初めてハケ水車を漫画に取り入れてみました。
10年近く前に担当さんから提案されて以来ずっと書いてみたかったアイテムです。
ストーリーに組み込む難しさ、求められる画力。
このネタは私にとってあまりにハードルが高くパッションはあれど手を出すことができない、そんな存在でした。
折々で思い出しては書いてみようか、でも今の自分にはとても…と諦めてきたアイテムです。
それから月日が経ち以前より成長した、とは口が滑っても言えない状態ではありますが、ともかく機運が高まったので必死こきながらも書き上げました。
念願かなって大変感慨深いです。
ハケ水車の形状は椅子型、ベッド型と色々考えられるかと思います。
例えばこんな感じ↓
あとX字貼り付け型や内診台型などがありますがどれも楽しいですね。
ちなみに描いてみたものの私はうつ伏せ体位のものは見たことがありません。
うつ伏せにするならおっぱいへのアプローチを考えたいですね。
ともあれ今回は
・大道具すぎないナチュラルな見た目
・下品なガニ股ポージング
が叶うエアロバイク型を考案してみました。
省スペースなところがインテリアに馴染みやすく素敵だと自負しております。
そんなわけでハケ水車も楽しめる
「私は女の子が好きだったはずなのに」第4話は8月号コミック真激にて掲載中です。よければ是非読んでみてください。
また、現在同作品の最終話を執筆中です。ネームの修正に難航しつつも夏中には完成する予定です。
では長々と告知を失礼いたしました。
暑さ厳しい折、みなさまどうかご自愛ください。