普段はガンプラを主に買って作っていましたが、初めてフレームアームズ・ガールに手を出してみました。今回は折角なので、これをレビューしていこうと思います。
フレームアームズ・ガール ハンドスケールのイノセンティアです。早速中身を見ていきましょう。
中にはランナーが6枚、フェイスパーツ、水転写デカールとなっています。ランナーの1枚はハンドパーツとなっています。ハンドスケールと言うことで、全体的に小さいパーツばかりです。正直、小さくて作るのが大変でした。自分はパーツを切る際は2度切りをしているのですが、2度目のゲートを切る時は余計に切ってしまわないかと心配しながらと苦労しました。そしてチマチマと作っていきました。
こちらが組み立て前状態です。付属パーツが小さい事小さい事。無くしたら、見つけられない自信がありますね。しっかりと保管しないといけませんね。
さて、では完成させます。こちらが完成品であります。
肩パーツしっかりハマってなかった……
全長約7.5cm。まさにハンドスケールのフレームアームズ・ガールです。ただ、作って驚いた事。それは可動域です。特にこのサイズで足の折り畳みが凄いです。正座が出来るとは思いませんでした。
頭部は通常パターンと猫耳パターンがあります。また最初にも説明した通り、フェイスパーツ(通常、笑顔)もあります。両方とも簡単に変更が出来ます。ただ変更の際はパーツの破損、パーツの先が鋭利な箇所があるので、そこは注意が必要です。
ハンドパーツは握り手、平手(指閉じ)、平手(指開き)、武器持ち手があらります。今キットにはグリップパーツがあるので、武器持ち手で持たせられます。
因みに手持ちのガンプラ、ELダイバーであるサラちゃんとメイさん、そしてリゼ君と並べてみると…
こんな感じになります。こんなに小さいにも関わらず、ちゃんと作り込まれており、見事な可動域を持っています。
上部の感動を受け、また機会があれば別のハンドスケール。または通常のフレームアームズ・ガールを作ってみたいなと思いました。
追記:お気付きかと思いますが、出来が悪いので、後日ちゃんと後処理をしておきます。