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巫女長便秘責め地獄~節分祭の鬼役をやったらお漏らししてしまいました特別編~

 折檻巫女になった七瀬さんだが、宮司さんから折檻巫女の役職を与えられた時に言われた『但し、栗時さんはビラ配りの時に粗相をしてしまっていますので自分への折檻もする事いいですね』の言葉通りに自分に折檻している。

 折檻と言っても私にする鞭打ち等の肉体的苦痛ではない。

 七瀬さんは足が透け透けに透けて見える緋袴を穿いて仕事している。

 足が透けて見える緋袴に合わせて白衣の丈は短く詰めているので股間も透けて見える、その股間にはもちろんパンツは見えていない、見えているのはおむつだ。

 七瀬さんは宮司さんに『私はあの粗相で世間からうんこ漏らし巫女と呼ばれる様になってしまいましたので、参拝に訪れる方達が私を見て便を漏らすのではないかと不安にさせてはいけないと思い、おむつを穿い便を外に漏らす事はないですと、安心して頂ける様に巫女を辞めるまでおむつを穿き、一目でおむつがわかる透け緋袴で仕事致します、この恥ずかしいおむつと緋袴を自分への折檻と致します』と伝え、宮司さんもそれで結構と言ってくれたと喜んでいた。

 折檻巫女との役職として早速、巫女さんへの折檻もしていた、しかもその巫女さんは巫女長さんだ。

 普通、巫女さんの定年はだいたい30歳で遅くとも35歳らしいが、この神社の巫女さんの定年はなんと50歳なのだ。

 但し、巫女さんには未婚の女性という資格が必要である、なので大半の巫女さんは20代後半になると結婚して寿退社してしまう。

 この神社でも当然の様にほとんどの巫女さんが20代後半までで寿退社してしまうとの事だ、結婚相手が見つからないけど結婚したいという巫女さんには、宮司さんが氏子や町の有力者の息子さん等々に紹介したりしているらしい巫女さんという職業柄、縁談は纏まり易いとの事だ。

 ただ例外もあるとの事だ、その例外が今の巫女長さんだ。

 巫女長さんは今年で38歳になったが、とてもお淑やかで清楚で気品のある綺麗な顔立ちで、誰にでも優しく裏表もなく穏やかで責任感もある性格なのに、縁談に恵まれなかったとの事だ。

 20代後半の時に巫女長の申し出があってから宮司さんが相手を探していたが、まだ結婚を考えていない等の返事で中々見つからず35歳を超えてしまった、今まで持ちかけていた相手が30代後半になり慌てて結婚相手を探し始めて、宮司さんに巫女さんを紹介してくれと言ってきて、それなら年齢的に35歳の巫女長はいかがですか? と言っても、若い巫女じゃなきゃ嫌だと言われてしまうとの事だ。

 その後も30代後半や40代の男が巫女を紹介してくれと言われる度に巫女長を推薦していたがやはり皆、若い巫女を選びその結果、巫女長は38歳の今も独身なのだ。

 巫女長は私に緋袴のまま膝枕で耳かきしたりしてくれて、優しく甘やかしてくれる大好きな巫女長さんだ。

 そんな巫女長が大節分祭の翌週に行われた神前婚の席で粗相をしてしまったとの事で、七瀬さんの折檻を受ける事になってしまった。

 粗相と言っても、巫女長さん本人が申告しなければ分からない程度の物だったが、責任感のある巫女長さんは自ら宮司さんに申し出て、七瀬さんの折檻を受ける様にと命じられた。

 巫女長の折檻には私も立ち会う様に言われた、これは巫女長が折檻を受ける姿を女鬼に見られて、恥ずかしい思いをしてより反省する様にとの事だ。

 七瀬さんの折檻は拝殿の地下室で行われる。

 折檻室は私の牢屋と同様、コンクリート打ちっぱなしの壁と床の部屋だが、天井からは拘束用の鎖が垂れ下がり、分娩台に首と手首と固定する晒し台や和式便器も設置され、壁にはパドルが掛けられガラス棚にはおぞましい道具が入っていた。

「巫女長への折檻を始めます」

 七瀬さんが大節分祭の時の様に凛とした顔で宣言をする。

「粗相をしてしまった私への折檻をよろしくお願いします」

 コンクリートの床に正座し額と手を付く巫女長さん。

「巫女長には巫女長としての立場と責任、皆への示しとして長期間の折檻を行います覚悟してください」

「覚悟はできています、どんな折檻にも耐えますので容赦なくお願いします」

 どんな折檻が行われるのだろうか? どきどきしてしまう、七瀬さんはサディストではない変態マゾ巫女だ、マゾなのでマゾ調教に容赦はない、そう七瀬さんが行うのは折檻という名目のマゾ調教なのだ。

