SamSuka
よりこ
よりこ

fanbox


ヒトブタの飴食い競争#4ヒトブタの飴食い競争の参加者はアナル拡張されます

「貴方随分と遊んでるアナルね」

「ぐうっ!」

 佐藤先生に口答えすれば即刻失格、何か言いたげな坂上さんだったが何も言えない。

 遊んでるアナルってどういう意味なんだろうか?

 手にぴったりとフィットする薄いゴムの手袋を着けながら佐藤先生が言う。

「アナル遊びをしている貴方には今日のアナルプラグは細すぎるかもね残念だったかしら」

「そ、そんな事ありません」

 アナル遊びってどういう意味?

「ではまずアナルプラグを入れる前にお尻の穴を解します」

 佐藤先生がゴム手袋を付けた指をくにくにと動かす。

「アナル遊びをした事のない皆さんはまずは小指から入れてください」

 佐藤先生がゴム手袋に覆われた小指に何かを塗っている。

「このローションを塗ったらお尻の穴に小指をあてて慎重に入れてください」

 えっ嘘でしょ、佐藤先生の指が坂上さんのお尻に入っていく。 

「軽く出し入れをしてお尻の筋肉による抵抗がないと感じたらくにくにと指を曲げて解し始めます」

「んぅぁ」

「まったく、なに色気づいてるの」

「ち、違う、そんなんじゃない」

 佐藤先生は坂上さんの声を無視して説明を続ける。

「入れる指を人差し指、中指と変えていき人差し指と中指の二本を同時に入るまで丁寧に解してください」

 佐藤先生が小指を抜くと今度は人差し指と中指にローションを塗って坂上さんのお尻の穴に入れる。

「ひゃううっ」

「アナル遊びが常習だと解さなくても簡単に入ります」

 坂上さんの変な声を無視して佐藤先生が続ける。

「では皆さんも自分でやってみましょう」

 佐藤先生の言葉に全員が絶句した。

「皆さんは二週間後のヒトブタの飴食いレース出走までにこの直径5センチの豚の尻尾付きアナルプラグを入れられないと失格になるのですから」

「じゃあ、そのアナルプラグという物を入れて当日のレースに出るんですか?」

 私は『違いますよ』『そんな事はありません』と佐藤先生が言ってくれるのを期待しながら疑問を聞く。

「そうですよ」

 佐藤先生の答えに全員が沈黙した、口答えしたらその場で即失格扱いになってしまう。

「ゴム手袋を付けて小指にローションを塗ってやってみてくださいね」

 全員が観念したかの様にゴム手袋を付けて小指にローションを塗っている。

 私もやるしかない。

 小指を慎重にお尻の穴に入れていく。

「うん?」

 入れるのにもっとこう抵抗があるかと思ったがすんなりと入ってしまった。

 これは全員が同じ様で、皆次々と入れる指を変えている。

 私も中指まですんなりと入ったので人差し指と中指の二本入れに挑戦する。

「んんぅんんぅ」

 ちょっと抵抗を感じたけどすんなりと入ってしまう。

 二本入れはすんなりと入る子と躊躇してる子に分かれた様だ。

「ローションを塗っていれば入りま」

「先生、も、もう、指を抜いてください!」

 坂上さん懇願の声が佐藤先生の声を遮る。

「先生が喋っている時にうるさいですよ」

「いやあぁあっ、アナル、やめて」

 坂上さんの悲鳴の後の声が弱弱しい。

「二本入れができた人はこういう感じで指を動かしてみてくださいね」

 佐藤先生はもう片方の手の人差し指と中指を広げたり、手首を回転させたりしてみせる」

「先生そんなに広げちゃ」

「今、先生がやった動きはお尻の穴に入っている方の手の指がやっていた動きです」

「んあぅ!」

「まったく貴方のアナルは遊びすぎよ」

「そんな、こ、事は、あっんんう」

 私も指を広げたり手首を回転させてみる。

「あっ、ひゃん」

 思わず変な声を出してしまった。

「んぁ!」

 隣に子からも変な声が聞こえて気まずい。

「お尻の穴も大事な性感帯よ」

 佐藤先生が微笑みながら声を掛かてくれる。

「は、はい」

「この子なんて普段からアナル遊びしてるから、先生の指をすんなりと受け入れたし、見なさい濡れてるでしょ」

「ちがうちがう! 濡れてなんかない!」

 坂上さんの絶叫が保健室に響く。

「嘘ね」

 佐藤先生の表情が厳しくなる。

「いやあぁイっちゃうイっちゃう先生やめてください!」

 佐藤先生の手が激しく動いている。

「別にイってもいいのよ? お尻の穴も大事な性感帯よってさっき言ったでしょ、でももし先生にイかされたら自分の口でどんなアナル遊びをしているのか言ってもらおうかしら」

