SamSuka
よりこ
よりこ

fanbox


美人年増女の夏の露出ウォーキング

 太ってしまった。

 10キロも。

 理由は今年の春の配置転換で在宅勤務になってしまったからだ。

 配置転換前は毎日の通勤と外回りでそれなりに歩いていたが、四月以降まったく歩いていない。

 ブラジャーのホックが一番内側から一番外側の位置のホックを使う様になってしまいそれでもきつく感じる。

 もちろんアンダーバストだけ太ってしまった訳ではないカップから胸のお肉がはみ出しているから、バスト自体サイズアップしている。

 これは嬉しいけどね。

 パンツも窮屈に感じる。

 それでも歳を取ったから太りやすくなってしまったと自分に言い訳をしてごまかしていた。

 ただいま38歳独身女。

 あ、決してもてない訳ではない、顔は平均以上、体も平均以上!

 今は10キロ増えてしまったが。

 昨日久々に出社する機会があった、三ヶ月以上振りに着たブラウスもタイトスカートもスーツもキツキツだった。

 ブラウスはボタンとボタンの間が開いてしまってブラジャーが見えてしまっていたし。

 スカートはウエストもお尻もぱつぱつに生地が張り、むちむちな太腿のラインまでくっきりと浮かび上がらせていた。

 スーツは二の腕と胸元と腰回りが窮屈だった。

 玄関の姿見を見て軽く絶望したが、出社日だったので仕方なくそのまま出社したら悲劇がおきた。

 出社していきなり、同僚の若い女の子にスカートのお尻が破けていると言われてしまったのだ。

 いったいいつ破けたのか家を出てすぐ? 駅の階段を上ってる時? 満員電車の中で?

 私のぱつぱつスカートのお尻を見れば太り過ぎで破けたのは一目瞭然もう恥ずかしくてたまらなかった。

 私は決意した今までの体重に戻すと!

 その決意の下、スポーツ用品店に来ている。

 とりあえず手軽にウォーキングから始めようと思い、ウォーキング用のウェアを買いに来たところだ。

 店内を見て回ると様々なウェアが置いてある。

 普通のジャージでも買えばいいと思い来たが、見て回るうちにいろいろと考えが変わってくる。

 夏場だしこの速乾性素材のジャージがいいかな?

 逆に短時間で汗だくになれるサウナスーツするか?

 ウォーキングなんだし生地がばさばさと動かないハーフスパッツにするか?

 いやいやあっちの、いやいやこっちの、あっこの色かわいいな。

 店内を見て回るのが楽しくなってしまっていたが、遂にこれだと思うウェアを見つけた。

 古来より女は見られて美しくなると言う、私も同意見だそれならこのウェアしかない。

 家を出る前にスリーサイズを測ってきたので、このウェアに対する私の求めるサイズを購入する。

 ついでにウェアと同じメーカーのウォーキング用のシューズとショートソックスと小さなリュックも一緒に購入してしまった。

 こういうのは自分で気分を盛り上げるのが大事だ。


 帰宅後。

 購入したウェアを早速着てみる。

 トップスはバストが胸元からはみだし。

 ボトムはクロッチ部分がきゅっと股に食い込んできているし、後身頃はお尻の谷間に食い込みお尻の半分がはみ出している、ウエスト紐を絞るとお腹のお肉がボトムのウエストに乗っかってしまっている。

 部屋の姿見に映っている今の私の惨状だ。

 でもこれはウェアのサイズを間違えて買った訳ではない、この惨状になる様にサイズを確認して購入したのだ。

 自分の10キロも太ってしまっただらしない体を見て興奮してしまう、四月までは人並み以上に美しいボディラインだったのに、今は豚と言われてもしょうがないボディラインだ。

 こんな豚ボディをこんな大胆なウェアを着てウォーキングという建前で、外を歩こうというのだから興奮するなというのが無理な相談だ。

 実を言うと私はマゾだしかも露出マゾだ。

 どうしてマゾ女になってしまったかと言うと男に調教されたからだ。

 今まではなんの努力もなく維持できていた美しいボディラインの体で出社時には男の命令でタイトミニスカート等を穿き、休日には体の線が出る服を着て一緒に繁華街を歩き、男女問わず人々の視線を集める事に快楽を覚えていた。

 その男とは今年の三月まで10年間も私のマンションで同棲していた。

 男と私は同い年で40目前だからとお互い結婚を意識していたのに、男が今年社会人になったばかりの処女だけどマゾだという、若い女を毒牙にかけて自分のいいなりすると、私を捨てさっさと出て行きその若い女の家に転がり込んだ、最低なご主人様だった。

