが正しくは⑦です。ご愛嬌ください。


カット8

原画:21枚

カット2&6との兼用カットです。

一画面に映るキャラクターが多いとその分喋っているキャラの方向をキャラクター毎に向かせる必要があるので原画作業はなかなか大変ですね汗

こむぎのスライド(SL)は撮影処理の方が動かしてくれています。慣性を考慮してスライド後に髪だけは少し動かしています。

まゆちゃんの閉じ目がいつものヒロピン差分のようになっているのは気のせいかもです笑


カット9

原画:3枚

こちらもカット5&7との兼用カットです。

兼用カットもカット毎に単価をいただいてますのでご安心を。

狐崎さんの周りにある震え線がレイアウトや演出の指示の意なのか原画として描写すべきかわからず結局描きませんでしたがオンエアではしっかり震え線が追加されていました笑


カット10

原画:6枚

オンエアでは手前の机でまゆちゃんの手から下が隠れていますが全体像はこんな感じです。

上記の絵のように後ろの悟くんの首から上は最初から描いていません。


カット11

原画:17枚

またまた5&7&9との兼用カット。

このカットで狐崎さんが左右にフルフル動く描写がありますが、あれはすべて原画で描いてます。

今話は中盤のまゆや終盤の狐崎さんなどフルフル描写が目立ちますね。

このカットの狐崎さんだけで15枚も描いています。

上記ラフ絵の狸原くんはオンエアだと手前の狐崎さんで完全に隠れて見えなくなってしまっているのでここで供養させてください。


カット12

原画:7枚

一瞬のカットですが、爪にハイライトや影を入れたりと手の描写に拘ったのでじっくりコマ送りで観ていただけると嬉しいです。


カット13

原画:6枚

セリフを喋る時に狐崎さんの全身が動いていますね(全身セリフといいます)。

まゆちゃんのサイドテールにハート型のハイライトを入れているのは自分の遊び心です。

まゆちゃんの耳の色が中割りで変わってしまっているのは仕上げさんの着色ミスかと思われます。


カット14

原画:3枚

通称後方彼氏面ユキ。

エゴサしたら同じワードを呟いている人が何人かいたので嬉しかったです笑

小声でうんうん言ってるユキがかわいいです。


カット15

原画:5枚

カット4と同様オンエアでは狐崎さんの口の形が変わっています。

お遊びで八重歯を描きましたが見事に差し替えられました泣


カット16

原画:4枚

自分が描くと出癖なのか好みなのか丸顔になりがちです。猫組はわかりやすいかもしれませんね。

あと手前の狐崎さんの後頭部がディグダに見え…笑



カット17

原画:7枚

まさかのディフォルメまゆちゃんが(勝手に)公式化!もうこのあたりは完全に楽しみながら描いてますね笑

このカットを描いている時にちょうど35話の気ぶりリアンを観ていたので「まゆちゃんもっとギャグ描写させていいのかな」と思い描いたらまさかのそのまま採用されました!

まゆちゃんの目が> <になっている時にサイドテールのハイライトがハート型になっているのも小ネタです。

このシーンの二次創作絵をXにて見かけることがあり嬉しかったです!



カット18

原画:1枚

ミッフィナーレならぬニャミッフィー。

これもプリキュアファンなら気づいてくれるだろうと仕組みました笑

こちらも採用されていて嬉しかったです!

余談ながらデパプリにて元祖ミッフィナーレのレイアウトと原画をそれぞれ担当された方にお世話になっているのでリスペクトの意を込めて描いていたりします。

止め絵かつ簡単絵なので単価としてはめちゃめちゃ美味しいですね笑


カット19

原画:7枚

スクロール(PAN)の都合でユキの顔が見えませんが実はちゃんと振り向き前の表情までしっかり描いています。こちらも未来永劫世間に出ることはありませんのでここで供養させてください。


カット20

原画:7枚

原画枚数自体は多くありませんが接触しているが故に2人分かつ動きが多めで髪の動きなども考慮しないといけないので中々大変なカットでした汗


カット21

原画:20枚

ついにはくるくる回り出す作画殺しの狐崎さん笑

ここまで出番の少なかったこむぎが狐崎さんに劣らず(原画枚数的な意味で)真価を発揮します!

