本日は1/72スケール『メイレスケンブ』のレビューをしていこうと思います。先ずは箱からどうぞ
箱絵は住宅街で戦っているケンブになっています。激しい攻撃を掻い潜りっている瞬間のような感じです。それにしても、やはりケンブの膝立ちは似合いますね。中にはランナー数は8枚。シール。そして説明書となっています。
作成時間はゲート処理、スミ入れ含めて約3時間くらいでした。30mmやガンプラに比べて気軽に…という訳ではありませんが、楽しく作成できる事に間違いはありません。
では完成したキットがこちらになります。
バックパックを外した状態
シールを貼っているとはいえ、パーツの色分けは流石は最新キット。見事なものであります。
続いてキットに付属しているものです
キットの内容は
・本体
・バックパック
・60mm携行機関砲
・超熱振式戦闘直刀
・未完成状態用パーツ
・盾付短剣
・ハンドパーツ(左右の平手・左右の握り手・右のみ機関砲専用の握り手)
となっています
ハンドパーツですが、差し替える際に手の甲を入れ換える必要があります
また機関砲専用の握り手は一部塗装が必要となります。ハンドパーツは色々と面倒となっています。
続きまして本体の可動域を見ていきます。最初は頭部です。
上下はこんな感じです。十分に顎を引けますし、見上げる事も出来ます。
横回転は360°回せます。
次は腕です
腕はパーツの干渉によって約90°上がり、360°ぐるぐると回せます
肩はここまで引き出せます。因みに肩を引き出した際、胴体のシリンダーが胴体内部に入っていきます
このような感じです。ここ好きであります
腕パーツに戻りまして、肘は90°以上曲がります
そして手首と言って良いでしょうか、その部分はハンドパーツを付けなければ360°回せます。ハンドパーツを付けると干渉してしまう為、180°近く動かせます
このような具合であります
次は腰部です
お辞儀が出来るくらいに曲げられて、360°横に回せます
腰部のリアアーマーも大分動きます
次は脚部です
水平になるくらいに開脚は可能であります
脚上げは天高くまで上げられ
キレイに膝を曲げられます
足首と爪先の稼働も文句は無いですね
次はバックパックです
本体の矢印部分に取り付けます
こうなります。更にバックパックの横がサブアームとなっており、武器を付けられます
こうですね
サブアームは伸縮と可動が出来て、武器を手に取る瞬間のポーズを取る事が可能です
以上が本体の可動域確認となります。ここからは幾つかポーズを取った画像をご覧下さい
股下に3mm穴があるので、スタンドを使う事により、躍動感のある動きが取ることが出来ます
このケンブ、パーツの差し替えにより未完成状態に変えられます。選択式じゃなくて良かったです
現在放映中で活躍している姿ですね。
一話で出したバルディッシュブレイカーです
最後に大きさ比較です
比較に使用したのは1/144のEz-8と1/144アルトです。少しケンブの方が頭ひとつ分大きく、ガッチリしています。しかしこのケンブは1/72スケール。スケールの大きさを合わせれば圧倒的にケンブの方が小さいですね。
因みにスケールの近い1/60サベージと比べるとこんな感じです
おまけに格納状態を再現してみました。ただ、放映さるたものを見て真似てやったものなので、恐らく違うヶ所はありますね。。
いつも以上に長くなってしまいましたが、メイレスケンブのレビューを終わらせて頂きます。まだ始まったばかりで、手に取りにくいかもしれません。ただ作った身として、何故こんなに在庫が残るんだと思うくらい素晴らしいキットになっています。定価は2640円ですが、場所によっては2000円近く…下手すれば1900円代で買えます。自分は後者でした。
本当におすすめしたいキットなので、買うかどうか悩んでおられる方は買ってみても良いと思います。
ではでは。。
次回は“木野まこと&愛野美奈子&ちびうさ+犬神家”の予定であります。
なお普段は土曜日に投稿していましたが、今週はお休みさせて頂きます。
次に投稿するのは来週の火曜日とさせて頂きます。