施錠式ラバー制服一式と貞操帯と私の顔そっくりな着ぐるみマスクを着用したまま、副社長用の社用車で本店へ向う。
本店地下駐車場の授業員出入口からイベントステージのあるフロアまで上がる、店頭に並ぶ商品の搬入口とイベントステージへの資材等の搬入等口も兼ねているので舞台袖までお客様に会う事なく直通で行ける。
控室には布地のターコーイズブルーの制服に白い帽子とスカーフを着用し、皮製の白いブーツ履いていた北原さんがいた。
北原さんは今日のシフトは入っていない、だからラバー制服じゃない布地制服の着用モデルとしてここにいるのか。
北原さんは今年入社の女の子達の中で一番の美人らしいからね。
「おはようございます」
北原さんが立ち上がり副社長と関口さんに挨拶をする。
「おはよう」
「おはようございます、制服をデザインしたデザイナーの関口です今日はよろしくお願いします、新制服とっても似合っていますよ」「ありがとうございます」
北原さんは今年入社したての22歳の若い子だ、若いだけあってミニ丈のスカートもなんのその、張と艶のある太腿が眩しい。
もちろん新人の教育も私の務めなので一日でも早く一人前の受付嬢になる様に毎日みっちりとしごいている。
北原さんがちらっと私を見て言う。
「もしかして片桐チーフ?」
「ああ、この着ぐるみマスクの中身は片桐チーフだ」
副社長に着ぐるみマスクラバー受付嬢の中身を私だと明かされてなんだか急に恥ずかしくなる。
北原さんがまじまじと私の着ぐるみマスクを見つめ、舐め回すようにラバー制服に包まれている全身を見る。
「片桐チーフだけ特別な制服なんですか?」
「ああ、関口さんがね一人だけ特別なラバー制服と着ぐるみマスクを着用させようと提案してくれたんだよ、他のみんなは今北原さんが着ている新制服なる予定だ」
「片桐チーフのラバー制服って下も凄いんですよ」
「ちょっと関口さん!」
「いいじゃないか、あれの事もあるし他の受付嬢に説明しておくのも必要かもな」
それを聞いた関口さんが北原さんに私のラバー制服の下の全身飴色ラバースーツや貞操帯の中の体調管理システム、アナルバルーン栓、特大膀胱留置カテーテルの挿入、私そっくりの着ぐるみマスクを作った事や、貞操帯の施錠はもちろんラバー制服全てに自動施錠機能がある事を事細かに説明してしまった。
「施錠できる貞操帯もですけど中身もまた凄いですね」
「貞操帯をご存知ですか」
「ええ知ってます」
北原さんはこんな物を知ってたんだなと感心してしまう。
「じゃあ片桐チーフは鍵がないともうそのマスクもラバー制服も脱げないって事ですか?」
「そうですよ、しかも鍵を持ってても着ぐるみマスクで視界が狭いから前側の鍵穴に差すのも大変だし、インナーも制服もラバー製だから腕が曲げ難くくて背中側の鍵穴に入れるのが大変なんですよ」
関口さんが言っている言葉を聞いて簡単には脱げないなと思ってしまった。
「じゃあ私が鍵を開けてあげますよ」
「そうだな、そういう役目がいる方が良いかもしれんな」
確かに鍵を開けてくれる人がいた方がいいけど。
「北原さんがその役目になるとこれからずっと片桐チーフと同じシフトになってしまうがいいのかい?」
「はい私は片桐チーフにご指導して頂いているので同じシフトの方が良いかと思います」
「わかった片桐チーフの鍵を北原さんに預かって貰おう」
副社長の鍵の束が北原さんに移るのはちょっと残念だ。
「関口さんもう一つの鍵を北原さんに」
「はい」
えっ!?
「これです」
関口さんが北原さんに鍵を渡してしまった、あれ? じゃあ私の鍵は?
「片桐チーフは今後北原さんに毎日お願いして鍵を開けて貰ってくれ、他人に鍵を開けて貰ったほうが仕事に緊張感も持てるだろうし、なにより私が安心だ」
「片桐チーフちゃんと私にお願いしてくださいね」
北原さんが意地悪そうな笑みを見せる。
「副社長、こちらの北原さんが鍵の管理をするのなら、インフォメーションカウンターでの体調管理システムのモニタリングもお願いしていいですか?」
「ああ良いと思う」
関口さんが腕時計を取り出し北原さんに渡す。
「インフォメーションカウンターではスマホを見る事は難しいと思いますのでこのスマートウォッチを使ってください、これで片桐チーフの体調管理システムをモニタリングできますので勤務中はこれを付けていてください」
北原さんに私の恥ずかしいデータを見られるなんて。
「わかりました」
体調管理システムの説明を受けて北原さんは興味深そうにスマートウォッチの画面を見ている。
「片桐チーフの膣圧がリアルタイムでわかるなんて凄いシステムですね、あとこれはなんですか?」
「これを押すと片桐チーフの体調管理システムが強制的にバイブレーションを起こします、あくまでデータ取り用ですけどね」
「へーこれはまたすごいですね」
関口さん! 余計な機能を教えないで!