ちなみにこのシーンの静止時のこむぎの右手もフレーム外になると考えて最初から描いていません。


カット22

原画:8枚

原画はエフェクトで3枚。狐崎さんは右肩がわずかに動く程度なので動画マンには俗に言う当たりのカットです。

このカットに比べるとカット20の飛び跳ねる狐狸コンビの方が中割りは圧倒的に大変ですが作業量問わず1枚あたりの単価は同じなんです…。


カット23

原画:4枚

こちらも述べたいことはカット23と同様です。こむぎのもちもち感をマシマシにしておきました。


カット24

原画:5枚

「恐ろしい子犬…!」のセリフにあわせて狸原くんの目を白目に。わんぷりスタッフ内で最近謎のガラスの仮面ブームが…?


カット25

原画:4枚

原画の内訳は悟&まゆ&いろはで1枚、3人の汗エフェクトで1枚、悟くんの口パクで1枚、いろはちゃんの口パクで1枚です。

このように動きの少ないカットはキャラ同士が接触していない場合でも一枚のセルになることがあります。

悟くんもすごくセロリー絵タッチになっていますね。

余談ながらこのシーンで狐崎さんの「おしゃしゃしゃ」という声が聴こえますが間違いなくムツゴロウさんオマージュですね笑


カット26

原画:17枚

このカットはとにかくこむぎの動きが大変でした汗

顔や手が上下左右に動くので起動がおかしくならないように、また頭など各パーツのサイズや比が変わらないように描くのはかなり難しいです。こむぎだけで原画は10枚分になりました。


カット27

原画:5枚

このシーンで初めてそれぞれの立ち位置がわかりますがちゃんと席順を考慮した上でキャラがワープしないように配置されていたことがよくわかりますね!これは絵コンテの方の技術です!

まゆちゃんが座る椅子のみセルで描いています。最近の背景を見る限り机や椅子は3Dを落とし込んでいるように見えますね。


以上になります!



【総括】

原画の総枚数は203枚でした!

狐崎さんを動かすのが大変ではありましたがその分やりがいもあり、結果的に世間で狐崎さんが注目を浴びたので嬉しかったです。

もちろん仕事はとても楽しかったです!

特にプリキュアの公式案件は昔からの憧れだったのでテレビシリーズでもその夢が叶い嬉しく思います。

同人ではなく公式でしか味わえない達成感や喜びというものがありますね!


今後また参加する機会があればその際にはサプライズ企画の第2弾を行いたいと思います!

ご感想は質問等はこの記事のコメント欄にてお願い致します。


今後ともよろしくお願い致します!

サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画! サプライズ企画!

Comments

カット27、ユキの席の前が狸原くん、その右隣が狐崎さんなので狸原くんの椅子を堂々と使う狐崎さんという2人の力関係も伺えるわけですね。こむぎは斜めに、悟いろは真横に少し動いただけ、ユキまゆは自席そのままなので動きとして極めて自然、これは凄いですね。椅子に関してこれからはセルと背景を意識して見ようと思いました。 振り返るとやはり一番動いたのは狐崎さんだったのですね。わんぷりクラスメイトは出番の割にキャラが濃いですが、セロリーさんもそんな魅力的なキャラの演技とアピールに貢献されたようで何よりです。改めてお疲れさまでした! そして自分はさすがに書きすぎました……。どうも失礼しました。

