「○○さんのおちんちん、今日は凄い元気ですね♡」 「ああ…百合子、もっと早く」 「ふふ♡びくびくしてますよ♡」 ロケバスのシートに寝転がった私の顔の上に百合子が跨り、私の肉棒を扱いている。 制服で今劇場に来たばかりの百合子の夏服のスカートに隠された白と黒のストライプのパンツは暑さで汗に濡れているように見えた。 「百合子、上手くなってきたな」 「うふふ♡○○さんのおちんちんの気持ち良い所は私が一番知ってるんですよ♡」 百合子を口車に乗せてアナル処女を奪って以来、百合子はすっかり私の物になった気になって、性処理を引き受けてくれるようになった。 と言ってもアナルセックスは下準備が大変なので、機会が限られる。その代わり、こうして毎日のようにロケバスやトイレで簡単な処理をさせた。 私は何もしなくてもいい。目の前には百合子のパンツがあり、百合子は69の形になって私の肉棒を勝手に扱いて気持ち良くしてくれる。 今や百合子は私の性処理役というシチュエーションに酔っていたし、私はアイドルを占有して性欲を満たす役得を謳歌していた。 「おちんちんしこしこ♡おちんちんしこしこ♡一杯気持ち良くしてあげますからね♡」 百合子は勉強熱心で、ボキャブラリーが豊富だ。右手で私の肉棒を奉仕しながら私を興奮させるような言葉を発するのを忘れない。 「やあん♡お尻撫でたら固くなった♡」 私は受動的快感に飽き足らず、両手を百合子の尻に伸ばした。汗でしっとりと濡れたコットンのパンツに包まれた尻肉はアイドルとしては薄いが若さにはちきれんばかりで、揉みしだくと百合子は甘えるような声を出して身をくねらせる。 「百合子はアイドルなのにスケベだな」 「だって♡○○さんが教えたから♡あっ!そこ駄目♡」 私は更なる反応を求めて片手を百合子の秘裂に這わせた。ぷにぷにとしたまだ穢れを知らないそこをなぞると、百合子の奉仕する肉棒に更に熱い物がほとばしるのを感じた。 「あぁん♡外に聞こえちゃいます♡♡やぁん♡♡♡」 「けど、濡れてきたぞ」 「もう♡意地悪♡」 百合子のパンツには不穏な一筋の染みが出来つつあり、それがはっきりするとともに百合子の奉仕の手つきは怪しくなり、興奮に声が上ずった。 そこには親しみやすいアイドル七尾百合子の姿はなく、段階を飛ばしてアナルセックスから性の快楽を教え込まれてしまった幼さの残るメスがあるのみだ。 「どうした?右手が妖しくなってきたぞ?」 私は百合子の純潔の部分を弄びながら腰を使い、暗にもっと早くと合図した。 「じゃあ、これはどうです?」 百合子がそう言った瞬間、視界が真っ暗になった。百合子が私の顔の上に座り込んだのだ。 柔らかい感触と汗と愛液の混じった動物本能を刺激する香りに五感を支配され、肉棒が激しく反応する。 「おちんちん♡頂きます♡」 私が顔面騎乗に悦んでいるのを確認した百合子は、肉棒を握っていた右手に唇を添え、私の肉棒を口に含んだ。 百合子は洗ってもいない私の肉棒をまるで流行りのスイーツのように躊躇なく咥え込み、吸い付きながら舌を亀頭に這わせ、激しく肉棒を往復して私を射精に導こうと躍起だ。 「ああ…百合子、射精る、射精る!」 「んぐ…んっ…♡」 私が一瞬顔が外気に触れた瞬間そう言うと、百合子はラストスパートとばかり激しく私の肉棒を責め立てながら、私の頭を挟む太ももに力を込めた。 「~~~♡♡♡」 そして、私の肉棒が限界を迎えて一瞬膨らんだのを察知した百合子は限界まで肉棒を深く咥え込み、私の欲望を受け止めた。 思わず腰が浮く程の心地よい射精は、いつまでも続いて欲しいと思う程だ。だが、いつもより長くは続いてもすぐに終わる。 百合子は私の精子が残らず出たのを確認するとようやく肉棒から口を離して精子を飲み込んだ。見えなくともわかる。教えたわけでもなく、百合子はフェラは精子を飲むものだと思っていた。 「気持ち良かったですか?」 すべてが終わり、百合子はようやく私を開放して膝立ちになり、私を見下ろしながら訊ねた。 