北原さんの顔がどんどん意地悪な表情になってるじゃん!
コンコンコンッ。
ドアがノックされる。
「どうぞ」
「こんにちは今日の発表会の司会を務めさて頂きます田中です」
「お待ちしてましたよ」
この田中さんは司会派遣会社から来たプロの司会者さんだ。
田中さんを交え打ち合わせを行う。
打ち合わせが終わり軽く雑談をしていると、再びドアからノック音が聞こえた。
「どうぞ」
「副社長お時間です」
「ああわかった」
全身をラバーに包まれ顔を着ぐるみマスクで隠されてしまった私の姿を大勢の皆様の前に晒す時が来てしまった。
ステージの袖に移動すると緊張してしまう、毎日たくさんのお客様に見られているとはいえテレビカメラの前に出るの初めてだ。
田中さんの司会進行でステージが始まった。
副社長の挨拶の後に関口さんが挨拶を終えると私達の出番だ。
北原さんはいつもインフォメーションカウンターでお客様と接する時の笑顔と、私が指導したお客様を目的の場所までご案内する時の美しいウォーキング。
私は特大膀胱留置カテーテルが膀胱を占領する尿意とアナルバルーン栓が直腸を占領する便意を感じ着ぐるみマスクの下で情けない我慢の表情をして、体調管理システムという名前の極太バイブでがに股歩きにならない様に慎重に歩くぎこちないウォーキングで、北原さんと共にステージに出て行く。
中央で二人並んで美しい接遇の立ち方をしたその時!
が、んあっぅ!
思わず声が漏れそうになる!
体調管理システムが強烈なバイブレーションを発した!
ちょっと待って今はまずいですよ副社長!
と、思ったがステージ上にいる副社長がスマホを弄れる訳がない、となると北原さんか。
着ぐるみマスクで視界が狭いから憶測だけど手を前で組む寸前にスマートウォッチをさりげなく触ってバイブ機能をオンにしたのか。
んんあっ! 強烈すぎるGスポットとポルチオに強烈な快感が押し寄せてくる。
先日の関口さんの言葉が脳裏をよぎる『でもですね、尿意と便意ってオナニーのスパイスと最高なんですよ』なんて言葉を私の記憶に残してくれたんだ、かわいい顔して言う事が残酷だ。
それでも関口さんによる制服の説明が続いている。
「受付嬢のお二人、後ろ姿も皆様にお見せしてください」
「はい」
「は、はい」
ぐぅ今足を動かしたら膝ががくがくしてしまいそうだ。
北原さんが回転を初めているので私も遅れない様に回転を始める。
っぅん、私の喘ぎ声が着ぐるみマスク内のマイクに声を拾われないかどきどきしてしまう。
後ろを向き終えるとバイブレーションが止まった、ほっとすると同時に北原さんに怒りが湧きあがるこんな時にバイブレーション機能を作動させるなんてどういう神経をしているんだ。
北原さんは今意地悪な笑みを浮かべているのだろうか? そんな疑問を持ちつつも関口さんの説明は進んでいる。
「それではお二人共もう一度前を向いてください」
回転して前を向いて美しい接遇の立ち方をした瞬間だった、先程より強烈なバイブレーションが来た。
『んんんんあっあっあっあっ!』どうにか声を押し殺し、膝ががくがくしてよろけてしまいそうになるのを堪える。
ここでよろめいてしまっては着ぐるみマスク等被っているからだと言われてしまう、そうなってしまってはこのラバー制服と着ぐるみを新制服に決定した副社長の顔に泥を塗ってしまう事になる、なんとしても今は堪えるんだ。
で、でもだめだ、だめだめイっちゃうイっちゃう!
