ペヤングで有名なまるか食品さんが新製品を発売しました。
撮れ高の為なら危険を顧みないyoutuber/vtuver達を撃沈したあのペヤング獄激辛。
生産中止だったはずなのになんか大人しくなって再登場してきました。
かの有名なペヤング獄激辛、実は岸田さん食べたことがありません。
普通罰ゲームとか撮れ高を求める人生でも歩んでないと食べないと思いますが
どれくらい辛いのか、に対して興味だけはあったのでこれ幸いに購入。
いやあ・・・なんか全然大した事なさそうですね。
なんにもすごくなさそう。すげえ反省してるし。
50%オフじゃガンダムに対するジム程度のもんでしょう。
注意書きも小さいのできっとそこまで危険ではないという意味。
罰ゲームとかで出てきたら安堵するようなルックスです。
お値段もお手頃でしたしやる気あるんでしょうか?
獄激辛の名を冠しているのでそれなりにはやるんだろうけど・・・。
そんなことを思いつつひとしきり眺めたところで開封していきます。
(50%オフと注意書きが矛盾しているソースが付いてくるぞ!)
ん・・・?なんか空気変わったな・・・。
これ、多分ヤバいんじゃないでしょうか。
注意書きの切迫感がなかなか説得力がありますね。
パッケージとは違い”非常に”って文字が追加されています。
俺、こういう色や模様の植物や虫を見かけたら触るなと学んできました。
パッケージはきっと広くの人に獄激辛を楽しんでもらいたいという気持ちで
抑えめかつ親しみやすくデザインしていたんですね。
しかし現実の危険性をちゃんと注意喚起する親切心も忘れてないわけです。
人はそれを罠と呼びます。
この時点で不穏ですがもう開けてしまったので食べるしかありません。
お湯を注いで3分待ち、湯切り。
満を持してソースを開封してかけていきますが刺激臭がこの時点でエグい。
(見た目では伝わりにくいですが食べてはいけないオーラが凄いです)
明らかに刺激臭も見た目も何もかもがヤバいんですけど
岸田さんは辛いものに対しては軽率なのでパクっといきます。
ん〜〜〜・・・
・・・
・・・・・・
これ間違いなく、人生で食べた食べ物の中で一番辛い。
すっごい・・・!全然味わかんない辛すぎて!これ食べ物じゃない!
一口食べて取り乱したので15秒くらい冷静になる時間を設けました。
それくらい辛い・・・おおよそ人間が食べるように出来てません。
辛み成分をエネルギー源にしてる生命体用の補給物資としか思えない。
一応、一旦受け止めて冷静になりこれくらい辛いんだ・・・と理解したら
耐性ができたのでなんとかギリ食えるかな、という感じになりました。
やはり敵を知るということがいかに重要か伺えます。
敵・・・?今俺ナチュラルに敵といったか・・・?食べ物なのに・・・?
(一応ちゃんと食べられました。辛いというよりは痛いのレベルです)
食べきった感想ですが二度目は不意打ちじゃないので普通にいけると思います。
ですが食べたいか?といわれたら断固としてNOです。
本家獄激辛はこれの2倍、Finalは更にその2倍とかそれ人死にますよ。
50%オフをやたら押してるのはつまり本家獄激辛のヤバさを際立てるためかよ。
考えたら黒いやつの3倍辛い獄激辛の半分、なら黒いやつの1.5倍辛いということ。
算数ができるなら最初から手を出すべきじゃないことがわかりますね。
辛いものに対する自分の軽率さが伺えます。
総評としては明日の体調が不安ですが経験できたのは良かったと思います。
次はお店の蒙古タンメン中本の北極ラーメンとか食べてみたいなと思います。
k1
2025-08-12 12:32:23 +0000 UTCBAR
2025-08-12 10:22:45 +0000 UTC