<あらすじ>
夏休み。
自分のマンションに滞在中の姪が気になるもののどうすることも出来ず、
しかも姪には好きな人がいると聞いて落ち込む主人公。
にもかかわらず無邪気にモーションをかけつつ隠れオナニーまでする姪に対して
たまらず襲いかかる主人公。
意中の相手に悪いと思いながら犯していくうちに、
二人は互いをオカズにオナニーしていたとわかり、
姪の帰郷前に思い切りハメ倒して、ふたりはセフレになる。
<キャラデザ>
<ネーム一部>
並べてますが、話に繋がりはないです。
<あとがき>
一応やってみたけど、
普通に紙を床にファサっと置くことしか出来ませんでした。
上記の『コロナと被ったネタ』がそろそろ出しても良さそうかなと
体感的に思えてきたので、相当自分勝手で虫のいい話ですが
できるならもう一度編集に通ればそちらもやりたいです。
(追記:やはりやめることにしました。理由は他に注力するためです。)
そちらは、
『高熱が出たふりをして男の家に居座りたい発情少女と葛藤する男』
という話でした。
当時は下書きまで進めていて、編集にも「問題ないから」とたしなめられましたが、当時はちょっと描ききる勇気がありませんでした。
コロナ禍で刻々と状況が変わっていましたし、作品が変なメッセージ性を帯びることを作者として危惧していました。
おちゃらけられない感じというか、ただのおちゃらけが全部社会的な主張に
変換されがちな状況だったと思います。
いま例えを書こうと思いましたがどれも不謹慎だったので控えます。
今思うと、コロナが始まったことを理由に被った高熱ネタを作者が反故にしたのは
やっぱり良くなかったなと猛省しています。
当時はコミックMateでも表紙にアマビエを出せだせ言われていましたが
それすらもやる気がなかったので、結構状況にナーバスになっていたのもあります。
ということで漫画は一度、違う方向に振り切ります。
もう企画は通ってしまいました。ファンの方ならもう見てると思います。
ヘアピンカーブレベルのイロモノなので読者が振り落とされたらごめんなさい。
いつもやるときは全力出すので(本当は全力出したらいけません死ぬので)
手は抜きませんが。
まあ、ダメだったらまた違うネタを考えるまでです。
はやく読者を満足させて、
自分も出版業界も潤う作品を作りたいです。
気づけばエッセイのほうがページ数超えてます。(現在100p)
これではいけませんね。
©ちぽかん/CHIPOKAN