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【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」

(※今回はガチ目なR-18ストーリー(けど挿入はなし)文章なので、苦手な方は飛ばしてください。物語の流れまとめは、『======』の区切り線の下に記述しときます。) 拝啓  ごきげんよう皆様方、水崎紫乃です。 今回も引き続き、白井(弟)さんを静める戦いを解説…と行きたいところですが、残念ながらフラグメントが紫色の煙を吹きだし、結界を作ったため中の様子が分かりません。 戦いが始まってすでに5分程度。 音声も遮断されてるので、全くの情報が入ってこないのですが…… まあ、多くの原種を葬ってきたお姉ちゃんとモモさんコンビが先陣切っていったので大丈夫でしょう。 <~結界内部~> 「いいいいいやああああああ!!!!(ビブラート)」 「落ち着け、美弦!!絶対に脱出のチャンスはある…くぁっ!」 紫乃の予想むなしく、現在、田辺モモと平原美弦は、手足を拘束され、フラグメントの腹部に収められている。 上半身の衣服は破られ、形綺麗な胸がむき出しになっているものの外傷はなく、また頭から腰にかけては外に出ているので生命活動に支障はない。 しかし下半身は、腹内部に取り込まれ触手の群れに無造作に撫でられ、不快感と快感を同時に与えられている。 一生ものの女の恥となりそうな『ガニ股』で足を拘束されているが、幸い外から視認できないため「誰かに見られる恥ずかしさ」は回避できているものの、乙女のデリケートな部分をまさぐられ、つい溢れる吐息をバディに聞かれてしまう羞恥から、美弦は悲鳴を上げて抵抗し、モモは歯を食いしばり耐え続けている。 「(クソッ!油断したわけじゃねえ!このフラグメント、前回の戦いでアタシと美弦を学習したっていうのか?)」 そう、端的に言うなら、『物理攻撃』が効かなかった。 先手必勝とばかりにウデを封じようと繰り出した美弦の鎖は、まるで水でも突き刺したかのようにすり抜け……かと思えば、次の瞬間には氷のように固まり、鎖そのものを逃がすまいと固定する。 直後、鎖を引っ張られ、腹内部に収められる美弦。 即座に救出するため特攻するモモであったが、バディを盾にされ動きを止めてしまった……その結果が今へと至る真相だ。 「あっあっ…いやっ、ごめんなさいモモ…私のせいで…ひうっ!」 「馬鹿!っ…こんなの屁でもないっつーの!大丈夫だ、すぐに陽桜莉達が助けに…くあっ!テメ―、一体何を!?」 モモの強がりをあざ笑うがごとく、フラグメントは次の一手を繰り出す。狙いとなるのは、まだ開き切っていない乙女の花びら…その上部、そこに位置する小さな、しかし一番敏感な『豆』状の性感帯。 そこに蓋をするようにキャップ状の触手が装着される…と―― 「くああああああああああああ!!!!!」 モモの性的快感は暴力的なまでに膨れあがり、耐えきれず悲鳴を上げてしまう。 「ハァハァ……いひ(き)なり…ら(な)んで……?」 朦朧とする意識の中その答えを探すと、それはすぐとなりに見つかった。目をやると美弦も同様の仕打ちを受けているようであり、彼女の反応が強くなったと同時に、自分にも強力な快感が流れ込んでくる事に気づくモモ。 「くぅっ……まさか、これ…美弦の感覚をアタシに……」 「だ、ダメなの!繋げちゃ……くぅん!モモに…モモに全部バレちゃうのおおおおお!!」 「美弦……お前、こんなに感じ…」 「いや、言わないで…言わないでえええええ!!!!!」 「くきぃひいいいいいい!!!!…更に…ハァ…強く……アタシが見たはら…ハァハァ…いい、みお…かわいい…みお」 互いの快楽を上乗せされ、急速に正気を失っていく二人。 『xあ*mっto心6voい手・gmち良hなっtw、6iしいa-て>いtuf0い調d3i』 二人の反応に喜ぶかのようにフラグメントが叫び、ご褒美とばかりに新たな触手を召喚する。 その形状はベルのようだった。ニュルニュルと伸びる細い触手の先端が、U字型に開いている。まるでバストアップ吸引機のような形のそれは、用途誤る事なく二人の胸へとしゃぶりつき、絞り上げるように強引に揉みしだき始めた。 『ひあああああ、アン、アッ……にひゃあああああああ!!!!!』 上下の性感帯を同時刺激されるだけでなく、心の有り様を隠す事も許されない二人は、恥も知性もない獣のように叫び声をあげる。 「あん…ダメなのこんなの、モモぉ…ももぉ…」 「みお…気持ちいい…みおきもひいい……」 身体だけでなく、互いの心も溶けあい、悦びの階段を急速に駆け上がる二人。 そして、その共鳴はついに限界を超え―― 「もんもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」 「みおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」 二人は。 互いの名前を呼び合って。 絶頂した。 <ブシュアアアアアアアアアアアアアア> それと同時に胸の先から溢れ出る白い液体。 それは母乳にはない、青白い光を発し輝きを放っている。 その正体は。 『エーテルフラグメント』 通称『エーテル』、リフレクターとして活動するための力の源。 かつて数々の強敵を葬ってきた二人のその力は……今、暴走したフラグメントの養分として容赦なく吸い上げられる。 「う…ぁ…力が……抜け…」 「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 快楽と脱力感で、とろけるような表情を見せるモモと美弦。 もう二人にできる抵抗は、力なき声を上げる事しか残されていない。 ――そう、今の彼女たちはすでに百戦錬磨の戦士ではなく、 一方的にエーテルを搾り取られるだけの奴隷に過ぎなかった。 つづく =============================== というわけで、『モモ&美弦捕獲→快楽堕ち→エーテル吸引される』というお話でした。 姉ちゃんには内緒でお願いします!!💦 設定としては、『極度に心が無防備になった状態でエーテルはおっぱいからドバドバ出る!』というモノにしてみました。 ちなみに下の大事な部分から出てるのはただの愛液と潮です。 もうね、弟の時はかなりの縛りルールでやってるので、フラグメント戦になった時のこのはっちゃけエロスと言ったら! けど、膣挿入までは行かないのが弟くんルールです。尻まではOK! あくまで、気持ちよくさせて心を無防備にし、エーテルを吸い出すのが目的になります。 今回は、『モモ&美弦はエチチー』という事が「Q.E.D. 」証明終了できていたら幸いです。 …次は陽桜莉ちゃんかな(ボソッ)

