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モノカキ・アエル🖋
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【全体公開】アエルちゃん、プロの世界に飛び込むよ

おはアエル~!

最近打ち合わせ用のノートを見返してみたら、最後のページに『作家になりたい』ってびっしり書いてあってガチでびびったアエルちゃんだよ。

ホラーだよ。


と、まぁ。そんな夢見る20代独身女性アエルちゃんですが、

今回の記事は、前回の出版社訪問レポートを見てくれた人向けの記事です。

そんなのまだ読んでないよ~!って人は、

前の記事を読んでもらえると話がつながって良い感じかと思います。


【全体公開】念願の出版へ!?出版社行ってきたよレポ

https://www.pixiv.net/fanbox/creator/39089986/post/456941


さてさて。前回、出版にむけてポジティブな方向で進めていきましょう、ということでまとまったアエルちゃんの本出版計画。


その後も、出版社さんとは色々な相談をかさねました。

議題はこれ。


『実際アエルちゃんが本を出すまでに、どういう段階を踏めばいいんだろう』


アエルちゃん、シナリオライターとしての経験はありますが、小説に関してはいかんせん商業でやったことがありません。実際問題、そんな人がいきなり「本を出したい!」なんつっても、簡単にオッケーとか言ってたら逆に大丈夫かって感じじゃないですか。

いやすぐ出したいけど。

近道は厳禁。しかるべきステップを登っていく必要があるのです。


アエルちゃん「え、えっと、どうすればいいんでしょうね?」


その日のアエルちゃんは、通りで買ったタピオカドリンクをちゅーちゅー吸いながらボヤいていました。

場所は、前回話をさせていただいた◆社さんの会議室。ちなみに前回は「あっあっ」しか言えなかったアエルちゃんですが、なぜ普通に喋れているのでしょう?


そう……。


ふふ。想像には難くないですね。


ちょっと慣れてきて調子にのっているんです。


アエルちゃん(うん、このタピオカは良いタピオカですね)


しかもタピオカソムリエ気取りなんです。超ドヤ顔でした。自分をイケイケのイマドキシティガールか何かだと思っています。もう手が付けられません。


前回の訪問からというものの、◆社さんには何度かお邪魔しました。

今まで作家を目指していたアエルちゃんにとって『出版社に通っているワテクシ』は夢のようなステータス。

正直に言えば、舞い上がってしまっていました。お恥ずかしい。

こんなアエルちゃんに付き合ってくれていた編集さんは神様か何かなのだと思います。


編集さん「アエルちゃん」


同席していた神様が口を開きました。

何かアイデアを出してくれる様子です。


アエルちゃん「は、はいなんでしょう!」

編集さん「……」


編集さんは真剣な面持ち。緊張が高まります。


アエルちゃん「まずは企画からですよね。任せてくださいたくさん――」

編集さん「……修行……しませんか……?」

アエルちゃん「え?」

編集さん「修行」

アエルちゃん「修行」


急にとんでもない言葉が出ました。

というのも話を聞くと、滝に打たれるとかそういう感じのアレではなく、

まずは業界のプロからいろんなことを勉強して研鑽を積もうということでした。


なるほど。確かにその通りです。アエルちゃんはまだまだひよっこ。

自分の会社にもプロでやっている人はいますけども……。社外の広い世界でプロに教われる機会をいただけるなんて、こんなにありがたいことはありません。


編集者さん「やれそうですか?無理はしないでくださいね」

アエルちゃん「……」


真剣に考える必要はあります。正直不安はありました。

だってアエルちゃんは、コミュ障だもの。

大きな野望をもち、かしこいモノカキを気取っていながら、初対面の人には「あっあっ」しか言えない、Vtuber界の黙する狂犬とはアエルちゃんのことです。


アエルちゃん「任せてください!」


いいのかそれで。


アエルちゃんが返事しちゃったので、編集さんの人は現在考えている企画を教えてくれました。

話を聞くに、直近で都内近郊で業界者の交流会が開かれるそうなのです。

なんでもアエルちゃんは


①ここに編集さん、会社の人と一緒に潜り込んで。


②プロ作家の人たちに体当たりで業界のことをインタビューして自分の創作の血肉にする。


③その動画を世間に発表して。


④プロ作家への階段を一歩のぼる。


編集さん「どうでしょうか?」

アエルちゃん「なるほど?ふむふむ」


余裕の体を装っていましたが、話を聞くだけで、体の底からがたがたと震えだしちゃいそうになりました。


体当たりインタビューですって…?


今まで机に座り続けるのがライフワークで、タイピング早くて可愛いくらいが取り柄のアエルちゃんに、何ができるというのでしょう。

さすがに自分にできるかできないかの見極めはしないといけません。

アエルちゃんは編集者さんの目をみて返事をしました。


アエルちゃん「任せてください」


ふぇぇ…。


でもこれが上手くいけば、プロの作家さんとたくさん交流を持てるということ。

いよいよ何かの歯車が動き始めたような気がします。

◆社さんには本当感謝です。

まだ、詳細を言っていいかどうかまだふわふわしてるので、具体的なことがない記事でごめんね。


真面目な話をすると…

がんばるよ。

アエルちゃんは本気だもん。


ちなみにこの件については、近いうちに何らかの報告をしようと思います。


それじゃあ、またね!

【全体公開】アエルちゃん、プロの世界に飛び込むよ

Comments

タピオカ飲んでたら修行することになったアエルちゃん。 小説家への道のりにどんどん大きな一歩を踏み出していて本当に凄いなぁ

業界の雰囲気ってあるだろうし、交流会の空気吸うだけでレベルアップしそうだね゜。がんばってねー゜。☆

頑張ってアエルちゃん…信じてるよ! あえるさんなら、自分の本を堂々と紹介できるようになる日が…くるって!

夢に向かって少しずつ進んでいるアエルちゃん…素敵! がんばってね!

蓮太郎

インタビューですか……(*´・∀・) 自分なら確実になにかやらかす自信があるのですが……アエルさんなら大丈夫です👍 自信持って、当たって砕けに行きましょう!!

ムラサメ

可愛いくらいが取り柄でめっちゃ舞い上がってるのはわかった

すけぃす

読者には見えない世界を届けてくれてありがとうございます。創作ではなくインタビューからの本になるんですかね。頑張って下さい。有料記事に初公開イラストが載る時は無料でもわかるようにしてくれると課金しやすいです、すみません

yamayumi


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