 私に残ったのは露出マゾにされたという精神的な調教結果と肉体を調教するのに使われた道具達だけだった。

 そんな事があり露出マゾにされてしまった私が日常的に着ていたスーツや洋服それら以上に人目を引く刺激的なウェアを購入した。

 そう私が買ったウェアは陸上女子選手が着ている国内有名メーカーのレーシングブラトップとレーシングショーツだ、レーシングショーツはレーシングブルマなんて言われたりもしている物だ。

 自分のだらしない体を強調してくれていたウェアを脱ぐ。

 ウェアの裏を見た時に私はある物が目に入った、レーシングウェアにも水着みたいな裏地が付いているんだ。

 当然と言えば当然だ、レーシングブラトップはブラジャー無しで着るし、レーシングショーツはパンツを穿かないで履くのだから。

 ちなみに着てみてわかったがレーシングブラトップのバストの保持能力はとても高い、ノンワイヤーながらがっちりとバストの揺れを抑えてキープしてくれる。

 わざと小さいサイズを着て胸元からバストをはみ出させている私でもこの保持能力なのだから、ジャストサイズなら更に高い保持能力を発揮するだろうと思う。

 この薄い裏地はバストキープには関係なさそうだ。

 裏地を切り取ってしまったらもっと恥ずかしいウェアになるかな?

 そう思った私はウェアの縁から慎重にベージュの薄い裏地のみを切り取った。

 もう一度ウェアを着てみる。

 レーシングブラトップは今度は乳首が浮き出ているのがよくわかる。

 レーシングショーツは性器の割れ目に食い込んで割れ目の位置がはっきり浮き出ていた。

 昂る羞恥心を抑えてショートソックスを履いて玄関に行き、ウォーキングシューズに足を入れて紐を通した。

 これで明日からの準備は万端だ。



 翌朝。

 さあ今日からダイエットウォーキングの始まりだ。

 恥ずかしいウェアに着がえて、六時に玄関を開ける。

 この瞬間がどきどきする。

 露出マゾの私だが両隣の住人はもちろんだが、同じマンション内の住人にこの姿を見られるのは恥ずかしい。

 この時間ならマンションの住人に出くわす事なくエントランスを抜けて出れるだろう。

 エレベータを待ってる間に考える。

 誰か乗っていたらどうしようと、マンションなんで住人誰もがどの人が何号室の住人かなんて知らないだろうけどね。

 エレベーターには誰も乗っておらず、エントランスの管理人室のカウンター窓もまだカーテンが閉まったままで、無事に誰にも見られずにマンションを出られた。

 胸元を隠す様に持っていた小さなウォーキング用リュックを背負い歩きだす。

 店頭で見たウォーキング用のバッグはウエストに巻き付けるタイプが多い様に思えたがあえてリュックタイプにした、理由は私のだらしなくお肉が付いてしまったウエストをきちんと晒す為だ。

 歩いているとこの時間でもかなりの人とすれ違う。

 犬の散歩をしている人、ランニングをしている人、私の様にウォーキング中の人、部活の朝練だろうか早くから登校する中学生、早出なのかもしれない社会人、様々な人とすれ違う。

 すれ違う人々はみんな私の体を見ていく。

 太る前の体型だったら、こんな街中では露出が激し過ぎるレーシングブラトップにレーシングショーツを着ている姿を見られるのは最高だったであろう。

 男性からは美しい物を見とれてしまう視線。

 女性からは美しい体への嫉妬の視線で快感を感じていたであろう。

 でも10キロも太ってしまった今の体型でサイズの小さいレーシングブラトップに乳首が浮き出ていて胸元からこぼれそうな胸、サイズの小さいレーシングショーツのウエストに乗るお腹のお肉にクロッチ部分が食い込んだ股間を見られるのは屈辱だ。

 男性からは胸元と股間に視線が突き刺さる。

 女性からはだらしなお腹のお肉とむちむちに張った太腿にに視線が突き刺さる。

 30分程歩きマンションに戻った。

 朝とはいえ全身汗でびっしょりでウェア汗が絞れそうだ。

 レーシングショーツが濡れているのは汗だけではないのはもちろん分かっていた。

 始業時間までまだまだ余裕があるのでシャワーを浴びてしまう。

 私は通勤時間が長い方だったので在宅勤務になって良かった面も多々ある、朝は時間に余裕ができるし夕飯も早く食べれる、就寝時間も早くなり睡眠時間も増えたのに、朝起きる時間は早くなった。

 そのおかげこうして始業時間前に朝のウォーキングとシャワーができる。

 って太った原因は在宅勤務になったからなんだよね。

 

