こんにちは、ノーコピーライトガールの春です。
さて12月も残りわずかとなりました、しっかり冬らしいひんやりとした冷たい空気が、肌をいい感じに撫でる今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
そういえば僕はMBTIのやつでなぜか論理学者みたいなやつ(名前忘れた)になるんですが、みなさんは何になりましたか?僕全然学者っぽくないんですが。
学者と言えばかの有名な地動説を唱えた学者コペルニクスいわく、
「自分が何を知っているのかを知っていることを知り、自分が何を知らないのかを知っていないということを知ること。それこそが真の知識です。」という事らしいので、
みんなで知識の海に潜って深堀していこうじゃないか、というのが今回の企画です。
僕自身もこういった機会に言語化しつつ模索していこうかと思うので、僕の知らない情報もどしどしお待ちしてます。
傾向
SNS全般に言えることなんですが、アルゴリズムの変更で伸びるポストと伸びないポストの差が以前よりも大きくなりました。とはいえ伸びるときはちゃんと伸びるので「拡散性」という事で不特定多数にリーチする手段で言えばXはいまだに強いですね。
特にトレンドワードやパワーワード(みんなが知ってるテーマ)におすすめされる確率がさらに強くなった印象。
一部ではXのアクティブユーザーは2割ほど減少しているという情報もあり、ユーザー数の減少を感じさせないようにインプレッションを以前よりバズポストに一極集中させてるのかな、と勘繰ってますが、イーロンのおっちゃんはアクティブユーザ-増えたと言ってるみたいですのでまあわからんす。
ひとつ面白いと思ってるのが、他のSNSだとイラストやアートのプロセス系(メイキング)の動画がバズりやすくなってるのですが、Xはいまだに完成品画像の方が強いところでしょうか。
プロセス系も伸びてるのたまに見ますが画像のバズよりかは火力低い印象ですね。
今後は少しずつもっと増えていくかもしれません。
対策
やり方は以前のTwitter時代とそこまで変わらないですが、他のSNSと併用するならプロセス系も視野に入れた方がいいかもしれませんね。
特にアナログが強いのと、デジタルだったら厚塗り系が強いイメージ。
あと頻度ですかね~、ある程度頻度あった方がアカウントに良いというお話も聞くので定期的に上げるのはマストかもしれません。
シンプルに公表されてるアルゴリズムも参考にするのもいいでしょう。
参考:https://find-model.jp/insta-lab/twitter-algorithm-for-you/
ただこういったポイント制アルゴリズムゲームにとらわれて自分の作品を改変しすぎるのは結果あまりうまくいかないんじゃないかと私見だと考えてるので、あくまで参考程度でいいかと思います。自分のおもしろいと思った表現がなんだかんだ大事ですから。
傾向
インスタは最近リール動画(ショート動画)に力を入れてると公表してるので、リール動画がどんどん強くなってます。
Tiktokに近い印象があります、画像もいまだ強いですが画像オンリーよりかはリール動画も同時にやった方が間違いなく良いでしょう。
リール動画はイラストやアートならやはりプロセス系が強いですね。
アート系なら一風変わった、アーティスティックな創作方法でバズってるのもちらほらみかけます。
プロセス系で強いのはやはりアナログ、次いでデジタルなら厚塗りが強い印象。
僕の描き方のようなべた塗りを主体としてる描き方は、デジ絵描いてない人だと何やってるかわかりづらいようで、あまり伸びてるのは見たことないですね。
また最近知ったのですが新機能、「一斉配信チャンネル」なるものがありまして、チャンネル主が作ったチャンネルで投稿したりすると、参加した人が気軽に反応できる機能が割とおもしろかったりします。
テキストだと説明しづらいので画像↑
こんな感じでUIはDMみたいになってて、割と気軽に投稿できるし参加してる人も気軽に反応できる感じですね。
この機能自体は2023年からあったらしいですが、僕のアカウントでロールアウトしたのはこの間なので、順次使えるようになってるっぽいです。
