差分は一つあります。
PSD作業データは毎月2~3投稿してます!よろしくお願いします!
【少しラフ解説】
まずは「投稿」のタグ一覧にある #PSD解説 のマリーとヒナを見ることをおススメします!
ご覧になりましたか?
それではスタート!
ヒナPSD解説で最後の余談部分にてラフのお話をしています。
ヒナのラフにはコユキの体パーツを使用していますよ~って言ってますが…
ってなりますよね…すみません
今回のキサキは、私が前に描いたユウカと前に描いた全体公開のキサキの体をラフに使用しています。
順を追って細かく見ていきましょう!
まずは3Dでポーズをとらせます!(モザイク使用)
この顔の向き、なんか前に描いた絵でないかな~と思うわけです。
使えそう…というわけでユウカのラフを見てみましょう
これは初期ラフです。いわゆる大ラフ
この大ラフはパーツ分けされています。
目や輪郭、頭部や髪など細かく調整できるように残してあります。
そしてユウカの顔をゆがみツールなどで調整したあと、
新しく描いた顔がこちら
こうしてみると面影ありますね…
このキサキの顔ラフもパーツ分けされています。
このようにラフをパーツ分けしていれば、何かしら使える時が来ますね!
体パーツも同じです。
以前投稿したキサキを使いましょう。
これが体のみ大ラフです
もちろんパーツ分けされています!
実際にデータを添付しますので、見てみましょう!
このデータをゆがみツール等を駆使し、変形してみると楽しい!
こうして体パーツを使用してラフを組み立てます。
ゆがみツールの使い過ぎでぐにゃぐにゃですがまぁいいでしょう!
手直しして顔と体を合体してみましょう!
これがラフ(中間)です!
以上になります。
【この方法のメリット】
・大ラフの段階で絵の雰囲気が掴みやすい
・描く絵が増える程、これから描く絵に対応できる(パーツが増える)
【この方法のデメリット】
・時間がかかる
・ある程度レイヤー管理や知識が求められる
めちゃくちゃ端折ってますが、大体の流れはこんな感じで描いてます!参考になればうれしい!
ではまた!