SamSuka
海亀
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デジたんとトレーナーが幸せイチャラブうまぴょいするお話。

「ト、トト、トレーナーさん!あれ見てください!併走トレーニング後のウマ娘ちゃん達がお互いを称え会うシーンですよ!まさか生で拝めるとは...デジたん尊みで死ねます...」 「そ、そうだな」 「ヒョエエエエエ!!あっちには会長の駄洒落に気づけなくて絶不調のエアグルーヴさん!?こんなに連続で尊みを拝めるなんてぇ...トレセン学園、しゅごい...」 廊下のど真ん中で立ちながら気を失ったこのウマ娘の名はアグネスデジタル。 ウマ娘の事が三度の飯より大好きなウマ娘だ。 俺はこの娘のトレーナーをしているが、練習にはきっちり取り組むし、案外苦労はしていない。 あるとすれば、今のように猛烈なテンションで尊みを感じて気絶するくらい。 今日も、倒れたデジタルをトレーナー室まで運ぶ。 デジタルは軽いので運ぶのはそれ程大変ではない。 「むにゃあ~。うへへ~。ファル子さ~ん」 トレーナー室にソファーに寝かすが、毎度の事ながら寝言(気絶言?)が激しい。 少し離れた所にある椅子に座ってデジタルが起きるのを待っていると、デジタルはがばっと起き上がった。 起き上がるなり、絶望的な表情を浮かべる。 「はっ!!あたしったらまた気を失ってしまった...ウマ娘ちゃんの尊みをたっぷり感じてる間にシちゃいたかったのにぃぃ...」 デジタルは俺がいる事にも気づかず、服を脱ぎ始めた。 制服を脱ぎ、水色のフリフリがついた可愛いブラジャーを外す。決して大きくはないが、張りのある肌にピンクの乳首がちょこんと付いている、デジタルのおっぱいは最高だと俺は思う。 そして、パンツをずり下ろした。水色でフリフリが付いた可愛い下着だ。ブラとセットだろう。 すると、何の躊躇いもなく、左手で乳首を弄りながら、右手で秘部を弄り始めた。 「はああ~...あのウマ娘ちゃん達の表情...絶対両片思いだよ~♡はあっ、しゅきぃ~♡」 二人きりのトレーナー室に、クチュクチュと水音が響く。 これもいつもの事だ。 美少女のそろぴょいを眺めていると、デジタルはこちらに気づいたようだ。 「あっ、トレーナーさん!もう、見てたなら言ってくださいよ~♡ほら、はやくこっち来てください♡」 俺は言われるがままにデジタルが座るソファーへ向かう。 近くまで行くと、いやらしい手付きでズボン越しに人参を撫でられる。 「もうこんなにおっきくしてるじゃないですか~。やっぱりあの光景はたまらんですよね~♡」 「そ、そうだな...」 「脱がしますね~♡」 ズボンをぐいっと下ろされる。あり得ないほどに勃っちした人参がむわっとした空気を纏い、姿を現す。 「むふふ~♡トレーナーさんも相変わらず変態ですねぇ~♡ウマ娘ちゃんの友情をそんな目で見てはいけませんよお♡」 「...」 「うへへ~♡あたしもですけど~♡」 デジタルは、尊み溢れるウマ娘たちの光景を思い出し興奮している。そして、俺もその光景を思い浮かべ勃っちしていると勘違いしているのだ。 つまり、デジタルにとっては、お互いがウマ娘の尊みを分かち合い、お互いの性欲を発散するwin-winな関係なのだ。 しかし、勿論俺はデジタルのそろぴょいで興奮している。 そりゃそうだ。こんな美少女のそろぴょいを見て興奮しない男などいるわけがない。 デジタルがこうなる事はわりとよくあり、初めて見られた時は焦ったが、ウマいこと勘違いしてくれたのでそれに乗っかったままでいる。 「じゃあ咥えますね♡」 俺はソファーに座り、デジタルは床に膝をつけ、人参に顔を埋めるような形でフェラをする。 『ウマ娘にフェラをされてる妄想をしながらデジタルにフェラされる。デジタルは俺のウマ娘ちゃん大好き性活をサポートしてくれているのだ。』 ...という事になっている。 俺としては勿論デジタルしか見てない訳だが、どういうわけか、デジタルは自分の事を好意の対象としてのウマ娘ちゃんとは見ていないらしく、俺が他のウマ娘に興奮していると信じて疑わない。 「はむっ♡じゅるっ♡気持ちいいですか?♡どのウマ娘ちゃんの事っ、想像してますかあっ?♡」 「...」 「あたし的にはっ♡じゅるっ♡アイネスさんとかっ♡はっ♡おすすめですよ~♡」 しかし、もう我慢の限界だ。 「...デジタル」 「む?そろそろ挿れまふか?♡」 「俺は、デジタルを見ながらフェラされてる」 「ト、トレーナーさん?」 咥えていた人参を口から出し、上目遣いで俺の顔を覗き込んでくる。 「他のウマ娘の想像とかじゃなく、デジタルを見てる」 「最初からそうだ!