皆さんどうも!
ただっちです!
最近はコロナコロナで、自粛生活を強いられております。
皆さんストレス溜まっている中、自粛できてとても凄いです!
あともう少しの辛抱ですので、頑張っていきましょう!
さて、本日お話いたしますのは。
うちの子人気ランキングでぶっちぎり1位を獲得し続けている狐……彼岸くんについて掘り下げてお話をして行こうかと思います。
まず彼岸くんってどんな子なの?
ってところから始まりますよね。
キャラ設定はこちらです↓↓↓
彼の名前は【夜見野彼岸(よみのひがん)】。
古くから呉服屋を営む名家【夜見野家】の長男として生まれます。
夜見野家では、代々【霊力の高い子供】が生まれる傾向がありました。
それは、獣人の陰陽師を設立した最初の陰陽師【夜見野晴明(よみのせいめい)】の血族であるからです。
彼岸くんのお父さんも、霊力が高く【10年に1人の逸材】として持て囃されました。
しかしながら、彼岸くんの生まれ持った霊力の基礎はそれを遥かに越えており……。
【数千年に一人の天才】と言われることになりました。
本来、呉服屋の長男として跡継ぎになる予定だった彼岸くんは、その霊力の高さ……そして、その高さ故に嫉妬した父親によって獣人陰陽師の里である【御山(おんやま)】へと幼少期に無理矢理入山させられます。
彼岸くんの母親と彼岸くんの弟である陽太(ひなた)くんは酷く悲しみました。
その結果、彼岸くんと母親、陽太くんは父親と不仲になってしまいました。
一方、入山させられた彼岸くんは初日で陰陽師の基礎である術を早々に覚えてしまい。
入山1ヶ月後には陰陽師の幹部的存在【三将(さんしょう)】の1人として選ばれてしまいます。
その事がきっかけで兄弟子たちの一部からは快く思われませんでしたが、多くの者たちは「天才」という言葉で全て括ってしまうようになりました。
数年後、彼岸くんの霊力は御山で一番強くなり、人々は彼の事を【天海の陰陽師】と呼ぶようになりました。
彼岸くんはこの時式神を召喚する訓練を続けており。
陰陽術最強の技【破邪の法(はじゃのほう)】を発動できるようになりたいと思っていました。
ついでに解説しておくと、破邪の法は十二体の式神を召喚し、悪き者(悪霊や邪悪な力)を殲滅する技であり、それは過去の伝説的な陰陽師【朱雀】不死鳥の皇が考案した技でした。
しかし、天才的な彼岸くんの霊力を持っても中々習得できずにいました。
通常の陰陽師は式神を【一体】出すのが精一杯なのですが、この術は【十二体】を出さなければなりませんでした。
この時点で彼岸くんが出せたのは、霊力を底上げする滝の力を借りて漸く十一体。
あと一体足りないという状況でした。
そんな中、小説【天海の陰陽師】の話が始まるわけです。
この物語では、狼シェフシリーズに登場する主要メンバー。
狼シェフ【秋月紅葉(あきつきこうよう)】。
伝説の殺し屋【冷血の狩狗(ザ・ナイトメア)】(ハスキー先輩)
ショタ好きの変態諜報員【雷閻(ライエン)】(雷オーナー)。
が登場します。
その物語で彼岸くんは【破邪の法】を習得することは出来ましたが、同時に心の傷(トラウマ)を受けてしまい極度の【人間恐怖症】に陥ってしまいます。
詳しくはPixivに掲載してます【天海の陰陽師】をご覧下さい!