対策
リアル描写の超絶技巧派の絵師さんのプロセス系(メイキング)が伸びてる印象なので、そのジャンルの方は間違いなくリール動画がおおすすめです。
基本的には今後もインスタはTiktokを意識してリール動画を推すと思うので、当面はその方向で問題ないかと思います。
特に手元を映したものが多い印象です。アナログでは当然手元写りますが、デジタルでも液タブで手元を映しながら描いてるのをよく見かけますね。
たぶん描いてる瞬間をより生々しく感じとれるのが良いのでしょう。
あと何と言いませんがフェイク動画じゃない証明になるのも良いのかもしれません。
デジ絵でベタ塗りでさらにペンタブ使いの僕はどうしたもんかな~と思ってますが、
自分の表現の範囲内でやり方を色々試してます。
あと一斉配信チャンネルはある程度フォロワーさんが増えたら使ってみるのをおすすめします。最近できた機能の中では一番お気に入りです、フォロワーさんと気軽にやりとりできるのは中々なかったので。
インスタと言えばThreadsがテキストSNSとして連携してますが、やはりSNSまたぐのは少々重いので、このくらいの手軽さがとても良いですね。
フォロワーさんと気軽に絡めるのはモチベーションにも関わってくるのでとても良いです。
基本的にはインスタのリール動画と変わらないかと思います。
ただショート動画と言えばTiktokは俄然強いので、他のSNSと併用する際ショート動画にも力を入れる場合は間違いなくやった方が良いですね。
アルゴリズムも、インスタのリール動画自体がTiktok意識してるので大体バズ特性も似てると思います。
という事で大体インスタで書いた事で一緒です。
余談ですが支援者さんにも音楽やってる方々いるので話しますが、音楽系でも弾き語りや楽器演奏などバズってたりしてますね。
Marcinをはじめとした超絶技巧の演奏や、シンプルにエモい弾き語り、一風変わった演奏など。
作曲のみよりもある程度定期的な頻度で出せるものと考えるとそういった動画も好まれやすいのかもしれませんね。
傾向も対策も大体インスタと一緒なので割愛。
Youtubeは最近全然調査的に見れてないので、正直どうなのかわからないですね~
Youtubeがショートに最近力入れてるのは知ってるのですが、イラスト系はどうなんでしょうか?情報ある方ください。
ショートに関してはやはりTiktokやインスタに近いでしょうか?
通常動画は以前よりかは上振れは少ないけど強いところは強い印象。
BlueSkyなど他のSNSも出てきてますが、ブルスカは結構前に登録だけして何も上げてないので情報ゼロです。
こちらも情報求、コメントで書きづらいという方はDMでもどうぞ👐
他にもこんなSNSあるよ~とかあれば教えてください👐
と、いざ書いてみると情報量に圧倒的な差がありますが一旦こんな感じでしょうか
現在でも多くのSNSがありますがプラットフォーマーが一番儲かるのは周知の事実なので今後も新しいSNSができる可能性もありますし、ますます囲い戦争が加速して可処分時間の分散は進んでいくとは思うのですが、
そのSNS戦国時代でも自分のやりかたでちゃんと定期的な頻度でPDCAサイクルを回し続けるのはマストだと思います。
また今回はアルゴリズムなどもメインに出しましたが、数字の面だけでなく自分の作品の表現の磨き上げも決して忘れてはならないと考えています。
自分の作品を磨き上げ、それをどう見せるかによって反応も変わってくると思います、僕は最近プロセス系もちょいちょい上げてるのですが、特に数字は伸びてないですが有り難い事に依頼数が倍以上に増えました。スケジュール埋まってて結構お断りしてるのは心苦しいですが、
ちゃんと自分の表現を適切な表現でアピールするのも重要だと考えています。
逆に数字なんて関係ねえ!良い作品を作れば数字もとれるんだ!も通用しないので、この両輪をちゃんと同時に回して車体を前に進ませるのが理想ですね。
どっちか片方がパンクしてたらハンドルとられて走行もままなりませんし。
春 / ノーコピーライトガール