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ストーリー+文字なし
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おまけ
男女共学のマンモス学校。
この学校の校則は大昔から変わっていない。
創業者が考案した歴史ある校則で、長年続けられている。
高い進学実績のおかげで校則を変えようという運動は皆無である。
「校則 其の一、女子のスカートは股下三センチまでとする」
この校則のおかげで女子生徒は歩くたびに、パンツが丸見えになる。
黙って立っていても、そよ風程度でお尻がむき出しになるのだ。
しかし、パンツが見られるなど、まだ幸せな方だ。
パンツを見られるという幸福は一学期の途中までしか続かない。
この学校の校則の凄いところはこんなものではない。
「校則 其の二、女子はパンツとストッキングの着用を禁ずる。
但し、成績優秀者は専用の前張りの使用を許可する。」
一学期の途中である中間テスト、ここで女子生徒はパンツを没収され、成績別に服装が変化する。成績上位5パーセントは「優」と書かれた、専用の前張りの使用が許可され、残りの95パーセントはまんこを丸出しのまま生活をすることになる。
前張りは辛うじてワレメを隠せる程度のものではあるが、丸出しよりは遥かにましである。
よって特に女子は必死に勉強し、自分のまんこを死守しようとする。これのおかげで、高い進学実績が達成されているのである。
年に数回あるテストで順位の入れ替えがあるので、皆必死に勉強する。
「校則 其の三、校長、教頭、教師、生徒会、風紀委員、クラス委員長等の判断により、直ちに、前張りの剥奪が可能である。」
せっかく必死に勉強し、性器を隠すことに成功した女子の成績優秀者も、「態度が反抗的」や「忘れ物をした」などの、些細な理由、あるいは難癖により、簡単に前張りを剥奪される。
この難癖を回避するのはほとんど不可能なため、次のテストまで前張りを死守できる女子はほとんどいない。
結局、多くの期間を全ての女子がまんことお尻を丸出しにして、学校生活を送ることになる。
特に恥ずかしいのが階段である、後ろから見ると、プリプリとしたお尻を丸出しにして、スジを揺らしながら階段を上がる女子達が見放題だ。
体育館で集合すると、体育座りというほとんど性器見せつけと変わらない光景が見られる。
少し風が強い日などは、校門からまんこむき出しにして歩いてくる女子の群れが見える。
それでも少しでも自分の乙女の園を死守しようと勉強を頑張る女子達なのであった。
クラスの委員長に姿勢が悪いという理由で前張りを剥奪された女の子。
歩くたびにチラチラを顔を出すまんこは少し湿ってきた。
「うぅぅう・・・」
まんこに男子の視線を感じて体が熱くなる女の子なのであった。