そして、更に数年後……タイガーランドでお仕事をするわけですが、そこで銀(シルバー)という虎族の王族の子供を弟子にすることになります。
それについては、【麒麟編】で後々語りますので今回は割愛させていただきます。
そして更に数年後……。
彼岸くんは紅葉くんたちが経営するレストラン【迅凱仙(じんがいせん)】で働くことになります。
これは、陰陽師の長が直々に命令した内容で。
【人間への恐怖心を無くすための修行】でした。
そこで彼岸くんは運命的な出会いをしました。
【天野迅雷(あまのじんらい)】という人間との出会いです。
初めは彼岸くんは迅雷くんが苦手で、見るたびに震え上がっていました。
しかしながら、そんな自分に対しても普通に接し、そして自分の作った試作料理を食べて「美味しい」と言ってくれる迅雷くんに次第に心を許していきました。
遂には、迅雷くんに恋心のようなものまで芽生えるようになりました。
でも、迅雷くんは親友である【紅葉】の恋人であったため、彼岸くんの片思いとなりましたが。
それでも、彼岸くんは【人間への恐怖心】を迅雷くんのお陰で克服していきました。
そんな迅雷くんですが。
狼シェフシリーズの物語中盤で明かされた正体により、多くの人物から狙われるようになりました。
悪魔、神、悪霊……様々な者たちが、迅雷くんを欲して奪おうとします。
何故なら迅雷くんには全ての世界軸へ飛ぶことの出来る神器【全扉(オールドア)】を完全にコントロールすることの出来る存在であり、全扉に選ばれた者に与えられる【全扉の管理人たる魔力】を持つ唯一無二の存在だったからです。
そして、終盤。
迅雷くんはそんな者たちから【ウイルス】を投与されてしまい、不治の病になってしまい余命僅かになってしまいます。
それと同時期、世界中の生物を実験材料にしようとした男が動き始め、迅雷くんを手に入れようとします。
彼岸くんたちは決死で戦いました。
でも最終的には、死を覚悟した迅雷くんにより、その男を道連れに黄泉の国へ旅立ってしまうという展開になり、迅雷くんは死んでしまいました。
今回掲載している【麒麟編】ではそんな迅雷くんを生き返らせるため彼岸くんたちは立ち上がっています。
彼岸くんは初めは泣き虫なキャラでした。
事あるごとに泣いてしまうようなヘタレでしたが、物語終盤ではそのキャラを払拭し、頼もしい存在へと成長しました。
式神を十二体呼ぶ【破邪の法】を習得しており、更に陰陽術奥義と称される【舞】を習得した彼岸くんは最強の陰陽師という立場になります。
通常の陰陽師の霊力を10とします。
現在【麒麟編】での彼岸くんの霊力は1億……。
完全に自身をつけチートレベルまで育った彼岸くんにはこれまで以上に困難や絶望が待ち望んでいますが、彼ならば越えられるでしょう。
ということで、どんどん酷い目にあって貰いましょう(?)
【麒麟編】での彼岸くんは、和服と洋服を混ぜたファッションで行動しています。
後ろ毛が少し伸びたので纏めており、狩衣の下にパーカーを着るというスタイルの格好でいます。
実はこの服、彼岸くんの弟で現在呉服屋を継いでいる【陽太】くんが彼岸くんのために作った服なんです。
陽太くんは霊力はありませんが、【不可視の存在】と対話することができる能力があり、精霊などの自然に宿る力を衣服に宿らせる事が出来ます。
この服もそんな力を使って作っているため、耐熱、耐寒にも強い丈夫なものになっています。
そして、彼岸くんが加えているお団子は、彼岸くんのお手製であります。
彼岸くんの趣味はお団子作りなのですが、霊力を込めてお団子を作ると食べたときに彼岸くんの霊力分の力を一時的に付与させることが出来るようになっているという設定があります。
普段食べてるのは、消費した分や霊力を常に回復した状態で戦闘を行えるようにするためらしいですけど、食べながら動くのは危険なので絶対に真似しないでくださいね!
ではでは、今日はこの辺で彼岸くんについてのお話は一旦終わりにしますね。
それでは皆さん、長文を読んでいただきありがとうございました!
引き続き彼岸くんを推していただければ嬉しい限りですので、宜しくお願いします!