「では巫女長、緋袴を捲り上げお尻をこちらに向け四つん這いになりさい」

「はい」

 白くて綺麗なお尻が現れる。

「巫女長、便は一日何回しますか?」

「え、いや、そ、それは」

 パシンッ

 七瀬さんの平手がお尻を叩き、派手な音がコンクリート打ちっぱなしの折檻室響く。

「答えなさい」

「は、はい、一日一回です」

「嘘じゃありませんね?」

「はい本当です」

「では巫女長お尻の力を抜いてください」

 七瀬さんが巫女長のパンツを下げる。

「え、は、はい」

 ホースの付いた張形の先端を巫女長のお尻の穴にあてがう。

「え、何をするのですか?」

「力を抜かないと痛いですよ」

「は、はい」

 張形が少しづつ入っていってる。

「んっぅ」

「まだまだ入っていきますよ」

「ああっ」

 円錐状の一番太い場所が括約筋を通過する。

「いやあぁっ」

 七瀬さんは巫女長の声を無視して、押し込む手を緩めず張形を入れた、巫女長のお尻には張形の台座とホースだけが見えている。

「はぁはぁ」

 体を上下に揺らし大きく呼吸している巫女長。

「まだまだこれからですよ」

「えっ」

 しゅこしゅこしゅことホースの先端に付いているシリンジポンプを握り、空気を送り込んでいる様だ。

「いやあ、膨らんでます、中で膨らんでます、止めてください」

「この程度で音を上げるなんてだらしないですよ、先程の覚悟はどうしましたか? そこで見ている女鬼が笑っていますよ」

 七瀬さんがこちらを向きにこっと笑顔でウインクし白衣の胸元からカンペを出して私に提示する。

「あはは巫女長って巫女で一番偉いのにだらしないね、折檻巫女の折檻に耐えられないなんて巫女長失格じゃないの? あはは」

 事前に七瀬さんに合図を送ると言われていたがこんなカンペを出されるとは思っていなかった。

 自分で言った後になんだが迫真の演技だった思う。

「そ、それは、た、耐えてみせます、んはぁ、いやぁ」

 かなりの量の空気を送ったみたいだ。

「はぁはぁ」

「巫女長きついですか?」

「きついです、抜いてください」

「だめです、我慢してください」

「どのくらい我慢すればいいのでしょう?」

「とりあえず二日我慢してください」

「二日!?」

 二日!?

 巫女長の出した声と私の心の中の声が重なった。

「そ、そんなご慈悲を」

「慈悲は有りません、これは巫女長という立場の巫女への折檻です」

 お尻の穴から出ている台座からホースを抜き取り、その窪みにテープを張る。

「今、巫女長のお尻の穴に入れた物はアナルバルーンプラグという物です、括約筋より奥に入っている部分に空気を送り込んで膨らませました、これで空気を抜かない限りお尻から抜く事はできません、まあ無理矢理抜く事もできるでしょうけど大事な括約筋がどうなるかはわかりませんけどね」

 窪みに張ったテープになにか書き込んでいる。

「空気の注入と排出を行うホースの接続部分にセキュリティシールを貼り、私のサインを入れました」

 セキュリティシール、剥がすとその部分に『開封済み』等の文字が残るシールだ、もし剥がしてしまえば『開封済み』の文字だけが残り一目瞭然、残ってしまった『開封済み』の文字もシンナー等の溶剤やラベル剥がし等で落とし、同じタイプセキュリティシールを貼っておけばバレないかもしれないが、巫女長のアナルバルーンプラグに貼ったセキュリティシールには七瀬さんのサインが書かれているので一目瞭然だ。