ずっとデジタルのそろぴょいでうま勃っちしてるんだ!」 「わっ、分かりましたから!トレーナーさん!恥ずかしいです!」 恥ずかしそうに手をぶんぶん振るデジタルは、真っ赤な顔で聞いてきた。 「つ、つまり、トレーナーさんは...ウマ娘ちゃんの尊み爆発シチュを思い出しながらうまぴょいしてたんじゃなくて...その、あたしに興奮しながら、あたしとうまぴょいしてたと...」 「その通り」 「で、でもですよ?あたしなんか別に大して可愛くないですし...学園には最高に尊いウマ娘ちゃん達がいっぱいいるんですよ?何で...」 「どんな理由とは言え、いつも練習に励む姿がカッコいい」 「好きなものに一途で一直線なところも好きだ」 「単純に可愛い」 「デジタルも、最高に尊いウマ娘ちゃんだぞ」 俺にとって人生初の告白のような台詞を言う。 ちょっとキザすぎる気もするが、このくらい言わないと、デジタルはきっと気づいてくれない。 すると、デジタルの顔は、みるみると熟れきったトマトのような色に染まっていく。 「エッチしましょう」 「え?」 言うなり、デジタルは俺に跨がってくる。 騎乗位の体勢になり、迷わずに腰をおろす。 俺の人参は、デジタルの温かいナカに包まれる。 「デジタルっ...急にっ...」 「良いんですっ!トレーナーさんはただ気持ち良くなってください!」 いつもより締め付けてくるデジタルのナカは、いくらなんでも気持ち良すぎて、正直数分も持たないと思う。 ぱちゅっぱちゅっと音が響く。騎乗位でしたことは1回しか無いのだが、その時は俺が動いたのに対し、今回はデジタルが動いている。しかもかなり激しい。 いつもは何かしら喋っているデジタルが無言で下を向いているのが少し気になるが、俺はいつもの要求をした。 「デジタル...キスしたい」 「ヒョエッ!?あっ♡ダメですっ♡今っ♡はっ♡」 俺はデジタルの声に驚いた。あまりにも甘く蕩けた声。ウマ娘ちゃんの尊みを全身に浴びたデジタルを何倍にもしたような。 そして、顔だ。瞳には涙を浮かべ、涎を垂らし、「気持ちいいです」を隠す気のない、見たこともないほど感じている表情。 「デジタルっ...告白っ、返事っ、聞かせて欲しい...」 息も絶え絶えに、告白の返事を求める。 今のデジタルの表情を見たら、全身に好きが溢れてきたから。その表情を見ているだけで、この娘のトレーナーで良かったと。その表情を隠そうとするデジタルに、尊みを感じたから。 そして何より、この表情は自分に向けられた物だと、確信したかった。 「分かんないっ♡分かんないでひゅっ♡でもっ♡好きでひゅっ♡ウマ娘ちゃんと同じくらいっ♡トレーナーひゃんもっ♡好きですっ♡」 「っ...!デジタルっ!好きだ!」 俺はデジタルの唇に自分の唇を被せ、優しくキスをする。ただのキスだけで、蕩けるほど幸せになれた。 舌を入れようとすると、デジタルの方から入れてきた。お互いの唾液を全て交換するかのように、抱き合いながら、貪り合う。 もうキスなのかも分からないほど。 人参を挿れているのも忘れ、それは続いた。 しかし、もう、俺の人参は限界だった。 「...ぷはっ、デジタル、もう射精そう...」 「ふはあっ♡うんっ♡じゃあ動きますっ♡」 デジタルはまた動き始める。 お互いにもう体力はほとんど残っていないため、人参をイかせる為の激しい動きではない。 ゆったりとした動き。だが、幸せを感じるには充分すぎるほどの動きだった。 「好きだっ、デジタルっ、好きだっ」 「うんっ♡しゅきっ♡あたしもっ♡しゅきぃっ♡」 「くっ、もうっ、射精るっ...」 「良いですっ♡よっ♡そのまま♡ナカに♡」 「~~~~~~~♡♡♡」 どうやらデジタルも同時に果てたらしい。 最後にキュンっとナカが絞まり、信じられない量の精液が、どくんどくんと、デジタルに注ぎ込まれていく。 何分間も続いたかのように思える程の射精に、俺は気を失いそうになる。 「見てくださいっ♡こんなに射精てますよ♡」 人参を抜くと、ごぽっと精液が溢れだす。 大変エロい光景だ。また興奮してきたな...。と思っていると 「うへへ~♡ウマ娘ちゃん以外にも、トレーナーさんって言う尊みが増えました~♡デジたんは幸せ者です~♡」 そんな事を言いながら、笑顔で抱きついてくるデジタル。 「しゅき...」 俺は尊死した。 「ト、トレーナーさーん!しっかりー!」 最後に、俺を呼ぶデジタルの声が、聞こえた気がした。 勿論本当に死んではいないので、数十分後に起きてまたうまぴょいした。

デジたんとトレーナーが幸せイチャラブうまぴょいするお話。

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