「そ、そんなの、い言える訳ないじゃない!」

「あらアナル遊びしているの認めるのね」

「それは」

「今先生は他の子達のアナル見てるけど、みんな綺麗なピンク色よ? 貴方のアナルだけうんちが付いている様な汚い茶色よ?」

 確かに坂上さんと私のお尻の穴の色は全く違う。

「この黒ずんで汚く形も縦に割れているアナルはアナル遊びし過ぎの証拠よ」

 縦割れってどういう意味なんだろう、たしかに坂上さんのアナルは形も違った様に見えた。

「いや! いや! 違う! 汚い色じゃない!」

「ほらこれでイっちゃいなさい」

 佐藤先生が手首を180度回した。

「いぐいぐいぐぅー!」

 坂上さんは野太い声と共に足を広げてお尻の穴をみんなに見せながら床に突っ伏してしまった。

 いじめっ子美少女の坂上さんもこうなっては形無しだ。

 もし坂上さんにいじめられている男子がこのみじめな姿を見る事ができたら大喜びするだろうなと思った。



 ぺしんっ。

「一回イったぐらいでだらしないわね」

 佐藤先生が床に突っ伏して荒い息を立てている坂上さんのお尻を叩く。

「さあ約束通りどんなアナル遊びをしてそんなに汚らしい黒ずみ縦割れアナルになったか言いなさい」

 佐藤先生が坂上さんをむりやり起こして正座をさせる。

「他の人もいるし、他の人が帰ってから言います」

 言う事自体には観念した様子だ。

「何言ってるの、他の子達が貴方みたいな黒ずんだ縦割れアナルにならない様にどういうアナル遊びをしていたか教えてあげるのよ」

「そんなの酷い」

「ほら早く言いなさい!」

 佐藤先生の厳しい口調に坂上さんがビクッと震える。

「自分の指で弄ってます」

「嘘おっしゃい、自分で弄った程度じゃこうはならないわ」

 佐藤先生の厳しい声が飛ぶ。

「あ、アナル、せっセックスをしています」

 坂上さんが顔を真っ赤にして告白した。

 アナルセックス? ってなにそれ? アナルでセックスをするの? もしかしてお尻の穴に男の人のあれを入れるの? 

「あらあら、誰といつからしているのかしら?」

「それは」

「それは?」

 ヒトブタの飴食い競争が終わるまでは佐藤先生の命令は絶対だ。

「中学から付き合っている彼です」

「アナルセックスはいつから?」

「中学一年の時からです」

「それだけじゃないでしょ」

「えっ」

 坂上さんの表情が驚きに変わった。

「早く言いなさい」

「出会い系サイトで知り合ったオジサンともしてます」

「やっぱりね、彼氏がいるのに出会い系にまで手を出してアナルセックスの相手を探すなんて事をなぜしたのかしら?」

「それは、彼だけじゃ、その物足りなくなって」

「それでそのオジサンにいいようにアナル拡張もされたと」

 佐藤先生が大げさに溜息をつく。

「貴方は中学の時は勉強はできても素行に問題有りって貴方の通っていた中学校から報告書が上がってきていたからね」

「えっ」

「新入生でそういう報告書が上がってくるとね、先生方全員で共有されるのよ」

 坂上さんの中学時代の素行は筒抜けな訳か。

「まさか中学時代から出会い系で探したオジサン相手にアナルセックスしてたとは驚きね、でも聖豚には男女交際禁止なんていう校則は無いから安心しなさい」

「は、はい」

「みなさんわかりましたか、この様にアナルセックス、お尻の穴にペニスを入れてピストン運動をする事による摩擦でアナルは黒ずんでいきます、これは普通のセックスでも一緒です、綺麗な性器やアナルを保つ為には適度にしておきましょう、そしてアナル拡張と言ってアナルを広げる遊びをし過ぎるとお尻の穴はみなさんの様なすぼんだ形からこの子の様な縦に亀裂が入った様な形になります」

「ぐぅっ」

 坂上さんはもはや泣きそうな顔だ。

「アナルプラグによるお尻の穴の拡張はピストン運動をする訳ではないので黒ずむ事はありませんので安心して拡張してくださいね、縦割れについては保証できかねますがね」

 佐藤先生がにこりと微笑む。

「それでは実際にアナルプラグを入れてみましょう」

 佐藤先生がアナルプラグという物にローションを塗る。

「ほらぼさっとしてないでみんなにアナルを見せる様に四つん這いになる」

 佐藤先生厳しい言葉に坂上さんがのそのそとお尻をこちらに向ける。

「今日は初心者向けの3センチのアナルプラグですから誰でも簡単に入るはずです」

 佐藤先生が坂上さんのお尻の穴にアナルプラグを当てる。

「お尻の力を抜いたらゆっくりと入れてくださいね」

 少しずつアナルプラグが坂上さんのお尻の穴に消えていく。

「んぁ」

「なに声出してんの貴方には細すぎるでしょ」

 坂上のお尻の穴からアナルプラグの底の部分だけが見える状態になった。

「これで全部入った状態になります、底の部分の円盤は入れてはだめですよ、取れなくなってしまいますからね」

 底の部分の直径の大きい円盤はストッパーという訳か。

「それでは今からみなさんにアナルプラグを配ります」

 佐藤先生が四つん這いでアナルプラグの底と性器をみんなに見えてる状態の坂上さんをそのままにして、棚から箱を取り出しみんなに一つづつアナルプラグを配る。

 これをお尻に入れるのか。

「ではローションを塗ってゆっくりと入れてみてください」

 言われた通りにローションをアナルプラグに塗りお尻の穴にあてがい、ゆっくりと押し込んでいく。

「指が二本入るまで解していれば3センチのアナルプラグは簡単に入りますから安心していれてください」

 慎重に少しづつ少しづつ押し込んでいたら、急にするんと入ってしまった。

 びっくりしてお尻の穴を触ってみるとアナルプラグの底の部分はあったので安心した。

 多分一番太い部分が通過してそこからすぼんでいる部分がするっと入ってしまったのだろう。

 実際に自分のお尻の穴に入れるアナルプラグを手渡された時は本当にはいるのか? と不安だったが案外と拍子抜けだった。


More Creators