「巫女長、二日後まで空気を抜いてはダメですよ」

「は、はい」

「では今日の折檻は終わりです、パンツを戻していいですよ」

 パンツを上げて緋袴の乱れを直し、もう一度七瀬さんに向かい正座して両手と額を頭に付ける巫女長。

「折檻ありがとうございました」

「二日後にまた折檻します」

「はい」

「では巫女長、戻っていいですよ」

「はい」

 巫女長が折檻室を出て行くと、凛とした表情からいつもの優しい笑みに変わる七瀬さん。

「成実ちゃん迫真の演技だったわ」

「いえ、そんな」

 大好きな巫女長にあんな事を、言わされたとしても言ってしまってちょっと罪悪感がある。

「ふふ、巫女長は自分が可愛がってる成実ちゃんにあんな事言われてショックを受けていたから、きっと最後までこの折檻を耐え抜いてくれるわ、ありがとうね」

 抱きしめらてキスされる、それも舌を私の舌に絡ませるいやらしいキス、でも私はこの七瀬さんのキスが好きだ。

 七瀬さんがどんどん唾液を送り込んでくる。

「んぅちゅう」

 七瀬さんの唾液を求めてしまう。

 私の口の中から出ている唾液と唾液が混ざるくちゅくちゅという音が折檻室に静か響いていた。


 翌日の昼食時間。

 巫女さん達は交代で昼食を取る。

 それに対し私の昼食時間はほぼ決まっている。

 食堂に入ると巫女長がいた、カウンターで昼食の乗ったトレイを受けとり巫女長の正面に座る。

「失礼します」

「どうぞ」

 笑顔で返してくれる。

 昨日の折檻室での事は周りに他の巫女さんも居るので喋る事はできない、他愛もない雑談をしながら食事をする。

「ごちそうさま」

 私が食べ終えても巫女長はまだ半分も食べていなかった、もしかしたらと思うも、周りにの他の巫女さんもいるしと思い、先に席を立つ。

「おいしかったです、ごちそうさまでした」

 空の食器の乗ったトレイをカウンターに返す。

 食堂を出る間際に巫女長をちらっと見たが浮かない顔だった。

 私のシャワー時間になり、いつも通りにお尻の穴を弄ばれおぞましい太い声をあげて何回もイかされている。

 ちなみに今日は七瀬さんもあの二人の巫女さんも休みなので、別の巫女さんが体を洗ってくれているというか弄ばれている、今は巫女さん二人がそれぞれの指を同時にお尻の中に3本づつを入れて、ぐにっと指曲げて括約筋の上側をぐりぐりと刺激されている真っ最中だ。

 シャワーが終わると就寝時間まで私は自由時間だ、と言っても宿直室でテレビを見たり、食堂で夕飯を食べたり、自由に使っていいよと渡されている『成実ちゃん用』とかわいいネームシールが裏に貼ってある大き目のタブレット端末でネットを見たりする程度だが。

 最近はタブレット端末で私や七瀬さんの恥ずかしい写真が上がっているSNSや画像投稿サイト、コミュニティサイトの私専用のスレッドもチェックしている。

 私に対して『かわいい』とか大好きな透明ラバースーツ姿を『セクシー』とか書かれば嬉しいし、貞操帯内のトンネルプラグから垂れさがる畜便袋に興奮してくれる書き込みを見ると、顔が熱くなって照れてしまいトンネルプラグを括約筋できゅんきゅんと締め付けて興奮してしまう。

 七瀬さんの透け緋袴姿も人気の様だ。

 授与所にいる時の優しい笑顔に参拝客が多い日の簡易折檻ショーの時の凛とした表情どちらも綺麗な顔の写真が多い、私はボールギャグから涎垂らし顔だし、時々鼻フックされる日にはここぞとばかりに豚鼻から鼻水垂らし顔が大量にアップされる、綺麗な顔をアップされる七瀬さんが羨ましい。

 そんな七瀬さんはおむつが透けて見える変態緋袴のギャップが良いらしい。

 もちろん七瀬さんはおむつ巫女ではなく、七瀬さんのご所望通りうんこ漏らし巫女と呼ばれている。

 テレビを見ていると宿直の巫女さんが入って来た。

「おつかれさまです」

「おつかれさま」

「おつかれさま」

 宿直の巫女さんは交代制で毎晩二人だ、今日はその一人が巫女長だ。

 いつも見ているニュース番組が終わると。

「成実ちゃんおいで」

 巫女長が耳かきをもって正座して腿をぽんぽんと叩いている。

「はい」

 素直に巫女長の膝枕に頭を乗せる。

「成実ちゃんいいな、巫女長私もやって」

「はいはい、成実ちゃんが寝たらね」

「マジですか! 言ってみる物だ」

 巫女長の耳かきは大好きだ、甘くとろける気持ち良さ寝る前のリラックスに最高の心地よさだ。

 対して七瀬さんの耳かきは暴力的だ、もちろん強くかき過ぎて痛いという意味ではない。

 力加減は巫女長と同じぐらいだけど、耳は性感帯だその性感ポイントを刺激されるのだ、絶妙な加減で私の一番気持ちいいポイントをかかれる、耳も七瀬さんに性感帯開発調教されている様だ。

 今でも寝る前に性的刺激を昂らされて体が火照っても貞操帯で何もする事ができす、拘束ベルト付きベッドに拘束され寝るが、少しでも刺激が欲しくてお尻に挿し込まれているトンネルプラグを括約筋でぎゅうぎゅう締め込んで刺激を得てしまっている。

 そこに意地悪でシャワー後に遅効性媚薬を使われている日は最悪の寝付きになる。

 もし七瀬さんの耳かきで耳の性感帯開発が完全完了してしまったら、耳に息を吹きかけられるだけでイきそうになってしまうかもしれないし、耳かきでイかされてしまうだろう、『イく時はアナルだけ』とされてしまっているので、耳かきでイったら七瀬さんから折檻かな?

