こんにちは、ノーコピーライトガールの春です。
今巷(局所的)で話題のNFT。賛だったり否だったり色々な話がささやかれていますね。
NFT自体の問題点もあるんですがそれは一旦置いといて、今回は実際にやろうってなったときの話に絞ります。
まず僕のNFT事情なんですが、先日Twitterでお伝えしましたOpenseaで初めて公開したNFTイラストが0.25ETHでお迎え頂きました。
「色髪季節。」という青と赤の髪の女性のイラストを描きまして、お迎えしてくれた方も喜んでくれたみたいで本当に良かったです。
本当は今後もどんどん上げていきたいのですが、最近ありがたいことに色々な案件のお話いただいたり、あと自分の絵もどんどん描きたいのでスケジュール的にちょっと今は厳しそうです。
僕が実際にやってみて考える「NFTをやるうえで最も注意すべき点」についてお話したい......
と、思ったのですがその前にまずは最初に最も、ではないけどそこそこ注意した方が良いことをざっくり羅列します。
1、詐欺関連
特に海外からのNFT関連の勧誘などなど
2、法整備まだなので保証などが無い
送付先のアドレス間違えただけてすべてがパー、など
3、ガス代(手数料)がバカ高い
その時のレートによりますがETHのレートによって跳ね上がる
4、そもそも始めるのに事前知識、準備が大変
そもそも仮想通貨(暗号資産)などの知識も必要
などなど、今ざっと上げただけでもこんなにあるんですが、
細かい点を見ていくともっとあるかと思います。
気になったものがあったらググってみてください。
ただまぁここら辺はそこそこ準備しておけば不安に思うことではないと
個人的には思います。
さてそこで、これらの注意点を遥かに凌駕する最も注意すべき点をお話します。
個人的にはこれが1番かなと思ってます。
これわかるわ~って方も結構いるんじゃないですかね。
NFTは税金関係が本当に複雑でして、課税タイミングとしては基本的にはNFTの売買時で、あとは仮想通貨を円に換えた時、仮想通貨を他の仮想通貨に換えた時、なども課税タイミングとされています。
では実際どの所得税に分類されるか、なんですが基本的には雑所得なんですがそれぞれの状況によって変わってくる可能性があります。
そう、あくまで可能性なのです。
なにせ複雑な上に法整備されておらず国税庁などから明確な指針もないので
下手したら翌年の税金がえがつないことに...みたいなことになる可能性も十分あるわけです。
課税タイミングだけ見ても、例えばラップドトークン(ETH↔WETH)に換えたら課税なのか、についても色々意見が分かれているみたいです。
これが最も注意すべきことである理由ですね。
こういった性質上、専門の知識豊富な税理士さんに相談したりするのがおすすめです。またネット上だけでも実際に税理士をやっている方々の色々な見解が見られたりするので、ググってみるのもいいかもしれません。NFTに関する所得税の色々な見解が見れて面白いですよ。
NFTはこんな感じて、危うい点もあるので一定の注意と知識は必要かと思います。
僕は前に投機目的で仮想通貨をちょろっとだけ買ったことあるので、まだちょっとは知識はありましたが、仮想通貨自体初めてという方は結構ハードル高いですよね。
NFT自体現在も賛否両論で色々議論がされており、良い点悪い点入り乱れていますが、法整備が整いイラスト業界を豊かにしてくれることを願っています。