ヒトブタの飴食い競争#14ヒトブタの飴食い競争のグランプリ者の仕事
Added 2022-11-14 15:00:00 +0000 UTCラバー制服と全身ラバースーツと全身貞操帯着用による〇校生活が始まって一か月半が経つ。
ラバースーツの着心地はもう癖になってしまった。
クラスメイトの大半は私のラバー制服をかわいいと言ってくれているので安心しているが、男子の中には今までとは明らかに違う目で私とラバー制服を見ている人もいる。
それは蔑みや物珍しい物を見る目ではなくあからさまに性欲の対象を見る目なのだ、元美少女子役だったので大人の視聴者からそういう目線で見られている事もあると、周りのスタッフさんやタレント事務所の先輩アイドルたちからやんわりと教えられてはいたがクラスメイトという身近な男からこんな目で見られるとは思いもしなかった。
あと校内や駅から学校までの道で、ヒトブタの飴食い競争の6組の代表で当日豚の尻尾付アナルプラグが自身による拡張不足で入らずに自分から無理矢理押し込んでとお願いして、アナルから血を流しながら出走したあの地味でおとなしそうな子とその子のヒトブタの装具の装着を担当していてアナルから血を出させてしまった先輩男子が一緒に居るのよく見かける様になった。
いつも二人はとても近い距離で楽しそうに話しをしている。
ただある朝、彼女と先輩男子が駅からの道で前を歩いていたのだけど彼女のスカートというかお尻全体が不自然に膨らんでいたのに気づいた、ヒトブタの飴食い競争で見た彼女の全身ラバースーツ姿はスレンダー体型で胸もお尻もかなり控えめだった、あんなにお尻だけが大きな体型ではなかった。
その日はなんかなんとなく変だなと思った程度だったが、その後彼女を校内で見るたびに自然とお尻を見てしまうがいつも不自然にお尻全体が膨らんでいる。
あれは一体何なのだろう? 今日もあの子のお尻は不自然に膨らんでいる。
ヒトブタの飴食い競争で失格になってしまいペナルティで無残にも髪の丸坊主にされてしまった、いじめっ子美少女の坂口さんは学校に来ていない。
どうやら休学届を出したとの事だ、元々いじめをしていて2組というコミュニティを乱していたにも関わらず、失格というペナルティでクラス全体に迷惑をかけてしまったのだから、もはや完全にはじき出されてしまったと考えるのが妥当だろう。
そんな状態で卒業まで過ごすのは無理だと思う。
今年、ヒトブタの飴食い競争に参加した一年生が卒業するまで休学するつもりなのだろうか?
もしそれならそれでいいと思う、今まで坂口さんのいじめで苦しんだ男子生徒たちへの償いには軽いかもしれないが、坂口さんは三年留年するのと同じなのだから。
ただそれでもまた一年生からやり直すのだから、坂口さんの美貌ならまたヒトブタの飴食い競争のクラス代表に選ばれる確率は非常に高いと思う。
放課後は毎日、保健室でシャワーを浴びる時に全身を佐藤先生にチェックしてもらっているが肌に異常は出ていない。
毎日の浣腸でお腹もすっきり爽快だ。
佐藤先生が言っていた卒業するころには浣腸依存症という言葉だけは恐怖だけどね。
これなら卒業までこのラバー制服を着て学校生活を送れるだろう。
ただ、肌の異常はなくても私の性欲は異常をきたしていた。
原因はもちろん毎朝飲んでいる、あの女性用性欲増進剤だ。
飲み始めてから一週間程度で効果が表れ始め、体内に女性用性欲増進剤の濃度が規定値に達した日からは如実に性欲というか、オナニーが授業中にも関わらずしたくてしたくて堪らなくなっていた。
私の場合、貞操帯という本来は貞操を守る事や性欲をいたずらに発散すること等を防止する物を着用させらているにも関わらず、おま〇こには佐藤先生推薦のバイブ、アナルにはヒトブタの飴食い競争の豚の尻尾付のアナルプラグより太い6センチのアナルプラグが入れられている。
オナニーがしたくなった時は授業中でもこっそりとおま〇このバイブとアナルのアナルプラグをぎゅうぎゅうと締め付けて快楽を貪っていた、これがまた私の感じる位置を絶妙に刺激してくれる。
体育の授業に至っては全身ラバースーツの上にラバー体操着にラバーブルマなのですぐに全身ラバースーツの中は汗でぬるぬるになるし、持久走を走ればラバースーツの熱籠りとバイブとアナルプラグの絶頂地獄で他の女子生徒より早く息があがってしまうし、球技等をすればへなへなと力が抜けて思う様にできない。