ノッツー

カット16、確かにディグダ……。ユキの髪の毛が何本か飛び出ていたのはこれで気づきました。背景色濃かったですからね。 カット17は上田麗奈さんがまゆのこの表情のテンションに合った芝居をされていて(どの段階の画にアテレコしたのかは謎ですが)、アニメーター冥利に付きますでしょうか?公式化おめでとうございます! カット18のミッフィナーレリスペクトユキも大人気でしたね!そういう意味でも美味しいですね。その前のカットもですが微妙にスライド移動しているのが好きです。 カット19は振り向き前の瞳も描いてあったのですか!こういうカット(省略)の思い切りは映像作品という感じがします。多分照れ顔へのタメを作りたかったのかなあ、と思ったりしました。 カット20は狐崎さんの髪やスカートのふわっとした動きが良かったです(結構太もも見えてる!)。狸原くんも髪型とかスラックスの裾とか結構動いてますね。お疲れさまでした。 カット21くるくる回るシーン、キャプ民(そんなのいるのか?)からすれば全方位からのデザインがわかる素敵カットですが、描く側はそりゃ大変ですよね。下から割ってくるこむぎは手も映っているので、ここに描いている静止こむぎとは別に手アップが描かれたわけですね。ちなみにこのこむぎはとてもセロリーさんらしいタッチだと思いました。 カット22は原画は狐崎さんのデフォとエフェクト、肩の動きが動画さんなのですね。これで単価は同じ……動きの難しさの定量評価などできませんが、ちょっとモヤるかもですね。 カット23で言いたいことはカット23と同様とありますが22でしょうか……?ズームアウトするので背景さんはさらに一仕事あったかもですね。もちもちこむぎは可愛いです。 カット24は狸原くんのポーズがなんかセクシーに見えました。「恐ろしい子犬」の台詞ならその顔になりますよね! カット25ですが、セルは大体レイヤのような理解でよろしいでしょうか?ハの字眉の他2人に対していろはが比較的フラットな表情なのが特別感がありますね。これも原画からの指定でしょうか? カット26、ショーでも頻繁にやるこむぎを象徴する動きがまさかのアニメーター泣かせ!(そもそもよく動くこむぎは泣かせっぽいですが) 下から上がってくる動きが加わっているというのもあるのでしょうね。

ノッツー

カット1の出狐崎さんはラフだと楽しそうですが、仕上がりでは隈が入って迫力も増しましたね。 カット2の横並びは不自然だから禁止なんて作品もあるのですね。名乗りがあるプリキュアは比較的横並びに寛容なのかもしれないですね。 カット4の人間は猫口禁止も言われなければ全く気づかない法則ですね……!修正ついでか八重歯みたいになっていたのが印象的でした。 カット5のキャラの接触ですがそれこそ戦闘があるプリキュアは接触だらけでしょうね。動画さんたちの苦労が忍ばれます。こういうフラフラしている人をガクガク揺らす演出は見ていて楽しいです。 カット6は流用でしたか。こういうものを上手く取り入れていくのは1年放映のシリーズでは特に大事そうですが、これも演出や第1原画さんが考えられているのでしょうか? カット7はカット5の兼用といいますが、狐崎さんが動きまくりなのでそうは見えない……!(近づくは描き直しですよね?)実際大変だったようで(汗)。 カット8はこむぎは静止スライドインだと思ったのですが、確かに髪が揺れていますね!悟も顔を動かしているのでその変化も印象的です。まゆは……赤面していますから、順当に恥ずかしそうに見えたでしょう(笑)。 カット9は狐崎さんのデフォルメ顔が可愛いですが、隈と震え線が入ると満身創痍にも見えてきますね(笑)。演出指示なのか元絵なのかわからないというのは確かに悩みそうです。 カット10はまゆの手の下はパンの範囲でもないけど描かれたというところに、原画は枠の範囲外紙めいいっぱいに描くという逸話を思い出しました。 カット11は狐崎さんの近づく動きで狸原くんは隠されてしまったのですね。これは貴重なものを見せていただきました。 カット12、アニメでは爪の描写は比較的簡略化される印象なのでこういうのは嬉しいですね! カット13は狐崎さんの手以外がガクガクと動いている(下顎のみならず上顎も動く!)のとまゆの目パチクリが面白かったです。 カット14、確かに後方彼氏面ユキが17日のXで続々ヒットしますね!これは可愛かったです。 カット15はカット4にはあった八重歯がなくなってますね(むしろ4に生えたわけですが)。作業分担の都合かもしれませんが少し惜しい?コーンという狐の鳴き声SEと、徐々に巨大化する顔が可笑しいです(クラスメイトにモチーフ動物の耳がついたの初めてでは?)。

ノッツー

第41話お疲れさまでした!アニメーターさんの「普通」は分かりませんが、素人目には凄い数をこなされましたね!セロリーさんの職種は2原かと思いますが、元となる(第1)原画があってもしっかりラフは描くものなのですね。言われてみれば確かに原画をトレスしてサクサク仕上げていくものでもない(それでできるわけがない)気もしますが、知らなかったもので勉強になりました。

ノッツー

U-SEYさんありがとうございます! 脚本もキャラ付けも素晴らしかったですね! 自分も少なからず手癖がありますのでその特徴がわかると今後もどこのパートを担当したかの当たることができるようになるかもしれませんね!笑

セロリー

カニさんありがとうございます! 映画とは違いTVアニメだと親戚や友人にも観てもらいやすいので嬉しかったです! 41話は演出の横内さんや作監の増田さんのおかげでかなり活き活きした絵になっていたと感じています! 回転する狐崎さんの斜めの構図は自分ではなく動画マンの方が中割りをしてくださったのでそちらにも感謝ですね! 自分も本放送を観るまでどこを修正されたのかわからないので採点をしている気分でドキドキしました!

