こんばんは!
ちょっと遅刻ですが、今回はヘッダーの6回目です。
スーツ部分に影色を入れていきます。柄や布地等の質感の場合は、影を付けた後で似合うブラシでテクスチャを描き込みますが、今回は表面に凹凸のある質感なので影からでこぼことした感じを描き込みます。
奥はあまり質感を出さず、影1,2とハイライトのみにします。
更に影を描き込みましたが、いまいち深みが出なかったので、テクスチャを足します。普段あまり出番のない追加ブラシを使ってみます。ぼやけた描画(←ブラシ名)で色を足して、柄がパキっとし過ぎなので、ランダム感のあるブレンドブラシのシャモアで程よくぼかして馴染ませます。画像は左半分ほどぼかしたところです。Painterはブラシがたくさんあって楽しいのですが、ありすぎて使いこなせていないです。
金具等を塗ります。真鍮のような色味にします。パイプの部分は光沢があるので、反射光も描きます。
線画にかかる目のハイライトを描き忘れていたので、描き足します。
メットはベースレイヤーの不透明度を調整し、顔の部分はレイヤーマスクで薄くします。ベースレイヤーをコピーして一旦マスクを削除し、少し小さく変形して透明度を調整します。こうすると、ガラスの厚みのある感じが出ます。ベースレイヤーをコピーし光沢用にレイヤーを何枚か作成して反射を描きます。
今回はここまでです。
今後の予定は、10/11(火)20:00です。色の調整と、背景を仕上げていきます。
実は前回からPainterを2020から2022にアップグレードしました。アップグレードは完成後にしようかと思ったのですが、待ちきれませんでしたわ(*´ω`*)細かいバグが改善されていて、処理速度も上がっていて、良バージョンの予感。。。2022は最新ではないですが、2つ前からのアップグレードだと体感できるほどに違いがあります。