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緋赤エリオ
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団長のこの頃、生態。

- 緋赤エリオの生態 - ・・・『団長の配信の心得』・・・ この頃はいつも、起きるのは12時手前。 寝ぼけてベッドを降りようとして転げたりする。 歯を磨きに行って、顔を洗って、ペシッと頬を叩いて目を覚まさせて、その日の気分で昼食を食べるか食べないかを決める。 寝不足だと大概お昼を抜いてしまう。 そのかわり夕方にはめちゃくちゃ食べる。 13時。 話し相手を求めて17Liveで配信を始める。 近頃は遊びに来てくれる幻士も増えて、一分一秒が楽しい。 くだらないようなやり取りも、信頼しているからこそ出来るもの。 「バカなの?」「え、気持ち悪い」「変態ですか?」 なんて言う幻士への私の言葉は、傍目に見ればキツく思えるだろうが、その実絆がなくては言えない言葉である。 この言葉を投げかけても、冗談だと理解してくれているという安心感を抱ける幻士にだけ、そんな軽口を叩けるのだから。 逆に苦手なリスナーに対しての私は、結構ドライだったりする。 マナーを守れそうにないリスナーさんが居たとして。 例えば運営さんが禁止事項として出している内容や、荒らし行為など。 同じ場で正しくコメントをくれている幻士達、私自身が見ていて気分の悪すぎる文面だとかがあったりすると、そっと無言でブロックしてたりする。 とはいえ、そんなリスナーさんは正直ほとんど居ないのが現状で、私としては変態だろうが変態だろうが変態だろうが、基本的に誰でもウェルカムなわけで、私の枠でくらいは最低限のマナーは守ってくれれば、何を発言してくれてもいいと思っている。 だからこそ、私の方から「おっぱいっていいよね」「うんこ!」「君、パンツ何色?」だなんてことを口にして、私の枠ではそういう毛色が許されるんだと理解してもらっている。 あくまでも、最低限のマナーは守りつつです。 直接的すぎる発言や、生々しい表現はさすがに私でもしないし、それは幻士のみんなもわかっているはずのことだから、何も言わなくても全体でこの一線を超えてはいけないという暗黙のルールというやつが出来上がっていて、だからこそ私は安心して小学生じみた下ネタを連呼出来る。 それがわからない初見の人にはきちんと流れを伝えることも大事。 何しても許される枠。 それを目指してはいるけれど、それは実は結構難しいところで。 リスナーさんとの信頼関係を築けないと、実現出来ない枠作り。 【何しても】は。 マナーの上での全てであって、違反をしていいというわけではない。 実を言うと、マナーから逸れている時が私にも何度かあったのでは?なんて思って、いつもほんの少しヒヤヒヤしながら配信していたりもする。 幻士のみんなが「団長!それはまずい!」とすぐに教えてくれるからとどまっているけれど、コミュニケーションの難しいところは、本人が大丈夫と思っててもそうじゃないことがあるという不確定なところ。 ましては相手にしているリスナーっていうのは生きた生身の人間。 いつだって言葉で傷付けてはいないかと不安に思いながら、ひとりひとり性質も性格も違う人間だと言う意識を忘れないように気を付けています。 それでもやっぱり毒を吐き過ぎて悲しませてはいないかと心配にはなる。 ので、毒を吐いたあとはほんの少し「ごめんね」なんて付け足したりする時もあります。 そしてその日の配信を振り返って、最後に思うことはいつも同じこと。 【楽しかった】 自称エンターテイナーとして、幻士のみんなに私が与えられるものは楽しめる時間だと思っているのだけれど、その実一番に楽しんでいるのは私自身で申し訳ない。 楽しいんです。 仕事に行く前に、何時間も大変じゃない? なんて聞いてくれる人も居ますが、楽しいから大変じゃないんです。 むしろ息抜きとか、リフレッシュとか、仕事前に「よし、今日も頑張ろう」なんて気持ちになれたりしちゃうんです。 ありがとう。 ひとりひとり、みんか違う時間を過ごしているはずなのに、こうして集まって離れた場所から同じところで会話が出来るというのは、私の中ではものすごいことなんです。 いつだって、ありがたいなぁって気持ちでいます。 ありがとう。 配信の終わりには、参加してくれた幻士の名前を読み上げて、今日は誰が来てくれたのか、いつも来てくれている人は誰なのかを私の中で焼き付けています。 ひとりひとりに「ありがとう」って伝えられると、自分の中でも今日配信出来て良かったって思えるから不思議で。 「お疲れ様」って言葉を貰えると、とんでもなく【頑張ろう】って気持ちにならる。 だから、ありがとう。 常日頃から感謝の言葉だけは忘れずに居ようと思ってるので、私の配信ではうざいくらい「ありがとう」が溢れてると思いますが、許してね。 ・・・『団長の食生活』・・・ 配信終わり。 お昼を抜いた空腹に襲われて、冷蔵庫の中を物色。 食材を吟味して、あり合わせでもそこそこのボリュームで夜ご飯をいただきます。 以前カフェレストランで働いていたこともあって、作れるメニューは割と豊富だったりして、簡単ながらも何品か作っていただくのが団長のルール。 多品目(野菜多め)を食べると、栄養がしっかり摂れた!って思えてエネルギーがみなぎる気がするんです←(脳筋) 豚バラ肉、ブロッコリー、チキン、レタス、トマトは常に冷蔵庫に入ってる。 