セロリー

ば〜んなっくるさんありがとうございます! 長年の夢が叶ったことが本当に嬉しいです!! アニメは今も1秒に最大24枚なのは変わりませんね! デジタルになった分作業や納品は楽になりましたがその代わり線の密度や求められる制度が上がってきているのも事実ですね💦 アニメーターのネット上での実績公開についても少し触れておこうかと思います。 クリエイター職の実績公開の可否は契約側が決めています(SNSガイドラインなんてものもあったりします)。 イラスト業で実績を公開しない場合は社員として雇われている、または黙秘分単価を多めにいただいているのいずれかになります。 自分のようなアニメーターはフリーかつ黙秘分の単価をいただいているわけではないのでその代わり実績公開が可能ということになっています。同人活動を多めに見てもらっているのもその辺の事情ですね。 事実今回のポストをきっかけに別会社から次の仕事もいただいています。 ですのでアニメーターの実績公開ポストはあくまで承認欲求のためではなく次の仕事への宣伝だと思っていただけると嬉しいです。 モヤる気持ちもわかりますが自分含めアニメーターにも生活がかかっているのでそっと見守ってあげてください。

セロリー

更新お疲れ様です。映画に続き先週の『わんぷり』放送の原画担当されてたとはホントすごいですね!!♡ あのエピソードは、ゲストキャラである狐崎さんと狸原君のキャラが良すぎて何回も観ました。改めて投稿された原画を見てみると、確かにキャラの絵がどことなくセロリーさんの描かれたタッチ感がありますね♪

U-SEY

映画に引き続きTV本編での原画参加、本当におめでとうございます🎉 セロリーさんのお名前をEDクレジットで拝見できてとても嬉しかったです! 41話のこのシーンは見どころも多く、何度も見返したりコマ送りで見たりして楽しんでいます。 カット21の靴底を見せながらくるくる回る狐崎さんが非常にかわいらしく、1週8枚を何度も何度も見て目に焼き付けていました笑 カット4では差し替えの結果八重歯になっていた狐崎さんがカット15では八重歯が残らなかったのもちょっと面白いですね。 狐崎さん以外のシーンでもカット8の悟くんの視線の動きの優しい感じやこむぎの髪の毛が全体的にゆさっと動く感じが見ていて気持ち良かったです! サプライズ企画第二弾の実現も楽しみにしています!

愛をなくした悲しいカニ

改めて見返して見ると、ちゃんとEDクレジットにお名前が・・・ 劇場版に続いて、TV本編でもプリキュアの原画スタッフとしての参加、誠におめでとうございます!(><) 『諦めなければ夢は叶う』という言葉、色んな意味で凄く、そして重たい(^^; ボヤきは置いておいて、全編手描きのセル画オンリーだった昔の時代では、アニメにおいて一秒間に費やす原画のコマ数は、平均して24くらいでした。 言い方とか、これで合ってたっけかな・・・(^^; 勿論今では、根本的な製作方法などが色々と進化しているとは思うのですが、挙げられたような細かな修正やカットは、やっぱりあるんだなぁとw こまけぇ説明を長々というのは不得手なので、後は他の方に任せます(笑) ・・・ただ、これは極めて個人的な胸中に過ぎないのですが、X上で恐らくはセロリーさんと同じような立場の人たちが、『〇〇(作品名や話数)の原画、担当させて頂きました☆』というような公のツイートを見ると、やはり少し思うところがありますでしょうか。 勿論セロリーさんが以前この場で書いたことはちゃんと覚えておりますし、ご自身の都合諸々もあってのことかと思いますが・・・ まぁ、あくまでも単に自分の胸中をただ述べただけに過ぎませんので、誠に失礼致しました(^^; 急激に寒くなりましたが、体調管理諸々には、どうかお気を付けを☆

ば~んなっくる


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