仮のシナリオです。
これから更にブラッシュアップします!
簡単な紙芝居アニメとして2021に公開予定です!
プロローグ01
宇宙に浮かぶ、四角い立方体
(回想)-------------------
中では
(幼少期、託児型実験室)
B、一人でつまらなそうに積み木遊びをしている
そこへ、活気あふれるキャラA
俺も混ぜて!と積み木を積み上げていく
徐々に楽しくなっていくキャラB
ほら、もう時間だぞと、大人に連れていかれる主人公B
去り際に、これ、あげる。またねと折り紙を渡す主人公A
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一人、部屋で目を覚ますキャラA (20代前半くらい
)
壁から味気ない朝食が出てくる。
訓練。酸素マスクをつけ、ひたすら走らされる。
疲れるとそのまま倒れ込み電気ショックを受け、気を失う者も(電気を食らいながら倒れている)
Aヘトヘトになり部屋へ戻る。(牢獄のような何もない、一人部屋)
放心状態。味気ない夕食が出てくる。
部屋の隅にかがみこみ静かに泣く。
と、突然ドアが開く。
そこには、Bが部屋にいた。
「おぼえて。。るかな。。?」
こちらも泣きそうな顔をしている。
信じられないという様子のキャラA
A「あ、あぁ。もちろん。とりあえず。。。一緒にゴハン。食べようか。」
無言のまま食事をしている。
B 「君の所も、つらい?」
A「あぁ。。こんな生活耐えられない。。。足手まといになるなって。慣れるって言われたけど。。」
B「強くなるしかないよ。。 つよくなるしか。。」
二人して絶望し、抱き合いながら泣く
泣き終わると、二人抱擁しあい、安堵した時間を過ごす。
暗転
また起きる。(25歳くらいになってる)涙をふく
A《もうあれから、奴と話すどころか会う機会さえ全くない。
今はいったい。何をしているのだろう。。》
味気ない朝食と作業着が出てくる。
A「お、検問ゲートに昇進か。」
着替えをし、通路を歩く、要塞のようになっている。
通路では大勢が歯車を力いっぱい回している。辛そうだ
新しい同僚が先に来ている。顔を合わせようとするが無視される。
ゲートの門番をしている。
探査隊が入ってくる。緊張が走り、敬礼する。
隊長がいきなり 「貴様、なんだその目は、なめてるのか?」
A「いえ。。。
そn」
と突然、殴られてしまう。
ショックしながらゲートに入っていく隊の列を見る。
負傷者がいたようだ。隊全体が疲弊していた。その後ろにBがいた。
Bを見つめるが、Bは何もなかったかのように無視し目を合わせない。
A相当ショックを受ける。
自分の部屋へ戻ってくる。夕食の皿が出てくる。 しかし、食事は入っていない。
「え。。。」メッセージが表示されている。「部署格下げ。。。?」
その場で崩れ落ちる。いままでの部署事態にいたことが何かの手違いだったのかな・・・。
ふさわしくなかった。。。
「Bは調査隊にいたんだ。。すごいな。。。優秀なんだな。。。
自分なんか、いくら頑張っても・・・
格が違う・・・」
「もう僕には興味すらなくなってしまったんだろうか。。。?
関わる資格すらないということなのか…」
床でうずくまり、そのまま寝てしまった。
次の日
宇宙船搬入口, 警備をしている。
団体が通る。 敬礼。 今回は何事もなかった。
宇宙を見る、「昨日は何があったんだろう。なんの伝達もなかったけど。
本当に、行きつく利用の惑星。というのはみつかるのかな・・・何世紀も
探してるというけど。。詳しくはよくわからない。」
「正直、毎日朝が来るのが怖い。一日一日乗り越えることだけで精いっぱいだ。
生きていることこそが最大の幸福。という教えがある以上、これでも幸せなんだ。。。。」
船のまわりを循環していると
痛々しい息遣いが聞こえる
そして、騒がしい物音、気づいたら血だらけのBがいた。目が合う。
状況をのみ込めないうちに最寄りの船に叩き入れられ、操作しはじめ急遽出発
気づくと立方体の外へ、ガタガタ船内が揺れテレポート
よくわからないうちに地球のような惑星の上空
地面が見えたと思ったら真っ黒に
一面の銀世界。墜落した機体から引きずられるA
Bは、ふらつきながらどこかへ行ってしまう。
A墜落の衝突でひどく全身が痛く体が動かない
意識ももうろうとした中、ここはどこなのかということよりも。
彼に一体何があったのか、なぜ自分を連れてきたのか、これがたまたまなのか、
あらゆる疑問にさいなまれながら意識が遠のいた。
END仮のシナリオです。
これから更にブラッシュアップします!