 巫女長の天使の耳かきと七瀬さんの小悪魔の耳かき、どちらも大好きだ。

「成実ちゃんを地下牢に連れて行って巫女長に耳かきして貰う前にトイレに行っておこう」

「はいはい」

 巫女さんがトイレに行って二人きりなった。

「巫女長、昨日はすいません」

「うん?」

「あの、折檻室であんな事言ってしまって」

「いいのよ、ああいう事言うのが女鬼である成実ちゃんが折檻に立ち会った意味なんだから」

 巫女長の声は優しい。

「あの、お腹大丈夫ですか?」

 昼食を食べるのがあまりに遅かった様な気がした。

「え、ええ、大丈夫よ」

「そうですか」

 巫女長は一日一回便を出すと言ってた、私も女鬼になる前は一日一回だった、ただ正直なとこ出ない日もあった。

 巫女長が今日食事を食べるのが遅かったのは、既に腹痛が来ていたのではなく、便を出せないのに食べてしまっていいのかという迷いだったと思う事した。

 そう、今日はたまたま便が出ない日だったんだ。

 そんな事を考え、巫女長の耳かきを堪能していると、巫女さんがトイレから戻って来た。

「今日は私が成実ちゃんを地下牢に連れて行きますね」

「おねがいね」

「戻ったら耳かきよろしくです」

「はいはい」

 この日は笑顔の巫女さんに連れらて私の部屋である地下牢に連行された。


 翌日の巫女長への折檻時間。

 巫女長のお尻の穴がアナルバルーンプラグで封じられて48時間が経過していた。



「今日も私への折檻をよろしくお願いいたします」

 一昨日と同じく正座をしコンクリートの床に額と手を付き挨拶をする巫女長。

「巫女長への折檻を始めます」

 七瀬さんの凛とした表情が美しい。

「では巫女長、緋袴とパンツを脱いでください」

「は、はい」

 素直に緋袴を脱ぎ白衣だけになる。

「お尻をこちらに向け四つん這いになりさい」

「はい」

 七瀬さんが四つん這いになった巫女長のお尻の間から見えている、アナルバルーンプラグの台座のセキュリティシールを確認している。

「ちゃんと約束を守れた様ですね」

「はい、お尻のアナルバルーンプラグは何も弄っていません」

「よろしい、アナルバルーンプラグを抜いてあげましょう」

「ありがとうございます」

 七瀬さんがアナルバルーンプラグのセキュリティシールを剥がしバルーンの空気を排出する為にホース繋ぐ。

「はぁ」

 巫女長の安堵のため息がでる。

「んっ」

 巫女長の小さな声と共に萎んだバルーンアナルプラグがお尻から引き抜かれた。

「巫女長、便を出したいですか?」

「は、はい出したいです」

「わかりました出せてあげます」

「ありがとうございます」

「但し、浣腸をします」

「え、そんな事しなくても、出ます」

「これは折檻です」

「はい」

 七瀬さんがガラス棚から取り出したイチジク型の容器に入っている浣腸のノズルのキャップを外して巫女長のお尻の穴にあてがう。

「ひっ」

「入れますよ」

 ノズルをお尻の穴に差し込み容器を押し潰す。

「もう一つ入れます」

「はい、お願いいたします」

 同じように注入し、時計を見る七瀬さん。

「10分我慢してください」

 そう言うと壁に掛かっている長さ120センチ程の木製パドルを手にした。

「はい」

 私もちらっと時計を見てしまう。

 2分が経った。

「ううっ」

 巫女長の呻き声が聞こえる。

 5分が経った。

「うっんはっ、ま、まだですか」

「まだ半分です、もし10分我慢できなかったら境内の真ん中に晒し台を設置して下半身を裸で拘束し、これでお尻百叩きです覚悟してください」

 四つん這いになっている、巫女長の顔の前に木製パドルの先側を見せている。

「ひっ」

 ひっ、私も心の中で同じ声が出てしまう。

 七瀬さんが手に持つ木製パドルは長さ120センチ程、これはどう見ても遊び用ではない、グリップの部分30センチ程は丸く握りやすい様になっているが、その先の叩く部分は幅10センチ程の平板で厚みも2センチはある、こんな重さも有り両手持ちでフルスイングできてしまう様なパドルで百叩きもされたらただでは済まないだろう。

