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マサル改
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改造ガンプラ“V系統”

どうもです。本日は“Vガンダム”と“V2ガンダム”の余剰パーツとジャンクパーツ等を寄せ集めて改造を行ったものを紹介させて頂きます。更に汚れ表現。そして突発的な思い付きで、初挑戦としてダメージ表現を施してみました。


汚れはブラック系やシルバー系を使用してチッピング、ウォッシングを行いました。


ダメージは、リューターを使って程よく削ったり貫いたり、ニッパーで一部を切り取ったりしました。その後に、その部分へダメージ内容に合わせて塗装しました。


早速完成したものをどうぞ



激戦の中、被弾したり焦げたり汚れたりを表現するように作成してみました。


本体は“VガンダムやV2ガンダムを改造した”ではなく、ガンイージー系の延長線にいる機体をイメージして改造してみました。突発的だったとはいえ、汚れ表現とダメージ表現する前の姿を撮影しておくべきだったと後悔しました…。


続いてキットを近付けて、各部分のダメージ表現の紹介をしながら見ていきます

胸部と頭部のダメージはビームをギリギリで避けた結果、溶けて焦げた表現。腹部と実弾の被弾の表現。肩部はビームと実弾の被弾、デブリ衝突と、様々な要因で傷付いた表現をしてみました。


左腕はビームサーベルで切断され、中身はリード線をくっ付けてダメージ表現をしてみました。

リアアーマーにも実弾被弾の表現を施してみました。


右腕にはビームが掠り、装甲が削がれるように溶けた表現をしてみました。


先程は見辛かったのですが、胸部の先端とフロントアーマーは焦げの表現を行ってみました。フロントスカートから腿アーマー、膝アーマーに掛けてビームサーベルで斬り付けられ、ガッツリとダメージ表現を入れました。


リアスカートは細かな被弾、横ふくらはぎはビームの掠り、脛部分はビームの被弾のダメージを表現。爪先はビームがギリギリで当たり、装甲が剥がれると共に中も少し溶けたような表現しました。踵アーマーも若干溶かしてみました。


反対の足はビームが掠れた表現を出すように手を加えてみました。


ビームライフルはダメージ表現していませんが、汚れ表現のみを行いました。


以上がダメージ表現を加えた部分の紹介でした。もっと細かく小さな部分はありますが、全部を紹介していると時間が長くなるので省略させて頂きます。


続いておまけみたいな内容になりますが、見えない部分をちょっと紹介です。

アンクルアーマーで隠れてますが、足の甲に追加パーツを張り付けました。

足裏にはバーニアを取り付けました。


ということで、おまけみたいなプチ紹介でありました。折角取り付けたので、紹介させて頂きました。


続きまして、左腕が切断されてないバージョンをどうぞです。

こちらが左腕ありです。左腕は、手首辺りに少しダメージ表現をしている程度であります。



以上が今回の改造ガンプラの紹介でした。久しぶりの改造ガンプラで且つ初挑戦のダメージ表現を行いました。ダメージ表現は今までの改造と違って、本当に一度行うとやり直しが出来ない作業であり、最初は恐れ恐れで行いました。ですが続けていく内に、こう削ればこうなる。このくらい切り取れば大丈夫などが分かり、やりすぎに注意を常に頭に入れながら、徐々にダメージ表現が大胆にやれました。とても楽しく作成しました。


ただ、1つ。今までの画像を見て頂ければ分かりますが…何故か、重要な作業である合わせ目処理をするのを忘れたというミスを犯してしまいました…。何故忘れてしまったのか……めっちゃ後悔です。。


最後に2枚程度ポーズを取っている画像を貼って終了させて頂きます。ではでは。。



次回は“オリキャラ”の予定です。。

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Comments

コメントありがとうございます! ガンプラ甲子園はビルドシリーズとは違った熱さを持った漫画でしたね! 甲子園の準決勝でしたっけ?タッグバトルで相手チームも中々に容赦なくプラモを削ったりさせて作品を作ってましたね~。ただ、あれはあれで芸術だと思っちゃいました笑 実際ダメージ表現の最初は、ちょっとリューターを当てただけでビクビクもんでしたw

マサル改

まだ学生だった当時、 漫画「ガンプラ甲子園」で、パーツを削って、ガンダムの「ラストシューティング」を再現していた時にも思いましたが、 「削ってダメージ表現を再現」するって、勇気が必要で凄いと思っています。 今回もクオリティの高いガンプラ作品制作、お疲れ様です!


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