ヒトブタの飴食い競争#5ヒトブタの飴食い競争の当日は季節外れの真夏日です
Added 2022-02-14 15:00:00 +0000 UTC「アナルプラグが入った人から帰っていいですよ」
私はすんなりと入ったので抜こうとすると。
「今日は入れたまま帰ってくださいね」
佐藤先生が微笑みながら言う。
「えっ」
でもと言いかけた所で言葉を飲む。
佐藤先生の命令にはヒトブタの飴食い競争が終わるまでは絶対服従だ。
「わかりました」
私は努めて冷静に応える。
「では制服を着ていいですよ」
下着を着け制服を着る。
他のみんなも一人を除いて入れ終えた様で制服を着始めていた。
「アナルプラグは毎朝アナルを今日やったように解してから、なるべく入れたまま登校して帰宅するまでは抜かない様にすること、学校で便をする時は抜いてもいいけど終えたらすぐに入れる事」
こんな物を入れて授業を受けろというのか。
「帰宅後も必ず解す事」
毎日自分でお尻の穴を弄るのか、これじゃあ坂上さんのアナル遊びと一緒じゃないか。
「来週には4センチのアナルプラグを配りますので毎日自分で少しずつアナルを広げて来週までには人差し指、中指、薬指の三本が入る様にしておいてくださいね」
これより太い物を入れて学校に来るのか。
「今言った事は特に強制やヒトブタの飴食い競争の失格規定ではありませんので安心してくださいね」
入れたまま学校に来るかは自由なのか。
「体育祭の前日には本番で使う豚の尻尾付きアナルプラグと同じ太さの5センチのアナルプラグを配ります」
坂上さんがあんな太いの入る訳ないって言った太さの物か、先程の坂上さんのアナル遍歴を聞いてからだと本当に入らないのでは? と思ってしまう。
「この5センチのアナルプラグが入らないとヒトブタの飴食い競争のスタートラインに並ぶ事ができず失格になりますのでみなさん気を付けてくださいね」
あれが入らないと失格か気が重い。
「ああ、そうそうスタートラインに並ぶ事ができずに失格になった代表者はもちろんそのクラス全員にペナルティがあるのはさっき言ったけど」
さっきは佐藤先生のその一言で坂上さんは言う事を聞かざるをえなかった。
「飴食い競争スタート前の失格ペナルティは代表者とそのクラス全員が退学処分になるから気をつけてくださいね」
坂上さんの顔が羞恥の赤さから一気に青ざめたのがわかる。
もし失格のペナルティになってしまったら自分の退学処分もそうだがクラス全員が退学処分となってしまっていた、高偏差値の聖豚に入るのにみんなどれだけ苦労した事だろう、もしそんな事になってしまったらどれほどの恨みを買う事になるかと考えるとゾッとする。
代表者一人にクラス全員にも関わるペナルティなのに、それも退学処分という〇校生活で一番重い処罰になってしまう責任を背負わせるのはどうかと思った。
いや、これはわざと重い責任を背負わせているんだ、代表者全員が示し合わせてボイコットしてしまったらヒトブタの飴食い競争もその大本であるミス聖豚コンテストそのものが成り立たなくなってしまう。
だから厳しいペナルティととてつもなく大きな恩恵で代表者の絶対参加と本気のレースを強制させているんだ。
「過去には無理矢理に5センチのアナルプラグを入れてお尻を血塗れにしてレースに出走した女子生徒もいますがみなさんはそうならない様に毎日アナルを解して少しづつ拡張してくださいね」