 7分が経った。

 お尻の穴に凄い力が入っているのが伝わってくる。

 8分が経った。

「巫女長、顔が下がってますよ」

 木製パドルの平板部分を巫女長の顎に優しくあて持ち上げる。

「す、すいません」

 9分が経った時。

 七瀬さんが私の方を向き、凛とした表情からいつもの笑顔になって白衣の胸元からカンペを取り出し私に見せながらウィンクで合図を送ってくる。

「巫女長どうしたんですか? 体に力が入り過ぎじゃないですか? もっとリラックスしてくだいよ、そうだ軽くマッサージしてあげますよ。こことかどうですか?」

 私は言いながら、巫女長の下腹をもみもみと揺さぶる。

「いやあ、だめえ、成実ちゃんお願いだから今はやめて」

「遠慮なさらずに」

 さらにぐいぐいと下腹を揉む。

 ごめんなさい巫女長、お願いだからあとちょっと我慢してください、心の中で謝罪し巫女長が我慢できるようにお祈りする。

「いやぁ、もう、もう、お願い、もう我慢できません」

「10分経ちました、どうぞ便を出してください」

「あ、ありがとうございます」

 四つん這いのままよろよろて折檻室の隅に設置されている和式便器に向かい、便器を跨ぐと同時に。

 ぶっ。

 大きなおならが出たと思ったら。

 むにゅむにゅむにゅむにゅ。

 太く長い便が勢いよくでてくる。

 再び七瀬さんの合図でカンペを読む。

「くっさーい、巫女長のうんち臭すぎじゃないですか?」

「ごめんなさい」

 恥ずかしさで俯く巫女長。

「それにうんち出し過ぎですよ、トイレ詰まっちゃうじゃないですか? それにしてもほんと臭すぎですよ? 巫女ってみんなこんなうんち臭いですか?」

「私の便はこんなに臭くないわよ、巫女長のうんちだから臭いんでしょ」

 凛とした表情と口調で言う七瀬さん、冗談めいた口調でなく真面目な口調なので巫女長の心に刺さるだろう。

「やっぱり巫女長だけこんな臭いうんちなんだ」

「ごめんなさいごめんなさい成実ちゃんごめんね」

 便なので多少は臭うが和式便器の真上には天井換気扇が設置されているので言う程酷くはない。

 巫女長が悩ましい気な呻き声を出しながら、便を出し切った様だ。

「出し切ったらお尻を綺麗にしてこちらに来て、四つん這いないなさい」

「はい」

 言われた通りに再び七瀬さんにお尻を向け四つん這いなる巫女長。

「アナルバルーンプラグを入れます」

「えっ」

 また入れるんだ。

「巫女長には長期の折檻を行うと宣言しましたよね?」

「はい、お願いします」

 一昨日と同じ様にアナルバルーンプラグを挿入、空気の注入、セキュリティシールを貼りサインを書く。

「ではまた二日後に折檻を行います」

「はい」

 巫女長の返事は沈んだ声だ。

「では今日の折檻は終わりです、緋袴とパンツを穿いていいですよ」

 パンツと緋袴を穿き、もう一度七瀬さんに向かい正座して両手と額を頭に付ける巫女長。

「折檻ありがとうございました」

「では巫女長、戻っていいですよ」

「はい」

 巫女長が折檻室を出て行くと、凛とした表情からいつもの笑みに変わる七瀬さん。

「今日もありがとうね成実ちゃん」

「いえ」

「巫女長がうんち出している時にね、私もうんち出したんだ」

 七瀬さんが私の手を自分のおむつに包まれているお尻に持って行く。

「ね」

 おむつに重みを感じる。

「私もイチジク型の浣腸を2個入れてたんだよ」

「いつ浣腸したんですか?」

「巫女長と成実ちゃんと一緒に折檻室に来る前よ」

 という事は七瀬さんは巫女長よりも遥かに長い時間、浣腸による便意と腹痛を我慢しながら、あの凛とした表情で折檻をしていたのか。

「七瀬さんってほんと変態巫女なんですね」

「ふふ、うんち漏らし好きのスカトロ巫女かもよ」

 今日も七瀬さんに抱きしめらてキスされる、唾液を送り込む相手を自分の所有物とわからせるキス。

 私は七瀬さんの所有物。


 二日後以降は、巫女長の折檻の日に浣腸をして排泄させてまたアナルバルーンプラグで二日排便禁止を三回。

 

 次に三日排便禁止して浣腸して排便を三回。

 

 次に四日排便禁止して浣腸して排便を三回。

 

 次に五日排便禁止して浣腸して排便を三回。

 

 次に六日排便禁止して浣腸して排便を三回。

 

