SamSuka
夜空ツキミ
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故郷について2

こんにちは。

久しぶりに故郷についてまた少しお話しようと思います。


ずっとほの暖かい気温の星でした。

季節はありません。ほぼ変わり映えの無い白い地面や建物、青い水を、「飽きた」なんて感情は持っていなかったのでそのままなんとなく生きていました。


前に、ひとつの星の事を語るので語り切れない、なんて言いましが、実際あたしはあんまり知らないのです。知ろうともしなかったし、好奇心旺盛になった今でさえ、故郷の事は知りたいとも思わないのです。

それは、感情のリミッターが元から掛けられているんだと思います。

あんまり故郷のことを思い出してしまうと、感情まで人間に擬態している意味がなくなるんでしょう。たぶん。


一際高い建物があって、そこにちょっとえらいひとたちがいます。その人たちは自由に人間の感情を持つことができて、そこが目指すべき場所……、と昔から思ってはいたんですけど、こんな星で人間の感情を保っていられるんでしょうか。

そう思ったのは最近で、少しずつ、我々という概念に解れが出てきているんじゃないかと感じています。


短命でも、これまで通り継承でやっていけばいいのに。そうしていけなくなったのは、星がまあまあ危なくて、だから地球に調査にきているんですよね。


人間としての生活に集中するためなのか、故郷での記憶が結構曖昧なんですよね。霞かかっているというか、いや、少し霞みかかったような空間だったっけか。


……そんな感じで!結局あんまり語れてないですね!ごめんなさい!

来月から、活動準備に専念するために、FANBOXの更新が止まります。

プラン自体は9月まで100円プランのみ開けておきますが、更新はありません。

活動がすべて再開した後、過去の記事を読み返せるプランについてちゃんと検討しようと思っております。

色々とご心配をかけ、振り回してしまいもうしわけございません!

あたしなりに、活動が楽しくて、目指したい形があるので、それに向けてがんばります!


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