差分は省いてます。
ラフ紛失しました。
ラフは第二段階のものを入れてあります。実はいつもは第三段階の下書きを入れてます。
すみません!
PSD作業データは毎月2~3投稿してます!よろしくお願いします!
【レイヤー解説】
いつもありがとうございます
データを公開していますが、かなり複雑で分からない人向けに解説します。
まず、レイヤーがごちゃごちゃしているので描き込む前の線画段階を見てみましょう。(上記のヒナデータをDLして見ながら解説を見ることを推奨します。)
右にレイヤー情報を載せてます
体の部位によってフォルダを分けていますが、これはパーツ分けをしているためです。
レイヤーの性質上、一番上にあるレイヤーが一番手前に表示されます。
この絵の一番手前は「左腕」なので一番上のレイヤーが左腕になっているわけです。
この絵の一番奥が「後髪」なので、一番下のレイヤーが後髪ということになります。
Live2Dでvtuber作製のお仕事をされてる方はピンと来ていると思いますが、同じです!
続いてフォルダの中身をみてみましょう!
分かりやすく手前の左腕を解説します。
下の画像はレイヤーの役割です。
「白」は左腕全体に白色で下地が塗られています。
その上に「色」フォルダがありクリッピングされています。
クリッピングすることによって「白」から色がはみ出ることがないというわけです。
では、クリッピングされている「色」フォルダを開けてみましょう!
これは簡単ですね!
肌色をのせて影つけをしているだけです。
しかし、「グリザイユ」というレイヤーを赤枠で囲っています。
グリザイユとは「グリザイユ画法」という描き方です。
詳しくは解説しませんがグレーで色を塗っていくやり方です。
ではグリザイユレイヤーをみてみましょう!
赤枠がグリザイユ画法レイヤーとフォルダです。
簡単ですね!普通に影つけしているだけです。
このグリザイユレイヤーは一つのレイヤーに全部影つけしていますが、それぞれのフォルダにコピペするとそれぞれの体の部位だけに影がのります。
あとは下地に合わせて影っぽい色に変更するだけ!
自分は一番見せたい部位を先に塗っていきます。今回は尻!
それ以外の部位は基本的に非表示です。(白塗りのまま)
よって作画手順は線画→白下地のせ→原色のせ→グリザイユ画法→各パーツ色塗りになりますね!
以上です。あとは細かく塗ったり線画を追加したりしてレイヤーが多くなってごちゃってるだけです(泣)
このやり方を採用している理由は
・自分が一部ずつ描いた方が集中できるため(但し一部ずつだと色合いがバラバラになる。それを防ぐため序盤にグリザイユで全体を塗っている。)
・パーツ分けしているため、ゆがみツールが使いやすい(需要あれば解説します)
・自分がかなりの色弱で色の判別があまり出来ないため(全体を見ながら作業すると隣同士の色が同じにみえることが多い)
色弱は祖父からの遺伝です(泣)たまに信号機の色も判別できない(泣)
僕のやり方を採用する場合は、パーツ分けはラフの段階でもやっていた方がいいです。
ラフ段階で裸をパーツ分けしていると次回以降の絵のラフで再利用ができます。(超重要)
このヒナは2024-7-28に投稿したコユキの体パーツを再利用しています(ラフのみ)
長くなるのでラフを解説する機会があれば続きを書きます。需要があればたぶん!
うまく解説できてないので質問とかあれば答えます!ではまた!
V好き
2024-09-07 03:54:25 +0000 UTCアオトーメイ
2024-09-07 02:50:48 +0000 UTCV好き
2024-09-07 02:25:03 +0000 UTC