 次に七日排便禁止して浣腸して排便を三回。


 そして最後はなんと十日排便禁止だった。

 十日の排便禁止を宣告された巫女長の絶望の顔は顔面蒼白でとても悲し気だったが、サディストの男が見たらきっと加虐心を駆り立てられるだろう。


 その十日排便禁止が終わり、排便日の折檻室。

「お願いです、早くうんちを出させてください」

 涙を浮かべ土下座で懇願する巫女長。

「巫女長ともあろう方が情けないですね」

 緋袴とパンツを脱がせ、アナルバルーンプラグのセキュリティシールを確認しバルーンの空気を排出して抜く。

「どうぞ便をしてください」

 今までずっと排便する時は絶対に浣腸をして10分我慢させていたのに今日はしないんだ七瀬さん。

 巫女長も『えっ浣腸はいいの?』という顔をしながらも和式便器に跨る。

「んぅ」

 巫女長の小さな声が聞こえる。

「んんぅ」

「どうしましたか?」

「出ないんです」

「あら、まあがんばって出してくださいね」

 その後も何回も息むが一向に便が出る気配はない様だ。

「あの、か、浣腸をお願いします」

「あんなに嫌がっていた浣腸ですか?」

「はい、お願いします」

「巫女長に浣腸をしてあげても良いのですが、残念ながら今日は浣腸がなくて」

 ガラス棚を見ると確かにいつもある場所にイチジク型の浣腸の箱が無い。

「そんなっお願いです浣腸を」

 あんなに巫女長を苦しめていた浣腸を懇願するなんて。

「そう言われても浣腸がないのでは、あ、グリセリンの原液と浣腸器はありました」

「グリセリン原液ですか?」

「いつも使っていたイチジク型容器入りの浣腸はこのグリセリンが50%に薄められた物です、原液のままでは使えません」

「で、ではそれを薄めて浣腸をお願いします」

 巫女長の必死な懇願だ。

 七瀬さんの目が意地悪な光を放った。

「薄めるのに成実ちゃんの尿を使うのなら、浣腸してあげてもいいですよ」

「えっ」

 えっ、私の尿!?

「どうします?」

「えっと、それは」

「折檻は今日までですので私はもう戻りますが」

 折檻室のドアに向かう七瀬さん。

「し、してください、成実ちゃんの尿で薄めて浣腸してください」

 土下座でのお願いは泣き声になっていた。

「では巫女長、成実ちゃんに尿を貰ってください」

 巫女長が今度は私の方を向き土下座でお願いする。

「成実ちゃんの尿をください」

「何に使うかちゃんと言ってお願いしなさい」

「成実ちゃんの尿を、そ、その、浣腸に使うのでください、お願いします」

 七瀬さんが私の方を向き笑顔でウインクして今日も白衣の胸元から、カンペを取り出し私に見せる。

「うんち出したいからって私のおしっこをお尻に入れるとか何考えてるの? 巫女長って変態だったんだ」

「うう、そうです」

「巫女長が何なのかはっきり自分で言いなさい」

 追い打ちをかける七瀬さん。

「わ、私は変態巫女長です、お願いします成実ちゃんの尿をください」

 七瀬さんのカンペが切り替わった。

「そこまでお願いするならあげてもいいけど、私の尿を無駄にしないでね全部入れるのが条件よ」

「は、はいありがとうございます」

 私の尿って畜尿袋に今どのくらい入っているのかちらっと見てしまう、畜尿袋には500cc程入っていた。

 私の尿を全部使うって事は500cc全部入れるって事だよね、それにグリセリンを50%にするっていう事はグリセリンも500cc入れるって事だよね、全部で1リットルも入れるって事なの?

