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たまごトーストから学ぶクリエイターに必須な理論【ここだけの話】


こんにちは、ノーコピーライトガールの春です。

先日、スニーカー少女という企画で「美術の祭典・東京展」で僕の絵も展示して頂いたのを見に行ったのですが、素晴らしい作品の数々にとても感動しました。

いや東京美術館であの中に僕の作品が並んでるのは感慨深いものですね~


さて今回はタイトルのとおりなんですが、

たまごトーストから学ぶクリエイター必須理論という事で少々考察を話したいと思います。


たまごトーストから学ぶクリエイター必須理論

最近たまごトーストにはまっていまして、お店で食べると高いので自分で作ってるんですよね。


卵を沸騰したお湯に入れ約10分、ゆでたまごになったら殻をむいて、マヨネーズと合わせて少量のチーズと混ぜ込み、焼いたトーストの上に乗せてブラックペッパーをフリフリ。


僕は舌が馬鹿なのではまったら飽きるまで食べるのですが、最近ほぼ毎日食べてます、作りすぎて茹で時間含め15分くらいで作れるようになりました。


作り置きができればさらに時短に

僕はいつも一回で5個の卵を使うんですよ、正直2個とかじゃ足らなすぎるので。

(ちなみに卵は良質な動物性たんぱく質を摂取できるので毎日2個くらいだったら健康や筋トレにもよくおすすめ、5個はおすすめしない)


それで毎回毎回5個ずつ茹でると時間がかかるじゃないですか、一度に10個ずつ茹でて余った5個冷蔵庫で保存しておいたんです。

その日は作った分をうま~~いとか言いながら食べて、次の日に冷蔵庫で保存していた卵を使ってたまごトーストを作って食べました。


作り立てVS作り置き



その時に思ったんですよ。

「あれ、おいしさの感動薄いな」


何故かと考えたんですが一日冷やしたゆでたまごでたまごトースト作っても、

作りたての暖かい温もりは失われてしまっていたんですよね(まぁその後レンチンしておいしく食べたんですが)



〇〇は熱いうちに

その時に思いました。

これは僕が絵を描くときと一緒じゃなかいか。


僕は絵の仮案をスマホのメモに書き溜めているんですが、

時間が経ちすぎたアイディアアイディアを出した瞬間より熱が失われてしまっているんです。


参考に他では恥ずかしくて一切出しませんが、僕の仮案メモの一部をご紹介します。


何となくニュアンスでわかるものもあるんですが、

書いてから数か月経過してる案もあって完全に熱は失ってます。

絵文字に関してはそもそも何を描こうとしたかもわかりません。



こうした状況にならないようにはどうすればいいか、

それは

アイディアは気持ちこもってる瞬間に形にする

という事です。

アイディアの熱量は作品の熱にも直結します

やはり自分でも熱こもってる作品の方がおのずと評判もよかったりするんですよね。

みなさんもあるんじゃないでしょうか、

誰かに自分が観て面白かった映画の感想を言う際に、見た直後の気持ちが乗ってる方が伝わりやすかったりすること。


長くなってしまいましたが、

つまりこれらの事を一言で要約すると

鉄は熱いうちに打て

ってことですね。

僕がたまごトーストにはまっている事を言いたいがために長々となってしまいましたが、

クリエイティブに直結するアイディアのアウトプットに関していえば、

これは必須項目だと僕は考えています。

鉄は熱いうちに打て。

たまごトーストは食べる直前に作れ。


最後に🍞

真面目な話すると適切にPDCAサイクルを回すには、

アイディアの適度なアウトプットは必要で、寝かしすぎは良くないと思ってます。

(寝かす事で功を奏す場合もあるので絶対とは思いませんが)


という事で僕はその瞬間瞬間の感動を大切にして、

これからも絵を描いていこうかと思います。

よければみなさんのハマっている食べ物教えてください、

ポストたまごトーストを探してます。



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