私はびくんびくんと体を小さく震わせながらテレビカメの前で盛大にイってしまった。
今の私はテレビカメラの前という始めての味わう緊張感とラバーに包まれている全身の程よい締め付け感と肌触りに、強烈な嘘の尿意と便意がが加わり脳と心と体が敏感になっていたのに、そんな所にこんな強烈なバイブレーションで性器の中を搔き回せられたら溜まった物じゃない。
きっと今の私は着ぐるみマスクの下でとんでもなくだらしないアクメ顔を晒しているのだろう。
これだけに限って言えば私の個性である素顔を隠してしまった着ぐるみマスクだけど被らさせられて良かったと思う。
そのままイきっぱなし状態で着ぐるみマスクの下でアクメ顔を晒し続ける事、数十分やっと新制服発表ステージが終わった。
副社長と関口さんはまだステージ上で質疑応答中だが、私と北原さんは先に控室に戻った。
北原に詰め寄る。
「なんであんな事したの!」
「あんな事ってなんですか?」
北原さんは余裕の笑み、こんな表情は見た事ない。
「それは、あれを動かした事よ!」
「あれってなんですか?」
「た、体調管理システムよ」
「あれってほとんどバイブですよね、それも超極太の」
北原さん言う通りだけどさ。
「いいじゃないですかちゃんと動くかテストしたんですよ」
「あの時やらなくてもいいでしょう」
「ふふ片桐チーフったら体をびくんびくんさせちゃってかわいかったですよ」
「な、なに言ってるの!」
北原さんの手が私のラバーに包まれた胸を掴む。
「やめなさい」
「わかってないですね片桐チーフ」
北原さんの手が胸を揉み始めるとインナーの全身飴色ラバースーツとターコイズブルーのラバー制服が擦れ合う独特の音を立てる。
「片桐チーフはこれから毎日私に管理される立場なんですよ?」
「えっ」
管理ってどういう事?
「片桐チーフはもう私が居ないとその変態制服も顔を拘束している着ぐるみマスクも脱げないんですよ?」
「変態制服って」
「今どき貞操帯なんてしてるの変態だけですよねしかもバイブなんて入ってるし、それにラバーの服だって変態用ですよだから変態制服なんですよ」
北原さんは無遠慮に両手で私の胸を鷲掴みにして揉みしだく。
「片桐チーフって歳の割りに良い胸してますね」
当たり前じゃないボディラインを崩さない様に気を使っているんだから!
「尿はその袋に垂れ流しでいいですけど、私がいないと便は出せませんよ?」
もうずっと嘘のとはいえ強い尿意と便意を感じたままなのでこれを言われると辛い、もし北原さんの機嫌を損ねて貞操帯をしたまま自宅に帰らさせられてしまったらと考えると気が気でない。
「それに勤務中は私の気分次第で片桐チーフは大勢のお客様が往来するインフォメーションカウンターでオナニーショーをしちゃうんですよ?」
北原さんは初めから体調管理システムのバイブレーション機能で私を弄ぶつもりで解錠役を買って出たんだ。
「これでわかったでしょ片桐チーフの体も性欲も私が管理していると」
これはきっと私が北原さんを配属以来しごいているから仕返しなんだ、でも副社長が解錠役に指名されたからにはもう従うしかない。
「変態制服と着ぐるみマスクを脱ぐときは『北原さん鍵を開けてください』って毎日ちゃんと言ってくださいね」
「ええ、わかったわ」
素直に従うしかないのか。
「返事は『はい』ですよね?」
「は、はい」
北原さんのすごい満足気な表情だ正直悔しい。
「明日からの変態制服着用がとても楽しみですね年増変態チーフ」
北原さんは普段から私の事を年増の受付嬢だと思っていたのか。
「は、はい」
副社長だけならまだしも、こんな社会人一年生の小娘に体を管理されてしまうなんて屈辱すぎる、悔しがもう北原さんには絶対服従なのか。
「片桐チーフいるな」
「はい副社長」
副社長と関口さんと田中さんが控室に戻って来た。
「片桐チーフ話があるからこのまま私と一緒に副社長室に来てくれ、北原さん休日出勤ごくろうだった着替えて上がってくれ」
関口さんがあらあらまあまあと言いたそうな表情だ。
そんな関口さんの表情を見ながら副社長が関口さんに言う。
「関口さんの制服のおかげで今日は良い日なった、本当にありがとうこれからもよろしく頼みますよ」
副社長が手を差し出す。
「こちらこそ今後もご贔屓にお願いします、副社長はまだこれから一勝負するんですよね?」
関口さんが手を握りがっちりと握手をする。
「ああ、そのつもりだ」
「副社長ならその勝負、必ず勝てますよ」
北原さんは一体何の話をしているの? 片桐チーフが変態制服を着替えないで副社長室に行くなら新制服の事よね? なんで片桐チーフだけ? という表情だ。
関口さんの表情と話の内容からしてみると私だけ呼ばれる理由はもしかしてと淡い期待を抱いてしまう。
五年後。
あの新制服発表会から五年が経った、今日も私はラバー制服と着ぐるみマスクを被ってインフォメーションカウンターに立っている。