激しい口淫の末に精液を飲み込んだとは思えない満足気な百合子の顔が、制服のワイシャツに包まれたバランス良い成長を見せる双丘が、欲望の跡を残す素朴なパンツが、一直線に見える。それは逆さ撮りなら最高のアングルだ。 「一回ごとに上手くなるな。今度は緩急をつけてみてくれ」 「はい。頑張ります♡」 百合子はファンに向けるのと変わらない良い笑顔を残し、ロケバスを出て劇場に入って行った。そうして洗面所でうがいをして、何事もなかったかのようにアイドル七尾百合子に戻るのだ。 「もう、変態っぽいですよ」 そうぼやきながら百合子は浴衣を脱いだ。その下には湯上りの肌と、白地に鮮やかな水色の刺繍の施された少し大人っぽい下着がある。 既に全裸の私の手元には昼のステージで百合子が着ていた水着がある。白と黒のタータンチェックのビキニだ。 今日は百合子と杏奈の泊りがけの仕事で、地方の遊園地のプール開きで2ステージ歌って併設のホテルに泊まって帰る。もうステージは終わり、私達の時間だ。 「百合子の水着、汗で凄いスケベな匂いだぞ」 私は百合子のビキニパンツを顔に押し当て、日差しの中のステージで発酵した強烈なメスの匂いに肉棒をいきり立たせた。 「やだ♡変態っぽいですよ♡」 そうは言いつつも、百合子は自分の水着で私の肉棒が屹立する様から目を離せない。むしろ、満更でもないという表情だ。 「早く、脱いで着替えてくれ」 「きゃっ♡そんな♡」 私は百合子のフェロモンを満喫しながら肉棒にブラを巻き付けてしごき始めた。765プロに入って以来機会あらば秘かにこういう役得を行使してきたが、持ち主の前で愉しめるチャンスはそうある物ではない。 「凄い激しい♡」 百合子は私のオナニーを観ながら恐る恐る下着を取った。相変わらず百合子の発育は抜群の将来性とバランスを秘めていて、まだ毛のない秘所は純潔を守りながら私に強烈なセックスアピールを示す。 「百合子とセックスしてる気分で最高だよ。特にパンツを使うと…」 私は百合子が脱ぎ捨てたパンツを取ると、ブラと取り換えて一層激しく肉棒を擦った。 「あ、それは!」 「もう射精る。百合子、見てくれ!見ろ!」 「きゃっ♡」 五感を百合子に支配された私は我慢が出来なくなり、パンツの中に射精した。倒錯した快楽に自分のパンツが汚されていくのを百合子は硬直しながら見ていた。 「もう。それ着替えた奴ですよ。汚したら困ります」 「これはいて帰ったらどうだ?」 「男の人って、そういうのが…好きなんですか?」 百合子はぶつぶつ言いながら私達の間にあるボストンバッグを開けた。これは百合子の物ではない。杏奈の物だ。 「杏奈などうしてる?」 「疲れてもう寝てますよ」 百合子は後ろめたそうにバッグの中を物色し、今日のステージで杏奈が着ていた水色のストライプのビキニを取り出した。 「これって、犯罪ですよ?」 「百合子がやったらな杏奈も許してくれるよ。お、杏奈の下着は子供っぽいな」 私は百合子の後からバッグを漁り、杏奈の下着を見つけ出した。それはピンクの無地のコットンで、ちょっと大人っぽい所を見せた百合子とは逆に、年相応の子供向けだ。 「ちょっと、駄目です!」 私が杏奈のパンツを顔にやったのを見ると、百合子は当惑の表情を浮かべた。 「いいから着ろ。でないと、杏奈の下着に浮気するぞ」 「うう…」 私はまだ精子の残る肉棒に杏奈のブラを巻き付け、これ見よがしに愉しみ始めた。こうなると百合子は私の言いなりだ。ともすれば、百合子は私に少し無茶な命令をされるのを待ち望んでいるのだ。 百合子は私に命じられて盗んできた杏奈の水着を着た。書類上のスリーサイズはほとんど同じだが、百合子の方が実寸は明らかに大きい。少しきつそうだ。 「どんな気分だ?」 「どんなって、人の水着なんて…」 「杏奈のでも?」 「!?♡」 百合子が顔を真っ赤にして身を震わせた。 「知ってるんだぞ。百合子が杏奈の事をただの友達じゃなくて、もっと深い所で好きなのを」 私は杏奈のパンツを怯んだ百合子の顔に押し付けた。