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海亀
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続・ブルボンさんがトレーナーの性処理を手伝うお話。

トレーナーである俺と、担当のブルボンの間には、とある決まりがある。 「それでは、マスターの性処理を始めます」 3日に1度、性処理をしてもらう、というものだ。 「本日はどのような方法を希望しますか?」 「うーん...」 ブルボンは、毎回どんなリクエストにも応えてくれる。 手コキ、フェラ、パイずり、太ももコキ、足コキ、尻コキ、腋コキ、髪コキ、吐息のみ、見抜き、全部やった。 正直もう思いつかないなーなどと考えていると、ブルボンから提案してきた。 「マスターさえ宜しければ、顔で...等どうでしょうか」 「顔?」 顔を見ながらの見抜きはもうやったが...2週目ということだろうか。まあ、なにせブルボンの顔は死ぬほど可愛い。クールながら幼いような、それでいて大人びてるような...。あと瞳がめちゃくちゃ綺麗。宝石みたい。 「では、おちんちんを出してください」 「あ、ああ」 言われた通りにズボンを下ろす。 ブルボンに「おちんちん」と呼ばせたのは紛れもない俺だが、この顔とこの声で「おちんちん」はやっぱりエロすぎる。 「もう硬くなっています。マスター、期待していますか?」 「そりゃそうでしょ...」 顔と声でギンギンになってしまうほど、俺はブルボンの虜になっていた。 「それでは早速始めます」 「おう...って、始めます?」 見抜きじゃないのか?と思っていると、ブルボンが人参を握り、ほっぺたにスリスリし始めた。 「えっ、ちょ待って、顔ってそういう」 「何か問題がありましたか?早急に修正します」 「いやいやなーんも問題ない!!続けてくれ!!」 頬ズリをやめようとするブルボンを焦って止める。 正直気持ち良すぎる。 もちっとした張りのある、柔らかい頬。今俺の人参は、間違いなくその頬に擦り付けられている。 さらに、俺の人参に被さるようにして、頬に優しく擦り付ける手である。 ブルボンの頬と手のひらに挟まれた人参。間違いなく、世界で一番幸せな人参である。 すりっ、すりっ 外から撫で回す手のひら。 ふにっ、ふにっ 内から弾き返す頬。 俺はしばらくの間、その奇跡の組み合わせから来る快楽に酔っていた。 「マスター。あまり気持ち良くないでしょうか」 「な、何で!?」 「いえ、ずっと無言なので、少し心配になってしまいました」 少し心配そうに上目遣いで俺を見てくる。 この娘は本当に可愛いし優しい。しかし、そんな心配は無用だ。 「...おちんちんが大きくなった事を確認」 「おう!安心してくれ!気持ち良すぎる!」 「嬉しいです」 ブルボンは、愛おしそうに人参をスリスリする。 さっきから何気にふわふわ当たってくる髪も射精への高まりを助長させる。 「もう射精そう...」 「どうぞ、射精してください。前回の手コキよりも少しはやいですね」 むっ、何か悔しい。 手コキよりほっぺたに負ける男というレッテルが貼られるのは少し情けなさ過ぎる気もしてきた。 俺は必死になって耐えようとする。 しかし非情にもブルボンのもちもちほっぺが襲いかかってくる。 あ、もう無理だ。 「イッ...く...」 射精の瞬間、ブルボンは神業を使った。 亀頭をほっぺたにぐりぐりと押し付けたのだ。 びゅーびゅーと音が聞こえそうなくらいの勢いで射精してしまう。ブルボンのほっぺたに。 「とても...熱いです。精液のお化粧みたいです」 頬に塗りたくられた精液を、お化粧と。へへっ、ウマいこと表現しやがるぜ...て、ん? 少し気になることがあった。 「なあ、ブルボン。こんなことしたら、化粧取れちゃうんじゃないか?」 きっとブルボンのことだ。毎朝しっかりとお肌のケアをしているに違いない。 「お化粧はしていません」 「嘘!?」 「本当です。そういう物は疎くて」 「化粧してなくてその可愛さなの!?おっまえマジで天使かおい!結婚してくれあーもう好き!!」 「えっ」 しまった。心の声が全て漏れてしまった。 ...しまった。じゃねえよ!結構な事言っちゃってない!? 「...マスター。それは、プロポーズ、ですか?」 「ちちち違う違う!あーいや結婚したいくらい好きなのは本当だけど!プロポーズはもっとお洒落にカッコ良くするから!」 自分で言ってても思うが、これはもう間接プロポーズだろ。 