怪人2体の挟撃に翻弄されるワンダースカーレット。
ワンダースーツを剥ぎ取られるばかりか、ついには下着までもが切り裂かれ尻丸出しの姿にされてしまう。
ヒロピンにおけるシチュエーションって、個人によって好みが分かれますよね。
好きなシチュエーションだけでなく、駄目なシチュエーションもあるので難しいです。
そのジャンルはNG、とか、ジャンルはOKだけど行き過ぎててドン引き、とか。
私の場合は、切り傷、擦り傷を始め出血に耐性が無いです。
多分、私の歪んだ性癖の発端がウルトラマンのピンチシーンや主人公ロボの破壊から来てることが原因かな、と思っています。
両者ともボッコボコにやられて敗北しても出血しないですから。
全くダメという訳ではなく、ちょっと苦手といった感じ。
昔は怪人が戦闘中にヒロインに対して生殖行為を行うシチュエーションも「こいつら真剣に戦ってるのか?」といった感じで冷めてしまっていました。
ところがある時、pixivで知り合ったワンダーモモスキーな御仁が「俺的設定ではワンダーモモは性的刺激を受けている間はワンダーパワーを攻撃に使うことはできないんだ。性的攻撃はワンダーモモを弱体化させるための立派な戦略なんだ。」と、驚きの知恵を授けてくれました。
それからというもの、性的攻撃に何の抵抗も違和感もなくなってしまったのです。むしろ、積極的に狙っていけ、みたいな。
思えば、あの時からワンダーモモしか描かなくなってしまいました。
いや、版権の都合上、微妙に変更してワンダースカーレットという別キャラにしてはいますが。
これもワンダーモモスキーな彼の戦略だったのかもしれません。
ただ、彼は篭絡する人選を誤ったんじゃないのか?もっと上手い人を探すべきだったのでは?とは、思います。