女性用性欲増進剤飲まされてバイブとアナルプラグを入れられて体育の授業なんて最早公開オナニーショーしている様な物だ。
さらに授業中だろうが電車の中だろうが家族と一緒に食事をしている時だろうが、一日に何度も何度も何度も突然動き出すバイブに無理矢理絶頂させられてしまうのには困っている。
でも確かに佐藤先生の言うとおりにこのバイブとアナルプラグを入れて全身貞操帯をするという提案を受け入れてよかった、性欲が高まりすぎた状態で平日は絶対にオナニーできない状況で卒業式まで過ごすなんて絶対に嫌だというか無理だと思う。
先輩ミス聖豚の石見先輩と朝田先輩は全身貞操帯ではなく股間周りの貞操帯だけとはいえ、バイブとアナルプラグを挿入していない。
毎日毎日この性欲と全身の火照りを我慢して学校生活を送っているのか。
傍から見たら一日数十回の強制的な絶頂と強制禁欲どちらがマシなのだろうか。
そんなある日の放課後の保健室。
「ああそうそう原口さん、あなたにミス聖豚としての初仕事があります」
佐藤先生が私の股間にシェービングジェルを塗りながら言う。
「仕事ですか?」
「そうよ次の土曜日なんだけど、大牛〇校の学園祭に行ってもらいます」
ああこれが石見先輩の言っていた、ミス聖豚に輝いた参加者は交流校や近隣の学校との交流イベントや学園祭等の訪問、地域でのイベント等にも聖豚〇校の代表として参加する事になります、っていうやつか。
「大牛〇校からミス聖豚に学園祭の招待状が来たのよ」
大牛〇校、県内では聖豚〇校と双璧の進学校と言われてはいるが、実際には偏差値的に劣り入試日程が違う為、聖豚〇校の滑り止めと言われている。
その為、大牛〇校の生徒の中には聖豚〇校に劣等感を抱いている生徒やその父兄も多い。
「原口さんはミス聖豚としての外での仕事が初めてになるけど、先方になにかして欲しい事やお願いをされたら、必ず言う事を聞く様にね」
佐藤先生がぽつぽつと生えてきていた陰毛を剃りながら言う。
「先方から原口さんがして欲しかった事やお願いを聞いてくれなかったって報告が来たらペナルティを課すからそのつもりでね」
佐藤先生が言う先方のして欲しい事やお願いを聞かないとペナルティ、これは出向いた先でわがままな振る舞いをしてミス聖豚の品位を落とさない様にと以前から決まっているらしい。
「大牛〇校とは今まで交流がなくて初めて招待状が来たので、くれぐれもよろしくね」
「わかりました」
大牛〇校学園祭当日。
私は朝から大牛〇校に訪れていた。
正門での受付に招待状を見せ来場者名簿に聖豚〇校、原口加奈と記入すると受け付けにいた生徒がすぐに学園祭実行委員長を呼びだしてくれた。
「おはようございます、私が学園祭実行委員長をしている三年生の新島です」
「おはようございます、今日はお招きありがとうございます聖豚〇校、一年生ミス聖豚の原口加奈です」
新島と名乗った女子生徒に案内され校内に入る。
案内されたのは会議室と札の掛かっている部屋だ。
「ここが学園祭実行委員の本部なんです」
まあ本部と言っても二人の男子生徒がいて、会議用の長テーブルとパイプ椅子が並んでいるだけだ。
「まさかミス聖豚に原口加奈さんがなっていて来てくれたなんて嬉しいです、原口さんが出てた番組ずっと見てましたよ」
新島さんは憧れの眼差しで私を見て言う。
「ありがとうございます」
「握手してください!」
「はい」
私はピンク色の全身ラバースーツに包まれている右手を差し出す。
「わわっありがとうございます!」
新島さんが私の右手を握りながら言う。
「これがミス聖豚の噂のラバー制服なんですね」
「ええ、まあ、そうです」
ミス聖豚のラバー制服の事は知っていたんだね、これなら余計な説明はしなくてよさそうなので助かった。
「それで今日ミス聖豚の方が来たらお願いしたい事がありまして」
やはりお願いというものはあるのか。
「昨日うちのミスコンテストがありまして、そのグランプリを取ったミス大牛の子と一緒に校内を歩いて回って欲しいんです」
なんだその程度の事か。
「それで色々な場所でミス聖豚とミス大牛が並んだ写真を撮りたいんです」
なるほどね。
「あ、あと二人が歩いて回る姿はビデオカメラでずっと撮らさせて頂きたいです」
この程度の事ならごくごく普通の事だし、まあ先方のお願いは私は絶対に断れないからね。
「わかりました大丈夫です」
「よかった、準備した物が無駄にならなくて」
準備した物? カメラとか?