私同様に百合子は杏奈のパンツに只ならぬ性的反応を見せた。 「俺と杏奈ならどっちを取る?」 「そ、そんな事、決められません」 百合子は迷いを見せた。 「じゃあテストしよう。俺が先にイったら百合子は俺の物。だけど百合子が先にイったら杏奈の勝ち」 私は百合子のビキニパンツを百合子の右手に握らせ、百合子の水着の中に手を入れた。 「んんん♡♡♡」 「百合子は俺の物なんだろ?証明してみろ」 水着の奥の百合子の秘所はすでにぐっしょりと濡れていた。明らかに杏奈に欲情している。 「杏奈でオナニーするのか?」 「そ、それは…♡」 「正直に言えよ。怒らないから」 百合子は後手を踏んでようやく私の肉棒を奉仕し始めた。だが、私が秘所をなぞる度に腰が砕けて手が思うように動かない。 「…してます」 「どんなペースで?」 「最近は毎晩、お休みの日は何回か♡私、変なんです♡○○さんとえっちするようになってから、杏奈ちゃんとえっちするのを想像してするようになって♡○○さんとするのと、杏奈ちゃんとするのと大体半分ずつで…あ♡ああぁ♡だめぇ♡♡♡」 私は百合子の返答に激しく興奮し、百合子もこの告白に私以上に興奮したのが明らかだった。 「杏奈とどんな風にするんだ?」 「いつもステージの後に誰も来ない所でキスして♡お互いの気持ち良い所を、舌で…その…♡それから、杏奈ちゃんが上になって、おまんこを…その…やだ♡恥ずかしいです♡♡嫌です♡♡♡」 「どうなんだ?正直に言え!」 「あっ♡クリ駄目♡♡駄目です♡♡♡」 百合子は私への奉仕を拒否し、されるままだ。だが、私は百合子が杏奈と激しいセックスを想像しているほど興奮する。 「杏奈ちゃんと♡おまんこを擦り合わせて♡♡ハイテンションな杏奈ちゃんが私を無茶苦茶に犯すんです♡♡♡」 「じゃあ、これから杏奈を襲いに行ったらどうだ?」 「!!~~~♡♡♡」 私の申し出が引き金になり、百合子は絶頂した。きっと前から杏奈とぼんやりとそういう事をする妄想はしていたのだろう。それが私との実地のセックスで具体化したに違いない。 「イったから俺より杏奈が好きなんだろ?俺の見た限り杏奈は拒まないだろうし、試して来いよ」 「…嫌です」 「杏奈が好きなんだろ?男と女は別腹だから、百合子を杏奈に貸したって構わない」 百合子のアナルを貫けたのは、元はと言えば百合子が衆道の真似事をしたいと言ったからだ。 衆道というのは相手の女関係に嫉妬するようでは半人前で、むしろ良縁を探してやるくらいが本当だ。杏奈と百合子がレズ関係になるというのなら、私はむしろ望むところだ。 「だって…私は○○さんの物ですから」 しかし、百合子はその理念に逆らって律儀に、そして健気に私の所有物として振舞った。 「それに、今日は気持ち良くなれる気がするんです」 百合子とのアナルセックスは10回に近付いている。肉体的苦痛を精神的充足でどうにか埋め合わせて、それでも差し引きではマイナスになる情事が続いている。 だが、そのマイナスが小さくなっている兆候は私も読み取っていた。今日は念入りに過ぎる前戯をしたから、ついにマイナスではなくなるかも知れない。 「準備はしてきたな?」 「はい。シャワーで綺麗にしてきました」 「杏奈が寝てる間に、部屋の風呂で?」 「そ、そうです♡興奮して、ちょっと感じちゃいました♡」 「…百合子!」 私はその返答に更に興奮し、百合子をベッドに組み敷いた。水着は脱がし、全裸にして杏奈にはご遠慮願った。 「前からは初めての時以来ですね♡」 「今日は百合子と向き合ってしたい」 百合子に脚を開かせ、ローションをアナルに入れる。百合子の恥じらいがいつも以上によく分かり、うしろめたい興奮を与えてくれた。 後ろからだとレイプしている気分になるが、正常位は恋人の気分が味わえる。もっとも、百合子は私の物である事は受け入れていても、私を好いてくれているのかはまだ分からない。 