 七瀬さんがカンペを白衣の胸元にしまい、私の畜尿袋から金属製の桶に尿を移す。

「成実ちゃんから尿を貰えて良かったですね巫女長」

「はい、成実ちゃんありがとうございます」

 グリセリンを桶に入れ尿と混じり合わせて浣腸液ができあがった。

「これ全てを巫女長のお尻に入れますからね」

「うっ、は、はい、お願いします」

 巫女長の顔の前に置かれるとその量に怯んでしまった様だ、桶の中の1リットルは凄い量に見える。

「お尻を向けなさい」

「はい」

 七瀬さんがガラス製の浣腸器に尿の浣腸液を吸い取りあげる。

 浣腸器のメモリは最大で250と書かれているので4回入れる事になる。

 一本目が入れられる。

「いきますよ」

「お願いします」

 お尻の穴に浣腸器の先端を入れられるとのままピストンを押し込む。

「んう」

 素早く2本目が入れられる。

「んあっ」

 3本目を入れる。

「きついきついです」

「全部入れる約束ですよね」

「ううっ、お、お願いします」

 最後の4本目が入る。

「いやあ、きついです」

 まだピストンは半分しか動いていない。

「あと半分ですよ」

「もう無理です」

 七瀬さんの右手は容赦なく動いた。

「いやあっ」

 1リットル全て入ってしまった。

 ただ七瀬さんの手はまだ動いていた。

「巫女長が10分我慢できる様にアナルバルーンプラグを入れてあげます感謝してください」

「え、そんな今入れないでください」

「アナルバルーンプラグ無しで漏らしてしまい境内で晒し台に固定されてパドルでのお尻百叩きと、アナルバルーンプラグ挿入で便意を10分我慢するのどちらがいいですか?」

 どう考えても選択の余地はない。

「ぐっ、い、入れて10分我慢します」

 巫女長の地獄の10分が始まった。

「んんぅ」

 やはり声が出てしまう様だ。

「はぁはぁっううんっ」

 時間が経つに連れ巫女長呼吸が荒くなり表情が苦痛に歪んでいく、その表情を見下ろす七瀬さんの表情は凛としたままだ。

 更に時間が経つと七瀬さんから笑顔のウインクとカンペが来た。

「巫女長もっとリラックスしましょうよ、そうだまたマッサージしてあげます」

「だめっ、成実ちゃん今日は本当にだめなのっ!」

「そう遠慮なさらずに」

 私は巫女長のお腹に手当てる。

 すごい張りだ十日分の便と私の尿を含む1リットルの浣腸液が入っているのだから当然か。

 巫女長の苦しみがよくわかってしまったが、七瀬さんの命令なので仕方がない。

「どうですか巫女長リラックスできましたか?」

 もみもみと手を動かしお腹を揉む。

「成実ちゃんにマッサージして貰った方が浣腸液も良く回って効きが良くなりますよ」

「ぐっ、うう、はぁはぁ、あああん」

 四つん這いの巫女長の背中がビクンと反り返る。

 さらに揉んでいると全身ががたがたと震え始めた。

「あああ、あああ、あっ、あっ」

 開きっぱなしになってしまった口からは涎が垂れ。

「んふう、んふう、んふう、んふう」

 荒い呼吸を繰り返す鼻からは鼻水が垂れ。

「痛いっ、痛いっ、痛いっ、痛いっ」

 強く瞼を閉じている目からは涙が零れている。

 私を可愛がってくれて、私が大好きな巫女長のこんな情けないぐちゃぐちゃな顔は人に見せたくない。

 巫女長ごめんなさいあとちょっと我慢してください。

 七瀬さんは私の手を休める事を許さなかったが、やっと長い長い10分が終わった。

「10分経ちました、便を出していいですよ」

「ああっ、ああっ」

 全身を震えさせながら和式便器に四つん這いのまま向かう。

 なんとか和式便器に跨ると、七瀬さんがバルーンアナルプラグの空気を抜きプラグを引き抜いた。

 一瞬の空白の後。

 びゅしゅっーーびちゃびちゃびちゃっびちゃびちゃびちゃっ。

 和式便器に凄い勢いで私の尿浣腸液があたる音がする。 

 ぶぱっ。

 おならというか最早、破裂音と言って良い音がした。

「あああんっ」

 めりめりめりめりっ。

 便が括約筋を抉っている様な音と巫女長の喘ぎ声とも取れる艶めかしい声と共に、極太極長の一本便が出ている。

「今日の巫女長の便は臭すぎですよ、十日間一体何を食べていたんです」

「んんぅいやぁ、いやぁ、ごめんなさいはぅん」

 漸く出し終えたと思ったら。

「うううっ、まだ出ますごめんさいっいやぁ、お尻がお尻がっ」

 またもやめりめりめりめりっと音を立てながら便をだしている。

「だめっだめっもうお尻がっ」

「お尻がどうしたんです? ちゃんと言ってください」

「お、お尻が気持ち良すぎて、はずかしいっあああっ」

「気持ち良すぎてどうしたのか、ちゃんと言いなさい巫女長」

 七瀬さんが言葉で追い打ちを掛けている。

「お、お尻が気持ち良すぎてイってしまいまそうです」

「なんでお尻が気持ちいいのか言いなさい」

「べ、便を出すのが」

「便じゃないでしょう・ん・ち・でしょ」

「は、はい、うんちが出るのが気持ち良すぎてイってしまいそうです」