「じゃああれ出して」
「はい」
新島さんが二人の男子生徒に指示すると、ダンボール箱が長テーブルに置かれた。
「これは?」
「今日来ていただいたミス聖豚のために作った物です」
男子生徒たちがダンボール箱を開けて中の物を一つ一つ、長テーブルに並べ始める。
それを見た私は青ざめてしまった。
「すごいでしょこれ」
新島さんが長テーブルに置かれた鼻フックを手に取り言う。
「それって」
鼻フックもそうだが並べられているラバーには忘れたくても忘れられない形の物だ。
「そうなんですよ、聖豚〇校のヒトブタの飴食い競争用のヒトブタの装具っていう奴とほぼ同じ物を作ったんですよ」
「ひっ」
私はあの忌々しいヒトブタの装具をまた見て小さな悲鳴を出してしまった。
「飴食い競争の写真がですねインターネットのとあるサイトに貼られていてあまりの凄さに衝撃を受けましてね、急遽同じ装具を作ってくれる業者さんを探したんですよ」
新島さんはうっとりとヒトブタの装具を撫でている。
「それでようやく一昨日仕上がってきたんですよ、これを着けてミス聖豚のヒトブタ歩行をうちの全校生徒に見せてくれますよね?」
新島さんは私に拒否権がないのを知ってか知らずか、真剣な目でお願いをしてくる。
あんな恥ずかしいヒトブタ姿を他校の生徒やその父兄に見られるなんてそんなの絶対に嫌だ。
でも私には拒否権はない。
「わかりました」
私は震える声で承諾するしかなかった。
「ありがとうございます、私このヒトブタの装具を見た時に閃いたんです、うちのミス大牛がミスコンテストクイーンになった時の衣装を着て、ミス聖豚がヒトブタの飴食い競争の時の恰好をした二人が並んで校内を歩いたらとても絵になるんじゃないか、今年の大牛〇校学園祭の目玉になるんじゃないかと」
新島さんはとんでもない閃きをしてくれてた様だ。
「ヒトブタの装具を実際に見てからはそれが確信になりました」
新島さんは目を輝かせながら言う。
「では早速そのラバー制服を脱いでください」
「は、はい」
新島さんの私をヒトブタにするという熱意に押されてしまう。
男子生徒が二人いるが、ラバー制服を脱いでも下には豚の皮膚を模しているピンク色のラバースーツと全身貞操帯を着用している、体の線が丸わかりにはなるが恥ずかしがる事はない。
そう自分に言い聞かせラバー音の立てながらラバー制服を脱いでいく。
「あらその銀色のパンツ? とブラジャー? はなんですか?」
ああそうか、ヒトブタの装具は知っていてもミス聖豚選ばれた者だけが着ける貞操帯の事は知らないんだ。
「こ、これは」
「貞操帯と貞操ブラですよね」
男子生徒の一人が言う。
「そうです」
「貞操帯ってあの十字軍遠征の時に妻にっていう奴ね、じゃあそれは外せないのですか?」
「はい、鍵は今は持っていません」
緊急時用の鍵は厳重な封筒に入れられて、家の机の引き出しにしまってある。
「なるほど」
「まあ貞操帯と貞操ブラジャー着けていてもヒトブタの装具を着ける事は問題なさそうだし、むしろアレと同じ金属製だからいいんじゃないか」
「言われてみればそうね」
新島さんと男子生徒のやりとりを聞いていると不安になってくる。