こんにちは、ノーコピーライトガールの春です。
7月末になり、すでに猛暑日が続く今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
まじで暑い、というか熱い日々が続いていますね~いつも思うんですが、
この暑さをどうにか上手い事して容器かなんかに入れて激寒の冬に持ち越せねぇかな、と出来もしない事を妄想したりしております。
さて、近々で話題になりましたThreads。そして中国のTwitter的立ち位置のWeiboを7月入ってから試しに始めて約1か月触ってみて、所感などを今回綴ってみたいと思います。
クリエイターの方は割と新規SNS気になってるという方もいると思うので、参考になれば嬉しいです~
まずはThreads。Twitter(現X)のAPI制限や諸々の不具合によってTwitter民が不安になったところで大登場し、ローンチ後5日で1億ユーザーを超えたとか。すげえな!と思いましたが、まだ新しく未成熟なところや足りない機能なども多く、しばらくしてDAU(1日あたりのアクティブユーザー)は半減してしまった、とのこと。
僕も使ってみて思ったのは、たしかにTwtterと比べるとハッシュタグやワード検索などの、オープンSNS特有の情報収集からの拡散要素が無かったりするので、
拡散力で言ったらまだ足りてないのかなぁって感じです。
またUIに関してですがTwitterで言うところのメディア欄がなく、インスタへのリンクがあり、インスタがメディア欄の代わりになっているのですが、
そのインスタへのリンクが右上の遠いところにあるので、よっぽどの熱量がないとそこをタップしないんじゃないかな、と個人的には感じています。(ライトユーザーは無意識に気軽に押せるボタンを好むので)
Threadsは不発に終わるのか?
ここまでマイナス要素を論いましたが、個人的には長期的に見たら特に海外は結構な人がTwitterから流れると考えています。なにせインスタとの相性が抜群すぎるのですね。
世界MAU(月間アクティブユーザー数)
インスタ 20億人
Twitter(X) 5億5000万人
Twitterの代わりとして登場したのでそこで比較すると現状ではたしかに足りない要素が多いのですが、インスタの延長と考えるとテキストベースの投稿が面白かったり、また未成熟ながらもインスタではリーチしない自分が検索しないであろう知らない投稿にリーチできるシステムは魅力的ですね。
また上記の通りインスタは多くのユーザーを抱えているので、長期的に色々な機能が足されてブラッシュアップしたらインスタの莫大なユーザーからの流入が増えてきて、ちゃんと盛り上がるSNSに昇華するのでは?と考えています。
やはりクソデカSNSインスタとの相性が良いのはでかいですね、
とは言えTwitterが強い?日本においては当面はTwitter(X)を主軸において、様子見でThreadsをやるユーザーが多いかと思われます。
個人的には今のフォロワーさんや相互さん、また支援者さんとのやり取りができれば正直どっちでも良いので、とりあえずはThreadsに期待しながらも様子見といったところですね。
中国版Twitterと呼ぶのが一番わかりやすかと思いますWeibo。
基本的に中国ではTwitter含む海外のサービスは、VPNなどを使わない限り閲覧できないようになっているので、おのずと中国ではWeiboが人気のSNSとなっているんですね。
Weibo世界MAU(月間アクティブユーザー数) 5億8,400万人
実際僕が使ってみてまず思った事は、
めちゃめちゃパワフルだな
という事です。
まず始めて約一か月弱ですが、すでにフォロワー20万人到達しました(これは日本イラストレーターがWeiboに進出ブームの効果もあると思ってます)
また投稿すべてにびっくりするくらい沢山の褒めコメントをしてくれます(みんなめちゃめちゃ優しい)
日本は穏やかに優しくに応援してくれてくれる方が多い印象ですが、中国はパワフルに優しく応援してくれるといった印象です(どっちも嬉しいけどね)
これは国民性の違いもあるのかな~と思ったりもしてますね、どちらが良いとかないですが面白いな~と思いますね。
クリエイターはWeiboをやるべきか?
実は日本の芸能人や役者、アイドルなどもWeiboで活動している人が意外に多いWeiboですが、クリエイター視点で考えてみたいと思います。
上記の通りTwitterではリーチできない中国の人々にリーチできるのが強みなので、クリエイターにとってもちろんメリットはありますが、気を付けなければいけない点もあります。
特に政治的な内容について言うなれば色々と問題も多いので、そこを踏まないようにしなければいけませんね。中国も日本と同じように一枚岩ではないので、「〇日にエンタメ的な投稿すると怒る人がいるから投稿しない方が良いよ!」と教えてくれる方も多数いるので、そういう方の話を聞きながら、日本とは違った配慮も色々と必要になるのかと思います。
また最初に言ったとおり、海外の様々なサービスが実質使えないのでクリエイターが収益化する手段が限られてくるといった事もあります。
日本の個人クリエイターが海外との取引によく使われるpaypalですが、中国では使うのに色々面倒な手続きが必要だったり?するらしいのであまりユーザーは多くないらしく、ややクリエイター泣かせな部分もあります。
とは言え何かしら取引できる手段ができればもちろんメリットはあるので、
デメリットばかりとも言い切れませんね。
と、ざっくりThresdsとWeiboについて所感などなどを書いてみました。
まだまだ今後もSNSのユーザー獲得合戦は続きそうですが、どうなるんでしょうかねぇ、誰も未来を予測できないのでもしかしたら思ってもみないSNSが勃興したりする可能性もあるかもしれません。
という事で諸々の所感でした~、暑い日が続きますが皆さんもどうか体調にはお気をつけて
春 / ノーコピーライトガール
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2024-07-25 00:59:53 +0000 UTC