お尻が血塗れってお尻の穴が切れったっていう事よね、自分のお尻と引き換えにクラス全員の退学処分を守ったっていう事か。
それにしても5センチのアナルプラグを前日に配るという事はその太さに慣れてから競争に参加する為ではなくて、入るか入らないかの確認用と取るべきか。
もっと早く配ってくれればいいのにと思ってしまったが、前日に配られるだけまだマシか、当日にいきなりお尻を血塗れにするよりかは。
もし前日に5センチのアナルプラグが入らなかったらと考える、私はその時はその時という気楽な性格ではないので絶望してしまうだろう。
「それではローションと使い捨てゴム手袋を配るので受け取ってから帰ってくださいね」
「はい」
みんなお尻を血塗れにして出走した子の話を聞いたからか声と顔が強張っていた。
帰宅後。
「ただいま」
「おかえり」
リビングからお母さんの声が聞こえる。
いもならリビングに顔を出して『ただいま』と言ってから着替えるけど、今日はリビングに顔を出さずに廊下から言ってそのまま二階の自分の部屋に直行する。
理由は当たり前の事だ、お尻の穴にこんなアナルプラグなんていれたまま親の顔が見れる訳がない。
部屋に入り制服を脱ぎ捨てパンツも脱ぐ。
貰ってきた使い捨てゴム手袋を手に嵌めて、アナルプラグを引く抜く。
「んぁうう!」
引き抜く時の方が抵抗がある。
このアナルプラグは先端から一番太い所まではなだらかだが、後端から一番太いとこまでは急激に太くなる。
だから引き抜く時の方がお尻の穴を強く刺激してくれる様だ。
引き抜いてもまだ異物感のあるお尻の穴に指を入れてくにくにと解す。
「はぁぅ、んぅ」
保健室で初めて自分のお尻の穴に指を入れた時もそうだが、気持ちいいと思ってしまう。
これはお尻の穴という不浄の場所、弄ってはいけない場所を弄っているという事に背徳的快感を感じているのか、それともオナニーをする時にクリトリスを弄っている時の様な肉体から直接感じる快感なのか戸惑いを感じる。
二本指はすんなりと入ったので試しにいや、快楽の好奇心に負けて三本指を入れる事を試す。
「んっ」
少しずついれてみるがなかなか入っていかない。
「いたっ」
爪の部分が全部入るか入らないうちに痛みを感じてしまった。
やはり毎日少しづつ解していかないとあの5センチのアナルプラグを入れるのは無理だと悟った。
これはアナルプラグを入れて登校して、入れたまま動いたり体育の授業を受けてみる必要があると思った。
翌日から私は学校ではアナルの異物感、帰宅後はアナル弄りに悩まされる事になった。
授業には集中できないし、休み時間の友達との会話中も上の空だ。
帰宅してからのアナル解しも最初の一週間は当日に自分のお尻を血塗れにしない様にと言い聞かせてやっていたが、翌週に配られた4センチのアナルプラグを入れた時に性的絶頂に達してしまった。
いじめっ子美少女の坂上さんは中学一年生の時からこんなすごい快楽を味わっていたのか。
それからは学校ではアナルプラグが与えてくれる刺激、帰宅後はアナル弄りでの性的絶頂を何度も味わっていた。
そして体育祭当日を迎えた。
その日は季節外れにとても暑い日だった。
私は朝から羞恥心でいっぱいだった。
昨日配られた5センチのアナルプラグは無事に入れる事ができたので、お尻の心配はないのが唯一の救いだ。
今までは毎日アナルプラグを入れて登校していたが、今日は本番用の豚の尻尾付きアナルプラグを入れられるのだから、入れないで登校したほうがいいよね?