あとは茄子🍆だとか、人参🥕、じゃがいも🥔も常時貯めていて、すぐ使えるように冷凍庫には仕込み済みのキャベツや大根、長ネギ、ほうれん草、玉葱や、枝豆とか、旬の野菜をその時その時で入れてたりする。 (お肉は特売で買いがちな貧乏性です) いつかちゅこららメンバー集めて、ディナー開きたいと思うくらいには団長は料理好きですよ。 デザートも数種類作れるからバイキング形式もいい。 健康志向ゆえ味付けはいつもあっさりですが、お酒を飲む用に作るときは、ビールとワインに合うように少しこってりさせたりもする。 毎日飲むわけじゃないけど、暑い日のキンキンに冷えたビールは大好きです。 何杯飲んでも酔わないから1本だけ飲むの。 お酒って高いもの…。 チキンのソースカツとか、生姜焼きってビールがめちゃくちゃ美味しくなる一品です。 仕事に行く前には飲めないので、休みの日だけの楽しみです。 ・・・『団長の仕事の姿勢』・・・ 20時。 仕事へ行くためにだらだらと準備をして、のそのそと家を出る。 相棒の田中(YouTubeにて剣に命名)を引き連れて、職場の城までタイムカードを切りに行きます。 現代的です。 カード切らないと経理に給与を支払いませんよと脅されます。 いつも出勤が21時ギリギリな私に部下達は何か言いたそうにしつつも「団長今日ものんびりっすね!」なんて言ってきます。 生真面目な部下には「《団長》のはずなんですけどね」なんてネチネチ刺されます。 吹けない口笛で誤魔化します。 21時といえど、街中はまだ人通りが多い。 仕事終わりのサラリーマンやパートナーさん、学業を終えて帰路につく学生さん達。 そんな人達がトラブルに巻き込まれることがないように、騎士団は街を巡回するというお仕事をします。 だいたいは、騎士団の人間が隊服を着て歩いているだけで悪さをしようとする人は減る。 誰も警官の前で盗みをしないでしょう? そんな感じです。 一番の問題は、酔っ払いだよね。 22時を回ってくると、繁華街を中心に酔っ払いが増えてくる。 それらを取り締まらなきゃいけない。 普段は理性が働いているだろうサラリーマンさんも、酔ってしまうと手が付けられないなんてことは少なくない。 お店から通報が入ったり、喧騒が聞こえて向かってみれば取っ組み合いが始まっていたり。 自分が酔わないだけに、何故こうなるのかわからない団長はとりあえずすぐさま拳を鳴らします。 田中は使いませんよ。 あくまでも、相手は賊ではなく一般市民ですから。 なので、問答無用で手刀を振り下ろさせていただきます。 財布漁れば身元はわかる。 大人しくなったらそのまま強制帰宅させて、万事解決です。 暴力反対? 治安を維持するためには首裏に手刀くらいは必要です。 なんてことが一夜ににまあ五件から七件ほどあり、昼間は堅実なお父様方が夜は限界突破しちゃうなんてことはもはや当然の摂理とさえ理解してますから。 怪我人を出さないことが大事。 飲む時のマナーは守りたくても酔って理性が崩壊してしまった人は、のちに後悔してしまうってことが多いらしく、仲裁に入るのはむしろありがたいと言われて、それなら私の手刀を遠慮なく披露してやろうかと。 ああでも、素人の方。 絶対に真似しちゃダメですよ。 当たりどころが悪いと最悪死に至るので。 ダメ、暴力、絶対。 そんなこんなで休憩1時間を挟んで朝方6時まで、夜勤の我々はひたすら歩き回ります。 時々部下とはぐれた団長が迷子になります。 夜の街って昼間と違って見えかたが違うから、迷子になりがちです。 Googleマップ使いがちです。 合流すると部下には「またですか」なんて嫌味を言われます。 土地勘あっても方向感覚はないのよ!!! 巡回ルートは繁華街は平気だけれど、街灯の少ない暗がりの道なんかは迷子になるなる。 ついでに女の子を家に送り届けがちです。 はい、女の子大好きです! 日の出を迎えれば終業時間。 夜勤に配置されたばかりの頃はめちゃくちゃ生活リズムが壊れました。 けど休みの日は次の日の夜から仕事だから、人より沢山自由な時間があるんじゃないかと錯覚している。 実際には睡眠時間が5時間とか6時間になってたりするのだけれど、若さかな。全然いける。 軽く報告書やらを作成してそこから帰宅するため、七時過ぎに帰宅。 泥のように寝ます。 目覚ましに起こされて、12時頃にまたのそのそと行動を始める。 配信で幻士から元気を貰って、また夜には仕事に行く…というのが、この頃の団長の日課です。 細かく書かせていただきました。 だいぶ団長について知れたかと思いますが、今後はご飯の献立なんかも載せていくから楽しみにしててね(○´U`○)♪ ---END---

Comments

団長の1日がよくわかった。 なかなか夜勤は大変みたいだけど、毎日楽しそうで何より! 団長も幻士も楽しめる配信をこれからも作り上げていきませう!

団長の1日を、小説を読んでるような感覚で読ませてもらいました!(* ´ ▽ ` *) スカイ含め、みんなも楽しい時間を団長にもらっています。 ありがとー(* ´ ▽ ` *)

酒場でも配信の場でも暗黙のルールやマナーがあるんだなって思いました。ルールを守ってるからこそ楽しめる。忘れちゃいけないなって感じました。団長が暖かく楽しい場所を作ってくれて、それに応えてる幻士さん達の関係性、本当にかけがえが無いですね。いつも楽しい配信で笑顔を分けてくれて、ありがとうございます。

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