 翌朝。

 今日も恥ずかしいウェアを着てウォーキングに出る。

 在宅勤務なので昼間に洗濯機を回せたりするのは利点だ、昨日のあの汗と愛液でびちゃびちゃのウェアじゃいくら乾いても着れないからね。

 今日も昨日と同じコースを歩く。


 数日間同じコースを歩いているとだいたい毎日同じ人に私のだらしなくて恥ずかしい豚体型露出ウェア姿を見られる。

 そうなってくるともっと刺激が欲しくなってしまう。

 やっぱり私って調教済みの露出マゾなんだな。


 翌朝。

 性器にバイブを入れてお尻にはアナルバイブ入れて、レーシングショーツを穿きウエスト紐を絞る。

 玄関の姿見でクロッチ部分をみるとバイブの底の部分の形が浮き出ているしお尻側もアナルバイブの底が浮き出ている、流石にこれはまずいなと思いながらももう自分を止められない、だらしなくて恥ずかしい豚体型露出ウェア姿な上さらに変態性まで加わっている姿に興奮を覚える。

 スイッチを入れて玄関を出る。

 今日も同じコースを歩く。

 バイブの刺激がいつもより激しく感じる。

 すれ違う人で気づく人もいる、気づく人の割合で多かったのは女だ。

 いつもの様にだらしない豚体型女を蔑みの目線でお腹のお肉からむちむちに張った太腿に視線が動く際に、股間のバイブの浮き出に気づいているみたいで、気づいた女は豚女を見る蔑みの目から変態女を見る軽蔑の目に変わる。

 同じ女の視線にこんなにも感じてしまうとは思わなかった。

 愛液はだらだらと垂れ始め、レーシングショーツのクロッチ部分が一番早く濡れて変色してしまった。

 これにはちょっと焦ったが歩いているうちにウェア全体が汗でびしょびしょになるだろうから、クロッチ部分が濡れている間もそれはそれで変態女アピールとする事にした。

 歩いているとすれ違う人々の視線と早朝とはいえ夏の太陽の暑さと股間の2穴を虐めるバイブで意識が飛びそうになってしまう。

 ああまた前から来る女が私のだらしない豚体型とクロッチ部分のバイブの膨らみをじろじろと見ている。 

 あんっぅ!

 すれ違うちょっと前に声が漏れてしまった。

 女はすぐに喘ぎ声とわかったららしく、信じられないと言いたそうな顔をしてすれ違って行った。

 そろそろ限界だ。

 腰が引けて内股歩きになっているし、愛液はレーシングショーツからあふれ出して膝まで垂れている。

 何回イったかはもう覚えていない。

 それでも近道などをせずにいつも同じコースで帰る、その帰り道に公園の中を通るといつもとは違った光景が目に入ってくる。

 小学生らしき子供たちが集まっているのだ、なぜ平日に? と思ったがカレンダーを思いだし今日から学生は夏休みか、と言う事は小学生は夏休み恒例の朝の体操の集まりか。

 体操の曲が流れ始めると子供たちが曲に合わせて体操を始める。

 ちょっと迷ったが私も足を止めて子供たちから少しばかり離れた場所でいっしょに体操を始める。

 性器とお尻にバイブを入れて体操なんてダイエット中の豚体型女にはお似合いですよね。

 上体を反らすの運動の時に性器のバイブがGスポットを刺激する。

 んぅ、んぁ、んぅ声が出そうなってしまうが子供達が近くにいるからと我慢した。

 それでも両足でジャンプする運動の所では、クロッチ部分から大量の愛液が太腿を伝い足首まで流れ落ち、性器のバイブがポルチオを突き上げ、お尻のバイブの重さに括約筋が上下に揺さぶられて我慢していた声が出てしまう。

 んんぁあひっあっ!

 出した声と共に盛大にイってしまった、もう膝ががくがくだ。

 子供たちも私が一緒に体操をしているのが最初からわかっていた様でちらちらと私を見ている。

 高学年の男の子数名は私が気になってしょうがない様子だ。

 私は君たちのお母さんと同じぐらいの歳のおばさんだぞ!

 回りにはかわいらしい女の子がいるじゃないか、ほら君の隣の女の子はちょっとむっとした顔をしているぞ。

 でも同い年のかわいい女の子が体操する姿より、だらしない豚体型の変態露出マゾおばさんの体操する姿の方が気になってしょうがない男の子諸君は良い趣味をしていると思うよ、君たちの将来が楽しみだ。

 子供たちの夏休みの朝の体操、私も一緒にやらせて貰おう。

 男の子には豚体型年上好き、女の子には露出マゾという性的嗜好を植え付けてしまうかもしれないが。


More Creators