いや、ヒトブタの飴食い競争前に緊張して入らなくなる可能性も否定できない、それなら確実に入れられる様に5センチのアナルプラグを入れてアナルを広げた状態のままで登校するべきだろう。
私は体育祭当日なのにも関わらずに朝からアナル解しでアクメを楽しんでから5センチのアナルプラグ入れる。
「きつい、けど、だ、大丈夫、んあっ!」
アクメと同時に今朝も5センチのアナルプラグを押し込む事に成功した。
体育祭は生徒会長の選手宣誓で開幕し最初の競技が始まったクラスのみんなは元気に応援をしているが私は自分の事で頭がいっぱいだ。
「ヒトブタの飴食い競争に参加する代表者は保健室に集合してください」 競技の合間に代表者全員に対する死刑宣告に等しい放送がグランドに響く。
ヒトブタの飴食い競争は午前中の競技の最後。
随分と早く集合させられるだなという思いと、競技の参加者の集合なら入場門付近集合なのになぜ保健室? という疑問を持ちつつクラスの応援席から立ち上がる。
「原口さんがんばって!」
「原口さんならミス聖豚間違いなしだよ!」
みんなから応援の言葉を掛けられる。
「うん」
私はただうんと一言言うだけで精一杯だ、表情も極度の緊張で強張っているだろう。
みんなの期待の眼差しに見送られて保健室に向かう。
各クラスの代表者がみんな重い足取りで保健室に向かっているのがわかる、多分みんな考えてる事は同じ。
ああ、ついにこの時が来てしまったんだ。
だと思う、私も同じ思いだ。
保健室に着くと佐藤先生だけが居た。
「全員揃いましたね、それでは今からヒトブタの飴食い競争の準備をして貰います」
保健室で準備させて貰えるのか、人目に付く場所でないのはせめてもの救いか。
「ではみなさんジャージを脱いで裸になってください」
全員素直に言われた通りにジャージを脱ぎ下着も脱いで裸になる。
「今からこの前、採寸したラバースーツを着て貰います」
机にビニール袋に入れらピンク色のラバースーツとやらが並んでいる。
「自分の名前が書いてある物の前に立ってください」
私のはこれか。
「袋から出したら、背中のファスナーを開けてください」
言われた通りに袋から出してみる、初めてラバーとやらを触ったが手に吸い付く感触だ。
背中のファスナーはこれか。
「開けたら先生が中に潤滑スプレーを吹きこみますので持っていてください」
「えっ」
「どうかしましたか?」
「先生、あの私のラバースーツ、お尻が裂けている様なのですが」
佐藤先生がにこりと笑いながら言う。
「それでいいのですよ、お尻が開いてないと豚の尻尾付きアナルプラグを挿せませんからね」
その言葉に全員が言葉を失った。
反論は許されない、従うしかない。
佐藤先生が一着づつ、潤滑スプレーとやらをラバースーツの内側に丁寧に吹いている、腕と足のスリーブの部分にも同様に吹き込んだ。
「では片足づつ入れてみてください」
私は恐る恐る左足を入れる。
「潤滑スプレーを吹き込んだので着やすいはずです、そのまま膝まで上げたら今度はもう片方の足を入れてください」
同様に恐る恐る右足を入れてみる。
「両足を入れたら弛みがないようにゆっくりと引き上げていってください、あとは腕を通して胸をバストカップに納めたらファスナーを上げるだけです」
保健室にぎゅむむむっぎちちっとゴム音が響く。
太腿が軽く締め付けられる感触だ、最初に手にした時の手に吸い付いてきた感触からして着るのが大変そうだなと思ったが、潤滑剤のおかげか思ったより簡単に着ることができた。
これで私は人間の肌色から豚の肌色になってしまった。
ただ全身を締め付けられる感触とラバーの感触は悪くないなと思ってしまった。
ああ、そうか悪くない感触だから石見先輩と朝田先輩はラバースーツを着て学校に来てても平気なのか。
「ラバースーツを着ることができた人はジャージを着てください」
ジャージを着て待っていると、保健室のスピーカから放送が入った。
「ヒトブタの飴食い競争の代表者は入場門に集合してください」
「じゃあみんながんばってね!」
佐藤先生の笑顔の応援で保健室を後にする。
ラバースーツって悪くないなと思っていた所にふとテレビ集会の時に男子が言った言葉を思い出してしまった。
『ラバーって変態が着る物なんだぜ』
ああ、そうだったラバーは変態の着る物だった。
こんな変態じみた格好で全校生徒はもちろん多数の父兄が来ているグランドに戻るのか。
グランドは相変わらず声援に包まれていた。
暑い。
グランドでの競技や応援が熱い訳ではない。
今日の温度は35度を超える季節外れの真夏日を記録していた。
お尻の裂けめ以外、通気性0のラバースーツの上にジャージを着ているので熱がこもり更に暑く感じる。
ラバースーツの内側は一気に汗が噴き出していた。
入場門には学年主任の木田先生が待っていた。
「全員揃ったな、ヒトブタの飴食い競争の参加者の入場が始まったら、あのスタートまで行ってくれ、後はミス聖豚コンテスト実行委員会の生徒の指示に従う事いいな」
みんな不安な表情だ。
特におとなしそうで地味な子の表情が不安を通りこして青ざめているし肩を震わせている。
不安なのはわかるけど何もそこまでと思ってしまう、仮に最下位になったとしても貴方を選んだクラス全員の責任なんだから。