「うんちでお尻の穴を広げて、うんちが出る刺激でイってしまうなんて恥知らずな巫女ですね、それでも巫女を束ねる巫女長なのですか?」

「ご、ごめんなさい、ごめんなさい、でもお尻が変になってもうだめ」

「まったく巫女長がアナル狂いの変態巫女だったなんて呆れますね、どうぞ好きなだけイってください」

「あ、ありがとうございます、お尻でイぎます!」

 巫女長は和式に跨ったままうんちを出しきると同時に顔を天井に向け、白目を剥いてイってしまった。

 すごい光景だ。

「ふふ」

 アクメの余韻に浸っている巫女長の顔を、七瀬さんが白衣の胸元から取り出したスマホで写真を撮っている、もちろん出し終えた凄い量のうんちもだ。

「巫女長、巫女長」

 七瀬さんの呼びかける声でアナルアクメの余韻から我に返る巫女長。

「は、はい」

「お尻を綺麗にして臭いうんちを流して、こちらに来なさい」

「はい」

 凄い量のうんちだったが和式便器は詰まる事なく流してくれた。

 下半身丸出しのまま、七瀬さんの前で正座をする巫女長。

「これを持って巫女長への折檻を終わりとします」

 安堵の表情と共にコンクリートの床に額と手を付け。

「私への長期の折檻ありがとうございました」

 お礼を述べる巫女長。

「では戻っていいですよ」

「はい」

 パンツと緋袴を穿き、折檻室を出ようとする巫女長に七瀬さんが声を掛ける。

「巫女長、アナルバルーンプラグの予備がありますけど欲しいですか?」

「い、いりません!」

 巫女長はそのまま折檻室を出て行った。

 凛とした表情からいつもの優しい笑顔の七瀬さんに戻る。

「あらあら」

 七瀬さんが私を抱き寄せる。

「七瀬さん今日も自分に浣腸していたんですか?」

「もちろん」

 七瀬さんが私に手をおむつのお尻に当てる、やはり重みを感じる。

「私も成実ちゃんのおしっこ浣腸液でうんち出したかったな」

「いいですよ、いつでも私のおしっこで浣腸してあげますよ」

「まったく女鬼が折檻巫女に浣腸するなんて、でも女鬼と折檻巫女の立場逆転もおもしろそうね」

「そんな事していて他の巫女さんに見つかったら、七瀬さんは折檻巫女としての立場のあり方として他の巫女さん全員から折檻されるし、私だって巫女に逆らったとしてどんな折檻をされるか」

「それ楽しそうでいいじゃない」

 七瀬さんならやりかねないやはり変態巫女だ、話題を変えよう。

「巫女長への折檻終わりましたね」

「ふふ、終わったと思う?」

「え?」

「私からの折檻は終わったけど、あの折檻は永久に続く折檻よ」

 永久に続く折檻? 一体どういう事なの?

「巫女長は私の折檻が始まる前は、一日一回便を出す理想的な体質だったけど、私の折檻で便秘体質に改悪されたの」

「だから永久折檻なんですね」

「それだけじゃないわ、うんちを出す時は必ず浣腸を使っていたから完全な浣腸異存にさせたし」

 確かに折檻が始まってからは巫女長は必ず浣腸されてからうんちを出していた。

「浣腸してから限界以上に我慢させて、うんちを出す快感も植え付けていた成果で今日うんちを出す時にイかせる事もできたしね」

 今までの浣腸我慢の伏線は今日の排便アクメだったんだ。

「もしかして巫女長ってこれからずっと、慢性便秘でうんちは何日かに一回で、排便には絶対に浣腸必要で、うんち出しながら毎回イってしまうんですか?」

 満面の笑みで答える七瀬さん

「その通りよ」

 なんて恐ろしい折檻、折檻が終わっても永久に続くってこういう事だったんだ。

「でもなんで、巫女長にこんな永久折檻をしたんですか?」

「ふふ、それはもちろん巫女長っていう立場もだし、あんな綺麗な年増女なんだから調教して変態女したくなるでしょ」

「やっぱり」

 私もかわいい女の子という理由で変態マゾ女にする為に、人前で下痢便漏らしをさせられたりしたし、今も七瀬さんにアナル拡張調教等々をされている。

「巫女長がこれからずっと、お腹にうんちをいっぱいため込んで仕事するなんて最高でしょ」

 巫女長は体質改悪の便秘体質でお腹の中にうんちをため込み、私はうんちを柔らかくする漢方薬を常飲させられて、まあ時には下剤を飲まされるが、うんちはトンネルプラグに繋がっている畜便袋にため込んで見世物になっている。

 まったく真逆とも言えるスカトロ調教だ。

「それに巫女長ぐらいの年齢って性欲がすごく強いの、浣腸して便秘うんちを出すだけじゃアナルの快楽が物足りなってくるわ、彼氏でもいればアナルセックスでもして貰えばいいけど、巫女長って彼氏いないでしょ、だから自分でアナル弄りしたり、拡張し始めたりするよきっと、美人年増女が快楽求めてアナル弄りオナニーなんて最高に惨めでしょ」

 大好きな巫女長が年増アナルマゾ巫女になると七瀬さんから宣言だった。


 その宣言は二週間後に本当なった。

「成実ちゃん、昨日ね巫女長が私にアナルバルーンプラグの予備をくださいって言ってきたよ」


 

 後日、巫女長完堕ち編を掲載しますお楽しみに。



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