みなさまこんばんは。8月になりバカみたいな暑さが本気を出してきた気がしますね。どうも肉厚です。 さて今回は最後の堕女神、睡眠欲を司る神イスマプリの設定画が完成いたしましたので公開いたします。 見てわかる通りタラの時よりもデザインの変更点が多いです。もう刷新に近いレベルですね。睡眠の神ということもあり、全体的に夜を意識してデザインしました。角の形状を三日月型にし、インナーカラーを星空に見立てたグラデーションで仕上げました。また、睡眠とは切っても切り離せない「夢」の要素も取り込んでみました。体の隅々にあるグラフィックバグのような箇所は夢の中というあいまいな状態を表現しています。このような形状になっている理由は後述いたします。 夢の中でだらしねぇ乳牛のような乳になるのがシコポイントです。 堕女神の起用痛点として、3人とも堕天すれすれなのでヘイローが欠けているというのが特徴です。イスマプリの場合は蛍光灯が割れたような欠け方をしており、描けた箇所がゲームバグのようにジャミっています。 また、皆それぞれ司っている欲求を崇拝する教団の教祖を務めております。イスマプリは浄土夢深眠教団「極楽真堂」を率いています。毎日の礼拝の後、夢の中で神=教祖のイスマプリと邂逅するために眠りにつく、という変わった規律のある教団です。ただ怠けているだけではなく、不眠症に悩む人や過労で休めない人の安らぎの場としても機能しています。これは全て睡眠の快楽を覚えた信者たちが行い始めた活動で、イスマプリは全く関与していません。優秀な信者たちです。 当のイスマプリは昔信者として迎え入れた不眠症の社畜「夢見退蔵」の家に居候しており、彼の睡眠をサポートする代わりに家でのニート生活を謳歌しています。 名前の由来は睡魔→イスマ、プリ=スー→スリープの並べ替えと、メアリースーからも来ています(夢の世界で自分の姿や功績を色々と盛るため) 普段は現実世界では常に寝ており、夢の世界から自身の体を操作しゲームやアニメ鑑賞に明け暮れています。教団のことは夢の世界を通じて把握しておりますが、礼拝以外は基本無干渉です。外にも出ません。ザ・ニートです。 嫌いなものを見てもらえればわかると思いますが、ほか二柱の巨乳に対して強いコンプレックスを抱いているため、自分の思い通りにできる夢の世界ではこれでもかと乳をでかくしています。 かわいいですね。エロですね。 ヘイローやチャットウィンドウが現代チックなのは、ゲームやVRなどにハマったせいで夢の世界がそれらに汚染され、つながりが深いそれらも電脳チックになってしまったようです(太古の時代は仙人よろしくヘイローも意思疎通の手段も霞のような形状だったらしい) 口癖は「腹が減った」です。睡眠欲を司っているとはいえ、三大欲求自体が神並外れているためゲームやアニメのお供に常に食べ物を要求しています。 角やしっぽ、耳や開眼後の瞳孔を見てもらえればわかりますが、ヤギ要素が強いです。これは趣味です。後で夢に絡めてひつじモチーフというテイにするかもしれません。 長くなりましたが、大まかな設定は以上です。まだまだ深堀すれば色々脚色できますが、これ以上長くなると皆様も読み疲れてしまうと思うので今回はここまでで…。 さて、次回ですがお待ちかねの堕女神初出陣です。初手はエロースです。というかメインはエロースなので、描く量はどうしても多くなってしまうと思います。ほか二柱を描いてほしい場合は遠慮なくご提案ください。 というわけで、今回はここまでで。次回のイラストも楽しみにしていてくれると幸いでございます。 それでは、アデュー