【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」 【2-2】「ダメぇ……エーテル…エーテルでちゃうのぉ……」

Comments

ヒロピン、エナドレに百合要素をカスタマイズする弟フラグメントのセンス…認めざるを得ませんね! モモてんてーエッチくていいですよね〜。 私が傍観するクズ市民役だったら「あの、俺たちの拳を破壊してきた『漬物石のモモ』が、あんな無様な…完全にメスの顔してやがるぜ、ヒャッハー!こいつはたまらね〜、みんな記念写真撮ってやろうぜ!」と祭り開催してる所ですよ。 さてさて、どうなる事でしょうね〜、モモ×みおのエーテル吸って、更にパワーアップしたフラグメント、果たして『ひお×るか』で抑えられるのか?楽しみに待っていてください。

みるの (ブルリフ多め)

エッッッッ! エッッッッ!! エッッッッッ!!!🤤🤤🤤 最初から雌の顔なお姉様も良き良きですが、徐々にやられていき屈服、「女の子」へと変えられてしまうモモテンテーが堪りませんわッッッッ!!!!🤤🤤🤤 このまま陽桜莉や瑠夏ちゃん、仁菜ちゃんも食べられて皆仲良し大ハーレムを形成となるか……!?(もしも後に姉ちゃんにバレたら槍が連続で飛んできそう😱😱😱

H-T(0)


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