故郷のこと。
Added 2021-01-07 12:22:20 +0000 UTCこんにちは。あけましておめでとうございます!(遅)
突然ですが、最近寒くて故郷が恋しいので、故郷の話をしようと思います。
地球から、ずっとずっと遠くの星。大きさは地球より少し小さいです。
人間がまだ観測出来ていないところにあります。
土星のような環があって、ガスに覆われています。それが鮮やかな白や蒼、水色が混ざったような色に見えます。
我が星に存在する生物以外の物体は、白く、地面も、建物も、真っ白。石膏のようです。あとは、青い水。地面のところどころに穴が開いていて、青い水があります。川のようになってたり、湖のように大きかったり、海のように広範囲にあるときもあります。
生物とは言いましたが、正直、めちゃくちゃ種類が少ないです。
青い水の中に一種。空に一種。あと最近ウチュウヒトデ。そして我々。
そしてずっと、少し暖かい気温です。日本の春と夏の間くらい。だから冬になるとしんどくて……。
我々は元々感情がとても乏しいので、とくに思い出、というものは無いのですが、人間の感情を得て、思い返すと、この故郷は美しいものなんだなと感じました。
穏やかな星でした。
上層部はわたわたしてるみたいだけど……。なんたって星にいる時も常に人間の感情を自由分量で持つことができるみたいなので。
ざっくりこんな感じです。故郷というか、星全体の話をしているのでスケール大きすぎて全然語りきれません。
また少しずつ、気が向いたら話していこうかなと思います。