「いつかもっとちゃんとプロポーズします」って言っちゃってるんだもの。 「マスター。セックスしましょう」 「ぶふぉあ!」 なな何を言い出すんだこの娘は! 「好きです。マスター。好きなので、セックスしましょう」 「待て!良く考えてくれ!まだ学生だぞ!?こんな所で初めてを失って良いのか!?」 「...どういう意味ですか?」 「だから、これから先もっと良い人が見つかった時とか」 「マスターは、私と結婚したいのでは?」 「そうだけど!そうじゃなくて!」 「私もマスターと結婚したいです。マスター以外とはお付き合いもしません。勿論セックスもしません。だから大丈夫です」 駄目だ。何を言っても無駄だ! 確かにそりゃセックスはしたいし絶対結婚するけど、ブルボンはまだまだ活躍するウマ娘だ。 こんな所で、もし妊娠なんかしてしまったら? ...絶対駄目だ。 「俺は確かにブルボンが好きだよ。結婚もしたいよ。でも何より、ブルボンが走ってる姿をもっと見ていたいんだ。もし妊娠なんかしたら俺は耐えられない。だから頼む!分かってくれ!」 「......」 ブルボンは何やら考えるような表情をした。 「分かりました。それでは、こう言うのはどうでしょう」 ブルボンはおもむろに服を脱ぎ出すと、あっという間に裸になった。 おっぱいは何度も見てきたが、おま、おまん、と、とにかく、下を見るのは初めてだった。 「ブルボン!?どうした!?」 「マスター、そこに寝てください」 そう言って俺が座っているソファーを指さした。 意図は分からないが従うしかない。 俺は言われるままにソファーに寝転がる。 「上に乗ります。重かったら言ってください」 「ちょっ!えっ!?」 ブルボンは俺の上に乗ってきた。俺の人参は、ブルボンの秘部に押し当てられている。そこは、ぬるっとしていた。 「ブルボン!?本番はしないって...」 「はい、しません」 「じゃあなんで」 「いつだかマスターが言っていた、"素股"をします」 素股。決して挿入はしない。ただ秘部で擦るだけの行為。しかし、セックスをしようとしていたブルボンにとっては、秘部と人参を合わせる行為は実質セックスだ。 「名案だ!」 「始めます」 ブルボンは、俺の胸に手を置き、腰を前後に動かし始める。 ずりゅ、ずりっ あっ、これヤバイかも。 熱くてぬるぬるの秘部を押し付けられ、擦られる。 そして目の前にはぷるぷる揺れるおっぱい。 それらも最高に良いのだが、それよりも俺に刺激を与えるものがあった。 「ふっ...んっ...」 顔を赤くして、感じて声を出しているブルボンだ。 いつもは俺が気持ち良くされる事がほとんどなので、ブルボンの感じた声を聞くことなど無い。 「マスターっ...んっ、気持ち良いっ...ですか?」 「気持ち良いよ...ブルボンは?」 「私もっ...気持ちいいですっ...♡」 ブルボンの言葉にハートマークが付いているような気がした。 「あっ、ますたあ♡私もうっ」 「俺もっ...」 ブルボンは腰の動きをさらに激しくする。 もう射精るっ! 「ますたっ...♡」 「ブルボンっ...」 俺たちは同時に果てた。 びゅっびゅっと溢れた精液は、俺のお腹にかかった。これはちょっと気持ち悪いが、ブルボンを見ればそんな気持ちはどこかに飛んで無くなった。 ガクガクと震えるブルボン。蕩けた顔で口の端から涎を垂らしている。ブルボンはこんな顔をするのか。 「ますたあっ♡好きですっ♡大好きですっ♡」 そう言いながら倒れ込むように抱きついてくる。 軽くキスをしながら、2人とも、しばらく幸せに酔いしれていた。 「先程は見苦しい姿を見せてしまい申し訳ありません」 「めっちゃ可愛かったよ」 「いえ、そんなことは」 「ますたあっ♡好きっ♡って、嬉しかったなあ」 「恥ずかしいので思い出さないでください」 あの後、一緒にシャワーを浴びて、2人でゆったりしていた。 「なあ、ブルボン」 「はい、マスター」 「あのさ、プロポーズ...だけど」 「はい」 「いつか、絶対に、ちゃんとした場所でカッコ良くするからさ。それまで...待っててくれないか?」 『いつか』なんて不確かな言葉でブルボンを縛る。 『待っててくれ』なんて自分勝手かも知れない。 しかし、ブルボンは全く迷う様子は無かった。 「はい。オペレーション『マスターと結婚』を開始します」 ふわっと微笑んで、そう言った。

続・ブルボンさんがトレーナーの性処理を手伝うお話。

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