簡単な紙芝居アニメとして2021に公開予定です!
プロローグ01
宇宙に浮かぶ、四角い立方体
(回想)-------------------
中では
(幼少期、託児型実験室)
B、一人でつまらなそうに積み木遊びをしている
そこへ、活気あふれるキャラA
俺も混ぜて!と積み木を積み上げていく
徐々に楽しくなっていくキャラB
ほら、もう時間だぞと、大人に連れていかれる主人公B
去り際に、これ、あげる。またねと折り紙を渡す主人公A
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
一人、部屋で目を覚ますキャラA (20代前半くらい
)
壁から味気ない朝食が出てくる。
訓練。酸素マスクをつけ、ひたすら走らされる。
疲れるとそのまま倒れ込み電気ショックを受け、気を失う者も(電気を食らいながら倒れている)
Aヘトヘトになり部屋へ戻る。(牢獄のような何もない、一人部屋)
放心状態。味気ない夕食が出てくる。
部屋の隅にかがみこみ静かに泣く。
と、突然ドアが開く。
そこには、Bが部屋にいた。
「おぼえて。。るかな。。?」
こちらも泣きそうな顔をしている。
信じられないという様子のキャラA
A「あ、あぁ。もちろん。とりあえず。。。一緒にゴハン。食べようか。」
無言のまま食事をしている。
B 「君の所も、つらい?」
A「あぁ。。こんな生活耐えられない。。。足手まといになるなって。慣れるって言われたけど。。」
B「強くなるしかないよ。。 つよくなるしか。。」
二人して絶望し、抱き合いながら泣く
泣き終わると、二人抱擁しあい、安堵した時間を過ごす。
暗転
また起きる。(25歳くらいになってる)涙をふく
A《もうあれから、奴と話すどころか会う機会さえ全くない。
今はいったい。何をしているのだろう。。》
味気ない朝食と作業着が出てくる。
A「お、検問ゲートに昇進か。」
着替えをし、通路を歩く、要塞のようになっている。
通路では大勢が歯車を力いっぱい回している。辛そうだ
新しい同僚が先に来ている。顔を合わせようとするが無視される。
ゲートの門番をしている。
探査隊が入ってくる。緊張が走り、敬礼する。
隊長がいきなり 「貴様、なんだその目は、なめてるのか?」
A「いえ。。。
そn」
と突然、殴られてしまう。
ショックしながらゲートに入っていく隊の列を見る。
負傷者がいたようだ。隊全体が疲弊していた。その後ろにBがいた。
Bを見つめるが、Bは何もなかったかのように無視し目を合わせない。
A相当ショックを受ける。
自分の部屋へ戻ってくる。夕食の皿が出てくる。 しかし、食事は入っていない。
「え。。。」メッセージが表示されている。「部署格下げ。。。?」
その場で崩れ落ちる。いままでの部署事態にいたことが何かの手違いだったのかな・・・。
ふさわしくなかった。。。
「Bは調査隊にいたんだ。。すごいな。。。優秀なんだな。。。
自分なんか、いくら頑張っても・・・
格が違う・・・」
「もう僕には興味すらなくなってしまったんだろうか。。。?
関わる資格すらないということなのか…」
床でうずくまり、そのまま寝てしまった。
次の日
宇宙船搬入口, 警備をしている。
団体が通る。 敬礼。 今回は何事もなかった。
宇宙を見る、「昨日は何があったんだろう。なんの伝達もなかったけど。
本当に、行きつく利用の惑星。というのはみつかるのかな・・・何世紀も
探してるというけど。。詳しくはよくわからない。」
「正直、毎日朝が来るのが怖い。一日一日乗り越えることだけで精いっぱいだ。
生きていることこそが最大の幸福。という教えがある以上、これでも幸せなんだ。。。。」
船のまわりを循環していると
痛々しい息遣いが聞こえる
そして、騒がしい物音、気づいたら血だらけのBがいた。目が合う。
状況をのみ込めないうちに最寄りの船に叩き入れられ、操作しはじめ急遽出発
気づくと立方体の外へ、ガタガタ船内が揺れテレポート
よくわからないうちに地球のような惑星の上空
地面が見えたと思ったら真っ黒に
一面の銀世界。墜落した機体から引きずられるA
Bは、ふらつきながらどこかへ行ってしまう。
A墜落の衝突でひどく全身が痛く体が動かない
意識ももうろうとした中、ここはどこなのかということよりも。
彼に一体何があったのか、なぜ自分を連れてきたのか、これがたまたまなのか、
あらゆる疑問にさいなまれながら意識が遠のいた。
END
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