「ゆ、百合子…締めすぎ」 「あぁっ♡だって♡♡だって♡♡♡」 百合子のアナルは初めての時より大分こなれてきているが、今日の締め付けは凄かった。最初に一発射精していなければすぐに終わってしまったに違いない。 「百合子、どうだ?」 「今日はあんまり痛くないです♡あぁん♡○○さんも激しい♡」 百合子は最初こそ痛がって大変だったが、もう私にすんなりと快楽を与えるだけの準備は出来ている。 「あんっ♡いい♡♡いつもと違います♡♡♡」 「ここはどうだ?奥は?」 「ひゃん♡そこ凄い♡♡あっ♡あっ♡♡あっ♡♡♡」 アナル独特の密着した締め付けの奥に、腸の境目にあたる引っ掛かりがある。慣れればここが一番感じる部分で、私はとどのつまり百合子のここを開発する事に腐心していた。 「どうだ?感じるか?」 「何だかじんじんして♡凄い♡♡凄いんです♡♡♡」 ズボズボと淫靡な音が響き、カリ首が引っかかって私は夢心地だ。だが、百合子はそれが快楽なのか苦痛なのか判断できないようだった。 「百合子、もう…」 「射精して下さい♡欲しいです♡♡いぃい♡♡♡」 私は百合子の目覚めの予兆と限界を感じ、ラストスパートに入った。百合子は未知の感触に乱れ、締め付けは一層激しくなり、私を狂わせた。 「○○さん♡○○さん♡♡○○さん♡♡♡」 百合子は私の背中に腕を回すと、あろうころか私を引き寄せてキスをした。それだけはいけない気がして私はキスをしなかった。なのに百合子の方が求めたのだ。 舌と舌が絡まり、その感触が私を射精に導いた。 「んっ♡んん♡♡!!!~~~♡♡♡」 そうして上下で繋がった状態で百合子の腸内に私の精子が注ぎ込まれた。百合子は明らかな絶頂を見せ、アナルを痛い程締め付けてそれを証明した。 「百合子、キスしたな」 私達は射精が終わっても呼吸の続く限り舌を絡めていた。私としてはこれっきりと言われると名残惜しい。 「キスって気持ち良いんですね♡」 初めてセックスで絶頂した百合子は実に満足気に微笑んだ。 「もう一回いいか?」 私は返事を待たず、百合子を四つん這いにした。菊穴がぽっかりと開き、収縮しながら精子を垂らす様は私に更なる衝動をもたらすには十分だった。 「あああ♡違う♡♡さっきとぉ♡♡♡」 百合子はリラックスしていた。最初の射精でぬるぬるになった菊穴は、私を今までになくすんなりと受け入れてくれた。 そして、バックだとより深く挿入る。条件が揃い、初めてそこに辿り着いた。 「あぁああ!!♡♡♡」 ないはずの行き止まりがあった。そして、そこに亀頭がぶつかった瞬間、百合子は聞いた事のない声を出し、壮大にイった。百合子はついにアナルの快感に目覚めたのだ。 「百合子、感じてるぞ」 「これが♡本当のエッチ♡凄いです♡いい♡♡いいのぉ♡♡♡」 百合子は今までとは全く異なった性質の喘ぎ声を出し始めた。何かが変わったのだ。 「気持ち良い!♡もっと♡♡もっとぉ♡♡♡」 私のピストンに応じて百合子が獣のように喘ぐ。そこにはもうアイドルなどという概念はどこにもない。あるのは間違った交尾だけだ。 「百合子!百合子!」 「○○さん♡おちんちん♡♡もっと欲しいです♡♡♡」 私はついに名実ともに百合子を征服した事実に狂いそうだった。まだ処女のアイドルを、アナルの快楽に屈服させた。このまま腹上死しても後悔はしないだろう。 「百合子、俺だけの物になれ!なれ!」 「なります♡して下さい♡♡だからもっとぉ♡♡♡」 ついに百合子は自ら腰を使い始めた。百合子はもう男無しでは生きていけないに違いない。だが、私も百合子抜きでは生きていける自信が無い。 「イく♡イく♡♡あっ♡ああああぁ♡♡♡」 両手を握って最後の一突きを腸奥にこすり付けた瞬間、百合子は悲鳴のような愉悦の声と共にへたり込んだ。私はそんな百合子を両手で無理に引っ張り上げ、百合子の中に精子を撃ち込んだ。 私は百合子と一緒にベッドに倒れ込み、そのまましばらく余韻に浸った。このまま寝てしまいたかったが、後始末が沢山残っていた。