アーティストのようなことをやっているとついつい忘れがちになる事実。
”実際のところ我々は誰とも競っていない”
勿論音楽の中には競う要素があることは事実ではあるけど
その中でも我々がやっていることは競う要素がない分野である、という話です。
ランキング、ありますね。
再生数、ありますね。
動員数、ありますね。
確かに一元的には競っているように見えると思います。
全く競っていないというのは確かに言いすぎかもしれないですよね。
確かにこの世には限りというものがあります。
会場抑えるのは早いもの勝ちだったりするので
限りがあるものを奪い合っている、という意味では競ってないとはいえません。
しかし、ですよ。
本質の話をするとこれって競っているといえるでしょうか。
だって別に僕らは自分たちが発する姿勢やメッセージ性や世界観に
共感していただける方の為に音楽を作り日夜活動をしているわけですが
それって他の何かで代替できるものではないんですよね。
勿論我々が我々でいることができなかったりしたらその限りではないですが
基本的にはオンリーワンである事に対して努力していてそれが
実現できているならば常に我々の世界は我々だけのものであると言えます。
改めて見てもこれどこにも競ってる要素ないですよね。
我々の敵は我々の本質を歪めてしまう要素との戦いであり、競い合いではなく
実質己との戦いと言って過言ではないと思っています。
時代が変われば求められる水準も上がります。
我々らしさを損ねない、しかし現代に通用するアップデートを
行わないならば実質感動は目減りしていきます。
それは皆様が初めて我々を見たときの感動を再現できなくなることを意味しており
究極で言えば我々が我々でいられているとは言えないと考えています。
こういう考えのもとこれまでの我々を現代にも通じうる形にアップデートする、
そういう思想の元に作られたアルバムがBERSERKERSです。
ツアーを通じてとても盛り上がりも良くこのアルバムへの支持を感じました。
これからさらなるアップデートだったりこれまでになかった、しかし
我々がやることに意義のある新しい音楽なども作っていきたいと思います。
そういうわけでこれからも競うのではなく本質を突き詰めて
然るべきものを作っていきたいので応援よろしくお願いいたします。
あっきー☆
2024-12-16 11:30:26 +0000 UTCてんどん
2024-12-03 11:21:06 +0000 UTCてりこ
2024-12-03 11:03:24 +0000 UTCソラネ
2024-12-03 10:35:46 +0000 UTCmakichi318
2024-12-03 10:31:21 +0000 UTCサ糸冬
2024-12-03 10:07:23 +0000 UTC