三年前ラバー制服と着ぐるみマスクの受付嬢が大好評を博していたのと、とある理由で増やさせざるをえなかった為もう一人増えた、中身はもちろんあの北原さんだ。
もう一人誰をラバー制服と着ぐるみマスク受付嬢にするか、副社長と安田課長と私で話し合いになった時に北原さんを推薦した。
二年間私のラバー制服と着ぐるみマスク解錠役を務めていてくれたので、構造をよく理解しているだろうと推薦してやった。
ちなみに鍵の管理役はその年に三年ぶりに入ってきた新人受付嬢を勉強の為と推薦した。
副社長も安田課長も北原さんならラバー制服の全てと貞操帯とその中身を知っているし、着ぐるみマスクと全ての鍵を毎日解錠していてラバー受付嬢をよく理解している、新人もまた今後ラバー受付嬢にする為の勉強をさせた方が良いなと決定してくれた。
北原さんが安田課長に決定を言い渡された時の青ざめた表情は最高だった、まさかラバー制服と着ぐるみマスクを変態制服と罵しり、私の鍵を管理して毎日好き放題に上司である私をインフォメーションカウンターでオナニーショーさせていた自分が着る事になるなんて夢にも思っていなかっただろう。
北原さんそっくりの着ぐるみマスクを作る予定だったが、私が『私の顔そっくりの着ぐるみマスクのラバー制服受付嬢がお客様に認知されているので、北原さんは私の顔の着ぐるみマスクを被るべきだと思います』と進言してやった。
副社長も安田課長もその通りだなと意見を採用してくれた。
その為にわざわざ北原の頭と顔の形に合わせた私の顔そっくりの着ぐるみマスクを作った。
北原さんは自分が年増変態チーフと呼んでいた女の顔の着ぐるみマスク被って私の身代わりをするなんて最高の屈辱だったと思う。
私は今も受付嬢チーフという肩書だがもう一つ肩書が加わった。
それは副社長夫人という肩書だ。
あの五年前の新制服発表会のすぐ後に副社長がラバー制服と着ぐるみマスク姿のままの私に、自分の女になってくれと言われたしまった、そうあの時、関口さんが言った『副社長はまだこれから一勝負するんですよね?』と言った言葉は私の予想通りだった。
男として結果を出すまで我慢していた私への熱い思いを伝えてくれた上に、こんな年増女になってしまった私に自分の女になれなんて言ってくれたのが嬉しくて堪らず、着ぐるみマスクの下で涙を流した。
年齢に多少の不安があったが世襲制であるこの老舗百貨店の創業家において無事に健康な男の子を出産する事ができ、嫁としての勤めを果たした事に安堵した。
そうそう三年前の『ラバー制服と着ぐるみマスクの受付嬢が大好評をはくしていたのと、とある理由で増やさせざるをえなかった』とは副社長が私の為に長く取ってくれた出産休暇だ、その間は先程述べた通り北原さんがラバー制服と貞操帯と私の顔の着ぐるみマスクを被ってインフォメーションカウンターに立っていた。
私と入れ替わりだったので北原さんが散々変態年増チーフと罵しり、勤務中も毎日数回アクメさせてくれたので、二年間被り内側に私の汗と匂いが染みついた着ぐるみマスクを被せてやりたかったが、副社長が私が使っていた物は大事に保管すると言ったのと、私専用の設計になっていた為、関口さんからもストップが掛かってしまったのがとても残念だった。
その北原さんの現在はというと、北原さんの顔にそっくりな着ぐるみマスクを被り別店舗のインフォメーションカウンターに立っている。
北原さんの異動であの時に私が鍵の管理役に推薦した新人受付嬢だった子も北原さんと同じ店舗に異動した名目は北原さんの鍵の管理役、でも副社長や安田課長の真の狙いは北原さんがラバー受付嬢に耐えられなくなって辞めたしまった時のスペアのラバー受付嬢としてとの事だ。
生まれた長男は義母とまだまだ元気な義祖母が見てくれているので、去年からまた受付嬢に復帰した。
この復帰は夫が副社長の立場からとして強く乞われた物だ、理由は私のチーフ受付嬢として能力を高く買っているからだと、でもこれは義母や義祖母向けの説明で本音はまた私にラバー制服と着ぐるみマスクを着用させ鍵の束の一つを持っていたいからだと教えてくれた、もちろんチーフ受付嬢としての能力は本当に高く評価しているとも言ってくれけどね。
今日も新たに選ばれた私のラバー制服と着ぐるみマスクのもう一つの鍵の束を所有し解錠と体調管理システムのモニタリング役の受付嬢にバイブレーション機能で完全開発されてしまったポルチオとGスポットを弄ばれ、着ぐるみマスクの下でアクメ顔を晒しながらインフォメーションカウンターでオナニーショーを披露している。
もちろん解錠とモニタリング役は私が一日も早く一人前に慣れる様に毎日しごいている今年入社したての新人受付嬢だ、この新人受付嬢もバイブレーション機能を作動させるときは、私がぞくっとしてしまう良い顔をしてくれる。
新人受付嬢に体を弄ばられながらも、それでも私は毎日インフォメーションカウンターに立ちお客様に接する。
私はこの仕事が好きだ。